中西隆裕の現在の職業や出身大学は?「大迫半端ないって!」の続き動画や誕生秘話も!

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6月19日のワールドカップ・日本VSコロンビア戦を皆さん見ましたか?

私は「引き分けでOK」と考えていましたが、なんと日本が2-1で勝利しました。

試合前に日本の勝利を信じなかった自分に反省です・・・。

この試合で大活躍した大迫勇也選手、ツイッターでは「大迫半端ない」というフレーズが急上昇していました。

この元である「大迫半端ないって!」というフレーズは現在社会人として働いている中西隆裕さんが発したセリフです。

今回はこの中西隆裕さんにスポットを当ててみました。

出身大学は?

現在の職業は?


そして「大迫半端ないって!」の続きや誕生秘話についても調査したので紹介します。


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中西隆裕さんのプロフィール

まずは中西隆裕さんのプロフィールです。

名前:中西隆裕(なかにし たかひろ)
生年月日:1990年7月11日
出身校:滝川第二高校
ポジション:ディフェンダー



中西隆裕さんは1990年生まれなので、現在は27歳です。

高校選手権に出場していた時からもう9年も経過しているんですね。

時が経過するのは早い・・・どうりで私も年をとったわけだ・・・。

ちなみに高校時代の身長は177センチで体重は68キロです。

高校時代は毎日部活をしていたので体が引き締まっています。

ただ年齢を重ねるにつれて、人間は代謝が低下していくので太りやすくなります。

現在、身体を動かす仕事に就いてなければ、高い確率で太っているのではないかと思います。

70キロ前半をキープしていれば立派ですよね。


滝川第二高校とは?

中西隆裕さんが所属していた滝川第二高校とはどんな高校なのでしょうか?

滝川第二高校は兵庫県内にある中高一貫の高校です。

偏差値は47~65と幅広く、所属するコースによって偏差値が違います。


□サッカー部は名門!!

滝川第二高校サッカー部は全国のなかでも有名な名門校でサッカーファンなら知っている高校でしょう。

日本代表メンバーで今大会にも出場している岡崎慎司選手をはじめ、多くのJリーガーを輩出しています。

中西隆裕さんはその名門・滝川第二高校のキャプテンで自身もU-18選抜に選ばれるほどの実力の持ち主だったんですね。

私から見れば中西隆裕さんも十分半端ないですけどね。

ちなみに名門滝川第二高校は、遠征などの活動が活発であるため費用が結構かかります。

下記が主な経費です。

・入会金(1年生のみ):15,000円
・部費:96,000円(3年生は72,000円)
・スポーツ保険:6,500円


この他にも合宿費(年3回)、遠征費がかかります。

強くなるためですから、仕方ないですけど・・・年間10万円以上は結構きついですねぇ。

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「大迫半端ないって!」はどうして生まれた?

今年の流行語大賞に選ばれる勢いの「大迫半端ないって!」というセリフはどうやって生まれたのでしょうか?

これは2008年の年末に開催された第87回全国高等学校サッカー選手権大会がキッカケです。

中西隆裕さん率いる滝川第二高校と大迫勇也選手中心の鹿児島城西高校が準々決勝で対戦します。



結果ですが6-2で鹿児島城西高校が勝利します。

しかも大迫勇也選手はこの試合で2点を決めています。

6点って・・・。

地方大会の1~2回戦ならわかりますが、全国ベスト8の試合で6点を入れるって、鹿児島城西高校の攻撃力の高さがわかりますね。

また実況がずっと大迫勇也選手の名前を連呼していたので、当時からどれだけ注目されていたかもわかります。

特に2分50秒のシュートは「本当に高校生なのか?」と思うくらい凄いシュートです。

いやぁ半端ない。


□「大迫半端ないって!」は試合後のロッカールームで生まれた

名言「大迫半端ないって!」という名言は試合後のロッカールームで生まれました。

3年生は最後の大会、しかも圧倒的な実力の差を見せつけられての敗戦ですから悲しみの中から生まれたセリフかもしれません。

実際に名言が誕生したシーンを見てみましょう。



なんと自分のチームが負けたというのに、非常に明るい雰囲気のなかで生まれた名言だったんですね。

しかも栫裕保監督(当時)は「握手してもらった」と自慢しているし・・・。


当然トレンドな名言としてリバイバルしたのでTシャツとか便乗グッズもバカ売れのようです。






脱線しましたが、それほど半端ない大迫選手に対し、最後の「鹿児島城西を応援しよう」という監督の掛け声に選手達が「オシッ」と返答するシーンはとても素晴らしいと思います。

