本間優美(片品村の女性ハンター)の刺繍の値段と購入はネットでも可?尾瀬鹿工房の場所はどこ?

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「ハンター」って聞くと、銃を持った屈強な男性をイメージしませんか?

実は片品村というところに女性ハンターがいるんです。

それが本間優美(ほんま ゆうみ)さんです。

女性のハンターってちょっと珍しいですよね。

自然に囲まれた環境で育ったならわかりますが、本間優美さんは東京生まれで元営業職という経歴を持っています。

都会生まれのビジネスパーソンがなんでハンターの道を選んでのでしょうか?

うーんとても気になります。

それなでの今回は本間優美さんのことについて調査してみました。

これまでの経歴だけでなく、働いている尾瀬鹿工房の場所や刺繍の購入方法についても併せて紹介します。

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本間優美さんのプロフィール

まずは本間優美さんのプロフィールをどうぞ。

名前:本間優美(ほんま ゆうみ)
生年月日:1982年

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参照元:jomo-news.co.jp

本間優美さんは1982年生まれなので、現在は35~36歳だと思われます。

これまでの経歴は?

本間優美さんは都会で生まれのシティーガールでした。

なんと自然と触れ合うようになったのは大学時代に入ってからです。

大学時代にNGOに参加したことがキッカケで登山にハマってしまったようです。

しかし大学卒業後は大手通信会社に就職して営業職として働きます。

会社は急成長中ということもあって、毎日が多忙状態。

そんな仕事で疲れた体を癒すために週末は登山を行っていたんですね。

自然の植物と空気は疲れた体を癒してくれたのでしょう。

もうこの時点で体が自然を求めていたのがわかりますね。

そして2011年の東日本大震災をキッカケに「自然に囲まれた生活を送りたい」という気持ちが強くなり会社を退職して片品村に移住します。

□なんでハンターになったの?

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参照元:gunmaai.jp

「自然が好きだから田舎に引っ越す」という気持ちはわかります。

でもなんでハンターの道に進んだのか気になりますね。

片品村に移住した本間優美さんは、村が直面している「ある問題」を知ります。

それが「鹿による被害」です。

鹿が尾瀬国立公園の樹木や植物を食べてしまっていたんですね。

その被害の度合いは大きく、このままでは尾瀬の自然が破壊されてしまうという危機から、鹿を狩猟するために本間優美さんはハンターになります。

つまり本間優美さんは自然を守るためにハンターになったわけです。

この時の心境について本人は「片品村で暮らす自分は狩猟をやる意義がある」と何の迷いもなかったようです。

□ビジネスも思いつく

本間優美さんは狩猟した鹿を処分するのではなく、皮を加工して販売することを思いつきます。

・鹿の被害が少なくなる
・鹿皮の商品が売れて利益になる
・片品村の宣伝になる
・命を無駄にしない

これは一石4鳥ですね。

ビジネスパーソンの経験があったからこそ、思いついたグッドアイデアですよね。

尾瀬鹿工房の場所はどこ?

ではこの鹿の革製品が作られている尾瀬鹿工房ってどこにあるのでしょうか?

調べてみたところ住所は群馬県利根郡片品村摺渕307であることがわかりました。

近くに電車の駅がないので車で行くしかないようですね。

□ネットで購入できるのか?

さすがに群馬県までは手軽に行けない人も多いでしょう。

それでも製品が欲しいとなると通信販売しかないですよね。

この製品は通信販売で購入できるのでしょうか?

そして製品の値段はいくらなのでしょうか?

値段ですがコインケースは1,800円、印鑑ケースは2,800円となっています。

ただし、こちらの値段はワークショップの参加費込みの料金となっているので、本間さんに会いたい方、鹿革製品がほしい方は公式Facebookからワークショップに参加申し込みされてください。

尾瀬鹿工房

ただ、尾瀬鹿工房ではないですが尾瀬鹿の製品は通信で販売されています

creema.jp

ちょっと気になるけど片品村までは行けないなーという方は、こちらを利用してみるのも良いと思います。

まとめ

本間優美さんがハンターになった理由は自然を守り、命の大切さを知ってもらうことでした。

最初聞いた時は「女性がハンター?」と驚きましたが、本人は使命感を持って取り組んでいることがわかります。

今後は鹿肉の提供も考えているようなので、さらに片品村に注目が集まることでしょう。

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