新潟知事選2018の情勢や候補者は誰?当選&落選予想してみた

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米山隆一前知事の辞職に伴う新潟県知事選が5月24日に告示されましたね。


それに名乗りを挙げたのは、無所属の3名でした!!


一体どのような方々なのでしょう?


学歴なんかも気になりますが……もはや、学歴とか経歴ってあまり関係ないんじゃ…的な感じもしますよね。


だって、米山前知事……学歴も経歴もすっごい優秀過ぎるほど優秀な方でしたもんね……。



なんとも言いづらい……ですよね。



特に注目が集まっている知事選でもあるので、ちょっと深く調べていってみましょう♪



今度は普通に真っ当な方だと良いですが。。。。



「問題」を起こさないという意味で。


関連記事:米山隆一(新潟県知事)天才の経歴や評判は?結婚せず独身てマジ?

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■新潟知事選立候補者2018



名乗りを挙げたのは無所属の3名でした!!


●池田 千賀子(いけだ ちかこ)無所属
●花角 英世(はなずみ ひでよ)無所属
●安中 聡(あんなか さとし)無所属



当初出馬を表明していた山口節生候補は、届出をしなかったようですね。


なので、3名の候補者ということになるようです。



では、詳しくそれぞれの候補者をみていってみましょう♪



一体どのような方々なのでしょう?



▼池田千賀子候補ってどんな人?!


出典:https://www.sankei.com/


池田候補って無所属での出馬なのですが、立憲民主党と自由党の推薦や、野党6党会派からの支援を受けて出馬されている方みたいですね♪


知事選に向けて掲げられている政策というのがコチラ!!


出典:http://ikedachikako.jp/


原発再稼働反対派の方のようですね。





気になる経歴は、やっぱり知事選に出馬されるような方なので予想通り、それなりに素晴らしい方ですね♪

・1961年( 昭和36年 )柏崎市生まれ
・1973年・柏崎市立大洲小学校を卒業
・1976年・柏崎市立第三中学校を卒業
・1979年・新潟県立柏崎常盤高校を卒業
・1981年・歯友会歯科技術専門学校( 現明倫短期大学 )卒業
・1981年・柏崎市役所初の歯科衛生士として採用される
・1984年・結婚( 1男1女)
・2000年・子ども課職員として子ども行政に携わる
・2003年・柏崎市議会議員選挙で初当選を果たす
・2004年・介護支援専門員( ケア・マネージャー )資格を取得
・2006年・早稲田大学人間科学部人間環境科学科( 通信制 )入学
・2007年・柏崎市議会議員選挙で2回目の当選を果たす
・2009年・建設企業常任委員会に所属し委員長に就任される
・2010年春・早稲田大学人間科学部を卒業
・2011年4月・柏崎市議会議員選挙で第1位で3回目の当選を果たす
・2011年5月・柏崎市議会副議長に就任
・2015年4月・新潟県議会議員選挙に初当選を果たす


2010年に早稲田大学を卒業されているんですね。


人間科学部の偏差値が62.5〜65あたりだと思われますので、十分優秀な方ですよね♪


しかも8年前ですからね〜〜〜




今や選挙には必要不可欠になってきているTwitterも運営されているようなので、気になる方はチェックされてみてください。↑↑


ちなみに無所属ですが、支援を受けている党が多い方でもあるので、そちらも紹介しておきますね♪



    ・立憲民主党
    ・国民民主党
    ・共産党
    ・自由党
    ・社民党
    ・無所属の会

上記がその野党会派6党になっています。



▼花角英世候補ってどんな人?


出典:https://www.sankei.com/


実質池田千賀子候補と、一騎打ち対決になるのではないかと予想されている花角(はなずみ)候補。


無所属ですが、唯一の与党政権支援の知事選立候補者になりますが、原発政策については「慎重派」の政策を掲げているようです。

この辺りは米山前知事や、泉田前知事と同様路線のようですね。
(やるともやらないとも取れないような。。。)


そんな花角候補の公約がコチラ!!


