【箱根駅伝2018】優勝候補や順位を予想!区間の展望や注目選手の進路は?

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2018年、年始のスポーツイベントと言えば箱根駅伝ですよね。

これまでに多くのドラマがありました。

今大会も熱い戦いが期待されます。

今回はこの箱根駅伝にスポットを当ててみました。

出場校は?

区間ごとの見どころは?

優勝監督のコメントは?


これら多くのことについて調査してみましたので紹介します。


関連記事:箱根駅伝2017優勝予想と注目選手!監督の采配や各区の競り合いも!

関連記事:【箱根駅伝2018】フリーザ様の出現場所や見える区間はどこ?正体やコスプレ参加は可能?

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目 次

Huluで箱根駅伝を見よう!

今回の箱根駅伝でHuluは、2018年1月2日(火)、3日(水)に日本テレビ系列で放送される「★SAPPORO新春スポーツスペシャル 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走」と同じ映像をリアルタイム配信します。


このリアルタイムで配信がミソですよね。

沿道に応援に行って実況を確認したいけど、ワンセグ画像では画質悪いし電波途切れるし。。。かといってラジオでも物足りない。

そうなるとHuluでリアルタイム配信されるというのは沿道応援の人にはとっても魅力的ですよね。

もちろん、応援に行けない箱根駅伝ファンの人にとっても視聴しやすくなること間違いないです。もはやワンセグ受信社よりもスマートフォン所持者の方が多いと思いますし、外出していてもネットの通信速度が上がっているので以前よりも通信が問題になることも減りました。

第63回大会で初めて箱根駅伝の生中継を試みて以来、当然ですがテレビ中継と同時にインターネットで配信されるのは史上初の取り組みになります。

また、ネット配信の強みとして、再配信がありますよね。

区間毎の映像の配信は、ダイジェストではなく全編まるごと、放送後速やかに配信します。リアルタイムでは観られなかった方、もう一度観たいあのシーンなど、何度でもHuluで箱根駅伝をお楽しみいただけます。


Huluでさらに箱根駅伝を楽しみましょう!



箱根駅伝とは?

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参照元:https://spaia.jp/column/athletics/785

まずは軽く箱根駅伝について紹介します。

箱根駅伝という名称で愛されていますが、正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」と言います。

ちょっと言いづらいですね・・・。

この大会は関東学生陸上競技連盟が主催しています。

大学駅伝は

・出雲駅伝
・全日本大学駅伝


そして、この箱根駅伝が大きい大会とされています。

開催は1月2日、3日となっており、ルートは大手町にある読売新聞本社前と箱根芦ノ湖の往復です。

なんで関西の大学は出場していないの?と疑問に思うでしょう。

それは関東学生陸上競技連盟に所属していることが条件であるためです。


出雲駅伝、全日本大学駅伝の結果は?


箱根駅伝と同様に大きな大会である出雲駅伝と全日本大学駅伝

この結果でどの大学が強いかわかります。

ちなみに下記が結果です。

□出雲駅伝(10月17日開催)

1位 東海大学 2:11:59
2位 青山学院大学 2:13:32
3位 日本体育大学 2:14:39
4位 順天堂大学 2:15:00
5位 東洋大学 2:15:36
6位 神奈川大学 2:15:45
7位 駒澤大学 2:16:12
8位 中央学院大学 2:16:14
9位 早稲田大学 2:16:24
10位 アイビーリーグ選抜 2:19:02


箱根駅伝とは違い全国の大学が出場していましたが、やはり関東圏の大学が強いですね。

ただ名門東洋大学が5位だったのは意外でした。

ちなみにアイビーリーグ選抜はアメリカのチームです。

□全日本大学駅伝(11月5日開催)

1位 神奈川大学 5:12:49
2位 東海大学 5:14:07
3位 青山学院大学 5:15:22
4位 駒澤大学 5:15:59
5位 東洋大学 5:16:29
6位 中央学院大学 5:17:59
7位 早稲田大学 5:19:08
8位 帝京大学 5:19:39
9位 山梨学院大学 5:20:32
10位 法政大学 5:20:59


やはりこの大会も関東圏の大学が強いですね。

出雲駅伝で7位だった神奈川大学が見事優勝を果たしています。

また東海大学は惜しくも準優勝ですが、2大会で安定した力を見せていますよね。

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箱根駅伝2018の出場校は?



さて来年の箱根駅伝に出場する大学はどこでしょうか?