自分が同じ立場だったら、中西隆裕さんのように明るく振舞う自信がありません。

このような素晴らしいキャラクターだからこそキャプテンに任命されたんですね。

ちなみに「半端ない」大迫勇也選手の後ろ向きトラップがこちらです。



大変難しい技術だと思いますが、普通にこなしているところに凄さを感じます。

この大会で大迫勇也選手は全試合で得点を決めて、合計10得点で大会得点王になっています。

しかも最多得点記録というおまけつきです。

「結局、鹿児島城西高校が優勝したんでしょ」と思ったら、優勝は広島県代表の広島皆実高校が3-2で鹿児島城西高校を破って優勝しています。

攻撃力が高い鹿児島城西高校を倒すって・・・広島皆実高校も半端ない!!



栫裕保元監督とは?

中西隆裕さんの「大迫半端ないって!」発言の後に

・「あれ(大迫勇也選手)は絶対全日本入るな!!」と将来の予想を見事に的中させる
・「俺 握手してもらったぞ」としっかり笑いも取る
・「鹿児島城西を応援しよう」と最後は勝った相手にエールを送る


わずかな時間で人間性の素晴らしさがわかる栫裕保元監督とは、一体どのような人物なのでしょうか


□栫裕保元監督のプロフィール

軽くですが栫裕保元監督のプロフィールを紹介します。

名前:栫裕保(かこい ひろやす)
生年月日:1960年9月17日
出身地:兵庫県




参照元:https://news.biglobe.ne.jp/sports/0621/spn_180621_9482441872.html

滝川高校、日本体育大学卒業後は臨時職員として働き、1991年から滝川第二高校サッカー部監督に就任

中西隆裕さんの代の2年後の第89回全国高校サッカー選手権大会では、滝川第二高校を全国制覇に導いています。

そして2015年に監督勇退後はゴルフ部部長に就任し、2017年の全国高校ゴルフ選手権女子大会で優勝に貢献しています。

違う部活で2回全国制覇・・・指導力が半端ないです。


□滝川第二高校が強い理由は?

栫裕保元監督が指揮していた時の滝川第二高校が強かった理由は、優秀な選手を集めただけではありません。

監督自身が選手の自主性を引き出す黒子に徹しているからです。

どの部活でも強豪校の監督って、絶対に逆らえない王様みたいなポジションですよね。

そんな監督の下で指導を受けていたら、自分の意思を持たない選手になってしまう可能性があります。

監督絶対の悪い例が日大アメフト部ですよね。

それに対して栫裕保元監督は毎年新入生に



「オレはお前らを強くすることはできない」



参照記事:https://www.nikkei.com/article/DGXDZO24191040Y1A220C1US0000/?df=2
このように伝えます。