    原発は3つの検証をしっかり進め、将来的には脱原発社会に全力

    1、福島原発事故を踏まえ、米山前知事が進めていた3つの検証を引き継ぎ、徹底的に検証を行います。
    2、その検証結果が示されない限り、原発再稼働の議論を始めることはできません。
    3、検証を踏まえ、関係市町村、関係機関などと、実効性のある避難計画の検討を行います。
    4、検証結果は広く県民の皆さんと情報共有するとともに、県民の皆さんの評価をいただき、納得いただけるか見極めます。その上で、結論を得て県民の信を問うことを考えます。
    5、将来的には、原発に依存しない社会の実現を目指します。


    自助・共助・公助の連携と絆を深めることで地域力を強化し、防犯・防災などの安全・安心に全力

    1、県民の身近で発生する犯罪の未然防止や犯罪への死角がない街づくりを進めるため、警察による街頭活動を強化するとともに、地域の防犯ボランティア、関係団体などとの連携を推進して、地域の犯罪抑止力を強化します。
    2、特に、子供、女性、高齢者、障がい者などの犯罪弱者への犯罪の未然防止や拡大防止につながる地域力の強化を図ります。
    3、北朝鮮による全ての拉致被害者が一刻も早く帰国できるよう、また特定失踪者等の全容解明を進めるよう、国の外交交渉を働きかけるとともに、県民の拉致問題への関心・理解を進める取組を行います。
    4、自然災害などから、かけがえのない県民の生命・財産や地域コミュニティを守るため、円滑な交通の確保に資する道路の整備や河川の改修などのハード対策や防災・減災に向けた市町村等の連携などソフト対策を車の両輪として進めます。


    新潟ブランドの発掘・育成・セールスに全力


    1、近隣県に比べ出遅れ感のある訪日外国人の誘致を強力に推進します。訪日外国人数の伸びが著しい東アジア・東南アジアを中心に新潟ブランドの浸透を図ります。そのためトップセールスを実施するなど観光プロモーションを強化するとともに、新潟空港へのLCC(格安航空会社)による新規国際路線の開設をはじめとする航空路線の充実や新潟港への海外クルーズ船の更なる誘致を実現します。新潟県を訪れる訪日外国人の増加により新潟空港の利用者を大幅に増加させ、軌道系アクセス整備の機運を高めていきます。
    2、伝統芸能、祭り、スポーツなど地域に根ざした文化・イベントを幅広く観光資源として磨き上げ、他の都道府県と差別化できる新潟ブランドを構築します。
    3、新潟が誇るコシヒカリ、新之助などの米、越後姫やルレクチェなどの果物、枝豆などについて、新潟県内に限らず大都市圏での流通・消費の拡大を目指す地産他消を推進し、付加価値の高い農業を実現します。また中山間地における持続可能な農業の在り方についても配慮します。
    さらに食品・清酒、金属・機械、繊維などの多様で高い競争力を持つ地域産業について、新潟ブランドとして国内販路の開拓や海外展開を支援していきます。
    4、米など県産食品に対する中国の輸入規制の撤廃・輸出の再開に向けて、先頭に立って取り組むなど県産品の輸出促進に向けて積極的に取り組みます。
    5、日本最大の金銀山の歴史を誇り、世界にも名を知られる佐渡金銀山の世界文化遺産登録の早期実現を推進し、佐渡をはじめ、新潟県の活性化につなげます。


