選抜高校野球(センバツ)2018のプロ注目&ドラフト候補選手は?優勝候補も予想してみた

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3月23日から4月4日までの13日間、阪神甲子園球場で「春のセンバツ」こと選抜高等学校野球大会が開催されます。


今年は第90回記念大会ということで、例年より4校多い36校が参加しています。

参加校が多いということは、白熱する試合も増えるということですよね。

この春のセンバツは歴史が長く、これまでに

・イチロー
・松井秀喜
・ダルビッシュ有
・田中将大
・大谷翔平


など現在のプロ野球界で活躍している選手が多く出場していました。

今回も将来のプロ野球のスターになる可能性がある選手がたくさん出場しています。

野球ファンとしてはチェックしなければいけませんよね。

今回はプロ注目&ドラフト候補選手についてスポットを当ててみました。

これから有名になるであろう選手を紹介します。


また優勝候補も予想してみましたので読んでいって下さい。


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プロ注目&ドラフト候補選手は?

これから今大会の注目選手について紹介します。

もしかしたら将来の侍ジャパンメンバーになるかもしれないので、チェックしておきましょう。


□根尾昂(ねお あきら)選手

「今大会のナンバーワン選手を1人挙げろ?」と言われたら、大阪桐蔭の根尾昂選手をまっさきにイメージします。

去年の春のセンバツでは優勝マウンドを任されたピッチャーです。

ピッチャーとして中学時代には既に時速146キロをマークしています。

またバッターとしても巧みなバットコントロールで去年から主軸を任されています。

その他に守備力も高く、ピッチャー以外にもショートや外野も守ることができる多機能な選手なんです。

甲子園は球児にとって憧れであり緊張する場所ですが、去年優勝を経験しているのは大きなアドバンテージです。


□林晃太(はやし こうた)選手


スラッカーで注目を浴びているのは智弁和歌山高校の林晃太選手です。

180センチ90キロという恵まれた体格の持ち主で、名門・智弁和歌山高校では1年生の夏から主軸を任されています。

なんと両翼98メートルの球場で場外ホームランを記録したことがあるんですね。

なんというパワーだ・・・本当に高校生なのか・・・。

その規格外のパワーが春のセンバツでも大暴れすることが期待されています。

智弁和歌山といえばチャンスの時に流れる魔曲・ジョックロックが有名ですよね。

ジョックロックをBGMに林晃太選手が打席に立ったらプレッシャーが半端ありません。

私がピッチャーだったらマウンドでチビりますね。


□市川悠太(いちかわ ゆうた)投手



明徳義塾の市川悠太投手も注目の選手の1人です。

去年の夏の甲子園では見事なピッチングを見せてくれました。

サイドハンドから投げ込まれる球速140キロ代のストレートは初見で打つことは難しいでしょう。

それにスライダーを混ぜられたら・・・もうお手上げです。

あと市川悠太投手は去年センバツに出場しましたが、登板機会がありませんでした

相当悔しい気持ちがあるでしょうから、その気持ちをマウンドで晴らしてほしいですね。



優勝チームを予想してみた

今回の春のセンバツ、どこが優勝するのでしょうか?

私はズバリ

大阪桐蔭

と予想させていただきます。


□メンバーがすごい!!

上記で紹介した根尾昂選手以外にも、去年甲子園のマウンドを経験している柿木蓮投手。

強打者・山田健太選手。

U-18日本代表にも選ばれている藤原恭大選手。


その他にも実力がある選手が揃っているタレント集団なんです。

あと上記でも説明したようにメンバーのほとんどが去年の優勝を経験しています。

つまり雰囲気だけでなく、勝つ流れもわかっているということです。


□春連覇への期待

今年の大阪桐蔭には「春連覇」の可能性があります。

甲子園の偉業と言えば「春夏連覇」ですよね。

中日の松坂大輔投手や阪神の藤浪晋太郎投手が達成しています。

春夏連覇はその代が強ければ達成できますが、春連覇は2代続けて強くないと達成できない偉業です。

ちなみに89回の歴史のなかで春連覇を達成した高校は2校しかありません。

高校野球ファンの私としては、ぜひ見てみたいんです!!


【追記】組み合わせ決定!!

