千住真理子が結婚した元夫は誰?離婚理由や再婚できない性格がヤバい!

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ヴァイオリニストとして長年活躍している千住真理子さん。

奏でる音色も綺麗ですが、美しさや気品も、いくつになっても変わりません。

見ているだけで、こちらも上品な気分になります。

やはり結婚した夫もそれなりの地位の方でしょう・・・と思ったら、千住真理子さんはどうやらバツ2のようなんですね。

この事実にビックリです。

うーん詳細が気になる・・・。

今回はこの千住真理子さんの離婚について調べてみました。

元夫は誰なのか?

そして離婚理由は?

さらに再婚できないのは本人の性格がヤバいという噂も出ています。


この有名ヴァイオリニストのプライベートな部分を紹介したいと思います。


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千住真理子さんのプロフィール

名前:千住真理子(せんじゅ まりこ)
生年月日: 1962年4月3日
出身地:東京都
職業:ヴァイオリニスト




千住真理子さんは1962年生まれの現在55歳です。

2歳からヴァイオリンをはじめ、12歳でプロデビューします。

そして大学は音楽に無縁な慶応大学文学部哲学科に進学するんですね。

どうやら「天才少女」と呼ばれていたことに負担を感じ、この時はヴァイオリンから離れていたようですね。

しかし再びプロの道を歩みはじめます。

その後は吹っ切れたように多くのコンサートやリサイタルを開催するだけでなく、テレビやラジオ番組に出演しています。

またエッセイストとして著書も出しています。

どうやらヴァイオリンだけでなく、マルチな才能の持ち主だということがわかりますね。


□家族が凄い!!

この千住真理子さんですが、とにかく家族がすごいんです。

父:千住鎮雄  工学博士・慶應義塾大学名誉教授
母:千住文子  エッセイスト・教育評論家
兄:千住博   日本画家
弟:千住明   作曲家


あらゆる分野で活躍している一家って珍しいですよね。


離婚した夫って誰?そして離婚原因は?


家柄も美貌も、そしてヴァイオリンの才能にも恵まれている千住真理子さん。

どうやら結婚生活だけは上手くいかなかったようですね。

これから過去の結婚歴について紹介します。


□1回目の結婚

1回目の結婚20代の時です。ヴァイオリニスト活動を休止していた時期という説が強いため、20~21歳の頃だと思います。

お母さんの紹介で4歳年上の医師の男性と結婚します。

医師と結婚すれば、経済的に将来は安泰ですよね。

しかしこの結婚はたった1年で終わってしまいます。

その理由について「式はしたけれども、現実的生活も付き合いもまったくない。もう一生立ち上がれないほどの現場を私が見てしまってね…」と述べています。

「もう一生立ち上がれないほどの現場」というところが気になりますね。

言葉のニュアンスだと浮気の現場ではないかと思われます。

矢口真里さんの浮気のように鉢合わせしたんですかね。

もしそうだとしたら、かなりきついですよね。

そして離婚後にヴァイオリニストとして復帰します。


□2回目の結婚

2回目の結婚は30歳の時です。

相手は一般人の方で千住真理子さん曰く「誠実な方」でした。

ちなみにこの男性との結婚もお母さんは持ち込んできた話のようです。

実際に結婚して共に生活を送ったところ「この人の希望するような穏やかな結婚生活を私はできそうもない。この先の人生は、ヴァイオリンだけに全てを注ぎ込みたい」と決意し、早々と離婚してしまいます。

離婚理由は相手との結婚についての考え方の違いでしょうか。

やはり結婚すると自分の行動が制限されることがあります。

千住真理子さんはそれが難しかったのでしょう。

また「幸せ」は人によって形が違います。

あまりにもお互いの「幸せ」の認識に差があったのではないでしょうか。

その他に2回の離婚の原因は「お母さんに相手を選んでもらったこと」も挙げられます。

理想の相手は自分で見つけなければいけませんよね。


□再婚できない性格とは?


千住真理子さんは2回の離婚を経て現在独身です。

結婚期間が短かったため、お子さんもいないと思います。

なぜ再婚しないのか?

それは上記で述べたように「この先の人生は、ヴァイオリンだけに全てを注ぎ込みたい」とヴァイオリニストとして生きることを決めたからでしょう。

また2回の離婚で、自分には結婚は向かないと判断したのではないでしょうか。

結婚よりもヴァイオリンに集中することを選んだストイックな性格のようですね。



まとめ

千住真理子さんは過去に医師と一般人と結婚した経験があります。

1回目の離婚はショッキングな場面に出くわしたことが原因でした。

そして2回目の離婚は「結婚で得られる幸せの考え方の違い」だと思います。

現在独身なのは、これからヴァイオリニストとして生きることを決めたからでしょう。

一昔前に結婚していない女性を「負け組」と表現することがありました。

でも結婚だけが幸せではありません。

千住真理子さんのように自分の道に自信を持って進んでいることも、幸せの1つだと思います。

千住真理子さんは結婚より自分の道を進むことのほうが、性に合ったのでしょうね。

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