高校野球選手権2018の出場校と対戦トーナメント表は?優勝候補や初出場校に注目選手まとめ

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毎日暑いですねぇ。

本当に夏がやってきましたね。

夏と言えばかき氷、海水浴、花火・・・いろいろありますが、やっぱり高校野球が気になりますよね。

だって今年は100回記念大会ですよ。

通常だと49代表で真紅の優勝旗を争いますが、今年は7代表も多い56代表が参加します。

代表校が多いということは、それだけ熱戦も多いということです。

開幕を待ちきれない人も多いのでは?

実は私もその1人。

今回はこの夏の甲子園こと高校野球選手権にスポットを当ててみました。

・出場校は?

・トーナメント表は?

・優勝候補は?

・初出場校は?

・注目選手は?


さすが100回記念大会!!

話題が盛りだくさんですねぇ。

今回は全部調査しましたので紹介します。

これを読めば、今年の甲子園はさらに面白くなりますよ。

甲子園レジェンド始球式の日程や投球動画は?元球児の現在についても



【甲子園2018】夏の日程や前売りチケットの予約方法は?決勝の試合時間や組合せもチェック



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□なんで出場校が多いの?

上記のように今年は例年より7校多い56校が大会に参加します。

「なんで高校が多いの?」と疑問に思う人もいるでしょう。

・神奈川
・千葉
・埼玉
・愛知
・大阪
・兵庫
・福岡


いつもだと予選参加校が100校を超えるこれらの激戦区が南北、もしくは東西に分かれたためなんですね。

これは20年前、10年前の大会でも同様に出場校を増やして開催しています。


□出場校紹介

100回記念大会に出場する高校は下記の通りです。

北北海道:旭川大高(9年ぶり8回目)
南北海道:北照(5年ぶり4回目)
青森:八戸学院光星(2年ぶり9回目)
岩手:花巻東(3年ぶり9回目)
宮城:仙台育英(2年連続27回目)
秋田:金足農(11年ぶり6回目)
山形:羽黒(15年ぶり2回目)
福島:聖光学院(12年連続15回目)
茨城:土浦日大(2年連続4回目)
栃木:作新学院(8年連続14回目)
群馬:前橋育英(3年連続4回目)
北埼玉:花咲徳栄(4年連続6回目)
南埼玉:浦和学院(5年ぶり13回目)
東千葉:木更津総合(3年連続7回目)
西千葉:中央学院(初出場)
東東京:二松学舎大付(2年連続3回目)
西東京:日大三(5年ぶり17回目)

北神奈川:慶応(10年ぶり18回目)
南神奈川:横浜(3年連続18回目)
新潟:中越(2年ぶり11回目)
山梨:山梨学院(3年連続8回目)
長野:佐久長聖(2年ぶり8回目)
富山:高岡商(2年連続19回目)
石川:星稜(2年ぶり19回目)
福井:敦賀気比(3年ぶり8回目)
岐阜:大垣日大(2年連続5回目)
静岡:常葉大菊川(2年ぶり6回目)
東愛知:愛産大三河(22年ぶり2回目)
西愛知:愛工大名電(5年ぶり12回目)
三重:白山(初出場)
滋賀:近江(2年ぶり13回目)
京都:龍谷大平安(4年ぶり34回目)
北大阪:大阪桐蔭(2年連続10回目)
南大阪:近大付(10年ぶり5回目)
東兵庫:報徳学園(8年ぶり15回目)

西兵庫:明石商(初出場)
奈良:奈良大付(初出場)
和歌山:智弁和歌山(2年連続23回目)
鳥取:鳥取城北(3年ぶり5回目)
島根:益田東(18年ぶり4回目)
岡山:創志学園(2年ぶり2回目)
広島:広陵(2年連続23回目)
山口:下関国際(2年連続2回目)
徳島:鳴門(2年ぶり12回目)
香川:丸亀城西(13年ぶり5回目)
愛媛:済美(2年連続6回目)
高知:高知商(12年ぶり23回目)
北福岡:折尾愛真(初出場)
南福岡:沖学園(初出場)
佐賀:佐賀商(10年ぶり16回目)
長崎:創成館(3年ぶり2回目)
熊本:東海大熊本星翔(35年ぶり2回目)

大分:藤蔭(28年ぶり2回目)
宮崎:日南学園(2年ぶり9回目)
鹿児島:鹿児島実(3年ぶり19回目)
沖縄:興南(2年連続12回目)



気になる組み合わせは?