出場大学は下記の通りです。

【シードチーム】
青山学院大学 23回目 10年連続 (3連覇中)
東洋大学 76回目 16年連続 
早稲田大学 87回目 42年連続 
順天堂大学 59回目 7年連続 
神奈川大学 49回目 8年連続
中央学院大学 19回目 16年連続 
日本体育大学 70回目 70年連続 
法政大学 78回目 3年連続 
駒澤大学 52回目 52年連続 
東海大学 45回目 5年連続 


【予選突破校】
帝京大学 19回目 11年連続 
大東文化大学 49回目 6年連続 
中央大学 91回目  
山梨学院大学 32回目 32年連続 
拓殖大学 39回目 5年連続 
國學院大学 11回目 2年連続 
国士舘大学 46回目 2年連続 
城西大学 14回目 
上武大学 10回目 10年連続 
東京国際大学 2回目


上記チームに学生選抜を加えた21チームが出場します。

大会で10位以内に入るとシード校として来年の箱根駅伝に出場することができます。

しかし11位以下の場合は予選会を勝ち抜かなければ出場できません。

10位と11位って1つしか順位が違いませんが、天国と地獄ですよね。 


出場校紹介

これから箱根駅伝2018に出場する大学を紹介します。

□青山学院大学 3連覇中

前回王者の青山学院大学です。

今年一年箱根駅伝制覇を目指す大学の標的となっていました。

この青山学院大学を強豪にしたのが原晋監督です。

ハッピー大作戦など変わった手法で過去に箱根駅伝を制覇しています。

今年注目は全日本大学駅伝で区間賞だった田村和希選手です。

4連覇というプレッシャーを跳ね除けて、王位を維持してもらいたいです。


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□東洋大学 

 
注目選手は前回大会でルーキーとして2区を走った相澤晃選手です。

高校時代から全国大会に出場経験がある駅伝の申し子。

前回大会よりフィジカルもメンタルも充実していると思われます。

今年の東洋大学はあまり成績が例年と比べてパッとしませんが、箱根駅伝はこの相澤晃選手の活躍でトップに出る可能性は十分にあります。



□早稲田大学

名門の早稲田大学ですが今年はなんと出雲駅伝、全日本大学駅伝とシード権を失っています。

駅伝ファンとしては非常に心配になりますが、それでも目標は箱根駅伝総合優勝!!

