白猫プロジェクトが特許侵害で終了って本当?課金の返金はあるの?

Pocket

Sponsored Links


♪こちらの記事もどうぞ♪

新年向かえて早々白猫ユーザーにピンチが訪れてきましたね!!

どうやら白猫プロジェクトを運営しているコロプラが12月22日付けで『特許侵害』に関する訴訟を任天堂様より提訴され、1月9日に訴状内容を確認したことを発表したようです!!

気になる訴えの内容というのは

『特許権侵害に基づく損害賠償請求』『特許権侵害に基づく弊社アプリ「白猫プロジェクト」の生産、使用、電気通信回線を通じた提供等の差止請求等』。

これは穏やかな話じゃないですよねぇ~~

損害賠償請求として44億円および、遅延損害金、差止請求の対象アプリとして「白猫プロジェクト」が挙がっているようなんですよ!!

これはコロプラ大ピンチなんじゃないでしょうか?

ほぼほぼ白猫で持っているような会社のイメージなんですが……。

白猫出来なくなったら潰れちゃうんじゃないですかねぇ……。

一体どうするんだああああああああ、コロプラァアアアアアアアア

関連記事:グラブルガチャ炎上の理由まとめ!返金もない運営の問題点とは?

関連記事:ガチャ課金規制の上限5万円はソシャゲ依存症を悪化させる!

Sponsored Links

■白猫プロジェクト終了しちゃうの?!

ユーザーにとって気になるのは、まずは絶対ココですよね!!

今までつぎ込んできら金と努力と時間が一瞬で泡と化してしまいますからねぇ~

白猫プロジェクトといえば1億ダウンロードとか余裕で突破しているような大人気アプリですし……

ヘビーユーザー様もそこら辺のアプリゲームとは桁が違うはず!!!

そりゃ終了するんじゃない?と不安の声も大きいのも納得です。

しかも訴えられたのが最強と謡われる「任天堂法務部」ですしね……。

更に不安は大きくなってきますよね……。

これはいよいよ終了危機か?

となっていたのですが……


出典:http://ascii.jp/

お客様への感謝とお知らせ
いつも白猫プロジェクトをお楽しみいただき、ありがとうございます。

このたびの訴訟提起により、皆さまには多大なるご心配をおかけしております。現在、白猫プロジェクトに対する多くの応援メッセージをいただいており、運営一同感謝の思いでいっぱいです。深く御礼申し上げます。あわせて不安の声もいただいているので、改めてお知らせをさせていただきます。

今回の件が影響し、白猫プロジェクトのサービスが終了するということは断じてございません。コロプラとしては、特許侵害の事実は一切ないものと確信しておりますが、訴訟がたとえどのような結果になっても仕様変更等を通じて、サービスを継続してまいります。今後もお客様のことを第一に全力で開発・改善に努めてまいりますので、変わらぬご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

白猫プロジェクトの公式サイトのお知らせにて、このような記載がありました。

これを読む限りは、サービスは今のところ終了はないと見ていいようですね。

ただ、終了はしないけど仕様は変更しちゃうかも?的な感じにまとめてあります。

ひとまず、今すぐ終了とかそんなことはなさそうです。

公式には「特許侵害の事実は一切ない」と記載されていますが、そもそも一体どのような侵害をしたと言われているのでしょう?

気になりません?

■白猫そもそもなんの特許侵害なの?

どうやら、調べてみると

「タッチパネル上でジョイスティック操作を行う際に使用される特許技術」など5件も侵害しているとのこと。

コロプラのぷにコンとDSのタッチペン操作のことみたいですねぇ~~~

しかもこの話し合いは1年以上続いて、結果決裂ですもんねぇ~~~

そしてお相手が悪い……。

任天堂法務部様ですからねぇ……。

ゲーム好きなら耳にした伝説は一つ、二つあるのではないでしょうか……。

知らない方でも簡単です。

Googleに「任天堂ほ」まで打つともはや自動予測で「任天堂法務部最強伝説」という文字が勝手に出てきてしまうほど有名な部なのですよ。

■そんなに最強なの?任天堂法務部って……

もちろんです。

今まで任天堂は数々の訴訟に見事勝利してきました。

□【ドンキーコングはキングコングのパクリ裁判】
結果:ユニバーサル社が映画のリメイク権を持っていなかったとして逆提訴し、任天堂勝訴。

□【3DSの立体視裁判】
結果:ニューヨーク第1審は敗訴するものの控訴して逆転勝訴。

□【マジコン裁判】
結果:マジコン業者を訴えて勝訴。

□【ポケモンユンゲラー裁判】
結果:ユンゲラーという名前は日本でしか使用されていないとし、勝訴。

いやぁー、このような修羅場を幾度も経験してきた任天堂様にコロプラは勝てるのだろうか……。

コロプラ側にも、鎌田真理雄さんという素晴らしい弁護士さんがいるらしいですが……

……?!