    活力ある新潟の実現に全力

    1、新潟県の開業率は全国46位と低迷しています。これを活性化するため官民が連携して、県内外の意欲がある人の起業・創業を地域全体で応援していく環境づくりを進めます。多様なネットワークによる支援により、起業・創業の段階におけるきめ細やかな支援体制を構築し、雇用の場の多様化や地域の活性化を進めます。
    2、航空機産業や次世代自動車産業など、今後、成長が見込まれる新規分野への参入促進や、AIやIOTなどを活用した新たなビジネスチャンスの創出、生産性向上のための設備投資などを支援し、県内企業の付加価値・競争力の強化、県民所得の向上を図ります。
    3、それぞれの地域において、地域に根ざし、特色のある魅力的なまちづくり・地域づくりを進める住民の活動を支援するため、自主性を尊重しつつ、情報発信、成功事例の紹介やネットワーク形成の支援などを行い、住みやすく暮らしやすいまちづくり・地域づくりを進めます。
    4、道路、空港、港湾などの社会資本は、日常生活に欠くことのできないインフラ施設であるとともに、地域産業の立地や物流など経済活動の基盤となることから、新潟のさらなる拠点性の向上に向け、必要となる社会資本整備を着実に進めるとともに、長寿命化に向けた適切かつ効率的な維持管理・補修を行います。また、長期的な展望に立って羽越新幹線の整備に向けて関係県との連携を一層密なものとし、整備促進に向けた取り組みを進めていきます。


    若者、子育て世代、お年寄りなど全ての世代が生き生きと暮らせる社会の実現に全力

    1、新潟県において、人口減少は喫緊の課題であり、県内大学生等の県内就職を促進するとともに、大都市圏をはじめ、県外への新潟県の魅力、暮らしやすさ、働きやすさの情報発信を強化し、県外からのUターン・Iターンの増加を図り、人口の社会減に歯止めをかけるように取り組みます。
    加えて人口減少は国家的な課題であり、国でなくては手を打てない対応については、国に対して早急な対応を強く求めていきます。
    2、結婚、妊娠、出産、子育てというそれぞれのライフステージにあわせ、県民が必要とするニーズに応じた多様なサービスをきめ細かに提供することにより、子供を生み育てやすい環境を整備します。また、そうした取り込みによって、女性が多様な生き方を選択し能力を最大限発揮できる県づくりを進めていきます。
    3、今後、県内で一層進む高齢化や県内の地域特性を踏まえ、各医療機関の特色を活かしつつ、地域の中で安心して医療を受けられる一貫した医療提供体制を確保するとともに、近隣県を含めた相互補完体制を確立し、緊急時における広域的な連携を強化します。
    また高齢者も障がい者もできる限り住み慣れた地域で自立した生活が続けられる体制を構築するために、人材確保を含めたサービス供給体制を地域の皆さんと話し合いながら着実に整備していきます。
    4、育った家庭における経済状況や抱える障害などに妨げられることなく、新潟県の未来を担う若者が等しく、希望する教育を受けられるよう、様々な課題を抱える若者に対するきめ細やかな支援を行います。





花角候補本人は記者の囲み取材で「原発は無くすべき」だとはっきりと宣言していたそうです。


そんな花角候補の経歴はこんな感じでした。



・1958年・新潟県佐渡市生まれ
・附属新潟中学校卒業
・県立新潟高校卒業
・東京大学法学部卒業
・運輸省( 現・国土交通省 )入省
・観光庁総務課長
・大阪航空局長
・大臣官房審議官
・2013年4月から新潟県副知事を歴任
・2015年9月から海上保安庁次長に就任


いやはや、ご立派すぎる経歴でしたね〜〜





一方で、支援政党が「原発再稼働推進」ですからね…。


前知事の米山さんが「原発反対!!」で当選されているところを見ると……



やや厳しい感じがどうしてもしてしまいますよね。



新潟県民の方々はやはり原発事故の影響を実感されている方が多いでしょうから、この公約でどれだけの票が集まるか……


ちょっと風向きが厳しい感じが、どうしても否めないですね。


花角さん個人的には「原発再稼働反対」だけども支援政党は「原発再稼働推進」ですからね…。


なんとも言い難い微妙な立ち位置のような気がします。



▼安中聡候補ってどんな人?


出典:https://encrypted-tbn3.gstatic.com/

安中候補は2003年に小野裕次郎(当時民主党の世田谷区議会議員)の事務所スタッフとして活動されていたんですが、ここでちょっとした事件が……。

大学の先輩に頼まれて、単純作業をしていたようなのですが、見届けのスタッフへの報酬を支払ってしまったという、「公職選挙違反」として、警察に逮捕されちゃっているんです!!


