田中雅彦(早稲田)ワセオケ指揮者の経歴や尊師の顔画像は?パワハラ音声の内容がヤバすぎ!

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早稲田大学交響楽団、通称ワセオケ。

早稲田大学のなかで100年以上の歴史がある有名な音楽サークルです。

その伝統から早稲田大学公認のサークルとなっています。

非常に格式が高い印象を受けますが、この早稲田大学交響楽団で1つの事件が起こっているようです。

それは指揮者の田中雅彦氏が学生相手に金銭を要求するだけでなく、パワハラを行っているということです。

これはいけませんね。

今回は疑惑の指揮者・田中雅彦氏にスポットを当ててみました。

・これまでの経歴は?
・顔画像は?
・パワハラ音声の内容がヤバいって本当?


これらの疑問について調査しましたので紹介します。




□田中雅彦氏のプロフィール

まずは田中雅彦氏の基本的なプロフィールをどうぞ。

名前:田中雅彦(たなか まさひこ)
生年月日:1935年
出身地:東京都



田中雅彦氏は1935年生まれで現在は83歳です。

高齢でありながら、現役で学生に指導していることは素晴らしいと思いますが・・・、問題を起こしちゃダメですよね。

また田中雅彦氏を調べてみると、同姓同名のプロ野球選手とバトミントン選手がヒットします。

「田中雅彦」って名前、日本中にたくさんいそうですよね。

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これまでの経歴は?

田中雅彦氏は早稲田大学とベルリン芸術大学を卒業しています。

その後は演奏者だけでなく、指揮者としても活躍しているんですね。

ちなみにベルリン芸術大学とは、ドイツのベルリンにある公立芸術大学です。

ドイツ国内では芸術という分野で優れている教育機関として有名な大学なんですね。

日本では早稲田大学も優秀な大学ですよね。

ベルリン大学も優秀。

普通に考えると、2つの優秀な大学を卒業した田中雅彦は非常に優秀ということになりますよね。

まぁ音楽家としてはですけど・・・・。

あとこれまでの経歴は下記の通りです。

・元NHK交響楽団コントラバス奏者
・桐朋学園大学講師
・国際バシスト協会国際委員
・マルクノイキルヘン国際コンクール審査員
・早稲田大学交響楽団OB
・ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団コントラバスパート名誉団員

参照記事:https://wolf-log.com/archives/14550


「1975年、国際青少年オーケストラ大会(通称カラヤン・コンクール) の優勝を目指す早稲田大学交響楽団の強い要請を受けて相談役に就任、卓越した指導力を発揮して楽団の演奏水準を飛躍的に向上させ、コンクール優勝に導いた。以来、その確かな先見性と企画力、比類のない実践力で当楽団の活動を揺るぎないものとし、数々の演奏旅行を成功させた。2000年より当楽団「永久名誉顧問」。2009年早稲田大学から「総長賞」が贈られた。」


参照記事:https://yama-mori.info/waseda-orchestra/#i

上記の記事の内容の通りに、早稲田大学交響楽団には2000年から永久名誉顧問として就任しています。

普通、「名誉顧問」って組織内で意思決定権がない栄誉職のイメージがありますが、田中雅彦氏はバリバリ権力を使っていましたよね。

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尊師とは?

田中雅彦氏を調べると「尊師」というワードが出てきます。

調べてみたところ、田中雅彦氏は尊師と呼ばれていたようです。

尊師というのは「師を敬った言い方」のようです。

つまり「周囲から尊敬されている人」って意味ですよね。

この意味から、現在噂になっている事件の通りなら、田中雅彦氏は尊師とは呼べないんじゃないでしょうかね・・・。


□早稲田大学交響楽団とは?

