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VR「仮想現実」の意味は?ゲームに必要な機器や値段を解説

      2016/09/03


ついにゲームもVR時代!

 

ついにアニメの世界が現実的になってきましたね!アニメSAO(ソードアート・オンラインの略)で一躍有名になったVR!!

MMO(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)の世界もすぐにSAO時代に追いつくかもしれませんね。

 

ゲーム機器などに、あまり興味がなく、聞きなれない言葉だと感じる人も多いと思います。ですが、聞けば「おぉ!」と驚くこと間違いなしです!!

全く知らない方から見ると何を言っているのか、理解不能ですよね。まずは分かりやすく言葉の意味から解説していきますね。

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VRってなに?

この言葉も既に略式化されている言葉で本来は「Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)」と言います。これを見ただけでピンッと来た方もいるでしょう!

そう仮想現実世界です!!夢にまで見たあの世界が、ついに現実の物となろうとしています。

要するにVRというのは「現実感のある人工的に作られた空間」です。現実しか知らない私達に違う現実空間を与え、それを体感することが可能になったということです。

 

また同じように使用される事の多いAR(拡張現実)などとは、「現実とは全く異なる空間」「体験する」という意味において、全く違ってくるものです。

関連記事:ARとVRの違いとは?拡張現実感と仮想現実の世界を解説

実はこのVR既に実用化されていて、主に技術活用として使用されています。例としては、航空機シミュレータや医療のシミュレータなどです。

世間一般においては、これからというところです。個人的には早くMMO世界にこれが対応されたら、恐らく現実よりも長い間VRに繋がっていると思います。

 

先程医療に用いられているという話をしましたが、このVR診療科でも使用されていて、例えば高所恐怖症の克服など、仮想現実ですから、実際にはその場にいないんですが、目に見える空間は仮想現実世界なので、実際高い所にいると錯覚してしまい、腰を抜かす人も少なくないとか。

VR世界を体感するのに欠かせないのがHMD(ヘッドマウンドディスプレイ)なんですが、どれくらい体感出来るのか、よく分からない方には、伝わらないと思うので、一本の動画を貼っておきますね。

 

初めは、余裕の彼が最後には腰を抜かす様子が鮮明に映し出されています。どうか最後まで見てくださいね。



 

これだけ現実感溢れるVRはこれから使用用途が無限に広がってきますよね。

ですが、やはり一般的に普及してくるのは、間違いなくゲーム機だと思われます。

 

 

SAOのVRゲーム世界!

image1ソードアート・オンライン
 

川原礫による日本のライトノベル、およびオンライン小説になります。この本の中で実用されているのこそが、VRMMORPGになります!

ゲームの世界の中に「ナーヴギア」という機械を接続して、MMOのVR空間へと移動し、ゲームを楽しむことが出来る装置があるんですが、これがいわゆる「VRHMD」のことですね。

 

こちらのナーヴギアの形状はヘッドセットと似ていて、頭全体を覆う流線型のヘッドギアになっています。

ハードの内側に埋め込まれた無数の信号素子で発生させた多重電界でユーザーの脳を直接接続し、感覚器官を介さずに脳に直接仮想の五感情報を与えて仮想空間を生成することが出来、同時に脳から体へ出力される電気信号も回収するので、仮想空間でいくら動き回っても現実世界の体はピクリともしません、

また、一定以上の痛覚もペイン・アブソーバ機能によって遮断されるように設計されています。

全ての人間がシステムに適合できるわけではなく、脳との通信に微妙なラグが発生したり、五感の一部が正常に機能しないといった障害が発生する例が少数ながら存在し、そういった障害は「フルダイブ不適合(ノン・コンフォーミング)」、通称「FNC」と呼ばれて、最悪の場合はダイブそのものが不可能な場合も存在するという代物。
image2ナーヴギア
このような形で頭に装着し、寝転んでプレイするスタイル。ゲームにログインしたら、あとはVR世界でまるで現実と見分けのつかないファンタジーな世界を全身で体験することが出来る。

 

まさしく、今現代は、こういったナーヴギアのような形のゲームを実現出来るように日々模索しているといえます。

では、実際どこまでナーヴギアに近い状態のものが現代に存在しているのでしょうか?

今実用されているVRゲームとは一体どのようなものなのでしょうか?

 

 

VRゲーム開発

これだけVR技術が発展してきたらゲーム業界も黙っていません!!

既にHMDを使用したゲームの開発が実は進んでいるんです!!

