小袋成彬(おぶくろなりあき)の顔画像や出身大学など経歴は?ライブのチケット先行予約方法も調べてみた

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シンガーソングライターで有名な宇多田ヒカルさんが初めてプロデューサーとして活動することがわかりました。

しかもプロデュースするのは小袋成彬さんという新人歌手です。

歌にそんなに詳しくない人でも、宇多田ヒカルさんは有名ですよね。

一方で小袋成彬さんについて知らない人も多いでしょう。

じつは凄い人なんですよ。

今回のこの謎の新人歌手小袋成彬さんにスポットを当ててみました。

出身大学は?

これまでの経歴は?


これらの疑問について調査してみました。

本人のプロフィールだけでなく、ライブチケットの先行予約方法も調べていましたので紹介します。

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小袋成彬さんのプロフィール

まずは謎の新人歌手・小袋成彬さんのプロフィールについて紹介します。

名前:小袋成彬(おぶくろ なりあき)
生年月日: 1991年4月30日
所属レーベル: Tokyo Recording



小袋成彬さんは1991年生まれの現在26歳です。

別名「OBKR」として活動しています。「OBKR」って、なんかの英語の略ですかね。

調べてみたら「小袋」のローマ字の母音の単語を繋げただけでした。



□どんな顔しているの?

さて小袋成彬さんはどのような顔しているのでしょうか?

こちらが画像です。


正直、俳優のようなイケメンではないですが、何か高い才能を持っている表情をしていると勝手に感じています。


出身大学はどこ?

小袋成彬さんが本格的に音楽活動を始めたのは大学時代です。

大学1年生の頃からコピーバンドを結成していました。

そして2013年に國本怜さんとライブで共演したことをきっかけに、R&Bユニット「N.O.R.K」を結成します。

そこではボーカルを担当するんですね。


結成までの話を聞いていると「大学生特有の勢いだけで組んだだけなんじゃないの?」と思っている人もいるでしょう。

そういう人は、この動画を見てください。



これでも勢いだけで作ったユニットだと思いますか?

この曲で高く美しい歌声を奏でているのが小袋成彬さんです。

勢いだけで結成したのではなく、多分互いの才能に惹かれあったのでしょう。



□2年で解散

MVからわかるように、その高いクオリティから有名になることが期待されましたが、N.O.R.Kは結成からわずか2年で解散してしまうんですね。

このことについて小袋成彬さんは

「 “もうちょっと続けていれば……”みたいに言ってもらえるのは、評価としてはありがたいんですけど、あまり売れたいとか認知されたいとか、思ってなかったんです。ただ先が見えなくなった。そのときの判断ですね」

と述べています。


N.O.R.Kの可能性を感じられなくなったのでしょうか。

素人だとイケると単純に思いますが、才能ある者同士は限界を感じてしまったのでしょう。

また、

「曲をつくっている時は自分をどう表現するかが一番大切で、他人にどう思われるか、何を言われるかが二の次になってくるんです。なので、歌をうたうことに興味がなくなった」

と述べており、歌うことへの意欲も低下してしまったようです。



大学はどこ?実は小学校から同じ学校って本当?

小袋成彬さんはどこの大学を卒業したのでしょうか?

調べてみたところ立教大学であることが判りました。


また小袋成彬さんは立教新座中学校を卒業しており、中学高校大学と立教1本という説が強いです。



□学生時代は野球部?そこで歌で生きていくことを決めたって本当?

これまでの経歴だと芸術色の強い小袋成彬さんですが、実は学生時代は野球部に所属していたんですね。

野球部ではよく後輩たちが大きい声を出す練習をしています。

野球部経験者だった人はわかりますよね。

その方法は学校によって違いますが、小袋成彬さんの所属していた野球部ではホームベースに本人が立ち、遠く離れた外野にいる先輩たちに聞こえるように校歌を歌う練習をしていました。

こういうのって「声が小さい」、「気合入れろ!!」と先輩からの厳しい怒号が飛んでくるものです。

しかし小袋成彬さんの場合は、あまりにも歌が上手すぎて拍手が起こったようです。

このエピソードがきっかけで小袋成彬さんは、歌が上手いことを自覚して、音楽の道に進むことを決意するんですね。

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現在は何をしているの?

さて小袋成彬さんは現在何をしている人なのでしょうか?