新入生からすればビックリしますよね。

一見、監督の職場放棄のように見えますが、実はしっかり意味があるんです。



「自分に何が足りなくて、それをどう伸ばすのか。本人が課題をきちんと意識しないと、練習の意味がない」



参照記事:https://www.nikkei.com/article/DGXDZO24191040Y1A220C1US0000/?df=2

このような意味があるんです。

練習はやらされるものではなく、自分の意思と目標をもって打ちこむものと栫裕保元監督は考えていたようです。

選手1人1人が自分の考えを持って行動できるようにするために、あえて自分は前に出ず黒子に徹しているんですね。

中西隆裕さんの「大迫半端ないって!」もキャプテンとして、「落ち込んでいる選手達を励まさなければならない」と自主的に行ったものなのでしょう。

自主的な行動ってサッカーだけでなく、あらゆる部分で必要です。

強豪校の部活って、中には選手を監督の指示を黙って聞く「運動マシーン」にしてしまうことがあります。

それに対して滝川第二高校のサッカー部はサッカーの技術だけではなく、人間として成長させることを考えて指導しているんですね。

なんと素晴らしい部活なのでしょうか。

この記事を読んでお子さんを預けたくなった親御さんもいるんじゃないですかね。



なぜ栫裕保元監督はロッカールームで笑いを取ったのか?

全国高校サッカー選手権は3年生最後の大会です。

試合に敗れた後のロッカールームでは、監督が3年生に向けて人生のアドバイスを送っています。



凄く感動的ですよね。

私も涙腺が崩壊して涙が止まりません。

ただそれに対して上記の動画からわかるように、滝川第二高校のロッカールームは笑い声が多くて明るい雰囲気でした。

しかも栫裕保元監督は将来へのメッセージを伝えなければいけないのに、「俺 握手してもらったぞ」と笑いを取りにいっています。

なぜ栫裕保元監督はこのような発言をしたのでしょうか?

それは中西隆裕さんの一連の「大迫半端ないって!」発言に大きく関係しています。

栫裕保元監督は中西隆裕さんのロッカールームでの発言について



「凄く真面目なヤツで、主将として負けて暗くならないように、あえてああいう言い方をしたんだと思います」




このように推測しています。

それなので、栫裕保元監督の「俺 握手してもらったぞ」発言は自分が笑いを取りにいったのではありません。

中西隆裕さんの気持ちを汲んで、場を明るくするために発言したのでしょう。

選手の気持ちを理解するって、いい監督だなぁ。


□大迫勇也選手との握手について

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参照元:https://ameblo.jp/pulsuke1212/entry-10760617602.html
栫裕保元監督と大迫勇也選手の握手にもエピソードがあります。

鹿児島城西高校対戦時の大迫勇也選手の印象について



「練習で得る能力とは違う天性のものを持っていた。反転力というか、一瞬で相手を置き去りにしていた」
「守る選手は普通、相手の前に立つものですけど、一瞬で置いていかれるから常に大迫君を追いかける形になる。中西は“振り切られた~、ついていかれへんかった~”って言っていましたね」



参照記事:http://news.livedoor.com/article/detail/14896373/

このように述べています。

中西隆裕さんも高校生のなかではハイクラスな選手です。

それが全く太刀打ちできない状況だったんですね。

試合後に栫裕保元監督が大迫勇也選手と握手した時のことは



「試合後、“君はいつか日本を背負う選手になる。頑張れ”と言ったら、真っすぐこっちを見て“ありがとうございました”と。なかなか言えるもんじゃないですよ」



参照記事:http://news.livedoor.com/article/detail/14896373/

大迫勇也選手の大物感が凄いコメントですが、この時から日本を背負って立つと感じていた栫裕保元監督の眼力も凄い!!



感動的な動画の続き

実は「大迫半端ないって!」の後に栫裕保元監督は選手達に感動的な言葉を伝えています。

下記がその内容です。




はい、お疲れ。
格好良かったよ。最後まで、一生懸命。
点取りに行った姿は非常に格好良かった。
それと、ベスト8までこれた。
上手くもないし、強くもないし、努力だけで本当ここまでこれた。
これにも俺は感謝したい。

この字、3画足らなかったな。
(ここで字数の足りない「成」の字が書かれた旗を見せる)
この字をよく目に焼き付けて、あとたらない3画は、時期は違うと思うけど、
3年生は一生かけてこの「成」を完成させてください。
今からスタートだから。
みんなの人生長い。今からスタートするんだから。
絶対忘れないように。
これは、滝二サッカー部の宝として、ずっと飾る。
選手権トップチームを本日、解散する。



参照記事:http://footreadbook.com/football/post-492

「成」という漢字は「成し遂げる」という意味があります。
参照記事:https://ichigoichina.jp/kanji/6/成

「成」という字が未完成ということは「まだ成し遂げていない」という意味で、「今後の人生で物事を成し遂げてほしい」という意味で伝えられたのではないでしょうか。

いい言葉だ・・・感動します。

「大迫半端ないって!」の後にこんな感動的なエピソードがあったんですね。


日清のCMに起用されていた!