気になる春の選抜の組み合わせが決定しました。


下記が組み合わせです。

〇1日目

東筑(福岡) vs. 聖光学院(福島)
英明(香川) vs. 国学院栃木(栃木)
明秀日立(茨城) vs. 瀬戸内(広島)


〇2日目

由利工(秋田) vs. 日大三(東京)
静岡(静岡) vs. 駒大苫小牧(北海道)
日本航空石川(石川) vs. 膳所(滋賀)


〇3日目

明徳義塾(高知) vs. 中央学院(千葉)
富山商(富山) vs. 智弁和歌山(和歌山)
智弁学園(奈良) vs. 日大山形(山形)


〇4日目

下関国際(山口) vs. 創成館(長崎)
大阪桐蔭(大阪) vs. 伊万里(佐賀)
花巻東(岩手) vs. 東邦(愛知)


〇5日目

第1日第1試合勝者 vs. 東海大相模(神奈川)
第1日第2試合勝者 vs. 延岡学園(宮崎)
第1日第3試合勝者 vs. 高知(高知)


〇6日目

彦根東(滋賀) vs. 慶応(神奈川)
乙訓(京都) vs. おかやま山陽(岡山)
松山聖陵(愛媛) vs. 近江(滋賀)


〇7日目

星稜(石川) vs. 富島(宮崎)
第2日第1試合勝者 vs. 三重(三重)


今大会は例年より4校多いので試合数も多くなります。


選手宣誓は誰?

今大会の選手宣誓は広島県代表・瀬戸内高校の新保利於主将に決定しました。


選手宣誓について本人は「瀬戸内や自分の存在を見せつけたい」と力強く発言しています。

選手宣誓は非常に大役です。

私だったら強すぎるプレッシャーに一瞬で胃潰瘍になると思います。



注目の対戦カードは?

ここから1回戦、2回戦の注目カードをいくつか紹介します。


□静岡(静岡) vs. 駒大苫小牧(北海道)

東海大会チャンピオン・静岡高校と北海道大会チャンピオン・駒大苫小牧のカードです。

2校とも高校野球では有名校ですよね。

駒大苫小牧高校の佐々木孝介監督は2004年の夏の甲子園で優勝した時のキャプテンです。


高校野球の優勝旗は「白河の関を超えない(東北と北海道にはいかない)」というジンクスを打ち破ったキャプテンです。

久々に甲子園に戻ってきましたね。

再び駒大苫小牧が旋風を巻き起こすのか?

それを伝統校・静岡はどう食い止めるのか?


非常に注目です。


□明徳義塾(高知) vs. 中央学院(千葉)

四国大会チャンピオンでもあり神宮大会を制覇した明徳義塾高校と関東大会チャンピオン・中央学院のカードです。



この2校は神宮大会で対戦しており、その時は5-3で明徳義塾高校が勝っています。

しかし明徳義塾高校の絶対的エース・市川悠太選手は中央学院のエースで4番の大谷拓海選手にホームランを打たれています。

市川悠太選手とすれば相手打線を抑えたいし、中央学院は同じ相手に2度負けるわけにはいきません。

非常に気になるカードです。


優勝候補と対抗馬はどこ?

今大会の優勝候補は上記の通りに大阪桐蔭とさせていただきます。

今回の大阪桐蔭はスター集団ですので、優勝の可能性は非常に高いです。

また1回戦の伊万里戦では「何点差つくのか」とネットで注目になっています。

それほど圧倒的な力を持っているんですね。


□対抗馬はどこ?

大阪桐蔭の春2連覇を阻む、対抗馬はどのチームでしょうか?

まず神宮大会チャンピオンの明徳義塾高校が挙げられます。


言わずと知れた伝統校ですよね。

エース市川悠太選手のサイドスローから放たれる高速ストレートと多彩な変化球は、なかなか打てるものではありません。

また馬淵史郎監督は甲子園での戦い方を熟知しているので、戦略面でも他の高校より有利
です。



次に九州大会チャンピオンの創成館高校です。


創成館高校は神宮大会で大阪桐蔭を7-4で破っています。

創成館高校は投打ともに安定した力をもっています。

結構、試合って相手との相性があるんですよね。

大阪桐蔭も一度負けたことで苦手意識を持っているかもしれませんよ。

その他にも智辯和歌山高校や東海大相模も十分優勝する可能性はあります。


まとめ

今年のセンバツ高校野球でプロ注目の選手として

・根尾昂選手
・林晃太選手
・市川悠太投手


この3名が挙げられます。

また優勝校は大阪桐蔭高校と予想させていただきました。

「ベタ過ぎる予想だなぁ~」と多くの高校野球ファンからツッコミが入りそうですが、それほど今年の大阪桐蔭は戦力が揃っているということです。

ただ番狂わせも甲子園の魅力の1つですよね。

もしかしたらジャイアントキリングが見られるかもしれませんよ。

こりゃ楽しみだ。

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