実は音楽に関してはマルチな活動をしており、これから詳しく紹介します。

□レーベル社長

小袋成彬さんはN.O.R.K解散後に、インディーズレーベルであるTokyo recordingsを設立し、現在も代表取締役として就任しているんですね。



音楽にそれほど詳しくない人だと、「レコード会社」と「レーベル」の違いがわからない人もいるでしょう。

何を隠そう私もその1人・・・。

簡単に説明すると「レーベルはレコード会社の中にある1つの部門」なんですね。



つまりレコード会社はたくさんのレーベルを持っています。

まずレーベルはCDの曲を作り、レコード会社がそれを広告や宣伝などで販売促進します。

会社で説明すると「会社=レコード会社」となり、「経理部、営業部=レーベル」となります。

話は戻りますが小袋成彬さんは、このレーベルで綿めぐみさんや、Capesonなどの所属アーティストを手がけています。






□プロデューサー

小袋成彬さんはレーベル社長以外にもプロデューサーとして

・オカモトズ
・柴咲コウ
・水曜日のカンパネラ


これらの有名アーティストを担当しています。

またアーティストによってはコーラスとしても参加しているんですね。




その他にも企業PR映像の音楽担当として

・へーベルハウス
・NIKON
・TOYOTA


これらの企業も手掛けてきました。

どうやら裏方としても超一流の人物のようですね。



宇多田ヒカルさんのプロデュースについて

宇多田ヒカルさんといえば、シンガーソングライターとしてこれまで多くの有名曲を歌ってきましたよね。

最近では「あなた」という曲で注目を浴びています。



この宇多田ヒカルさんはこれまでプロデューサーとしての経験がありません。

今回が初めてですが、その背景には何があったのでしょうか?

□小袋成彬さんの才能を高く評価

小袋成彬さんについて宇多田ヒカルさんは

「この人の声を世に送り出す手助けをしなきゃいけない。そんな使命感を感じさせてくれるアーティストをずっと待っていました」

と小袋成彬さんの才能を高く評価しています。



宇多田ヒカルさんが小袋成彬さんの歌の才能に気づいたのは約2年前です。


宇多田ヒカルさんは当時プロデューサーとして活躍していた小袋成彬さんが歌っている動画を見て、その歌声を気に入ってしまいます。

そして自身のアルバム「Fantome」の収録曲「ともだち」でゲストボーカルとして参加させているんですね。

その後、宇多田ヒカルさんの提案で小袋成彬さんは自身が歌う曲を作り、そのプロデューサーとして名乗り出たわけです。



今回のプロデュースについては

「私と出会うまでレーベルオーナーとして主に裏方作業に徹していた小袋成彬の表現者としての真の目覚めに立ち会えたこと、そしてソロデビューアルバム「分離派の夏」の完成をこうして皆さんに伝えられる幸運に感謝しています」

と述べています。

非常に丁寧で優しい表現ですが、作品に対して強い自信がうかがえますよね。



□気になる新曲は?

今回の小袋成彬さんの新曲アルバムのタイトルは「分離派の夏」です。



4月25日発売予定です。

ちなみに分離派とはドイツで起きた絵画、工芸、建築などの革新派のことを言います。

もしかしたら「自分達が音楽で革新を起こす」というメッセージか
もしれませんね。

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ライブ情報とチケット先行予約方法について

新人ボーカル小袋成彬さんのワンマンライブが2018年の5月1日に渋谷WWWで開催されることが決定しました。

下記が詳しい情報です。

日程: 2018年5月1日
会場:渋谷WWW
時間: オープン18:00/開演19:00
料金: 3,800円 全員立ち見


チケットについてはZeppライブにて2018年の2月1日12時から、オフィシャル先行受付をスタートします。

また4月7日から一般販売も開始されます。

多分、あっという間にチケットは売り切れてしまうので先行受付で購入することをすすめます。



まとめ

小袋成彬さんは立教大学出身で、これまでレーベルの社長とプロデューサーとして活動していました。

今回その高い歌の才能に宇多田ヒカルさんが惚れ込んで、新人歌手としてデビューすることになりました。

これまでの音楽活動歴が非常に長いので「新人歌手」として表現していいかわかりませんが、音楽について心から愛している人だということはわかります。

高い才能同士がリンクすると素晴らしい楽曲が生まれます。

宇多田ヒカル&小袋成彬はどんな素晴らしいコラボになるのでしょうか。

これからの活動が非常に楽しみですね。

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