本番までにどのくらい仕上げてくるか注目です。



□順天堂大学

今年の出雲駅伝では昨年より順位を3つ上げて4位に入賞しています。

しかも塩尻和也選手と野田一輝選手は区間賞になっており、箱根駅伝でも好走が期待されます。

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□神奈川大学

全日本大学駅伝優勝チーム。

優勝の勢いをそのまま箱根駅伝につなげたいところです。

全日本大学駅伝では総合優勝しましたが、個人の記録は区間1位が1人しかいないので、箱根駅伝までに個々の選手がより高いレベルに調整してくると思います。



□中央学院大学

出雲駅伝8位、全日本大学駅伝6位入賞。

キーパーソンは2つの大会で1区を走った大森澪選手、そして10000Mで中央大学歴代2位の記録を持つ横川巧選手ではないでしょうか。

この2人の活躍次第ではベスト5・・・いや3位以内も十分に考えられます。



□日本体育大学

出雲駅伝では3位に入賞。

箱根駅伝でも3位以内を目標にしています。

出雲駅伝では区間賞が1人もいないことが気になりますが4年生を中心にチームはまとまっており、箱根駅伝では個ではなく総合力で上位に来る可能性あり。



□法政大学

出雲駅伝は途中棄権、全日本大学駅伝では10位という成績を残しています。

箱根駅伝では来年へのシード権を獲得したいところですが、出雲駅伝で棄権になったことを考えると選手のコンディション調整が鍵となるのではないでしょうか。



□駒澤大学

出雲駅伝7位、全日本大学駅伝4位。

今年は大きな大会で入賞がないのが気になります。

しかし全日本大学選手権では堀合大輔選手が区間賞に選ばれており、箱根駅伝でも期待されています。

よほどのことがなければシード権は固いと思いますが、やはり名門ですから上位を狙ってほしいですよね。



□東海大学

出雲駅伝優勝、全日本大学駅伝2位と今年は安定した実力を見せている東海大学。

特に出雲駅伝では阪口竜平選手、鬼塚翔太選手、三上嵩斗選手、關 颯人選手が区間賞に選ばれています。

個人的には青山学院大学の優勝を止めるのは東海大学だと思います。



□帝京大学

予選会1位突破校。

驚いたのは予選会個人記録ベスト5に帝京大学の選手名がなく、ベスト10以内に畔上和弥選手一人がランクインしているだけでした。

これはつまりずば抜けた選手は不在かもしれないが、全員が高い力を持っているということになります。

総合力が高いチームですから、本戦で旋風を巻き起こすかもしれませんよ。



□大東文化大学

全日本大学駅伝は14位。

この結果に奈良監督は力不足を感じています。

チーム目標は箱根駅伝で5位入賞ですので、本戦までにチーム力の底上げが必要です。



□中央大学

駅伝ファンからすれば中央大学が予選会に出場していることが不思議ですよね。

それほどの名門校です。

昨年はまさかの予選敗退。

今年は見事リベンジ成功で箱根への切符を手に入れました。

帰ってきた名門の底力を見せてほしいですね。



□山梨学院大学

注目選手はやはりケニア出身のドミニクニャイロ選手です。

なんと5キロを13分台で走ることができます。

あらゆるスポーツでアフリカ出身選手の身体能力の高さに驚きますが、箱根駅伝でもさらなる衝撃が期待できそうです。



□拓殖大学

予選会を突破し5年連続39回目の出場。

常連校の拓殖大学はやはりシード権が欲しいですよね。

予選会ではエースのワークナー・デレセ選手が故障で本調子ではありませんでした。

エースの復活具合によって順位も変わってくるでしょう。



□国学院大学

予選会突破の国学院大学。

全日本大学駅伝では11位でしたが、5時間21分26秒というタイムは国学院大学のなかでは新記録です。

チーム状態が良いので、この走りを本戦でも見せてもらいたいです。



□国士舘大学

チーム内で予選会合計目標タイムを設定し練習に励んだ結果、見事本戦への出場権を獲得しています。

前回では最下位だった国士舘大学。

今回はその悔しさを晴らすときです。



□城西大学

去年本戦出場を逃した城西大学。

今年は見事に返り咲きです。

全日本大学駅伝では13位でしたが、そのなかで菅真大選手は区間賞に選ばれています。

シード権内を十分に狙える実力はあります。



□上武大学

10年連続10回目出場の上武大学。

名門ですが本戦の壁が厚く、一度もシード権を獲得したことがありません。

今回こそ悲願であるシード権獲得を目指しています。



□東京国際大学

箱根駅伝最後のイスを勝ち取ったのは東京国際大学です。

2011年創部で2016年に箱根駅伝初出場しており創部6年で2年連続の箱根駅伝出場。

メキメキと実力をつけており、決して侮れません。



関東学生連合とは

箱根駅伝にはシード校、予選突破校以外に関東学生連合が参加します。

関東学生連合とはなんでしょうか?

このチームは箱根駅伝に出場できない大学の中から、優秀な成績を持つ選手だけで結成されたチームです。

つまり予選敗退校のなかのドリームチームなわけですね。

もし関東学生連合が優勝したらどうなるの?と疑問に思いますよね。

実はこのチームに順位はつくことはありません。

それなので仮に1位でゴールしても優勝とはならないんですね。

ただ関東学生連合チームが1位でゴールしたところは見たことがありません。

それだけ毎年優勝している大学は選手が優秀であることがわかります。

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各区間の特徴について



これから10区間の特徴について説明します。

□第1区 

第1区は読売新聞本社前から鶴見中継所までの21.3キロのコースです。

特徴としては都心ですのでフラットな道が多く、スピードに自信のある選手が走ることが多いです。

□第2区

第2区は鶴見中継所から戸塚中継所までの23.1キロのコースです。

各大学のエースが走ることが多く「花の2区」と呼ばれています。

ラスト3キロ地点で出てくる登り坂をどう攻略するかがポイントです。

□第3区

戸塚中継所から平塚中継所までの21.4キロのコースです。

海岸に出るため他のコースとは違い、風の影響を受けてしまいます。

向かい風は体力を消耗する危険性があります。

□第4区

平塚中継所~小田原中継所までの20.9キロのコースです。

コース終盤は細かい坂が続き、スタミナを消耗する傾向にあります。

どのようにスタミナを維持するかがポイントです。

□第5区

小田原中継所から箱根の芦名湖までの20.8キロのコースです。

このコースは「山上がり」と呼ばれており、選手泣かせの難コースです。

あまりにも選手への負担が大きいことから、コースの距離が短縮されたほどです。

このコースを走るには山をかけあがるほどの強力な脚力が必要です。

□第6区

ここから復路です。

箱根の芦名湖から小田原まで20.8キロのコースです。

5区の山上がりに対して6区は逆の「山下り」になります。

一見楽そうに思えますが、道路が凍っていることもあり非常に危険なコースです。

□第7区

小田原中継所から平塚中継所までの21.3キロのコースです。

序盤に細かい坂がありますが、それを超えてしまうと走りやすいコースです。

□第8区

平塚中継所から戸塚中継所まで21.4キロのコースです。

前半はフラットな道、中盤はちょっと上がり坂、そして最後は「遊行時の坂」という非常に厳しい坂が待ち受けています。

□第9区

戸塚中継所から鶴見中継所まで23.1キロのコースです。

花の2区の逆のコースですから、エース級の選手が走ることが多いです。

この区間に入ると優勝が見えてくるので見ているほうも力が入ります。

□第10区

鶴見中継所から読売新聞社前まで23.0キロのコースです。

第1区の逆でフラットな道が多いです。

このコースが最後であり、順位によって優勝やシード権も変わってくるので、走っている選手は相当なプレッシャーを感じます。



優勝校を予想してみました



箱根駅伝2018、激しい争いが予想されますが私の予想として優勝は東海大学とさせていただきます。

やはり今年の安定感はハンパないです。

青山学院大学も考えましたが連覇のプレッシャーから途中失速すると思います。

【追記】エントリー発表!!


