柿木蓮(大阪桐蔭)の球速や変化球の動画がヤバい!進路や元ヤンキーの噂をチェック

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今年の春の選抜全国高校野球大会で、注目を浴びているのが大阪桐蔭高校です。

ディフェンディングチャンピオンとして甲子園に再び戻ってきました。

名門高校の背番号1を背負うのは根尾昂選手ではな柿木蓮投手です。

大阪桐蔭高校といえば高校野球界で、トップといっても過言ではないレベルの高い学校です。

その大阪桐蔭高校でエースナンバーを背負う柿木蓮投手はどのようなピッチャーなのでしょうか。

多分・・・いや、春の選抜では活躍することは間違いないでしょうから、今のうちからチェックしましょう。

柿木蓮投手の球速や変化球は?

昔はヤンキーだったって本当?


これらの疑問や噂について調査してみましたので、本人のプロフィールと共に紹介します。


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柿木蓮投手のプロフィール

名前:柿木蓮(かきぎ れん)
出身地:佐賀県
身長: 181センチ
体重: 84キロ
所属:大阪桐蔭高校
利き腕: 右



「かきぎれん」と読みます。

名前も苗字も特徴がありますよね。

柿木という苗字は全国で5000人以上いるので、意外と多いことがわかりました。

日本列島の西側に多数みられる。関連姓は柿氏、柿本氏。現岡山県北東部である美作、現三重県である伊勢、現新潟県である越後などに柿村がみられる。堀尾家に仕える臣下にみられる。出典:苗字由来net




柿木蓮投手の「蓮」という名前は意外と人気が高く、毎年名前ランキングでは上位に入っています。

蓮の花言葉は「清らかな心」、「神聖」という意味があるので、それから取られたと思います。

□野球はいつから始めたの?

柿木蓮投手は多久北部小学校2年生の時に野球を始め、中学校時代には佐賀東松ボーイズに入団します。

ピッチャーとして活躍し、中学校3年生のときには世界大会に出場しているんですね。



どんなピッチャーなのか?

柿木蓮投手はダイナミックに全身を使って投げるフォームが特徴です。

気になる球速ですが最高速度は148キロをマークしています。

その速くて威力のあるストレートを武器に、2年生の時の春夏の甲子園ともに自責点は0という素晴らしい成績を残しています。

この自慢のストレートについて本人は「やっぱり一番自信のあるストレートを常に考えています。打者が分かっていても打てないストレートをブルペンから意識して投げています」と述べています。

また変化球はスライダー、カーブ、フォークがあり、これらを巧みに使い分けられるとバッターとしてはお手上げです。



ちなみに「腹筋が弱くなるとボールが浮いてくる気がします」と述べ、腹筋はつねに行っているようです。

これにより体幹も強くなっているのでしょう。


□競争が激しい環境も影響している


柿木蓮投手を好投手に育て上げた理由として、大阪桐蔭高校野球部が競争の激しい環境であることが挙げられます。

今までの大阪桐蔭高校野球部の歴史の中で、秋と春は同じメンバーだった事はなかったようです。

それぐらい競争が激しく、柿木蓮投手も「気を抜くと立場を奪われる厳しさがあります」と述べています。

このような競争環境の中で、ライバル達と切磋琢磨して自分の実力を伸ばしているのでしょう。


□夏の屈辱とは?

2017年の夏の甲子園、大阪桐蔭高校は春夏連覇を期待されて出場していました。

3回戦の仙台育英戦で先発した柿木蓮投手は9回裏ツーアウトまで無失点というナイスピッチングを披露していました。

しかし相手のエラーをきっかけにペースを崩してしまい、逆転打を許して敗戦投手となってしまうんですね。



いくらナイスピッチングと周りから言われようと、自分が原因で試合は負けてしまった事は相当悔しかったと思います。


この屈辱をバネにエースナンバーをつけて甲子園に帰ってきました。



ヤンキーって本当?

野球の話題からちょっと逸れてしまいますが、柿木蓮投手を調べていると「ヤンキー」というワードが出てきます。

昔はヤンキーだったのでしょうか?

大阪桐蔭高校OBで、現在西武ライオンズで活躍している森友哉選手も昔はヤンキーだったと噂になっています。


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参照元:https://matome.naver.jp/odai/2136414366958658201/2140819944508656103

これはヤンキーでしょう。

というか、見た目にはヤンキー以外の何者にもみえません・・・。

人に過去ありですね。。。


でもある意味、ヤンキーと野球の両立って凄いと思いますし、いまはプロの選手ってどんだけ~ハイスペックなんでしょうと思ってしまいますね。



一方、柿木蓮投手の方も調べてみましたが、ヤンキーだったという情報は見当たりませんでした。

多分柿木蓮投手は強気なピッチングスタイルであるため、そこからヤンキーではないかと噂になったと思います。

あと本人の見た目もちょっと影響しているかも・・・。


ほら、一見強面に見えてもそれは野球の勝負の時だけで、性格は猫好きのナイスガイかもしれませんよね。

うん、きっとそうでしょう。


今後の進路は?

柿木蓮投手は「高校を卒業してすぐプロに行きたいです。だからこそ、この1年が勝負だと思っています」と述べており、プロ野球に進むことを希望しています。

希望球団は挙げていませんが、私としてはピッチャーの育成に評判がある広島カープに入ってもらいたいですね。



まとめ

柿木蓮投手は最高速度148キロのストレートを武器に、相手バッターをねじ伏せるストロングスタイルのピッチャーであることがわかりました。

甲子園での借りは甲子園で返すしかない。

甲子園のマウンドに戻ってきた柿木蓮投手のピッチングが楽しみですね。

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