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箱根駅伝2017優勝予想と注目選手!監督の采配や各区の競り合いも!

      2017/01/02


箱根駅伝2017のスタートまで、2週間をきりました。

毎年、熱戦が繰り広げられる箱根駅伝。

2017年の優勝はどこか?注目される選手は誰か?

今大会はどんな波乱が待ち受けているのか?

どんなドラマを見せてくれるのか?



箱根駅伝ファンにとっては、本番目前のまさに今が、

1年でもっともワクワクする時期ではないでしょうか。

今回は2017年箱根駅伝の優勝予想と
展望についてまとめてみたいと思います!

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箱根駅伝2017エントリー大学

まずは、2017年箱根駅伝に出場する全21チームをおさらいしてみましょう。

1.青山学院大学(9年連続・22回目・優勝2回)
2.東洋大学(15年連続・75回目・優勝4回)
3.駒沢大学(51年連続・51回目・優勝6回)
4.早稲田大学(41年連続・86回目・優勝13回)
5.東海大学(4年連続・44回目・優勝なし)
6.順天堂大学(6年連続・58回目・優勝11回)
7.日本体育大学(69年連続・69回目・優勝10回)
8.山梨学院大学(31年連続・31回目・優勝3回)
9.中央学院大学(15年連続・18回目・優勝なし)
10.帝京大学(10年連続・18回目・優勝なし)
11.大東文化大学(5年連続・48回目・優勝4回)
12.明治大学(9年連続・59回目・優勝7回)
13.創価大学(2年ぶり・2回目・優勝なし)
14.法政大学(2年連続・77回目・優勝1回)
15.神奈川大学(7年連続・48回目・優勝2回)
16.上武大学(9年連続・9回目・優勝なし)
17.拓殖大学(4年連続・38回目・優勝なし)
18.国学院大学(2年ぶり・10回目・優勝なし)
19.国士舘大学(3年ぶり・45回目・優勝なし)
20.日本大学(5年連続・87回目・優勝12回)
21.関東学生連合


92回の歴史を誇る箱根駅伝です。

意外な大学が複数回優勝していたり、

逆に強豪と思っていた大学があまり優勝していなかったり。

個人的には、
東海大学が一度も優勝していないことに驚きました。



各大学監督の予想

エントリー発表と同日の12月10日、
各大学の監督による記者会見と、

トークバトルが開催されました。


なかでも前回大会5位までのチームの
監督が参加した
トークバトルについて、
各大学のコメントをまとめてみたいと思います。


青山学院大学:原監督

予想順位はもちろん1位
今大会は、3連覇ならびに
大学駅伝3冠がかかっている。

また自分が監督に就任してから
9回目となる大会。

この“3”と“9”にちなんで、
『サンキュー大作戦』と名付けた。

お世話なった方々への感謝もこめて。

今の学生たちが東京五輪で
貴重な戦力となる世代なので、

責任をもって成長させたい。」

今回も舌好調の原監督(笑)。

さすがは元営業マン


まるで自社の商品(=チーム)を売り込む

プレゼンの場のようです。


エントリー選手の自己ベストの平均が
【10000m】28:31.54と
出場チーム中、
ダントツでトップです。


また「2チーム出してもシード権が獲れる」
位の
選手層の厚さも大きな強み。

これは余程のことが無い限り、
優勝は間違いないでしょう。

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東洋大学:酒井監督

目標順位は3位以内

出雲9位、全日本6位ときているので、
ここは謙虚に。

レース前は繊細に準備し、
本番では大胆に。

出雲・全日本に比べて
攻めの走りができるチーム作り
ができてきている。」

と、なんとも控えめなコメントでしたが、

その後「やるからには“王座奪還”。」
と目標を上方修正しました。

初優勝した2009年以降、
優勝4回を含め
すべて3位以内という
圧倒的な強さを誇ってきた東洋大学。

今シーズンはここまで
かなりの苦戦を強いられています。

王者復活となるか?

今回は試練の大会となりそうです。



駒沢大学:大八木監督

目標は3位以内

出雲5位、全日本4位と1つずつ
上がってきているので、

3位以内は確保したい。

特に2年生あたりを育てながら、
次回にもつながる戦いをしたい。」

駒沢ですが、なんと2000年以降三大駅伝で
3位以内を逃したことがないんです。

なので、箱根での“3位以内”というのは、
絶対なんですね。

こちらも東洋同様、試練の大会になりそうです。

しかし今シーズン怪我で出遅れていた
エース・中谷圭佑選手の
完全復活など、
明るい話題もあります。

個人的には大八木監督の飛ばすゲキが
お正月の風物詩だと
思っているので、
その様子が中継されるのを楽しみにしています(笑)。



早稲田大学:相楽監督

目標は優勝

早稲田は常に優勝を
掲げないといけないので。

2011年の優勝以降、
4位5位を行ったり来たりなので、

抜け出したい。」

なるほど、早稲田ほどの伝統校ともなれば、

偉大なるOBたちのプレッシャーも凄そうです(笑)。

若干36歳の相楽監督、
OBたちに臆することなく、

伸び伸びとやっていただきたいものですね。

ここ数年優勝から遠のいていた早稲田ですが、

11月の全日本では存在感を発揮。

4区で永山選手がトップに立つと、
最終8区で
青学・一色選手に抜かれるまで、
その座を守り続けました。

チームも4年生中心にまとまっていて、
雰囲気の良さも伝わってきます。

この勢いにのって、
伝統校の意地を見せてほしいですね。



東海大学:両角監督

目標は3位

過去2年を6位、5位と一歩ずつきたので、
いきなり優勝は厳しい。

まずは3位を確実に。

1年生が多くエントリーしているので、
フレッシュな走りに期待したい。」

こちらも謙虚ですね。

今年、大物ルーキーが大量に入学した東海大。

出雲でも1区から3区まで1年生を並べるという

大胆なオーダーで驚かせましたが、
なんとその3区終了時点では首位。

最終結果は3位でしたが、
他大学を驚愕させたのは確かです。

今回の箱根も1年生がなんと
8人もエントリーしています。

経験を積む年といいながらも、
優勝を視野に入れた
オーダーを組んでくるでしょうね。




2017年箱根駅伝の注目選手!