箱根駅伝のエントリーが発表されました。

この順番によって勝敗が大きく左右されます。

これから優勝候補と言われている

・青山学院大学
・東海大学
・神奈川大学


この3校と他の有力校のエントリー情報を紹介します。

□青山学院大学(前回優勝)

4連覇を狙う青山学院大学は、「駅伝男」と異名を持つ田村和希選手がどこの区間でエントリーされるかが注目されていました。

その田村和希選手は今回の箱根駅伝で第3区にエントリーされています。

もし青山学院が4連覇を達成した場合、この田村和希選手は大学1年生~4年生まで、全て優勝を経験したことになります。

優勝しか経験してないなんて・・・こんな選手なかなかいませんよ~。

なんで「駅伝男」と呼ばれているのか?

その理由は田村和希選手がこれまでに3大駅伝に8回出場しており、そのうち6回も区間賞を受賞しているからです。

その経験値の多さは他の選手にはないアドバンテージです。

そして「花の2区」は前回第4区を走った森田歩希選手が走ります。

森田歩希選手も去年箱根駅伝を経験しているのは大きいですよね。

青山学院大学は青山歩希選手と田村和希選手を第2区と第3区に投入することで、ライバル校を序盤から引き離す作戦かもしれません。

さらに気になるのが、10代のマラソン日本最高記録を持っている下田裕太選手が補欠登録されていることです。

これはケガかコンディションが良くないという噂も流れています。

関連記事:下田裕太のアイマス好きは高校から?青学ホープはアニメオタク!

しかしこれも情報作戦の一つかもしれませんよ・・・。

今回、原晋監督が掲げるハーモニー大作戦

各選手が一体となって最高の走りを奏でるのでしょうか。



□東海大学(出雲駅伝優勝)

王者青山学院大学を脅かす存在として筆頭に挙げられるのが東海大学です。

10月に行われた出雲駅伝では6区間中、 4区間で区間1位タイムを叩き出しています。

圧倒的総合力!!

これは青山学院大学もプレッシャーを感じているでしょうね。

なぜ今年の東海大学は強いのでしょうか?

実は東海大学には

・関颯人
・阪口竜平
・鬼塚翔太
・松尾淳之介


このように黄金世代と呼ばれる4人の2年生選手がいます。

この黄金世代がどこの区にエントリーされるか注目を浴びていました。

先日のエントリー発表によると

・関颯人  第1区
・阪口竜平 第2区
・鬼塚翔太 第3区
・松尾淳之介 第5区


このようになっており、東海大学も序盤から勝負をしかけています。

これは青山学院大学との前半戦の攻防戦に注目です。

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またアンカーは11月に行われた全日本大学駅伝で、第8区を走った川端千都選手がエントリーされています。

川端千都選手は全日本大学駅伝では1位でスタートしたにもかかわらず、自分のところで逆転されて悔しい思いをしています。

今回の箱根駅伝で雪辱を誓っていることでしょう。



□神奈川大学(全日本大学駅伝優勝)

全日本大学駅伝を優勝している神奈川大学

神奈川大学も青山学院大学の連覇を拒む存在であることには間違いありません。

実は前回の箱根駅伝は、第2区を終了した時点では神奈川大学が1位でした。

その前回第1区を走った山藤篤司選手、第2区を走った鈴木健選手を、今回もそのまま同じエントリーにしています。

しかも第3区は全日本大学選手権で、区間賞を受賞している越川賢太選手がエントリーしています。

どうやら神奈川大学もスタートダッシュにかけているようですね。

今回の布陣について大後栄治監督は「復路の1~2区間以外はしっかりはまった」と述べており、しっかりとした自信を見せています。



□その他

上記の3校以外の大学のエントリーも注目を浴びています。

まず駒沢大学ですが、2年連続で花の2区を走った工藤有生選手が7区エントリーになっています。

どうやらコンディションが良くないようです。

エースはチームの柱ですので、このオーダーが結果にどういう影響を与えるのでしょうか。

また成績がつかない関東学生連合では東京大学の近藤秀一選手が第1区にエントリーされています。

東大に在籍していて、箱根駅伝を走るとは・・・これぞ文武両道ですね。



□当日変更とは?



