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地震や災害時に役立つ防災グッズや携帯品のオススめ紹介!

      2016/09/03


地震や災害時の防災グッズや携帯品で役立つものは?

 

平成28年熊本地震では当初の地震発生時には、予想だにしていなかった熊本から大分への震源の移動による本震の発生で、阿蘇山周辺など計57カ所で土砂災害が確認されました。

余震が続くなか、引き続き警戒が必要であり、長期化にも懸念がされます。

今後、南海トラフ地震首都直下型地震も視野に入れ、、もしもの時の備えに防災グッズを確保しておく事は非常に大切です。

 

中越地震や東日本大震災、阪神淡路大震災などの教訓を活かし、自然災害に備えておきましょう。今回はその際に役立つ防災グッズ(備蓄品)をご紹介します。

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◆防災グッズが必要な理由

多くの被害と犠牲者をもたらした、過去の大規模な災害を教訓に、被災時には着の身着のままで避難する事が重要である事は言うまでもありません。

地震(災害)発生直後は、ライフラインが閉ざされ冷静な判断が出来ない場合が予想される中、防災グッズ(備蓄品)が手元にある事で緊迫感が多少なりとも軽減される事が考えられます。

いざという時のために防災グッズ(備蓄品)を備えておく事をおすすめします。

 

 

◆地震や災害時に役立つ防災グッズを紹介

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・貴重品類

現金10円玉、預金通帳、印鑑、保険証、免許証など。

10円玉は公衆電話用に。通帳、カード、健康保険証、運転免許証などは番号を控えたメモかコピーを用意しておくとよいでしょう。

※公衆電話用の10円玉はテレフォンカードでも良いですが、公衆電話が減っている現代ですので、携帯電話の充電器を持ち出し用に別途準備しておくとよいでしょう。

※預金通帳などは災害時に限って通帳と暗証番号のメモで引き出せるという措置が取られるケースがあります。それでも避難所から銀行へ行くのは大変なので、多少の生活費は持ち出しグッズとして用意しておくと良いでしょう。ただし、盗難や火災には十分注意して下さい。

 

 

・避難用具

懐中電灯、携帯ラジオ、予備の乾電池、ヘルメット・防災ずきんなど

懐中電灯はできれば一人に一つ用意しておきたいものです。

 

 

・生活用品

厚手の手袋、毛布、缶切り、ライター・マッチ、ナイフ、携帯用トイレなど

→避難所生活に最低限必要なものです。赤ちゃんやお年寄り、障がい者がいる場合などは、それぞれ考慮して備えましょう。

※厚手の手袋ですが、復旧活動などの実用性を考えると、いわゆる軍手が便利です。しかし軍手には、防寒機能はほとんどありません。また、乳幼児や高齢者がいる家庭では、おむつや介護用品も必要です。

 

 

・救急用具

救急箱、処方箋の控え、胃腸薬・便秘薬・持病などの薬、生理用品など

→救急箱には絆創膏・消毒液など。その他ビタミン剤など日頃使っているサプリメントなどもあるとよいでしょう。

 

 

・非常食品

乾パン、缶詰、栄養補助食品、あめ・チョコレート、飲料水など

最低3日分は用意しましょう。そのままで食べられるものが便利です。

※非常食には賞味期限があるので要注意です。1年に1回程度内容を見直ししましょう。乳児がいる家庭では粉ミルクや離乳食も用意しておきましょう。

飲料水は1人1日あたり3リットルが必要とされています。3日分の家族の人数分を確保しておく事は必要ですが、実際に持ち出すのは困難になりますので、数本を持ち出し用の袋に入れておきましょう。

 

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・衣料品

下着・靴下、長袖・長ズボン、防寒用ジャケット・雨具

→衣類は動きやすいものを。セーターなどの防寒着も寒い季節には役立ちます。

※衣料品は、寒い季節にあわせて準備しておくことをおすすめします。夏でも、雨が降ったり山間部だと夜間は特に冷え込みます。厚手の生地の上着がよいでしょう。なお、雨具は防寒着としても役立ちます。

 

 

【まとめ】

携帯用カイロ、割れたガラスやがれきなどから足元を守る靴やサンダル、テントや寝袋、アウトドア用の簡易コンロなど、停電の時などにキャンドル(ろうそく)が灯せると、暗がりにほんの少しでも明かりを感じる事で冷静な判断が出来る場合があります。

ライフラインは、通常電気、水道の復旧が先で、ガスの復旧は時間がかかります。旅行用の電気湯沸かし器もあると有効に活用できます。

 

災害は、いつどんな時に身に降りかかるかわかりません。

 

また、規模によって終わりの見えない避難生活を強いられます。日頃、危機管理として備えておく事は本当に大切です。

防災用品は、家庭ごと、さらに個人で異なります。改めて自分のライフスタイルを思い起こし必要なものをそろえておく時間を作ってみましょう。

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