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進撃の巨人19巻感想レビュー!最新刊20巻の発売日は?

   


「進撃の巨人」最新19巻!ついに発売!

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待ちに待った待望の19巻が、2016年4月8日についに発売されました!!!

人類と巨人が生き残りをかけての大決戦が始まろうとするところで、18巻が終わり、続きを首を長くして待っていた方々は多いのではないでしょうか。

気になりすぎて別マガに手を出した方も、ちらほらいる事と思います!!

それくらい18巻の終わり方は重要な場面だったといえると思います。

今回は、19巻に先駆けて、内容を一挙公開すると共に、ネタバレ要素もかなり多く含んでいるので、もしネタバレが嫌な方は閲覧を避けられてください。


■進撃の巨人18巻のあらすじ

18巻を読んだ方も読んでない方も、19巻のあらすじを説明する前に、軽く18巻のおさらいをしたいと思います。

 


ウォールマリア最終奪還作戦実行開始!

エレン達はトロスト区から、シガンシナ区まで、巨人達に見つからないよう夜の道を進み、夜が明ける頃に、やっとシガンシナ区に到着。

ですが、シガンシナ区には既に、獣の巨人、ライナー、ベルトルトの3人がエレンの持つ「座標」を奪取すべく、罠を張り待ち受けていました。

エレン達の目的であるシガンシナ区の外門は、練習に練習を重ねた硬質化によって、安易に塞ぐ事に成功します。

ですが、待ち構えいたはずの3人は、全く姿を見せることなく、不穏な空気だけが辺りに漂い始めてしまいます。

3人がどこかに身を潜めている事は、全員が承知した事ですが、まるで何処に姿を隠しているのか見当もつかなかった中、アルミンの策により、壁の中に潜伏しているライナーを発見!!

すぐにリヴァイ兵長が首を削ぎ落とそうと、壁の天辺から真っ逆さまに、ライナーを目掛けて剣を首に突き立てます。

見た目では、首は半分以上削ぎ落とされていたにも拘らず巨人の力なのか、ライナーはかろうじて息の根を保ち、すぐに巨人化に成功!

それと同時に、背後から獣の巨人が姿を現し、「人類と巨人共  どちらが生き残り  どちらが死ぬか」

人類の存亡をかけた戦いが幕を開ける!!!

 

ここで、18巻が終わりましたよね。

本当に続きが楽しみでなりませんでした。

さて、ここからは19巻の内容とネタバレです。この19巻には別冊マガジン連載の75話から78話までの内容が収録されています。

 

 

■75話「二つの戦局」

74話の最後に巨人化したライナーが、手を硬質化し、壁を登り始めてしまいます。

 

兵団達から馬という足を奪い、このシガンシナ区に孤立させようと狙っている獣の巨人の意図をすぐにエルヴィンは読み取り、それを阻止すべく作戦を団員達に知らせます。

内容は「エレンを囮に使い、背後から獣の巨人を討つ」という指示でした。エレンはエルヴィンの指示通り、シガンシナ区で巨人化し、ライナーもすぐに意図を察しますが、エレンを追うのが重要だと考えをまとめ、作戦通りに、壁から少し離れた位置で、巨人化したエレンとライナーは対決を始めます。

ここにはエレンの他にも、ハンジとリヴァイを除く他のリヴァイ班、調査兵団104期生が行動を共にしています。

一方、リヴァイ兵長はというと、他の団員達が馬を守るのをサポートしつつ、獣巨人を狙うようエルヴィンから指示を受けており、20巻あたりで、リヴァイ兵長VS獣の巨人の構図になるようです。

残念ながら、19巻ではまだそこまで収録されていませんでした。

75話のタイトル通りに「エレンVSライナー」「リヴァイVS獣の巨人」という構図がここで確立されたということです。

 

 

■76話「雷槍」

76話の冒頭はエルヴィンの思想から始まります。

自分の理想とする夢の実現と、その他大勢の人類との思考がまるで違うという事実。

みな、人類の存亡のために心臓を捧げ戦っている一方、エルヴィンは自分の信じる夢のために戦っているのです。

仲間を従え、人類のために心臓を捧げよと、謳ってはいるが、結局は仲間も自分をも騙し、数多く巨人達に食い殺された屍の上に立ってもなお、エルヴィンの脳裏に浮かぶのは、ただ一つ。

グリシャが残した地下室だけだった。

世界の真相に近づく、父の仮説の正しさ、自分の考え、この夢を見るために、エルヴィンは戦い続ける。

その間にも、エレンとライナーの戦いは続き、硬質化能力を身につけたエレンは、鎧で全身覆うライナーをもろともせず、圧倒していきます。

しかし、ライナーも命がけの任務。背負う物もエレン達とは違いますが、大きな何かを背負って戦いに挑んでいるので、エレンの攻撃を受け、負けじと攻め返しはしますが、やはり硬質化の力は大きく、エレンをうなじ事かじり取るのは困難だと判断します。

そしてここでついに登場!!!人類の最新兵器「雷槍」です!