ここで早稲田大学交響楽団についても軽く紹介します。

上記でも説明したように100年以上の歴史があり、早稲田大学公認のサークルとなっています。

1913年に創立されており、早稲田大学内では入学式・卒業式だけでなく、文化事業でも演奏を行っています。

また主催公演だけでなく、年間で数十件の依頼演奏も行っているんですね。

海外公演も行っており、1978年には第5回国際青少年オーケストラ大会で優勝しています。

サークルって飲み会中心の軟派なイメージがありますが、早稲田大学交響楽団に関してはガチな音楽サークルなんですね。

ちなみに田中雅彦氏は早稲田大学交響楽団のOBです。



□問題のパワハラ音声とは?

さて、ここからが本題です。

問題のパワハラ音声とはどのようなものなのでしょうか?

実際の音声がこちら。


※10秒からコメント

「1,300万、じゃあ分割で払ってみ? 払いたくなきゃ払わなくていい どうせもらうんだからね」


このように述べています。

気になるのは「どうせもらうんだからね」というセリフですよね。

まるで「お前が今拒んでも、必ず私はもらうことになる」と言わんばかりのセリフですよね。

何か圧力的なものを感じますよね。

その他にも



「1300万も含めて覚書の一部だからね。それを忘れんな。覚書は契約書と同じだからな。請求し続けるぞ」


参照記事:http://bunshun.jp/articles/-/8270


このような発言もしているようです。

こ・怖い。



3年間で3,000万円の支払いを約束

録音テープからわかるように学生相手に対して1,300万円を請求すること自体、驚くべきことです。

しかし、これだけではありません。

なんと3年間で3,000万円を支払うという覚書を学生と交わしていたんです!!

さ・さ・さ・3,000万円!!

学生が払える額じゃないでしょ。


覚書とは?

普通、金銭のやり取りをする場合は契約書が一般的ですよね。

この「覚書」ってなんでしょうか?

覚書というのは、

・当事者間で合意事項と書面にしたもの
・既存している契約書の内容を変更した文書


このような意味があります。

「内容が変わらないのであれば、契約書でもいいじゃん」って思いますよね。

どうやら契約書より覚書のほうが、イメージが柔らかいようです。

極力、相手とトラブルにならないように書面を交わすために「覚書」というタイトルを使うことが多いようです。

「トラブルにならないように」って、ところが気になりますね。

もしかしたら田中雅彦氏は、この覚書に関して「実はまずいこと」ってわかっていたんじゃないでしょうかね。



□なんで高額請求していたの?

田中雅彦氏はなぜ学生相手にこんな高額な請求をしたのでしょうか?

自身のギャラと活動費はイメージできますが、それにしても高すぎますよね。

調べてみたところ、気になるツイッターを発見しました。

それがこちら。


このツイッターによると、自身の病気の治療費のために請求したようですね。

それでも高いような気がしますね~。


サークルで数千万円集められるの?

もう1つ「大学のサークルで数千万円も用意できるのか?」という疑問が生じます。

どうやら

・コンサート会員年会費
・チケット販売費
・寄付


これらから金銭を集めたようですね。

一般的な音楽サークルでは絶対に不可能です。

早稲田大学交響楽団というブランドだから、できたことですよね。


□業務委託契約終了

このトラブルについて、早稲田大学広報部



「団員の保護者からの通報を受け16年9月に調査委を設置。弁護士を入れ、田中氏、複数の団員、OBらから話を聞いた。(3年で3000万円を支払っていることについて)調査委としては、経済的に自立していない学生のサークル活動としては適切とは言い難いと判断。同氏への業務委託契約を終了するよう勧告した」


参照記事:http://bunshun.jp/articles/-/8270

このように書面で発表しています。

そりゃ、そうなるでしょ。


週刊文春 2018年 8/2号 [雑誌]


□まとめ

田中雅彦氏は早稲田大学交響楽団を有名にしたカリスマ指揮者でしたが、その裏で高額な金銭を請求していたことがわかりました。

実際の音声も出ているので、真実だと思います。

音楽の分野で優秀な方ですので、今回のトラブルやその結果は非常に残念ですよね。

日大アメフト問題もそうですが、大学内トラブルは結構いろんなところでありそうですね。

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