な・なんと「大迫半端ないって!」が日清のCMに起用されていました。

まずはどんなものか見てみましょう。



競技はテニスですが、完全にソックリですね。

しかも監督がシャツを着ているとこまで再現している・・・。

こちらのCMは大坂なおみ選手でいい感じで「大坂」と「大迫」がかかっていますね。

このCMは大迫勇也選手がワールドカップで活躍する前に作られたものです。

発案者はサッカーファンかな。



中西隆裕さんはどこの大学に進学したの?

高校卒業後の中西隆裕さんはどこの大学に進学したのでしょうか?

調べてみた結果、関西大学であることがわかりました。

関西大学は2016年に関西学生サッカー選手権で優勝し、JFL・FC大阪を倒して天皇杯に出場経験がある名門チームです。

中西隆裕さんは全国ベスト8チームのキャプテンですから、この名門大学から声がかかっても全然おかしくないですよね。

あの「大迫半端ないって!」発言がテレビ放送されてしまい、サッカープレイヤーやファンのなかではそこそこの有名人になってしまった中西隆裕さん。

入部当時はそのことでいじられたようです。

しかも「大迫」の部分を自分の名前に変えて言ってほしいとお願いもされたようです。

サッカーの技術ではなく、テレビに映ったことで有名になるなんて、ちょっと心中複雑ですよね。

ただ大学では特に情報がないので、あまり活躍していなかったかもしれません。

実はあらゆるスポーツでも高校時代は活躍していたのに、大学に入ってから実力を発揮できないことは結構あるんです。

その原因は怪我や人間関係、本来の実力、他のメンバーの活躍など理由はたくさんあります。

関西大学は名門校から優秀な選手が集まるので、中西隆裕さんはそんなに目立つことができなかったかもしれませんね。

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現在は何をしているの?

中西隆裕さんは現在何をしているのでしょうか?

調べてみたところJリーグの選手ではなく、三井住友銀行に就職したという説が強いです。

銀行に就職なんて立派ですね。

その銀行では営業を任されているみたいです。

営業マンは相手に顔を覚えてもらうことが大事です。

そのためには格好や話し方などいろいろ気を付けなければいけません。

中西隆裕さんの場合は「私が『大迫半端ないって!』と言いました」と伝えれば、一発で名前を覚えてもらえるでしょう。

しかも今は大迫勇也選手と一緒に「大迫半端ないって!」発言が注目されているので、営業マンとしては無双状態ですよ。

名前を覚えてもらうだけじゃなく、先方から大迫勇也選手と試合した感想など聞かれるかもしれません。



栫裕保元監督が配慮を求める

栫裕保元監督は「大迫半端ないって!」の注目度が上昇していることで、中西隆裕さんの取り巻く環境が変わってしまうことを心配しています。

そしてマスコミに対して



「とにかく取材が相次いで、その後も大迫選手が活躍するとまた取材。学校が注目されるのはありがたいが、中西も今は社会人なので」



参照記事:https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201806200000766.html

このように配慮を求めています。

中西隆裕さんは注目を浴びている人物ですが、加熱的な報道は避けてあげてほしいですね。

マスコミは加熱し過ぎて、中西隆裕さんのプライベートまで踏み込んでしまってはいけません。





まとめ

中西隆裕さんは関西大学を卒業して現在は三井住友銀行で働いているようです。

そして「大迫半端ないって!」という発言は悲しみのなかから生まれたものではなく、明るく相手を尊敬した気持ちで生まれた発言でした。

今後、中西隆裕さんと大迫勇也選手の共演がテレビでありそうですね。

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