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ARとVRの違いとは?拡張現実感と仮想現実の世界を解説

      2016/09/03


意外と知らない?ARとVRの違い!

 

いつも同系列で扱われているARとVRですが、実は捉え方としては、真逆の意味合いをしているんです!

最近よく耳にするようになったARとVRですが、多くの方がよく意味を理解せず、なんとなくで使う方が目立ちます。

これから益々ARとVRこの二つの技術が私達の身近なものになってくるので、ここでこの二つの意味合いがどのような意味で、どんな風に違うのかを、頭に入れておくと、これから先に向けて電化製品を購入する際に非常に役に立ってくると思います。

簡易的ではありますが、分かりやすく二つの違いをご説明していきますね!

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ARって何?

ARとは、「拡張現実感(Augumented Reality)」の略で、実際の景色、地形、感覚などに、コンピュータを使ってさらに情報を加える技術を指します。

「拡張現実」と呼ばれることもとても多いですが、実際の技術内容を反映して「拡張現実を生み出しているものです。

と言われても、よく分からない方もいらっしゃると思います。では、一体ARの技術は何に用いられているのでしょうか?

 

 

●ARの使われ方

先程も記述した通り、ARとは拡張現実なので、意味合いそのままで、今目の前にある現実に人工的に情報を加え、一部を協調表示することで、現実に得られる情報をより豊かにしようという技術です。

モバイルデバイスが進化してGPSやカメラを利用した高度な情報処理が可能になったことから発展した技術なのでしょうね。

 

 

●具体的な例

そう、皆さんも必ず一回は使用した事がある技術こそARです。

たとえば、iPhoneなどのモバイルデバイスで、GPSによって場所を認識し、カメラに写った映像に「ここに喫茶店があります」といった情報を表示したり、「この先渋滞」と表示したりするような仕組みがまさにARの技術そのものです。

また、博物館などで、展示物の解説を適切なタイミングで提供するようなものも、ARの一種となります。

また現実の風景上でナビをするのもARならではのカーナビになります。
pastedGraphic.pngpioneerカーナビ
 

車載用のヘッドアップディズプレイを使い、フロントガラスの先にある実際の風景上にAR情報を投影するカーナビですね。

普通のカーナビは専用ディスプレイの中の地図と音声で「300m先、右方向です」などと案内をしてくれるのだが、このカーナビはそれに加えて、フロントガラスの3メートル先にグラフィカルな情報がでてくるように表示します。

ARといっても色々使い方に差がありますが、リアルの状況下で、より詳細に必要な情報を加え、現実をより拡張するといった意味合いのものがARとなります。

ARがどんなものか、大体理解出来たところで、今度は、VRとは一体どういった物なのかを説明していきますね。

 

 

それじゃ、VRって何?

VRとは、仮想現実【Virtual Reality】の略で、人間の感覚器官に働きかけ、現実ではないですが、実質的に現実のように感じられる環境を人工的に作り出す技術のことをいいます。

コンピュータのなかに、現実を模した世界や独自の世界を構築する、いわば「箱庭」のようなものだと思ってください。

特に3D技術とネットワークの発展にともない、セカンドライフのような仮想世界のなかにコンピュータの画面からアクセスしたり、特殊なゴーグルを使って仮想現実に入っているように見える仕組みが多く作られています。これが、VR技術になります。

 

 

●VRの使われ方

現実世界の実質的で本質的な部分をユーザに提示する技術という意味が合いから、 たとえば、人間が行けない場所でのロボット操作などの応用や、コンピュータ上であれば、コンピュータ上の作り出す仮想の空間を、現実であるかのように知覚させることなども使用される技術になります。

要するに、現実そのものから再構築して生み出す技術ということですね。

 

ちょっと分からないなという方は映画の「アバター」を想像してみてください。

主人公は人間でありながら、アバター世界を生きていましたよね?五感全てで、実際の身体は寝たままの状態で、PCとリンクし、別の身体をまるで自分の身体のように操作していました。

これがまさにVRです。知覚全てで、別の現実世界を生きているような感覚。この技術がVRだと思われてください。

 

 

●VRの具体例

医療技術などに用いられる、オペ技術のシミュレーターや、航空会社のフライトシュミレートなどが実用例です。

出術の練習がしたいからといって、実際に健康的な人間の身体を切り刻むなんて出来ませんよね?ですが、練習しないと技術も上がりません。

航空も同じです。飛行機を飛ばすには、運転席全般に設置されている数多いスイッチやレバー、操縦を同時にこなしていかないと飛ばせないですよね?

