三田紀房の学歴や年収は?家族や子供の教育方針が気になる

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2018年7月16日のワールドビジネスサテライトには漫画家の三田紀房さんが出演します。

三田紀房さんの漫画で有名なのが「インベスターZ」ですよね。

なんとテーマが投資という異質の漫画です。

その他にも普通とは違うテーマの作品をたくさん書いています。

ちなみに私は三田紀房さんの書いた高校野球漫画が好きです。

漫画家という職業は普段は表に出ることは滅多にありませんよね。

今回はこの三田紀房さんがどのような人物なのか、スポットを当ててみました。

学歴は?

年収は?

家族は?

子供の教育方針は?

これらの疑問を調査しましたので、本人のプロフィールも合わせて紹介します。

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□三田紀房さんのプロフィール

まずは三田紀房さんのプロフィールをどうぞ。

名前:三田紀房(みた のりふさ)
生年月日:1958年1月4日
出身地:岩手県
血液型:B型


参照元:https://mitanorifusa.com/

三田紀房さんは1958年生まれの現在60歳です。

60歳というと今年で還暦ですね。

「高齢になる」という言葉をちょっとネガティブに捉えている人も多いと思います。

しかし三田紀房さんの場合は、次々に新しい分野の漫画を世に出し続けています。

年を重ねるごとに進化している印象を受けますね。

出身高校と大学はどこ?

自分でストーリーを思いつき、それを分かりやすいように漫画で表現する。

これって相当頭が良くなければできないですよね。

三田紀房さんの出身高校と大学はどこでしょうか?

まず高校ですが、出身地である岩手県内の公立・黒沢尻北高校を卒業しています。

この高校の偏差値は52と割と普通の高校のようです。

出身地である北上市内にあるので、通いやすさで選んだかもしれませんね。

次に大学ですが明治大学政治経済学部を卒業しています。

6大学の明治大学卒業ですか、やはり勉強が出来る人だったんですね。

またインテリ系かと思いきや、大学まで剣道を行っていました。

ちょっと体育会系だったみたいですね。

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□漫画家になったキッカケは?


三田紀房さんはどのようにして漫画家になったのでしょうか?

どうやら、もともと漫画家志望ではなかったようなんです。

お金が苦しくて漫画家になった?

三田紀房さんは大学卒業後に西武雑貨店に就職します。

しかし衣料品店を経営していた父が体調を崩したことをキッカケに、実家に戻り家業を継ぎます。

しかし実際は経営不振で、しかもお父さんの死後に多額の借金が発覚しました。

そんな時に賞金目当てで、独学で作った漫画をコンテストに送ったところ入賞します。

それから「紙になんか書いて50万とはワリがよい」と思い、漫画家として活動を始めます。

ちなみに応募した漫画の内容についてはインタビューで

衣料品店にひょんなことから現れた人が、そのお店の主人にアドバイスをして、そのアドバイスを元に業績がよくなるというものでした。まあ、当時の私の心境です。そのマンガで3社に応募し、そのうち1社で新人賞を取りました。副賞で50万円をもらったんですよ。原価なんてほとんどかからないで50万円ですからね。いい商売だなーと思いました。

参照記事:http://career.mag2.com/interview/060302/

このように述べています。

追い詰められて漫画家になるって、キッカケまで変わっていますね。

これまでの作品は下記の通りです。

・Eiji’s Tailor 
・審判物語バーディクト
・空を斬る1巻【電子書籍】[ 三田紀房 ]”>空を斬る
・BOYS OF SUMMER
・ポロシャツとアッパーカット
・クロカン 1【電子書籍】[ 三田紀房 ]”>クロカン
・甲子園へ行こう!11巻【電子書籍】[ 三田紀房 ]”>甲子園へ行こう!
・スカウト誠四郎1巻【電子書籍】[ 三田紀房 ]”>スカウト誠四郎
・【在庫あり/即出荷可】【新品】ドラゴン桜 (1-21巻 全巻) 全巻セット”>ドラゴン桜マネーの拳
・銀のアンカー 1【電子書籍】[ 三田紀房 ]”>銀のアンカー
・エンゼルバンク ドラゴン桜外伝1巻【電子書籍】[ 三田紀房 ]”>エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-
・透明アクセル1巻【電子書籍】[ 三田紀房 ]”>透明アクセル
・砂の栄冠1巻【電子書籍】[ 三田紀房 ]”>砂の栄冠
・【在庫あり/即出荷可】【新品】インベスターZ (1-21巻 全巻) 全巻セット”>インベスターZ
・風とグリーンの教室(連載中)
・アルキメデスの大戦 (連載中)
・ドラゴン桜2(連載中)

三田さんの作品の特徴として、過去の作品はどんどん電子書籍化されてますね。

コミックとして買うと場所の確保に困ることがありますが、電子書籍だと手軽ですよね。

この辺も商売上手の秘訣でしょうかね。

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□漫画を作る時のポイントは?