この雷槍を使い、ミカサとハンジがライナーの目を目掛けて、雷槍を力一杯投げ込みます。

この雷槍は、硬質化した巨人を吹き飛ばしてしまうほどの能力をもった武器なので、その効果も凄まじしく破壊力です。

ライナーの目を潰すことに成功した事により、雷槍は有効な武器と確信したジャン、サシャ、コニー達もミカサ達に負けじと、雷槍を使い、今度はうなじを目掛けて破壊を試みます。

鎧が破壊されたうなじに、すぐに再び雷槍を構え、爆発させます。

爆風で何も見えなくなるほどの威力に見えました。

ここでライナーは死んだ?!という見せ方で76話は終了しています。

 

 

■77話「彼らが見た世界」

ここでは、マルコの死の真相が明らかになっています。

マルコといえば、ジャンの親友で、初期に巨人に食われ亡くなっています。

その事をきっかけにジャンは調査兵団入りしました。

そのマルコがどんな風に亡くなったのか明らかにされていませんでしたが、ここでついに真相が分かります。

マルコが何故巨人に食われなくなり、どうしてアニがマルコの立体機動を所持していたのか。その謎が全部解明されました。

77話は冒頭からマルコの話です。

間抜けにも、マルコが後ろにいる事に気付かなかったライナーとベルトルトの二人が、聞かれてはいけない話をマルコに聞かれてしまったからです。

その内容は「巨人化の話」と「開けた穴」の話で、マルコはとても察しがいい性格だったため、すぐに正体がバレると悟ったライナーが、マルコを取り押さえ、そこにアニも登場する。

コニーを命がけで守った事をライナーに揺すられ、アニはマルコの立体機動を奪い、3人はその場から立ち去ります。

後はご存知の通り、巨人に食べられたマルコが発見されるというわけです。

そしてこの77話でもう一つ大きな事実が明らかにされています。

獣の巨人の名前です。

エレン達を待ち構えているシガンシナ区で、獣の巨人を「ジーク」と呼ぶ巨人がいた頃から、名前が発覚しました。

ですが、その正体も素性も未だ不明のままです。

そして77話の最後は、76話でトドメを刺されたと思っていたライナーが、最期の力を振り絞ったかのように、叫び声を上げます。

そのライナーの雄叫びが合図だったようで、すぐに獣の巨人によって砲丸投げされた樽爆弾の援護にベルトルトが向かうところで77話終了。

 

 

■78話「光臨」

爆弾樽で投げ飛ばされたベルトルトは樽の中の覗き穴で、飛ばされている最中、瀕死の状態のライナーを見つけてしまう。

一旦巨人化するのを中止し、立体機動を使いライナーの元へと急ぎ向かいます。

ここで巨人の新しい能力が発覚します。

「神経網」というものを通じて、巨人の脳へ意識や記憶を移行し、生き永えるというもの。

それはどうやら最終手段とされているようで、それほどまでに過酷な戦いをしてきたとベルトルトは悟ります。

ハンジらの元へ向かおうとするベルトルトを見つけ、アルミンは最後の交渉を持ちかけますが、精神的に強く覚醒してしまったベルトルトには交渉の余地など微塵もなく、アルミンの思惑は呆気なく散り、ベルトルトは超大型巨人化し、街中を爆破の渦へと巻き込んでいきます。

猛烈な爆風から次々に吹き飛んでいく兵士達、ベルトルトの後を追っていたハンジとモブリットも爆風に巻き込まれ、シガンシナ区全体が破壊されてしまいます。

ライナーは脳機能により、完全回復するのかどうか…。

というところで、78話は終了です。

 

ここまでが、19巻の内容になります。

とても意味深な終わり方でしたね。

 

 

最新刊20巻の発売日は?

早くも20巻が楽しみで仕方ありません。

皆さんも早く20巻読みたいですよね!

発売予定日は、2016年8月9日予定です!!!!

 

 

■別マガと単行本との違い!

別マガで連載され、単行本になるまでに、誤字脱字やら、セリフなど、色々訂正が入り、単行本が出版されますよね?

今回、リヴァイ兵長の言葉が、別マガと単行本では変わっていました。

 

「雑魚は嫌いだ」と別マガで表現されていた言葉が「雑魚はそこにいろ」に改正されてました。

リヴァイ様独特のきつい言い回しですが、より強く部下を想う気持ちが伝わってきますよね。

 

それと19巻の75話で、別マガの時は「脳機能」をだったライナーセリフが「意識を」に改正されましたね。

特に意味があったというわけではないようですが、より分かりやすくといった感じなのでしょうか。

「脳機能を全身に移す」「意識を全身に移す」、後者の方が分かり良いかもしれませんね。

 

 

■まとめ

今回もまたいい所で終わったので、続きが楽しみですね。

19巻の表紙はエレン巨人化と鎧の巨人、アルミン、ミカサ、だったので、20巻はベルトルトがくるかもしれませんね。

個人的にはジャンがとても好きなので、是非表紙に加えて欲しいなと熱望しています。

ジャンってなかなか表紙にならないですよね?

ですが、結構ファンは多いんですよ!

なのに不思議ですよね。

ま、圧倒的にリヴァイ様ファンが多いですよね。私もそうですが。

無骨でチートなのがまた魅力的なんでしょうね。

あの威圧的な言い回しも大好きです。そのきつい言葉の端々に愛情を感じますもんね。

またリヴァイ様と真逆なジャンも魅力的ですよね。

弱いことを理解し、屁理屈や文句をボヤきながらも、指揮を忘れず、結果仲間思いで、実に人間らしい思考回路をもった唯一の104期生だと思っています。

素晴らしいですよね。

ジャンの活躍も20巻で見られると思うと楽しみです。

リヴァイ様とジークの戦いにも必見ですね!!!!

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