ん?ちょっと待って、「マリオ」だとぅ?!

これ、もはや任天堂様の回し者じゃないの?!!!

とツッコミを入れたくなりますよね、コレ。

そもそも任天堂側は、勝てる見込みが高いと見ているからこそコロプラの説明を受け入れなかったんでしょうから……

これはいよいよ本当に停止せざる終えない状況下に追い込まれてしまいそうな予感がしますね……。

そうなってしまうと、次に心配なのは課金のお話ですよね。

もし、停止してしまった場合、買ってしまった課金石は一体どうなるのでしょうか?

返金とかされるんでしょうかね?

■そもそもサービス終了で返金ってアリなの?

一回買ったものなんだから、サービス終了しても返金なんてされないんじゃない?

なんて思ってる方も多いでしょうが、実はゲーム内で使用する課金石は仮想通貨とみなされるんですよ。

ということは、資金決済法という法律様の規制を受ける可能性が高いんです。

どういう事かと言いますと、アプリ・webサービスを終了した場合、課金石の残高を払い戻す義務が生じるということですね!

実際に払い戻しを行ったゲームの名前や会社などいっぱいあります。

払い戻したゲームや会社が気になる方はコチラから確認してみてくださいね。

課金石など仮想通貨を購入する際、ゲームには必ず資金決済法について記載がされています。

有名なアプリゲームパズドラはというと……

※原則、商品販売後の払い戻しはいたしません。
ただし各サービスの提供を終了する場合は、
この限りではありません。
※システム障害時やメンテナンス等により、
一時的に商品の利用ができない場合があります。
※商品の利用条件は、各アプリケーション公式サイトならびに
利用規約をご確認ください。

ガンホー資金決済より

これを見る限り、サービス終了したら払い戻しするよ~~って書いてありますね。

ということは、パズドラはサービスが終了したら返金されてくるってことですね。

では、実際白猫プロジェクトにはどう記載されているのでしょう?

Sponsored Links

■白猫プロジェクトは返金あるの?

パズドラのように記載されているのか思いきや……。

見当たらず……。

どうやら利用規約内に記載されているようなので、そちらを見てみると……

第4条(ジュエルの払戻し等の不可)

当社は理由の如何を問わずにジュエルにより受領した金銭を返還しないものとします。ただし、当社が別に認めたものを除きます

第7条(ジュエルに関する面積)

当社は理由の如何を問わず、本サービスの追加、変更、中断、終了、本アプリケーションの不具合、追加、変更、中断、終了によりジュエルに関してなんらかの不利益および損害が生じたとしても、一切責任を負わず、ジュエルの補償等も行いません

これを見る限り、払い戻しなさそうですね。

「コロプラが認めたもの以外」ってのが気になりますけど。

ザッと読む限り、コロプラが認めてなかったら終了しようが何しようが、払い戻しはなさそうです。

ふむ。なんだか返ってこない感がヒシヒシと伝わってくるような文面に思えます……。

そもそもな話、仕様変更しても白猫は続くと公式に記載してありましたが、「ぷにコン」ってメイン機能なんですよね?

そこ失くして大丈夫なのかって、前提として思っちゃいますが……。

とにかく今は訴訟結果を待つしかないようですね。

Sponsored Links

■まとめ

筆者は白猫ユーザーじゃないので、あまり切迫した心の声などはありませんが、友人がヘビーユーザーなので、悲鳴を上げていました。

この「ぷにコン」は実際に白猫以外のゲームにも搭載されていますよね?

なんか代表として白猫が挙がってましたが、もちろんそれを使用する他のゲームも対象になっているでしょうから……

これ使えなくなったらコロプラが……コロっとなくなる可能性すらありそうですよね……。

続けるにしても、もはや仕様変更度合いがヤバいことになりそう。

これはまだまだ波乱が続きそうですね。

関連記事:グラブルガチャ炎上の理由まとめ!返金もない運営の問題点とは?

関連記事:ガチャ課金規制の上限5万円はソシャゲ依存症を悪化させる!

Sponsored Links


♪こちらの記事もどうぞ♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です