箱根駅伝は10区を走る選手の他に 6 名の補欠選手をエントリーすることができます。

補欠選手ですので、本来は区間エントリーされた選手がコンディションを落としたときに、代替え出場することを目的としていると思います。

しかし本当は相手校の裏をかく戦術目的で使われることが多いんですね。

例えば上記で補欠登録されている青山学院大学の下田裕太選手。

実は当日変更で出場するのではないかという噂も出ているんです。


同様に前回2位の東洋大学も、エースである山本修二選手を補欠エントリーしています。

どうやら当日第5区で出場するらしいです・・・。

箱根駅伝ではこのような監督同士の駆け引きも魅力の1つとされています。

ちなみに当日変更は区間登録選手と補欠選手の交代だけ認められており、区間登録選手同士の区間変更は認められていません。

当日はアッと驚くオーダーが発表される可能性が高いです。



最新のエントリーはこちら

青学大(前回1位)

1区  鈴木 塁人(2年=流通経大柏)
2区  森田 歩希(3年=竜ケ崎一)
3区  田村 和希(4年=西京)
4区  橋詰 大慧(3年=和歌山北)
 →梶谷 瑠哉(3年=白鴎大足利)
5区  竹石 尚人(2年=鶴崎工)
6区  小野田勇次(3年=豊川)
7区  神林 勇太(1年=九州学院)
8区  山田 滉介(3年=日体荏原)
9区  近藤修一郎(4年=九州学院)
10区 吉永 竜聖(4年=鹿児島城西)
補欠  下田 裕太(4年=加藤学園)
補欠  梶谷 瑠哉(3年=白鴎大足利)
補欠  吉田 祐也(2年=東農大三)
補欠  橋間 貴弥(3年=山形南)
補欠  中根 滉稀(2年=流通経大柏)
補欠  林  奎介(3年=柏日体)


東洋大(前回2位)

1区  西山 和弥(1年=東農大二)
2区  相沢  晃(2年=学法石川)
3区  中村  駆(2年=西京)
 →山本 修二(3年=遊学館)
4区  吉川 洋次(1年=那須拓陽)
5区  田中 龍誠(1年=遊学館)
6区  今西 駿介(2年=小林)
7区  渡辺 奏太(2年=吉原工)
8区  浅井 崚雅(1年=一関学院)
9区  小早川 健(4年=武蔵越生)
10区 中村 拳梧(3年=八戸学院光星)
補欠  山本 修二(3年=遊学館)
補欠  小笹  椋(3年=埼玉栄)
補欠  大沢  駿(1年=山形中央)
補欠  定方  駿(2年=川棚)
補欠  土壁 和希(2年=つるぎ)
補欠  野口 英希(1年=松山)


早大(前回3位)

1区  藤原 滋記(4年=西脇工)
2区  太田 智樹(2年=浜松日体)
3区  光延  誠(4年=鳥栖工)
4区  石田 康幸(4年=浜松日体)
5区  安井 雄一(4年=市船橋)
6区  渕田 拓臣(1年=京都桂)
7区  永山 博基(3年=鹿児島実)
8区  吉田  匠(1年=洛南)
9区  宍倉 健浩(1年=早実)
10区 河合 祐哉(4年=時習館)
補欠  遠藤 宏夢(2年=国学院久我山)
補欠  小沢 直人(3年=草津東)
補欠  新迫 志希(2年=世羅)
補欠  清水 歓太(3年=中央中等)
補欠  大木 皓太(2年=成田)
補欠  谷口耕一郎(4年=福岡大大濠)


順大(前回4位)

1区  吉岡 幸輝(3年=白石)
 →栃木  渡(4年=佐野日大)
2区  塩尻 和也(3年=伊勢崎清明)
3区  内山 将志(1年=愛知)
 →橋本 龍一(2年=法政二)
4区  難波 皓平(2年=専大松戸)
5区  山田  攻(3年=学法石川)
6区  江口 智耶(3年=大牟田)
7区  清水 颯大(1年=洛南)
8区  金原 弘直(3年=浜松日体)
9区  中村 陵介(4年=作新学院)
10区 花澤 賢人(4年=八千代松陰)
補欠  橋本 龍一(2年=法政二)
補欠  根井 勇哉(1年=前橋育英)
補欠  藤曲 寛人(2年=加藤学園)
補欠  栃木  渡(4年=佐野日大)
補欠  野田 一輝(2年=西京)
補欠  鈴木 雄人(2年=浜松日体)


神奈川大(前回5位)

1区  山藤 篤司(3年=愛知)
2区  鈴木 健吾(4年=宇和島東)
3区  越川 堅太(2年=東京実)
4区  大塚  倭(4年=洛南)
5区  荻野 太成(2年=加藤学園)
6区  安田 共貴(2年=大牟田)
7区  多和田涼介(3年=愛知)
8区  西田 秀人(4年=伊賀白鳳)
9区  北崎 拓矢(1年=関大北陽)
10区 鈴木 祐希(4年=愛知)
補欠  枝村 高輔(4年=藤枝明誠)
補欠  宗  直輝(2年=鳥栖工)
補欠  秋沢 啓尚(4年=藤沢翔陵)
補欠  大川 一成(4年=藤沢翔陵)
補欠  大野 日暉(4年=豊川工)
補欠  田中 翔太(3年=西京)


中央学院大(前回6位)