数々のヒット作品を生み出している三田紀房さん。

どうやってテーマを決めているか気になりますよね。

これについてはインタビューで

そうですね。自分が生きてきた環境を作品に生かしていく、という感じです。自分の経験や体験は強く持ち出せるひとつの特徴にもなるし、自分の持っている個性がそこにあればどんどん生かしています。いわゆる「経験の商品化」ですね。

参照記事:https://sogyotecho.jp/mita-interview01/

このように述べており、自分の経験をソースとして活かしています。

また狙いどころが変わっている理由については

漫画はまず雑誌に載ることが前提です。雑誌に載らない限り、作品として価値がないわけです。雑誌に載るということが絶対条件になるので、すでにあるものを提出しても編集部は「良い」とは言いません。分かりやすく言えば「ショッピングセンター」みたいなものですね。競合するお店と同じものを置いてもしょうがない。
入っていないお店、やってない業種を提案することが、雑誌に載るための近道になります。早く雑誌に載ることを目指すのなら、自分の書きたいものでチャンスを待つよりも、置いてない商品を提案することが大事だと思います。

参照記事:https://sogyotecho.jp/mita-interview01/

このように述べており、意識的に差別化をはかっているようですね。

ナンバー1よりオンリー1を目指しているということでしょう。

ちなみに私は三田紀房さんの高校野球漫画のファンです。

高校野球って漫画としてはベタですよね。

しかし内容が違います。

まず「クロカン」は選手ではなく監督がメインの作品です。

しかも「チームを甲子園に出場させたのに、解任されて他の高校に行く」という、ちょっと変わった展開です。

また「砂の栄冠」では圧倒的な天才ピッチャーが、ダメな監督や仲が悪い父母会とOB会がいる環境で、偶然得た大金をもとにどうやって甲子園に行くかが描かれています。

このようにポピュラーな題材でも、中身が変わっているんですね。

□職場環境も変わっている?


漫画家の事務所っていつも締切に追われていて、アシスタントと漫画家が夜遅くまで作品を作っている印象があります。

しかしそれに対して三田紀房さんのオフィスはその点でも他とは違います。

残業禁止、週休3日制

まずアシスタントは週休3日制で残業は禁止となっています。

アシスタントは9:30~18:30まで働き、その間の休憩は自由に取れます。

上記のように残業は禁止されており、年間休日は160日と普通の会社とは比較にならないほど休日が多いです。

これについて三田紀房さんは

「お菓子を食べたり、みんなで食事をとったり、それで数分や数時間が経つ。少しの時間のようですが、毎日一緒に食事を1時間とっているとして、それが平日だけでも続いたら5時間にもなるわけです。だったらそういう時間を削ることで、残業がなくなって、休日が増えるほうがいいでしょう。うちでの仕事をしているとき以外は自分の創作活動に集中して、独立したい人はどんどん独立していってもらえたらと思うんです」

参照記事:https://news.yahoo.co.jp/feature/824

このように述べています。

つまり無駄を省き、能率性を求めた環境ということですね。

自分の会社でもそうですが、会議や残業をいつまでもタラタラやっています。

ただそれについては「今までの伝統だから」という理由で、誰も改革をしませんでした。

それに対して三田紀房さんは、そのような常識にメスを入れたわけです。

しかしこれは独立意欲の強い人には向いていますが、環境に甘んじてしまう人にはただ休みが多いだけです。

私は・・・・甘えちゃうかなぁ。

いかん、いかん。

驚きの作画の完全外注!