出場校を見ただけなのにフルテンションで興奮しますね。

さて気になる組み合わせとトーナメント表ですが、まだ決まっていません。

組み合わせは8月2日の午後4時から大阪市北区のフェスティバルホールで行われる予定です。

組み合わせが決まり次第更新します。




これは94回の時の組み合わせ抽選会です。

当時は藤浪晋太郎選手(現・阪神タイガース)がエースの大阪桐蔭高校が圧倒的優勝候補でした。

その対戦くじを引いたのが今年も出場している木更津総合高校。

組み合わせが決まった時に会場がどよめいてます。
※13:10~

今年もこんな雰囲気になると思います。

今年も大阪桐蔭と木更津総合が対戦したりして・・・・。


□【追記】組み合わせ決定

夏の甲子園の組み合わせが決定しました。

組み合わせは下記の通りです。

〇第1日
9:00 開会式
10:30 第1試合
藤蔭(大分)-星稜(石川)
13:00 第2試合
済美(愛媛) -中央学院(西千葉)
15:30 第3試合
慶応(北神奈川) -中越(新潟)

〇第2日
8:00 第1試合
山梨学院(山梨) -高知商(高知)
10:30 第2試合
作新学院(栃木) -大阪桐蔭(北大阪)
13:00 第3試合
北照(南北海道) -沖学園(南福岡)
15:30 第4試合
旭川大(北北海道) -佐久長聖(長野)


〇第3日
8:00 第1試合
佐賀商(佐賀) -高岡商(富山)
10:30 第2試合
智弁和歌山(和歌山) -近江(滋賀)
13:00 第3試合
前橋育英(群馬) -近大付(南大阪)
15:30 第4試合
益田東(島根) -常葉大菊川(静岡)

〇第4日
8:00 第1試合
日南学園(宮崎) -丸亀城西(香川)
10:30 第2試合
金足農(秋田) -鹿児島実(鹿児島)
13:00 第3試合
大垣日大(岐阜) -東海大星翔(熊本)
15:30 第4試合
花咲徳栄(北埼玉) -鳴門(徳島)


〇第5日
8:00 第1試合
横浜(南神奈川) -愛産大三河(東愛知)
10:30 第2試合
花巻東(岩手) -下関国際(山口)
13:00 第3試合
創志学園(岡山) -創成館(長崎)
15:30 第4試合
興南(沖縄) -土浦日大(茨城)

〇第6日
9:30 第1試合
敦賀気比(福井) -木更津総合(東千葉)
12:00 第2試合
日大三(西東京) -折尾愛真(北福岡)
14:30 第3試合
羽黒(山形) -奈良大付(奈良)


〇第7日
8:00 第1試合
龍谷大平安(京都) -鳥取城北(鳥取)
10:30 第2試合
明石商(西兵庫) -八戸学院光星(青森)
13:00 第3試合
報徳学園(東兵庫) -聖光学院(福島)
15:30 第4試合
白山(三重) -愛工大名電(西愛知)

〇第8日
8:00 第1試合
二松学舎大付(東東京) -広陵(広島)
10:30 第2試合
浦和学院(南埼玉) -仙台育英(宮城)



大阪桐蔭初戦の相手は作新学院

優勝候補で春の選抜王者でもある北大阪代表の大阪桐蔭高校は、大会第2日目第2試合に登場します。

そして対戦相手は栃木県代表の作新学院です。

作新学院と言えば8年連続で甲子園に出場しており、2016年には全国制覇を経験しています。

大阪桐蔭からすれば、非常に厳しい相手だと思います。

野球って他のスポーツに比べて、強豪チームが初戦で敗退する可能性が高い傾向にあります。

2014年春の選抜王者・龍谷大平安高校も初戦で敗退したことがあり、大阪桐蔭もどうなるかわかりません。


因縁の相手にリベンジ

久々に甲子園に戻ってきた南埼玉県代表の浦和学院

前回は春の選抜王者として出場しましたが、初戦で宮城県代表の仙台育英に激戦の末、敗れています。

そして今回の初戦の相手は・・・・その仙台育英!!

これはリベンジするしかないでしょう!!


北海道勢、そろって登場

大会第2日の第3試合に南北海道代表北照、第4試合に北北海道代表旭川大が揃って登場します。

北海道の人達にとって、大会第2日目は目が離せなくなりましたね。

2試合とも午後なので北海道で働いている人は、午後有休を取って家で野球観戦することを勧めます。

そして2校とも勝利した場合は勝利の美酒を飲むために、そのまま飲み屋にレッツゴー!!