1区  大森  澪(4年=関大北陽)
2区  高砂 大地(2年=関大北陽)
 →市山  翼(3年=大宮東)
3区  横川  巧(2年=中之条)
4区  高橋 翔也(1年=市船橋)
5区  細谷 恭平(4年=水城)
6区  樋口  陸(3年=武蔵越生)
7区  新井 翔理(4年=東農大二)
8区  有馬 圭哉(2年=東播磨)
9区  広  佳樹(3年=県西宮)
10区 城田  航(2年=東農大二)
補欠  釜谷 直樹(3年=西脇工)
補欠  光武  洋(3年=大体大浪商)
補欠  市山  翼(3年=大宮東)
補欠  藤田 大智(2年=西脇工)
補欠  福岡 海統(3年=花咲徳栄)
補欠  由見 光道(4年=鶴崎工)


日体大(前回7位)

1区  吉田 亮壱(4年=大牟田)
2区  城越 勇星(4年=豊川工)
3区  三原 卓巳(3年=洛南)
4区  富安  央(4年=豊川工)
5区  辻野 恭哉(4年=伊賀白鳳)
 →小町 昌矢(4年=藤沢翔陵)
6区  廻谷  賢(2年=那須拓陽)
7区  住田 優範(4年=西京)
8区  山口 和也(2年=世羅)
9区  室伏 穂高(3年=加藤学園)
10区 重松 尚志(4年=松山工)
補欠  山口 晟弥(3年=大牟田)
補欠  小町 昌矢(4年=藤沢翔陵)
補欠  森田 諒太(2年=西条農)
補欠  中川 翔太(2年=九州学院)
補欠  浜田  諒(2年=出水中央)
補欠  林田 元輝(3年=九州学院)



法大(前回8位)

1区  土井 大輔(3年=九州国際大付)
2区  坂東 悠汰(3年=津名)
3区  福田 兼士(3年=須磨学園)
 →細川翔太郎(4年=大町)
4区  松沢 拓弥(2年=中京)
5区  青木 涼真(2年=春日部)
6区  坪井  慧(2年=大垣日大)
7区  岡原 仁志(2年=広島国際学院)
8区  大畑 和真(3年=島田)
9区  東福龍太郎(3年=鹿児島城西)
10区 矢嶋 謙悟(3年=市船橋)
補欠  細川翔太郎(4年=大町)
補欠  磯田 和也(4年=熊谷)
補欠  狩野 琢巳(3年=東農大二)
補欠  鈴木 亮平(3年=酒田南)
補欠  佐藤 敏也(2年=愛知)
補欠  増田 蒼馬(2年=島田)


駒大(前回9位)

1区  片西  景(3年=昭和第一学園)
2区  中村 大聖(2年=埼玉栄)
 →山下 一貴(2年=瓊浦)
3区  下  史典(3年=伊賀白鳳)
4区  加藤  淳(1年=西脇工)
 →高本 真樹(4年=学法石川)
5区  大坪桂一郎(2年=鳥栖工)
6区  中西 亮貴(4年=益田清風)
7区  工藤 有生(4年=世羅)
8区  小原 拓未(1年=一関学院)
9区  堀合 大輔(3年=青森山田)
10区 伊東 颯汰(1年=大分東明)
補欠  紺野 凌矢(4年=鯖江)
補欠  高本 真樹(4年=学法石川)
補欠  伊勢 翔吾(3年=市船橋)
補欠  白頭 徹也(3年=豊川工)
補欠  中村 大成(2年=東北)
補欠  山下 一貴(2年=瓊浦)


東海大(前回10位)

1区  関  颯人(2年=佐久長聖)
 →三上 嵩斗(3年=岡崎城西)
2区  阪口 竜平(2年=洛南)
3区  鬼塚 翔太(2年=大牟田)
4区  春日 千速(4年=佐久長聖)
5区  松尾淳之介(2年=秋田工)
6区  中島 怜利(2年=倉敷)
7区  國行 麗生(4年=美馬商)
8区  郡司 陽大(2年=那須拓陽)
9区  湊谷 春紀(3年=秋田工)
10区 川端 千都(4年=綾部)
補欠  三上 嵩斗(3年=岡崎城西)
補欠  湯沢  舜(3年=東海大三)
補欠  高田凜太郎(2年=九州学院)
補欠  館沢 亨次(2年=埼玉栄)
補欠  西川雄一朗(2年=須磨学園)
補欠  西田 壮志(1年=九州学院)


帝京大(予選1位)

1区  岩佐 壱誠(2年=徳島科学技術)
2区  畔上 和弥(3年=関根学園)
3区  浜川  駿(3年=米子松蔭)
4区  竹下  凱(3年=常葉学園橘)
5区  平田幸四郎(2年=久御山)
6区  田村 岳士(2年=東京学館新潟)
7区  星   岳(1年=明成)
8区  田村 丈哉(2年=市船橋)
9区  小森 稜太(2年=いなべ総合)
10区 島貫 温太(2年=市柏)
補欠  佐藤 諒太(4年=柏日体)
補欠  田中 祐次(4年=遊学館)
補欠  横井 裕仁(3年=津島)
補欠  吉野 貴大(2年=東海大望星)
補欠  小野寺 悠(1年=加藤学園)
補欠  鳥飼 悠生(1年=市船橋)


