バロンドール2018の発表日はいつ?候補者や受賞者を予想してみた

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いやぁ今年のワールドカップは盛り上がりましたね。

ほとんどの試合を観ていて寝不足になった人も多いでしょう。

何を隠そう私もそうです・・・。

ワールドカップが終わり、次に気になるのはバロンドールですよね。

今年はいったい誰が選ばれるのでしょうか?

今回はこのバロンドールにスポットを当ててみました。

発表日はいつ?

候補者は?

これらの疑問以外にも勝手ながら受賞者も予想してみました。

もちろん判断基準は私の好みです(笑)

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□バロンドールとは?


サッカーファンにとってバロンドールは常識中の常識かもしれません。

しかしサッカーにそんなに詳しくない人で、バロンドールについて知らない人もいるでしょう。

まずはバロンドールについて基本的な説明を行います。

バロンドールは年間最優秀選手賞

バロンドールというのは年間最優秀選手賞のことを言います。

1956年にフランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」がヨーロッパ国籍の選手を対象にして創設したのがきっかけです。

その後、欧州サッカー連盟のチームに所属する選手まで対象枠が広がり、現在ではヨーロッパのチームに所属している選手全て(国籍関係なし)を対象としています。

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名前の由来は?

バロンドールって、どういう意味なのでしょうか?

調べてみたところフランス語で「黄金の球」という意味があります。正しいスペルは「Ballon d’Or」です。

そして受賞者には金色のサッカーボールが上に乗っているトロフィーが贈られます。

発表日はいつ?

さて今年のバロンドールの発表日はいつでしょうか?

実は現在の段階でバロンドールの発表日は決まっていません。

去年は12月7日だったので、12月中に発表になると思います。

今から待ち遠しいですよね。

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□気になる候補者は?

さて今年のバロンドール候補者は誰でしょうか?

実はこちらもまだ決定していません。

過去数年、クリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシの2人が数年独占していました。

しかし今年はなんだか違うみたいですよ。

これから候補者を数人挙げてみます。

リオネル・メッシ


やはりメッシは今年もバロンドール候補に入ってくることは間違いないでしょう。

ラ・リーガサンタンデール2017/18シーズンを制覇し、自身も得点王に輝いています。

しかしワールドカップでは1得点とちょっと寂しかったですよね。

クリスティアーノ・ロナウド


次にクリスティアーノ・ロナウドです。

やはりクリスティアーノ・ロナウドはチャンピオンズリーグ制覇&得点王という結果は凄いですよね。

ただクリスティアーノ・ロナウドもワールドカップでは、ハットトリックを達成するも決勝トーナメント1回戦敗退とちょっと寂しかったですよね。

ルカ・モドリッチ


クロアチア代表としてワールドカップMVPを獲得したルカ・モドリッチ

ナショナルチーム以外ではレアル・マドリードの10番として優勝に大きく貢献しています。

メッシ、ロナウドの対抗馬筆頭と言っても過言ではないでしょう。

キリアン・ムバッペ


ワールドカップで彼のプレーと速さに衝撃を受けた人はたくさんいるでしょう。

私も愕然としてしまいました。

パリサンジェルマンに所属し、18歳11か月という若さで、チャンピオンズリーグ通算10ゴールを達成しています。

世界一、「末恐ろしい」というワードがピッタリの選手です。

□受賞者予想


今年のバロンドールの発表日は未定ですが、12月に発表されると思います。

そして候補者も未定ですが

・リオネル・メッシ
・クリスティアーノ・ロナウド
・ルカ・モドリッチ
・キリアン・ムバッペ

この4名を候補者とさせていただきました。

その中で受賞者は・・・・

クリスティアーノ・ロナウド

と予想させていただきます。

「結局ロナウドかいっ!!」という声が聞こえそうですが、チャンピオンズリーグ得点王は凄いっす。

キリアン・ムバッペはまだ若いかな・・・って思いました。

上記でも説明した通り、判断基準は私の好みです。

あしからず。

【追記】バロンドール候補者30名発表!!