安中候補は一貫して無罪を主張し続けて、最高裁まで争ったんですが、2004年9月に最高裁で上告棄却され形が確定し、同年11月に罰金50万円の代わりに、東京拘置所にて50日間労役されています。

結構ご苦労なさっているようですね……


そんな安中候補の経歴はこんな感じでした。


・1977年12月6日うまれ
・新潟県五泉市出身
・立正大学文学部卒業
・元・派遣会社社員
・2003年・区議会議員の事務所スタッフ
・2004年・都議会議員の事務所スタッフ
・2010年の22回の参院選に出馬で落選
・2011年の五泉市議選で初当選
・2015年の五泉市議選でトップ得票で再戦
・2018年の五泉市長戦に出馬するも落選


こうやってみると、池田候補と花角候補の2人とはちょっと経歴に差があるような気がしますね。


しかも、知名度の差もやはり大き過ぎるような気がします。







ですが、やはり池田候補と比べるとフォロワーの数もRT数も、桁が違っている気がします…。


安中候補のフォロワー数は現時点で1,147人に対して、池田候補のフォロワー数は6,962人。


RT数も池田候補のツイートには340件あったりしますが、安中候補は8件や0件など、一桁台が目立ちます。


これは圧倒的な知名度の差といった気がします。


肝心の公約はというと……


    1、利権構造からの脱却
    2、子供たちに未来へのバトンを
    3、世界から必要とされる新潟県へ
    4、原発への反対、原発の廃止



こうやってみても、やはり安中候補にとっては厳しい知事選になりそうですね。


明らかに上記の2人の候補とは差があるにも拘らず、それでも立候補してる!!って意気込みは素晴らしいですよね!!



では、情勢はどんな感じになっているのでしょうか?

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■情勢は如何に?!


おそらく池田千賀子候補と花角英世候補との一騎打ちになると予想されるこの新潟知事選ですが、一体どんな感じになっているのでしょう?


まずは気になる支援関係をおさらいしていきましょう!!


●池田千賀子候補
・野党会派6党の支援
・立憲民主および自由党の推薦・枝野幸男代表・( 選対幹部 )菊田真紀子衆議院議員
・森ゆうこ参議院議員


●花角英世候補
・自民党・公明党与党政権の支援
・二階俊博幹事長
・自民党新潟県支部連合会
・JA県農政刷新連盟
・JA県農政刷新同志会


●安中聡候補
完璧な無所属


一騎打ちの2人に注目してみると……



池田千賀子候補VS花角英世候補



というよりかは「与党VS野党」の図といっても過言ではない感じにも見えますよね。


今年は国政選挙がない年なこともあり、この知事選にいつも以上に注目が集まっていますしね。


近年の新潟県の国政選挙や知事選挙では、軒並み自民・公明党支援の候補が敗れているところがあり、今回も政権与党によっては厳しい選挙になりそうです。


最近の国政選挙や知事選挙結果を見てみると、


<平成29年10月22日衆議院選挙>

第1区 当選 西村ちなみ(野党)
    比例 石崎徹  (与党)

第2区 当選 わしお英一郎(野党)
    比例 細田けんいち(与党)

第3区 当選 黒岩たかひろ(野党)
    比例 さいとう洋明(与党)

第4区 当選 菊田まきこ(野党)
    落選 金子めぐみ(与党)

第5区 当選 泉田ひろひこ(与党)
    落選 大平えつこ (野党)

第6区 当選 たかとり修一(与党)
    落選 うめたに守 (野党)


野党4勝、与党2勝

突然辞職した泉田前知事が第5区で当選しているのが何とも妙なところです。




<平成28年10月16日県知事選挙>
三村 誉一  無所属  落選   8,704
森 たみお  無所属  落選  465,044
米山 隆一  無所属 (当選) 528,455
後藤 浩昌  無所属  落選   11,086


前回知事選挙では脱原発とオール野党が支援した米山前知事が当選しています。

脱原発は分かるのですが、結構応援演説等で国政の話を多く絡めていて、個人的には県政選挙に国政持ってこないでよと思います。


今回も同じ図式となりそうですね。





やはり肝となるのは「原発問題」でしょうかね。


池田候補は一貫して「原発再稼働反対」であると掲げていてブレはないのに対して、花角候補は支持母体の関係もあり、少し微妙な雰囲気が感じられてしまうような気がします。


柏崎刈羽原発の再稼働賛成とか謡った日には、確実に当選逃しますしね。

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■じゃ、誰が当選しそう?