大東大(予選2位)

1区  新井 康平(3年=浦和実)
2区  林  日高(4年=西海学園)
3区  川澄 克弥(2年=水城)
4区  前田 将太(4年=狭山ケ丘)
 →奈良 凌介(2年=仙台育英)
5区  大久保陸人(3年=東北)
 →藤岡 賢蔵(1年=千原台)
6区  奈須 智晃(3年=小林)
7区  斎藤  諒(3年=酒田南)
8区  山本 翔馬(4年=西脇工)
9区  谷川 貴俊(3年=豊川)
10区 原  法利(4年=浦和実)
補欠  渡辺 拓巳(4年=明成)
補欠  山崎  光(3年=長野日大)
補欠  佐藤 弘規(2年=宮崎日大)
補欠  奈良 凌介(2年=仙台育英)
補欠  藤岡 賢蔵(1年=千原台)
補欠  三ツ星 翔(1年=八頭)


中大(予選3位)

1区  舟津 彰馬(2年=福岡大大濠)
2区  堀尾 謙介(3年=須磨学園)
3区  川崎新太郎(1年=水口東)
 →中山  顕(3年=伊奈学園総合)
4区  江連 崇裕(4年=水城)
 →苗村 隆広(3年=西脇工)
5区  畝  拓夢(1年=倉敷)
6区  冨原  拓(2年=尽誠学園)
7区  安永 直斗(2年=世羅)
8区  神崎  裕(3年=西京)
9区  池田 勘汰(1年=玉野光南)
10区 竹内 大地(4年=中京大中京)
補欠  関口 康平(3年=幕張総合)
補欠  中山  顕(3年=伊奈学園総合)
補欠  苗村 隆広(3年=西脇工)
補欠  岩佐 快斗(2年=大磯)
補欠  大森 太楽(1年=鳥取城北)
補欠  加井 虎造(1年=西脇工)


山梨学院大(予選4位)

1区  永戸  聖(3年=盛岡工)
2区  ドミニク・ニャイロ(3年=ケニア/メサビサビ)
3区  首藤 貴樹(2年=日本文理大付)
4区  川口 竜也(2年=鹿児島城西)
5区  上田 健太(4年=山梨学院)
6区  比夫見将吾(4年=大塚)
7区  出木場風吹(3年=鹿児島工)
8区  古賀 裕樹(4年=大牟田)
9区  藤田 義貴(3年=新栄)
10区 片山 優人(3年=藤枝明誠)
補欠  市谷龍太郎(4年=山梨学院)
補欠  河村 知樹(4年=山梨学院)
補欠  菅井 宏人(4年=天理)
補欠  井上 広之(2年=世羅)
補欠  中村 幸成(2年=鹿児島実)
補欠  宮地 大輝(2年=土岐商)


拓大(予選5位)

1区  馬場 祐輔(3年=九産大九州)
2区  ワークナー・デレセ(3年=エチオピア/メダニアレム)
3区  鈴見 侑大(3年=飯塚)

 →赤崎  暁(2年=開新)

4区  西  智也(4年=球磨工)
5区  戸部 凌佑(3年=前橋育英)
6区  硴野 魁星(3年=八代工)
7区  長田悠太郎(3年=加藤学園)
8区  白髪 大輝(3年=神辺旭)
9区  中井 槙吾(2年=錦城学園)
10区 苅田 広野(4年=光明学園相模原)
補欠  吉原遼太郎(1年=千葉南)
補欠  清水 崚汰(1年=中之条)
補欠  石川 佳樹(1年=烏山)
補欠  赤崎  暁(2年=開新)
補欠  藤井 拓実(2年=広島国際学院)
補欠  土師 悠作(4年=大分東明)


国学院大(予選6位)

1区  浦野 雄平(2年=富山商)
2区  向  晃平(4年=鎮西学院)
3区  青木 祐人(2年=愛知)
4区  花沢 拓己(4年=柏日体)
 →土方 英和(2年=埼玉栄)
5区  河野 敢太(4年=小林)
6区  臼井 健太(1年=鳥取城北)
7区  内田 健太(4年=埼玉栄)
8区  渡辺  貴(4年=東海大山形)
9区  熊耳 智貴(4年=作新学院)
10区 中山 貴裕(3年=諫早)
補欠  江島 崚太(3年=諫早)
補欠  国沢 優志(4年=八千代松陰)
補欠  松永 拓馬(4年=藤枝明誠)
補欠  長谷 勇汰(3年=八千代松陰)
補欠  田川 良昌(1年=八千代松陰)
補欠  土方 英和(2年=埼玉栄)


国士舘大(予選7位)

