ピーチ(LCC)のパイロット候補生の採用方法や倍率は?受験資格や年収を調査

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今までLCCのパイロットって自社養成なんか行ってなかったのに、ここにきてピーチが自社養成を始めるらしいですよおおおおお!

アジアを中心に世界中でLCCって一気に普及した影響もあって、航空総需要が急激に拡大!!

なので、今はどこも「パイロットさん来てぇええええ!」状態なんですよね。

ということで、ピーチは成長戦略の一環として、パイロットの自社養成に踏み切ったという事のようです。

でも、経営が厳しいってことで……LCCは手を付けてこなかった自社養成………。

本当に大丈夫かよって、ちょっと思いますよねぇ~~

なので、今回はピーチの自社養成調査をしていってみたいと思います♪

2018年の夏頃からパイロット候補生の募集をスタートするらしいので、それまでの情報収集として参考にされてください!

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■そもそもパイロットに必要な資格って何?!

パイロットって言っても、『機長』と『副操縦士』ってあるじゃないですか?!

実はそれぞれなり方が異なるんですよ♪

●副操縦士になるには?

よく映画で見るアレですね。

機長の隣にチョコンと座って補佐しているアレです。

副操縦士も機長と一緒に操縦や補佐なんかをしているんですが、原則一人で搭乗することは出来ないんですよ。

で、必要な資格というのが………

▶事業用操縦士
▶准定期運送用操縦士

というものですが、いずれか一つで大丈夫です。

▽資格を取得するにはどうしたらいいの?!

主に3つをクリアすればOKです!

▶筆記試験合格
▶身体検査
▶操縦訓練

難易度的にはそれほど高いというわけではないですが、頑張らないとなれないレベルではあります。

きちんと勉強し、訓練すれば誰でもなれるって認識でも間違ってないかもしれません。

合格率的に言えば、大体半分の50%といったところのようです。

筆記試験と身体検査は、まぁ良しとして、問題は操縦訓練ですよね!

自社養成プログラムがあるところは、そこで訓練出来ますけど、ない場合は民間航空操縦士訓練学校等とかに通う必要性が出てきます。

それにアレなんですよね………

自社養成って給料性じゃないですか………。

それに比べれてフライトスクールって……全部実費なんですよね……。

多額なんで経済的負担も大きいです。

訓練費及び算定基準を参考にされてください。

では、機長なるにはどうしたらいいのでしょう?

●機長になるには?

▶定期運送用操縦士

という資格が必要になります。

これには受験資格もしっかりありまして……

▶21歳以上であること
▶飛行時間の合計が1500時間以上であること

この二つになります。

しかも飛行時間には内訳を満たす必要がありましてですね……

▶100時間以上の野外飛行を含む250時間以上の機長(航空会社以外の)としての飛行
▶200時間以外の野外飛行
▶100時間以上の夜間の飛行
▶75時間以上の計器飛行

って感じになります。

まぁ、副操縦士で経験をいっぱい積まないとなれませんよおおおおおおおお!

ってことです、はい。

それで定期運送用操縦士の資格を取得しまして、機長への昇格資格をクリアすればOKです!

なかなか難儀な道のりですねぇ~~

ピーチはこれまで航空大学校や私立大学なんかで操縦士過程を卒業し、パイロットとして必要なライセンスを持っている人を対象にして採用し、社内で副操縦士として養成を行ってきたわけです。

で、す、が!!

自社養成を作っちゃったわけですが、ライセンスの取得もそこで取れちゃうわけですねぇ~~~。

では、詳しい募集内容を見ていってみましょう!!

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■応募要項ってどうなってんの?

実はまだ詳しい内容は決まってないんですよ。

2018年夏頃には募集を開始したいと言っているので、夏前には募集要項がはっきりしてくるんじゃないでしょうかね。

ですけど、パイロットの応募資格って大体どこも似たり寄ったりなので、他所のを参考にしてみちゃいましょう!

JALなんかの自社養成応募資格は……

募集職種 運航乗務職(自社養成パイロット)
応募資格 (1)対象
①2015年4月〜2018年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)を卒業・修了されている方 (就業経験のある方も可能です。)
②2018年4月〜2019年3月までの間に4年制大学または大学院(修士課程)を卒業・修了見込みの方
※卒業、修了とは、学士(Bachelors Degree)または修士(Masters Degree)の資格取得を指します。
※学部学科等の指定はございません。
※国籍・性別は問いません。
※就業経験のある方は、エントリーシートに必ず就業歴のご記入をお願いいたします。

(2)身体条件
・各眼の矯正視力が1.0以上であること(裸眼視力の条件はありません)。
・各眼の屈折度がー6.0〜+2.0ジオプトリー内であること。(オルソケラトロジーを受けていないこと)
・心身ともに健康で、航空機の乗務に支障がないこと。
※上記は航空法をベースにした弊社基準に基づき判定いたします。

(3)その他
日本をはじめ各国で発行した事業用操縦士免許をお持ちの方はご応募いただけません。
受験の機会 2019年度入社募集において1回のみ。
過去の当社採用試験において飛行適性検査を含む選考段階以降で不合格となった方は再受験できません。
応募方法
(エントリー) JAL RECRUITING GATEへプレエントリーを行い、IDとパスワードを取得した後、本エントリーをお願いいたします。
採用予定数 70名程度
待 遇
(1)雇用形態正社員(2)勤務地入社後、地上業務実習を国内の各事業所にて実施。
訓練中は日本国内および海外の訓練施設。乗務開始後は羽田空港、成田空港等(3)給与等初任給214,000円 昇給・賞与あり(4)通勤費当社規定により支給(5)勤務形態土日祝日を含む変則勤務(6)休日原則として月間10日、年次有給休暇、慶弔特別休暇ほか(7)その他各種社会保険あり、制服貸与
応募期限・
選考方法 JAL RECRUITING GATEへエントリー後、各コースのエントリシート提出期限日をご案内いたします。