個人的な予想なのですが、池田千賀子候補が当選しそうだなと思っています。


理由としては、やはり一貫して「再稼働反対!」の姿勢を崩すことなく、一切公約がブレないところにあると思います。


花角候補は柏崎刈羽原発の再稼働に関して 、こう仰っています。




検証委員会を
しっかりやるべきだと思います。

検証をやっていないのに、再稼動が
できるわけが、ないじゃないですか。



この言葉を素直に解釈すれば……


新潟県独自の原発検証委員会が「OK!」と言ったら再稼働するってことだよね?


ねぇ、そうだよね?



ってことです。



ここの差は意外と大きく票に響いてくるのではないかなと思ってます。



やはり一貫して「反対」の姿勢とそうでないのとでは、どこかで差が出てくるものだと思うので、それが票になって返ってきそうですね〜〜


花角候補の場合、基本的な方針が「原発再稼働推進」という与党政権から支援を貰っちゃってますからね……


「原発断固反対!」とは公では言えませんが、「原発再稼働賛成!!」とも絶対言えないでしょうしね。



将来的には原発からの脱依存を目指すと公約されていますが、将来的にって具体的にいつよ……


ずっと先の話のように聞こえてしまうので、いまいち民衆の心を掴みづらいような気もしちゃいます。


脱原発だけで良いのか?

ここからは凄く個人的な意見なので、ご興味のない方はスルーしちゃってください。



原発問題は焦点があてられる大きな政策問題です。

それは間違いありません。



一方で、原発政策のみで候補者を選ぶべきか??


これが私の中ですごくしっくりこないのです。




投票する方の問題意識の違いによって重要視される政策は変わります。

・原発
・経済
・雇用
・農林水産業
・交通
・人口減対策
・子育て、教育
・医療、介護
・高齢者福祉


などなど


ウェイトが変わるのはもちろん構いませんし、当然だと思います。

あとは単に支持者であったり、好き嫌いもあるでしょう。




ただ、バランスも見た方がいいんじゃないか?というのが意見です。



経済や雇用、交通など(原発もそうですが)、個人では到底解決できない問題に取り組んでくれる人を選ぶのが選挙だと思います。


市政や県政など身近な問題に取り組む人を選ぶとき、果たして原発問題だけで選ぶべきでしょうか。

まして、国政と絡めて判断するのはいかがなものかと思います。



個人的な意見としては、

新潟県という会社にどれだけ利益(行政サービス(子育て、医療、福祉)、インフラ、企業誘致など)をもたらしてくれる社長を選ぶか?

会社員勤めの人だと、トップを自分たちで変えられるって凄いことですよね(笑)



そういった意味も含めて、選挙って大事だなーって思いますし、その結果に対して、投票した人もしてない人も責任を負うと思うんですよね。

(無投票や白紙は、どっちに転んでも文句ないですよ、だと個人的には解釈しています)



新潟県の皆さん、ぜひ良く考えて選挙に参加してくださいね!



■まとめ


まとめてみると、つくづく安中候補のチャレンジ精神凄いなって実感します。



当選する確率は本当に低いと分かっていながら、それでも立候補するって凄いですよね!



何事も経験といったところなのでしょうか。



いやぁー、アッパレです。



しかも公式サイトがYahoo!ブログだけっていうのも、またアレですよね。



でも、やっぱり安中候補の意気込みはナイスです!!



意気込みだけではダメですけど。



それとは裏腹に公約から、なんかこう……熱い想いっていうのがなかなか伝わってこない印象もありますよね。


ほかの2人に比べると、どうもやっぱり色んなところで見劣りしてしまっている気がします。



さてさて、一体どの候補が当選するのか、今から楽しみですね♪



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