ここで一つ既にプレイ出来るVRゲームを紹介しますね。

 

Appleのデザイン賞を受賞したゲーム「Monument Valley」を開発したスタジオUstwoが手がけるVRゲームになります。

百聞は一見にしかずですね、その動画がこちらです。



内容は、論理的なパズルと美しい色彩で大きな成功をおさめた同スタジオの「Monument Valley」を思い出させてくれるゲーム。

だが、Monument ValleyがM.C.エッシャーばりのシャープで幾何学的な様式にフォーカスしているとすれば、「Land’s End」には柔かさや質感、あるいは物理に忠実に従っていて、特に3D体験にふさわしく設計されているゲームですね。

 

「Land’s End」の世界において、プレイヤーは長時間にわたって頭を動かさなくてはなりません。手を使う必要がない代わりに、見つめたり、頭を動かして体験するんです。

キーボードやコントローラーといった入力方式に慣れていると特に、最初はぎこちなく感じるかもしれませんね。

しかし、コツをつかめばすぐに楽しめること間違いなし!!

 

こういったVR技術を使って、RPGの世界に入ったり、MMOの世界に入ったりする現実に大きく一歩近づいたと言えます。

 

ゲームの世界に入ってみたいなぁー、一緒に戦ってみたいなぁー、そんな現実まであと一歩といったところですね。

ですが、この技術、課題もまだとても多いので、この夢の世界を手に入れるには、まだ暫く時間が必要ですね。

 

例として上げるなら、現状のVRヘッドマウントディスプレイは、高い没入感を得る代償として、それを身に着けた時にリアル世界の風景が全く見えなくなってしまうんですよね。

人気の「Gear VR」然り、体験したことがある方なら分かると思いますが、いったん機体を身に着けてしまうと、自分の手がどこにあるのかさえ一瞬不確かになってしまう。

身に着けたままコップに入れたジュースを飲むことですら高度なテクニックと慣れが必要になってきます。

そこで、VRヘッドマウントディスプレイを身に着けたまま、画面に対して操作ができるコントローラーや、あるいは周囲の環境を同時にモニターできるピクチャー・イン・ピクチャー機能のようなものが、今の技術の段階だと欲しくなってくるのが必然といったところですね。

 

では、このVR機器、実際世間に出回っているとはいっても、一体幾らくらいするものなのでしょうか。

 

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VR機器の値段っていくら?

HMDHMD
 

価格はなんと…599ドル……。

日本からの購入だと送料も入れて、94,600円

ゲーム機器で95,000円はちょっと手が出ませんよね。

PS4の50,000円ですら、高いと思ってしまうので、まだそんなに展開すらしていないVR機器に95,000円はちょっと…ってなりますよね。

これは普及しないはずです。

 

ロスで開かれた漫画とアニメイベントでVRを使ったSAOの世界体感コーナーがありまして、やはりVRと聞いて憧れるのはMMO世界に行けるナーヴギアですよね。



 

こうやってみると、早くVR進化しろって思いますよね!!

PSVRの発売待ちって感じです!全身全霊で個人的には待機してます!!

 

 

家庭に普及する?

 

今の段階はまだ普及しているとはいえない状態ですよね。一応市場には出回ってはいるんですが、とにかくまだ値段が高く、実際それに対応したゲーム種類が少なく、面白味がないです。

 

今PS4などでやっているゲームがVRで体感参戦出来るといったら、おそらく今市場出回っている10万近くするVR機器も飛ぶように売れるはずです。

 

もちろん、そんな風になれば、私もいち早く購入します。が、今のところそれに向けた開発も課題が多いため、実現はまだ先になりそうですね。

 

今、VRを使用したアトラクション施設などで、使用されている段階になるので、5、6年したら家庭用レベルになるかもしれません。どんな感じでアトラクション化されているか、気になる方もいると思うので、こちらをどうぞ!!



 

これは、VRだからこそ出来るアトラクションですね。これが家庭に……、はちょっと厳しいですね。ですが、似たようなVRゲームは将来的に出来ると思うので、そうなると、VRHMDの精度も益々上げて、施設用と家庭用で差が出来るようにならないと運営出来なくなりますしね。

 

TVと映画館くらいの差がVRで可能なのかといえば、不可能な気はしますよね。だってVRですもんね。

それに伴った対策も必要になってきますね。

 

ですが、夢は広がるばかりで、嬉しいことに変わりはありませんね。

 

 

まとめ

どうでしたか?よくVRを知らなかった方も、興味が湧いてきたのではないでしょうか?

体感出来るものならしてみたい!!という方も中にはいらっしゃると思います。

これが、家庭用に普及してきたら、みんなHMDをずっとつけて遊んでそうですよね。

私もMMO世界がVRで実現されるのを夢見て、開発が進むことを切に願っています。

是非ナーヴギアをリアルに!!ですね。

 

 

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