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2015年ドラマ視聴率上位をNHKが独占!民放逆風の理由とは?

      2017/06/10


NHK朝ドラ快挙!

2015年ドラマ視聴率ランキング上位独占のわけ

 image1出典:あさが来た
 

2015年に放送されたテレビドラマの平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、HNK連続テレビ小説、通称朝ドラが、1,2,3位を独占しましたね!

民放ドラマの『下町ロケット』は善戦したものの、結果は4位。民放ドラマはNHKに見事に大敗という結果となりました。

 

なぜ、朝ドラは視聴率が良いのか?

なぜ、民放には逆風となって視聴率が取れないのか?

その秘密に迫ります!


2015年ドラマ高視聴率ランキング

まずは、高視聴率ランキングの結果をご覧ください。

1位 NHK連続テレビ小説『あさが来た』27,2%(12月4日放送)

2位 NHK連続テレビ小説『マッサン』25,0%(3月20日放送)

3位 NHK連続テレビ小説『まれ』22,7%(4月7日放送)

4位 TBS日曜劇場『下町ロケット』22,3%(最終回)

5位 テレ朝『相棒season13』20,3%(最終回)

6位 日テレ24時間テレビドラマスペシャル『母さん、俺は大丈夫』20,2%

7位 テレ朝『アイムホーム』19,0%(最終回)

8位 テレ朝『相棒season14』18,4%(初回放送)

9位 TBS日曜劇場『天皇の料理番』17,7%(最終回)

10位 テレ朝『DOCTORS3~最強の名医~』16,9%(第5話)

10位 日テレ『デスノート』16,9%(初回放送)

 

マッサンの後、脚本がひどいと言われ続けた「まれ」ですら視聴率は2015年3位。

一方、民放では「半沢直樹」で一大ブレイクした井戸田潤の原作で、阿部寛や朝ドラ女優の土屋太鳳を擁して臨んだ「下町ロケット」ですら2015年の4位。。。

 

NHKと民放とで視聴率の差が生まれる理由は、一体なんなんでしょうか?

 

 

朝ドラひとり勝ちの理由は?

image2出典:あまちゃん
 

ランキングをご覧のとおり、NHK連続テレビ小説は民放ドラマに圧勝。

その勝利の理由は、「視聴者の習慣化」が鍵となっています。

若者のドラマ離れが叫ばれているなか、NHKの朝ドラは習慣的に観る人の割合が民放ドラマより高い傾向にあります。その習慣を作ったと言っても過言ではない朝ドラが、『あまちゃん』

社会現象を起こすほど人気となった『あまちゃん』効果の表れが、2015年ドラマ視聴率ランキングにも良い影響をもたらせたのでしょう。

 

逆に民放ドラマの低迷から推測しますと、民放ドラマのほとんどが演技力より話題性で俳優をキャスティングしてしまっていることにより、ドラマの質が落ちています。そしてまずいことに、それが民放では当たり前だと視聴者の多数に思われてしまっています。

要するに、民放では面白いドラマに期待は出来ない、と世間の大多数に思われるような逆風を制作側自らが作り出してしまったのです。

 

その点、朝ドラはヒロインに抜擢する女優は演技派。世間も朝ドラヒロインに対する関心度が高く、脇を固める俳優にも魅力がありますよね。こうした面白さの信頼がNHKにはあり、それがない民放ドラマは視聴率ランキングで大敗してしまったわけです。

 

 

逆風の中、民放ドラマ1位に輝いたのは?

image3出典:下町ロケット
 

民放ドラマで間違いなく頭ひとつ抜けたのが、TBS日曜劇場『下町ロケット』です。「半沢直樹」で有名になった池井戸潤原作の社会派ドラマ。

 

主演を務めたのが、数々の主演経験のある阿部寛。

脇を固める俳優には、安田顕、立川談春、新井浩文、真矢ミキ、吉川晃司、杉良太郎など、話題性も演技力も兼ねそろえた俳優のキャスティングが目立ちます。そして、朝ドラ『まれ』のヒロインを務めた土屋太鳳の出演も話題を呼びましたね。

(土屋太鳳、顔ちっちゃ!背もちっちゃ!)

 

上位にランクインしたほかのドラマも同様に、話題性も演技力も兼ねそろえたキャスティングでした。したがって民放ドラマではその点が、ドラマを面白くさせる鍵となっているのだと言えるでしょう。

『下町ロケット』の他では相棒season13,14がランクイン、そして木村拓哉のアイムホーム。定番のドラマと木村拓哉の話題性となっており、脚本や演技で魅せて視聴率を取るとなると、NHKドラマに一歩遅れを取ってしまっている、と見えざるを得ない2015年の結果となっています。

 

 

2016年のドラマ視聴率の行方は?

image4出典:高畑充希
 

そして気になるのが、今年2016年のドラマ視聴率ですね。

各局の新ドラマの情報が出揃う中、やはり注目は春の朝ドラ、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』。ヒロインを務めるのは、高畑充希

同じく朝ドラの『ごちそうさん』で名脇役を演じ、演技の実力も確かな方です。

ドラマ初主演が朝ドラということもあり、今から話題となっている女優さんですから、視聴率の方も期待出来るでしょう。

 

一方、民放ドラマはというと、イケメン俳優やジャニーズ主演の目立つラインナップ。明らかに女性をターゲットにしたドラマが多いようです。この作戦が吉と出るか凶と出るか。

 

 

まとめ

もはや、話題性だけでは視聴率は取れない時代となりました。話題性も演技力も兼ねそろえたキャスティングに力を入れたドラマが勝つ時代。

面白さの信頼があるからこそ、NHKは民放ドラマに勝る魅力があり、視聴者の関心も得るのです。

 

民放ドラマに起死回生のチャンスはあるのか?

今期のドラマに要注目です。

関連記事:2016年1月スタートの冬ドラマ一覧!月9やオススメ作品紹介!

 

 

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