漫画の絵って漫画家とアシスタントが一生懸命描いているイメージがありますよね。

・・・というか、普通はそうなのでしょう。

しかし三田紀房さんの場合はこの常識も変えてしまっています。

現在、連載中の「ドラゴン桜2」では、漫画の絵を外注しているんですね。

これは漫画界でも初めてのことのようです。

そりゃ心臓の部分を他に委ねることですから、普通の漫画家はイメージもしなかったでしょう。

これについて三田紀房さんは

「僕はもう絵は描きません。シナリオを作って、構成をして、終わり。作画は全部おまかせする。手っ取り早く言えば、漫画界のアップルみたいなものですよ。アップルは設計だけ自前でやっていて、製造は海外の工場に任せているじゃないですか。それと同じことです」

参照記事:https://news.yahoo.co.jp/feature/824

この目的は先ほどの「残業なし」と一緒で業務の能率化です。

このシステムが確立することで、漫画家は取材やストーリー作りに時間を費やすことができます。

また「面白いストーリーを考えられるけど絵が苦手」という人が漫画界に入ってきて、漫画界全体のレベルアップにもつながると三田紀房さんは考えています。

なんか考え方が経営者ですよね。

やはり、もともと漫画家ではなく経営者だったからこそ、この発想が生まれたのではないかと思います。

□年収はどのくらいなの?

成功者でもある三田紀房さんの年収はいくらなのでしょうか?

漫画家の収入は

・原稿料
・印税

この2つがメインでしょう。

原稿料はいくら?

まず原稿料ですが、売れっ子漫画家であるほど高いです。

ある程度売れている漫画の原稿料は1枚20,000円ほどと言われています。

週刊雑誌は1回につき約19枚は書いているでしょう。

週刊雑誌で現在2誌の連載を持っているので1回につき

20,000×19×2=760,000円となります。

さらに1か月4週と考えて×4すると3,040,000円です。

そして12か月で×12すると36,480,000円になります。

これに「風とグリーンの教室」の作画料を入れると、5,000万円に行くか行かないか程度だと思います。

印税


次に印税です。

漫画家は書籍の売り上げに対して何%かの印税収入を得ることができます。

印税の相場は8~10%と言われており、人気漫画家の三田紀房さんの場合は10%だと思います。

上記の作品一覧からわかるように、大ヒット作品を多く世に出しているので、その印税は相当だと思います。

例えば、ヒット作品「インベスターZ」は販売数100万部を超えています。

1冊の値段が仮に650円とした場合、単純計算で売り上げは6億5千万円です。

そして、×10%すると6千500万円になります。

そう考えると、原稿料と合わせて1億円は超えているんじゃないでしょうか。

しかし三田紀房さんの場合は外注しているので、他の漫画家に比べて必要経費も高いのは事実です。

□家族はいるの?

三田紀房さんの家族について調べてみましたが、特に有力な情報は見当たりませんでした。

60歳ですから子供だけでなく、孫がいてもおかしくないですよね。

ただ三田紀房さんのインタビューをいくつか調べてみても、自分の家族(嫁、子供)についてのコメントはみかけません。

能率性を重視する人のようですから、自分の漫画にとって不必要な発言は控えているのかもしれませんね。

教育方針とは?

子供がいるか不明の三田紀房さんですが、子供だけでなくアシスタントの教育方針が気になりますよね。

三田紀房さんはあるインタビューで

真似をするということです。世の中には成功のための原理・原則というものがあると思います。そしてその原理・原則を一番分かっているのは成功した人たちです。だから、そういう成功している人の言うことをまずは真似してみる。ほとんどの人は最初から、「そうかなぁ、私は違うなぁ」と真似しない。だから人生の転機であるはずの出会いを活かしきれていないんじゃないでしょうか。

参照記事:http://career.mag2.com/interview/060302/

このように述べています。

型破りなイメージがありますが、最初は成功している人の考えを真似ているようです。

多分、成功の原理・原則を把握したうえで、自分なりの脚色をするという考えだと思います。

このことは子供(いた場合)、アシスタントに伝えているのではないでしょうか。

□まとめ

三田紀房さんは明治大学を卒業し、お金が欲しくて漫画家を始めたのがキッカケでした。

また年収は1億円を超えていると考えられます。

三田紀房さんの記事を書いていて思ったのが、考え方が非常に柔軟ということです。

その状況に対して何が能率的であるかを考えており、つまらない拘りは排除している印象を受けます。

これってどの世界でも言えますよね。

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