仮想通貨の節税対策や税金で破産しない方法は?会社員や扶養者の確定申告について。

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最近何かと話題の仮想通貨

なんとなくの流れで手を出していたりしていませんか?

とっても便利な仮想通貨ですが、きちんとした知識を有していないと実は危ないかも?

なので、今回は仮想通過の中でも税金に赴きを置いて、色々お勉強していきましょう♪

LINEも仮想通過事業に参戦してきますし、益々身近になってくること間違いなし!!

時代に乗り遅れないよう、しっかり知識にしていってくださいね♪♪

と言いますか、そもそも仮想通貨ってなんじゃ?

って方もいると思うので、そちらから簡単に説明していきますね♪

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■仮想通貨ってなんぞや?

もちろん「仮想」とつくからには紙幣ではありません。

仮想通貨は、インターネットで取引される通貨の事になります。

インターネットのお金なら電子マネーやないかーーーい?!

って思った方もいると思います。

まぁ、ぶっちゃけ雰囲気似てますよね。

電子マネーと仮想通貨の主な違いは、仮想通貨は世界中と繋がっているインターネット上のお金のことなんです。

国ごとを貨幣価値の差もそれほど生まれることなく、世界共通の単位でのお金として使用する事が可能なわけです。

代わって電子マネーは、現金を主に電子化してデータ決済されるという仕組みになっています。

ですので、日本円を電子マネーへと変えて、日本円の代わりになるものとして使用出来るというわけです。

ということで、電子マネーは一つの通貨の代わりとしてしか使用できませんが、仮想通貨は世界共通のお金ってことですね。

しかも、仮想通貨というのはどこかの国や公的機関が発行しているというものではなく、民間で仮想通貨の仕組みが運営されているんですよ!

要するに仮想通貨の種類は、一種類ではないということですね。

では、実際にどれくらいの種類があるのでしょう?

●仮想通貨種類

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XPR)
・ライトコイン(LTC)
・ダッシュ(DASH)
・メイドセーフ(MAID)
・ドージコイン(DOGE)
・ネム(XEM)
・ファクトム(FCT)
・モネロ(XMR)
・ビットシェアーズ(BTS)
・ステラ(XLM)
・ビアコイン(PPC)
・ホリエモンカード(XPC)
・モナーコイン(MONA)
・エターナルコイン(XEC)
・富士コイン(FJC)
・悟コイン(0.001BTC)
・侍コイン(XSM)

圧倒的認知度がこのビットコインですね。

認知率が高いとそれだけ利用している人も多く、広範囲で使用可能なので、そういう意味ではビットコインはオススメですね。

では、この仮想通貨の税金対策について色々調べてみましょう。

■仮想通貨の税金ってやばそう……

そう。

去年仮想通貨で利益を上げた人って結構いると思うのですが、そこで気になるのはまず「税金」の問題ですよね。

仮想通貨で得た利益というのは「雑所得」に分類され、総合課税となるわけです。

稼げば稼ぐほど恐ろしい累進課税が始まるというわけです。

大多数の人は給与取得に上乗せって形がとられると思いますが、株などの投資と比べると税率は結構高めなのが現状です。

ということは、住民税をプラスして20%でどんどん上がっていく感じになる人が多いのではないかなと思います。

全く悲しい話ですよ……。

頑張った利益の20%以上も税金としてとられるなんて……。

また、学生や専業主婦(夫)などの元々所得が少ない人は、仮想通貨の税金は当然ですが安くなります。

ま、その場合扶養の問題が出て来ますけどね……。

天井までになると……所得税45%+住民税10%=55%という脅威の域の税率になります……。

もう何かがおかしいレベルですよね。

頑張って稼いだ半分は税金でさよならしなきゃならないって状態です。

もう悲しすぎる。

ならばなんとかして節税したい!!

もうこれは真理に他ならないと言っても過言ではありません!

■仮想通貨の節税って何が出来るの?

ぶっちゃけていうとアレなんですが。

既に利益が出てしまっていたら、ほぼやれることないっす。

売買開始前とかであれば、色々方法はありますが、一度確定益になってしまったら、どうしようもないって感じですね。

それに今はまだ、仮想通貨に関する税の法律整備が完璧に整っているとは言い難い状態のようなので、節税と思っていてやっていたことが、脱税と判定されしまうことも有りうる話です。

なかなか難しいというのが現状のようですね。

では、実際どんな方法が節税に繋がる可能性があるのでしょう?

■節税になり得る可能性のある方法

●仮想通貨事業として個人開業しし、必要経費として計上(白)

個人主として仮想通貨事業を開業することによって、利益を生むために必要としたものを経費として計上できるんだそうです。

一般のサラリーマンなどは白色事業者として登録すると良いらしく、帳簿さえしっかり作成していれば経費として計上可能のようです。

白色だと青色に比べ控除金は少なくなりますが、手間もグーンと減ります。

●仮想通貨事業として個人開業しし、必要経費として計上(青)