1区  住吉 秀昭(3年=田村)
2区  八巻 雄飛(4年=福島成蹊)
3区  多喜端夕貴(3年=尽誠学園)
4区  藤江 千紘(3年=湘南工大付)
5区  鼡田 章宏(2年=田村)
6区  工藤 海良(3年=白鴎大足利)
7区  三田 眞司(4年=光明学園相模原)
8区  福田 有馬(2年=大分東明)
9区  辻田 拓真(4年=橋本)
10区 石川 智康(2年=西武台千葉)
補欠  近藤  航(4年=中越)
補欠  戸沢  奨(3年=田村)
補欠  高田 直也(3年=水戸工)
補欠  守屋 太貴(4年=佐久間)
補欠  杉本 恭吾(2年=高知工)
補欠  大西  彰(2年=藤沢翔陵)


城西大(予選8位)

1区  宮沢 真太(2年=十日町)
 →西嶋 雄伸(2年=名古屋経大高蔵)
2区  菅  真大(4年=松山工)
3区  中島 公平(3年=水城)
4区  野上 亮裕(1年=中京大中京)
 →金子 元気(3年=坂戸西)
5区  服部 潤哉(3年=中京大中京)
6区  菊地 駿弥(1年=作新学院)
7区  菅原 伊織(1年=国学院久我山)
8区  大石  巧(3年=袋井)
9区  中原 佑仁(2年=市船橋)
10区 荻久保寛也(2年=三郷工)
補欠  峐下 拓斗(3年=中京)
補欠  金子 元気(3年=坂戸西)
補欠  山本 竜也(4年=学法石川)
補欠  酒井 雅喜(4年=佐久長聖)
補欠  西嶋 雄伸(2年=名古屋経大高蔵)
補欠  鈴木 勝彦(3年=二本松工)


上武大(予選9位)

1区  坂本 佳太(4年=鳥栖工)
2区  太田黒 卓(3年=多良木)
3区  久保田直生(3年=伊勢崎商)
 →熊倉 優介(3年=村上桜ケ丘)
4区  大森  樹(3年=久御山)
5区  関  稜汰(3年=大館工)
6区  鴨川 源太(2年=今治北)
7区  井上 弘也(4年=報徳学園)
8区  佐藤 駿也(4年=関根学園)
9区  松下恭一郎(3年=関根学園)
10区 佐々木 守(2年=山形中央)
補欠 塩川 香弥(4年=白鴎大足利)
補欠 関  佑斗(3年=札幌日大)
補欠 橋立  旋(2年=中越)
補欠 熊倉 優介(3年=村上桜ケ丘)
補欠 石井  僚(3年=秋田工)
補欠 川原  巧(2年=北海道栄)


東京国際大(予選10位)

1区  真船 恭輔(2年=学法石川)
2区  伊藤 達彦(2年=浜松商)
3区  シテキ・スタンレイ(4年=ケニア/モコロギュニュワ)
4区  鈴木 博斗(4年=鶴岡工)
5区  浜登 貴也(4年=一関学院)
6区  河野  歩(3年=浦和実)
7区  山田 大地(3年=市尼崎)
8区  堤完  一(3年=愛工大名電)
9区  鈴木 聖人(4年=聖望学園)
10区 相沢 悠斗(2年=聖和学園)
補欠  浦馬場裕也(3年=鎮西学院)
補欠  佐藤 雄志(2年=鶴岡工)
補欠  佐伯  涼(1年=須磨学園)
補欠  新田 裕貴(4年=豊川)
補欠  菅原 直哉(2年=東海大山形)
補欠  渡辺 和也(1年=報徳学園)


関東学生連合

1区  近藤 秀一(東大、3年=韮山)
 →矢沢 健太(芝浦工大、4年=港北)
2区  長谷川 柊(専大、2年=八海)
3区  田部 幹也(桜美林大、3年=出雲工)
4区  中島 大就(明大、2年=世羅)
5区  相馬 崇史(筑波大、1年=佐久長聖)
 →田島  光(関東学院大、3年=知念)
6区  田崎 聖良(亜大、2年=水城)
7区  金子  鷹(東農大、3年=諫早)
8区  根岸 祐太(慶大、3年=慶応志木)
9区  溜池 勇太(日本薬科大、2年=宇都宮)
10区 阿部  涼(日大、2年=学法石川)
補欠  河口 昂平(駿河台大、4年=鎮西)
補欠  宮田  僚(麗沢大、2年=純真)
補欠  後藤 蓮也(平成国際大、4年=流山南)
補欠  谷野 稜弥(流通経大、4年=和歌山北)
補欠  田島  光(関東学院大、3年=知念)
補欠  矢沢 健太(芝浦工大、4年=港北)


まとめ

各大学いろんな思いを抱えて箱根を走り、箱根の道を走ります。

だからこそ箱根駅伝は毎年ドラマが生まれるんですね。

時にはコースなどの環境が魔物のように選手に襲い掛かることもありますが、それもドラマの1つだと思います。

今回はどのようなドラマが生まれるのか非常に楽しみです。



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