バロンドールの候補者30名が発表されました。

候補者30名は下記の通りです。

・セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)
・アリソン(リヴァプール)
・ギャレス・ベイル(レアル・マドリー)
・カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)
・エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)
・ティボー・クルトワ(レアル・マドリー)
・クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)
・ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)
・ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
・ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー)
・アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー)
・エデン・アザール(チェルシー)
・イスコ(レアル・マドリー)
・ハリー・ケイン(トッテナム)
・ヌゴロ・カンテ(チェルシー)
・ウーゴ・ロリス(トッテナム)
・マリオ・マンジュキッチ(ユヴェントス)
・サディオ・マネ(リヴァプール)

・マルセロ(レアル・マドリー)
・キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)
・リオネル・メッシ(バルセロナ)
・ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー)
・ネイマール(パリ・サンジェルマン)
・ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー)
・ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)
・イヴァン・ラキティッチ(バルセロナ)
・セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
・モハメド・サラー(リヴァプール)
・ルイス・スアレス(バルセロナ)
・ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー)

この30人は、この1年で世界のサッカー界で最も活躍した30人ということになります。

世界のサッカー人口を考えると、この30人に選ばれるだけでも凄いことですよね。

しかし、30人の選手は現状に満足せずバロンドールを狙っているのでしょうね。

あと約10年間、独り占めならぬ「2人占め」していた

・クリスティアーノ・ロナウド選手
・リオネル・メッシ選手

この2名は当然のことながら選出されています。

あとその他にも、上記で挙げた

・キリアン・ムバッペ選手
・ルカ・モドリッチ選手

この両名も選出されています。

□落選者ベストイレブン

イギリスのミラー紙は30人の発表を受けて、選ばれなかった選手達だけで作ったベストイレブンを発表しています。

これがこちらです

GK】
ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)

【DF】
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)
サミュエル・ウンティティ(バルセロナ)
ジェラール・ピケ(バルセロナ)
ダビド・アラバ(バイエルン・ミュンヘン)

【MF】
セルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ)
トニ・クロース(レアル・マドリード)
ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ)

【FW】
パウロ・ディバラ(ユヴェントス)
フィリッペ・コウチーニョ(バルセロナ)
ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)

う~ん、唸るほど名選手ばっかりですね。

中には「なんで候補者の中に入ってないんだよ~」と怒っているファンもいそうですよね。

多分、候補者と落選者の差は紙一重だったと思います。

ちなみにスペインのマルカ紙も同様の「不在者ベストイレブン」を発表しています。

その中で

・サミュエル・ウンティティ選手
・フィリッペ・コウチーニョ選手

この2名が被っていました。

この2選手は繰り上げで候補者に入れてもいいんじゃないなぁ~って私は思います。

□【追記】 バロンドール受賞者決定


ついに2018年のバロンドール受賞者が決定しました。

受賞者はC・ロナウドでしょうか?

メッシでしょうか?

実はその2人ではありません。

今回の受賞者はレアル・マドリード所属・クロアチア代表のMF ルカ・モドリッチ選手です。

ルカ・モドリッチ選手は初のバロンドール受賞であり、それと同時にメッシとC・ロナウドの2強時代が終わりました。

今回の受賞について本人は

「これは唯一無二の感情だし、何よりも誇り高いよ。説明するのが難しいくらいの感動が襲ってきている。まずは、みんなへの感謝を伝えさせてほしい。レアル・マドリーのチームメイト、監督、クラブで働く全スタッフ。そして、クロアチア代表のチームメイト、監督。そして家族、妻、子どもたちに。すべての子どもたちが夢を持っている。僕の夢は偉大なチームでプレーして、トロフィーを勝ち取ることだった。バロンドールを手にすることも夢だった。だから今日、このトロフィーを勝ち取れたことは誇り高い」

参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181204-00051060-sdigestw-socc

このように喜びのコメントをしています。

そりゃ嬉しいですよね。

周囲への感謝を述べているところに、ルカ・モドリッチ選手が優しい性格であることがわかりますよね。

やはり

・レアルマドリード チャンピオンズリーグ3連覇
・クロアチア 初のワールドカップ準優勝

この2つの立役者だったことが初受賞の決め手になったのでしょう。

□まとめ

バロンドール受賞はクロアチアのルカ・モドリッチ選手に決まりました。

メッシ、C・ロナウド2強時代にが終わりを告げたと思います。

また来年はどんな選手がバロンドールを獲得するか楽しみですね。

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