仮想通貨利益は、個人で運用する場合「雑所得」になりますが、法人の場合は「事業所得」に分類されます。

事業所得は「青色申告特別控除」という枠があるので、しっかり帳簿をつけ管理していれば、利益から650,000円の控除が認められるんだそうですよ。

●損失が出ている仮想通貨を売却し、損益含めて計算する

利益を確定し、元気に換えると税金を支払う義務が出て来ますが、利益は一年間の損失を差し引いた金額になります。

ですので、多額の利益が出ていたとしても、他で現金化した別の仮想通貨で損失が発生していた場合はこれを利益から引くことが出来るんだそうです。

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●ふるさと納税

ふるさと納税を利用して地方に寄付を行うことで、お礼を受け取り、更に寄付した金額は税金から控除として扱うことが可能なんだそうです。

どんなに節税しても税金地獄からは逃れられませんけどね……。

■稼いだら稼いだらで税金が心配……

FXでも仮想通貨でも大勝ちしていたはずなのに、気づけば大負け状態で借金生活になるとかよく聞きますしね。

2016年に一億稼ぎ、ウェーイしてたら、2017年に7000万損失を出したとすると……

ま、3000万は利益だぜ、ウェーイ!!とはならないってことっす。

3~6月で督促される税金は4800万円になるわけですから……。

おいおい、待てよ。お金足りなくね?

ってなるわけですよ。

差額の1800万どうすんだ!って話になっちゃうんですよね。

税金の認識をしっかり持たないと破産しちゃうぞってやつです。

仮想通貨もFXもその辺同じってことです。

■じゃ、破産しない方法ってあるの?

一番なのは、税金に対する知識をきちんと養うことです。

よく知りもしないで手をだし、偶然にも高額の利益を生み出してしまい、調子に乗って翌年の上半期で大負けしてしまったら、人生真っ暗ウェーイ状態になってしまうということです。

税金破産者が大量生産されかねません。

自分がいくら利益を出しているのか、また税金はいくらになるのか。

きちんと計算されてくださいね。

よく分からないということは、税理士さんに相談すると一番いいです。

税理士さんとか敷居高いわー、と思ってる方が多いようですが、んなこと全然ないです。

普通にお話を聞いてくれますし、相談にも乗ってくれます。

なので、きちんと税金対策をし、「今の大金」だけを見るのではなく、税金分を必ず頭に入れた計算を普段から癖付けてされるようにしてください。

また、最近では税金のアプリなどもあるので、簡単に大まかな計算などはすぐに可能ですので、それを利用してみるのもいいと思います。

そして次に不安なのは確定申告ですよね。

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■仮想通貨の確定申告って?


出典:https://www.enigma.co.jp

もらっている所得や待遇によって納税額というのはまちまちです。

自分は確定申告を行う必要があるのかどうかも、自分じゃいまいち分からない方もいらっしゃると思うので、目安として記載しておきます。

もちろん確定申告が必要ない方もいますので、自分がしなければならないか、どうかの目安として参考にされてくださいね。

【会社員の場合】


出典:https://www.enigma.co.jp/

会社員の方は、会社自体が年末調整をしてくれているはずなので、自ら確定申告を行う必要はないですが、20万以上の副収入がある場合は、本業の給与所得と副収入を合算して、確定申告をし、改めて所得税の計算をし直すことが必要になってきます。

雑所得は20万を超えた金額がどんどん増えれば増えるほど、5%~45%まで所得税率というのが上がっていきます。

そこで大事なのは住民税も10%支払う必要があるということです。

所得税率の天井が45%なので、それで計算すると……

45%(雑所得)+10%(住民税)=55%

半額以上が税金でグッバイするってことですね。はい。

また会社員の方は、最終的に給与所得+雑所得の合計である総所得に対して、所得税がかかってくるので、メインの給料にも影響を与える可能性が出て来ます。

そこだけは注意してくださいね。

【学生や主婦(夫)の場合】


出典:https://www.enigma.co.jp/

通常被扶養者であることにより、大きく給与所得控除と基礎控除の2つの控除を受ける事が出来ます。

仮想通貨による収入というのは雑所得に入るので、雑所得は基礎控除に含まれちゃうわけです。

▶被扶養者で給与所得なし+雑所得が20万以上

雑所得には38万円の基礎控除があるので、基礎控除を受けられるものに該当する所得は38万未満であれば、確定申告を行う必要性はありません。

▶被扶養者で給与取得あり+雑所得が20万以上

パートやアルバイトなどで所得がある場合は。給与所得控除が65万円あるので、給与所得が65万円以内で、雑所得が38万円未満であれば確定申告を行う必要はないです。

学生も同じです。

被扶養者であまり稼ぎまくると、被扶養から外れてしまいますし、何かと色々めんどくさそうですよね。

申告しなくて済む金額までで、お小遣い程度に利用するのが一番なのかもしれませんね。

■まとめ

FXもそうですが、仮想通貨もしっかりとした知識を持ってきちんと税金計算してくださいね。

気づけば税金破産者ってことになりかねないので、本当に注意されてください。

短時間で大金を稼ぐことが出来るというのは、短期間で大金を失くすことも出来るということです。

また確定申告後の大負けにも注意してくださいませ。

大勝ちした翌年によく大負けして税金払えないってつぶやいている方いるので………。

やはりイイコトの後はワルイコトも起こるかも、くらいでおかないと駄目ですね。

いくら税金がかかってくるのかを、しっかりと計算して、その上で稼がないと本当に路頭に迷うハメになります。

いやぁー、怖い、怖い。

皆さんもしっかりとした知識を養ってからFXや株、仮想通貨にも手を出されてくださいね。

世間の流行とか雰囲気とかで、ちょちょいと参加しないで、本を読んだりしてある程度の知識を養ってから是非試してみてくださいませ。

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