ですが、練習の度に飛行させていたら、幾らお金があっても足りません。

こういった時に用いられるのが、VR技術ですね。別の現実を作り出し、そこで練習するといった具合になります。これを使用すれば、最低限の設置で、現実と同じ体験が幾度も可能になります。

今現代において、こういったVR技術に欠かせないのがHMD(ヘッドマウンドディスプレイ)を使い、現実を疑似体験する装着になります。
image2-2HMD
 

デザインも当初に比べると、かなり洗練されてきていて、前までは頭全体を覆う形状のものが主流でしたが、近年ではこのような形で実用化される例が増えてきています。

 

とはいってもARと違い、VRはまだまだ一般的には普及出来ていません。予算もARと比べるとかなり高価なものになってしまいます。

ARはソフトやアプリなど安値ですぐに利用することが出来ますが、VRはそうはいかず、まずHMD自体が10万近くするものから、もっと目が飛び出るような価格のようなものも存在します。

 

そして何より、家庭用に普及するには技術が及んでないともいえます。

私達の手元にVRが届くことがあるとすれば、それは「ゲーム世界」が一番早いと思います。家庭ゲーム機が、HMDを使用することによって、仮想現実世界に行けるというわけですね。

有名なドラクエやFFなどの世界に、自分の感覚そのままゲームを愉しむことが出来る世界。まさに夢の世界ですね。

ですが、ゲーム世界を代表するPSシリーズのPS4に接続する型のHMDの発表も実はあっているんです。
image3PSHMD
 

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まだ完璧なまでに仮想現実にまるまる意識ごといけるというわけではないですが、その夢のゲームも一歩前進したというところですね。

このPSHMDの仕組みは、PS VR本体のVRヘッドセットを頭部に被ると3D空間がプレイヤーを取り囲み、頭部の動きや位置に合わせて映像が360度全方向にリアルタイムに変化するというもの。

SCE独自開発の3Dオーディオ技術により、仮想空間内の音響も連動して変化します。

さらに、ワイヤレスコントローラーのDUALSHOCK 4やPlayStation Moveモーションコントローラを使って、仮想空間内の探検や、仮想キャラクターとの交流など、ゲームの世界の中に自身が存在しているかのような感覚を楽しめるというものになっています。

まだまだコントローラーなしには、ゲーム体験は出来ないようですね。

 

VR技術がどういったものか、大体これで想像出来たのではないかなと思います。明らかに目的要素がARとは異なりますよね。

 

 

ARとVRの本質的な違い

ARは現実により詳細な情報を人工的に加える技術。

VRは現実そのものを人工的に創り出す技術。

こうなると、ARはVRの真逆のことをしていることになりますよね。

 

ARは現実世界をベースにして、様々な情報をより快適に詳細に、分かりやすく表示したもので、VRは現実世界とは異なる独自の世界をまるで現実のように構築するものになるわけですから、まるで使用用途も異なれば、やっていることも、実は全然違うものなのです。

 

まだ私達に身近なのはARの方で、これからもモバイルデバイスが発達していくと思われるので、よりARは身近で体感することが可能だといえます。

VRに関しては、まだ私達の現実に浸透してくるのは、しばらく先の話になりそうですね。

 

 

ARとVRまとめ

皆さんいかがでしたか?

ARとVRの違いを理解してもらえたでしょうか?

根本的には真逆の発想から生まれた技術差ですよね。結構同系列で処理されることの多い言葉ですが、意味合い的には大きな違いがあります。

私達は、このARとVR、それぞれが混在する世界でこれから先、生きていきます。仮想現実と拡張現実。

本当にどれが実際ものでどれがバーチャルなのか分からない未来がそう遠くない未来なのかもしれませね。

それこそまさに、映画やアニメの世界ですね。

ですが、今までその映画やアニメで発想された技術が、リアルで幾度となく再現されてきました。なので、これからもきっと映画やアニメの世界の技術を現実が追っていくことになるのでしょうね。

本当にVRMMORPGが実践されるのが、個人的には楽しみでなりません。

ソニーさん、頑張ってください!!!!!!!!

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