さて、今大会での注目キーマンとなるのは、
どの選手でしょうか?


見どころのある選手はたくさんいるのですが、

個人的に一番注目したいのが、
“山登り”である5区を走る選手

数々のドラマを生み出してきた区間ですね。


その5区を走る選手として
有力視されているのが、

駒沢大学4年・大塚祥平選手


テレビで初代“山の神”今井正人さん

(順天堂大卒、トヨタ自動車九州所属)
の走りを見て、
5区に憧れたんだとか。

昨年は5区を走り4位に終わりましたが、
過去の“山の神”の
映像をチェックして、
フォームなどを研究しているそうですよ。

「自分は神にはなれない。」

と謙虚ですが、距離が短くなったとはいえ

優勝の鍵を握る重要区間には間違いありません。

大塚選手が区間賞となる快走を見せれば、

駒沢の優勝も見えてくるかも!?



各区の競り合いは?
やはり注目すべきなのが、
エース区間である2区でしょう。

1区でそこまでタイム差が開かない
展開になれば、
この2区が優勝の行方を
左右すると言っても過言ではありません。


その2区ですが、山梨学院大2年の
ドミニク ニャイロ選手の起用がほぼ確実。

OBであるモグスさんが樹立した
1:06:04の記録を超え、

区間新を狙うと宣言しています。


これを追うのが、
青学大・一色恭志選手
東洋大・服部弾馬選手

関連記事:一色恭志のフォームや涙がイケメンな理由!彼女へ指輪をあげて結婚?

一色選手は3年連続となる2区ですが、

こちらも1時間6分台を狙うと強気のコメント。

そして東洋・服部選手も、
今大会は2区に立候補し、

昨年走った兄・勇馬さんのタイムを
超えたいと発言しています。

そして豊川高校時代からの親友であり、

最大のライバルでもある一色選手に対しては


「あいつにだけは負けたくない」

と闘志を燃やしています。


服部選手は卒業後、
トラック競技で世界を目指すことを宣言しています。

一方の一色選手は、
マラソンで五輪代表の座を狙うことになるでしょう。

卒業後はそれぞれ違うフィールドに進む2人、

駅伝の同区間で戦う姿が見られるのは、

もしかしたら最後かもしれませんね。


そんなエースたちの競り合いに、
東海大のスーパールーキー・
関颯人選手や、
大学生オリンピアンとなった
順天堂大・塩尻和也選手らが
どう絡んでくるのか?

今大会も、2区の展開から目が離せませんね!




往路・復路・総合優勝の予想!

さて、まったくの個人的見解ですが、
93回箱根駅伝の優勝予想と

3位までの順位予想をしてみます!

往路優勝:青山学院大学
復路優勝:青山学院大学
総合優勝:青山学院大学
総合2位:早稲田大学
総合3位:東海大学


やはりどの区間も抜け目がない、
青学が優勝候補筆頭でしょう。

唯一の不安材料が5区なので、
ここで他大学に“山の神”が
出現
するようなことがあれば、
往路優勝の行方は分かりません。

しかし復路にも力のある選手を
残しておけるのは、最大の強み。

総合優勝は固いと思います。



2位は全日本で復活の兆しを見せた早稲田。

相楽監督が就任してから取り入れた
“体幹トレーニング”の
成果が出始めているのか、
選手のコンディションも良く、

スタミナもついてきた様子。

全10区間安定した走りができれば、
優勝も見えてくるでしょう。



3位はやはり勢いのある東海大

経験不足だけが不安ですが、
怖いもの知らずのルーキーたちが

快走して優勝争いに食い込んでほしいものです。

あとは、全日本の二の舞にならないよう、
感染症対策だけは万全に(笑)。




注目大学の選手エントリー情報

青山学院大学

※タイムは10000mとハーフ(20km)
田村和希 3年 28分18秒 1h02分22秒
一色恭志 4年 28分23秒 1h02分09秒
鈴木塁人 1年 28分32秒 1h02分55秒
下田裕太 3年 28分34秒 1h02分22秒
中村祐紀 3年 28分35秒 1h02分35秒
安藤悠哉 4年 28分50秒 1h03分37秒
池田生成 4年 28分51秒 1h02分45秒
梶谷瑠哉 2年 28分53秒 1h04分12秒
秋山雄飛 4年 28分59秒 1h02分29秒
茂木亮太 4年 29分01秒
貞永隆佑 3年 29分02秒 1h06分04秒
林奎介 2年 29分15秒 1h03分52秒
吉永竜聖 3年 29分39秒 1h03分36秒
村井駿 4年 29分48秒 1h03分51秒
森田歩希 2年 29分58秒 1h03分01秒
小野田勇次2年 29分59秒 1h04分57秒


東洋大学


駒沢大学


早稲田大学


東海大学




【箱根駅伝2017優勝予想と注目選手】
まとめ

2017年の箱根駅伝も見どころたっぷりですね。

このまま順当に青学が優勝してしまうのか?

それとも他大学が“包囲網”を形成して、
青学を苦しめるのか?

優勝争いはもちろん、
さらに熾烈なシード権争いも見もの。

どの大学が歓喜に沸き、
どの大学が涙するのでしょうか?

1月2,3日はテレビの前から一歩も離れられませんね!

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