書類選考 エントリーシート(Web上で提出)
1次試験 心理適性検査[受験地 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡(注)]
2次試験 集団面接[受験地 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡(注)]・適性検査
3次試験 個人面接
4次試験 飛行適性検査
5次試験 英会話面接・身体検査
6次試験 最終面接
※札幌、名古屋、福岡での1次試験は、受験いただくコースによっては設定がない場合があります。
※本エントリー後のコース変更はできません。
※居住地に関係なく、試験会場を選択することができます。
※受験人数により日程を変更することがあります。
※試験内容を一部入れ替えて実施することがあります。
※2次試験以降はすべて東京(羽田空港隣接の弊社施設)にて実施いたします。
育児休職・
育児制度 くるみん育児休職は最大で子が3才に達する月の末日まで取得可能であり、産前休職者のほとんどが育児休職を取得しています。また、育児支援制度として小学校就学前の子を養育する社員には、深夜勤務免除、子の看護休暇、所定労働時間を超えて就業させない制度などもあります。厚生労働省の次世代育成支援認定マーク「くるみん」を取得しています。
引用:http://www.job-jal.com/

こんな感じになってます。

要約すると……

▶大学卒業・修了(学士、修士)
▶眼鏡着用時の視力が1.0以上
▶各眼の屈折度がー6.0〜+2.0ジオプトリー内
▶心身共に健康な人
▶事業用操縦士免許を持っていない

大体こんな感じかと。

自社養成はどこも倍率は高めなので、きっとピーチの自社養成も倍率はすっごい高くなる予想みたいですね。

でもどうなんでしょう?

JALとかの方が給料高くて自社養成あるならそっちの方がよくないですか?

そっち本命で落ちて、ピーチみたいな感じになるんですかねぇ~~

滑り止め的な?

というか、実際年収ってどれくらい違うものなんでしょう?

だってどうせ自社養成に入るなら、将来的に給料良い方がいいですよねぇええええ

誰でも、絶対に!!!

そして、筆者は確実に!!!

■パイロットの年収ってどうなの?

パイロットって基本的に年収高いイメージありますよね。

そもそもなるのも、結構な努力と経済力が必須になる職種ですしね。

パイロットの年収が高いのは、危険や人命を預かるからって理由の他にも、不規則な業務っていうのもあるみたいです。

早朝や深夜など、国際線の場合なんかは、時差もありますしね……。

それを理由に体調を崩してなんかいられませんしね。

それにほら、高度1万メートルを常に飛行しているわけじゃないですか………

紫外線とか気圧変化、または放射線なんかも浴びている可能性があるんで、体力とか健康に害が……なんてことも考慮されているのかもですよ!

いやぁー、色々本当に難儀な職ですね!

けど、やっぱり年収は素敵♪

ということで、ランキング発表にいきたいと思います~~~

●1位:ANA(全日本航空)

50歳前後の機長クラスだと平均1800万!

30歳~副操縦士クラスで平均1300万!

●2位:JAL(日本航空)

50歳前後の機長クラスで平均1600万!

30歳以降の副操縦士クラスで1200万円!

●3位:ソラシドエア(スカイネットアジア)

40歳前後の機長クラスで平均1300万!

副操縦士クラスで平均1000万!

●4位:スターフライヤー

40歳前後の機長クラスで平均1200万!

副操縦士クラスで平均1000万!

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●5位ピーチ・アビエーション

40歳前後の機長クラスで平均1100~1200万!

副操縦士クラスで平均800~1000万!

800万はちょっとアレですね……。

ANAと比べても……500万の差は普通にでかいっすね。

普通の人の年収はありますよ……差が……。

これはつらい。

しかもLCCって激務って聞きますし……。

割に合わない気もしますね。

そりゃ、給料高い方に行きますわ……。

日本のほとんどのパイロットはANAかJALいきますわなぁ……

待遇は日本一ですしね……それを辞めてLCCに来るモノ好きは早々いませんわな……。

深刻なパイロット不足も頷けます。

事前登録も受付けているみたいですねぇ~~

このキャッチコピー……一瞬出会い系広告かと思ってしまったのは内緒です。

■まとめ

とはいっても、本当に足りないのはどうやら機長らしいですけどね……

機長を増やすには副操縦士を増やすしかないですしね……。

でもパイロットになるのって、結構な経済力が要求されますよね……

誰でも「はい、なれる!」という額ではない気がしますけど……どうなんでしょうね………。

自分ならパイロットよりも医学部にいって、開業しますけどね………。

どちらも命を扱う仕事なので、アレなのですが、ほら……腹黒い話ですが……

パイロットは最悪失敗したら、自分もお陀仏ですが、医者ならそれはないですし、墜落とかさせた日にはニュースやらなんやらエライ目に遭いますしね……

けど医者は、そこまでないですし。

まぁ、その代わりにすぐ訴えられますけど……。

良し悪しですね、何事も。

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