常連強豪校対決

大会第7日の第3試合は東兵庫代表の報徳学園対と福島県代表の聖光学院が対戦します。

2校とも超有名な強豪校ですよね。

初戦で対決するのがもったいないという意見も出ているほどです。

でも、大変楽しみなカードですよね。

その他にも前回覇者・北埼玉代表の花咲徳栄は大会第4日第4試合で徳島県代表の鳴門と対戦します。

鳴門も名門校ですから、そう簡単には倒せないはずです。

花咲徳栄も2連覇がかかっていますから、初戦が非常に気になりますね。



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□優勝候補はどこ?

これから今大会の優勝候補となっている高校をいくつか紹介します。


春の選抜王者・大阪桐蔭

優勝候補と聞かれて、ほとんどの人が「大阪桐蔭」をイメージすると思います。

それほど今年の大阪桐蔭高校の実力はずば抜けているんです。

北大阪大会準決勝では土壇場で履正社高校を倒し、決勝では23得点という圧倒的な強さを見せつけ甲子園に戻ってきました。

後程、注目選手として紹介しますが

・柿木蓮
・藤原恭大
・根尾昴


これらの高校トップクラスの選手以外にも、投打ともにレベルが高い選手がたくさんいます。

その強さから「プロ野球の3軍より強いんじゃないか」という噂も出ています。

もしかしたら圧倒的な強さで優勝してしまう可能性もあるんですね。

どこがこの大阪桐蔭高校を止めるのでしょうか。


打倒大阪桐蔭筆頭・智弁和歌山

大阪桐蔭高校の対抗馬筆頭に挙げられているのが和歌山県代表・智辯和歌山高校です。

春の選抜決勝では惜しくも2-5で敗れています。

智辯和歌山高校と言えば名将・高嶋仁監督が有名ですよね。

これまでに甲子園は春夏あわせて3回優勝しています。

監督の手腕も凄いですが、今年の智辯和歌山高校は投打ともにハイレベルな選手が揃っています。

「2018年智辯和歌山最強説」というサイトが出来ているくらい注目を浴びています。
参照サイト:https://www.atohire.com/entry/2017-08-19-073707


安定の投手力・創成館高校

野球の試合は投手力によって結果がまったく異なります。

長崎県代表・創成館高校はサウスポー・川原陸選手を中心に左右の安定したピッチャーが揃っています。

下記が長崎県大会での成績です。

2回戦 壱岐 2-0
3回戦 小浜 3-1
準々決勝 長崎日大 4-0
準決勝 佐世保工 7-1
決勝 海星 6-1


このように、多くて1点しか取られていないんですね。

この安定した投手力と守備力で上位進出の可能性は高いです。

あと創成館高校は唯一、大阪桐蔭高校に公式戦で黒星をつけているチームでもあるんですね。

再び両校が対戦したら、どうなるか楽しみですね。


歴代史上最高・星稜

今年の星稜高校はあの松井秀喜氏がいた代よりも強い「歴代最強」という噂が出ています。

石川県大会の5試合では全部で53得点という驚異の打撃力を発揮しています。

特に決勝では主軸の竹谷理央選手と南保良太郎選手の2人で7ホームランを放ち、22-0で圧勝しています。

ちなみに大会1日目第1試合にOBの松井秀喜氏が始球式を行います。

ちょっとだけ「星稜高校が1日目第1試合に出場したら面白いだろうな」と思っています。

(追記)
なんと星稜高校が1日目第1試合に決まりました。

何か運命的なものを感じますね。

組み合わせが決まった瞬間、鳥肌が立ちました。


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□フレッシュな初出場校はどこ?

100回記念大会で初出場校は

西千葉:中央学院
三重:白山
西兵庫:明石商
奈良:奈良大付
北福岡:折尾愛真
南福岡:沖学園


こちらの6校です。

これから、そのなかで注目を受けている高校を紹介します。


二刀流大谷・中央学院

西千葉県代表の中央学院高校と言えば「二刀流大谷」です。

これはエンゼルス・大谷翔平選手のことではなく、エースで4番の大谷拓海選手のことです。

今年の春の選抜ではサヨナラ3ランを打たれて初戦敗退した中央学院。

忘れ物を取りに甲子園に戻ってきました。

まだ大谷拓海選手は本調子ではありませんが、試合までには復活するはずです。


リアルルーキーズ・白山高校

甲子園に出場する高校って、その県ではつねに優勝争いする強豪校が多いですよね。

しかし三重県代表・白山高校はなんと数年前まで10年連続で初戦敗退していた弱小高校だったんです。

しかも部員が5人しかいない時期もあったようです。

そんな公立高校が奇跡の甲子園出場。

こういう高校が出てくると応戦したくなりますよね。

初戦で大阪桐蔭高校と当たりそうな予感が・・・。


意外にも夏初出場・明石商業

初出場校一覧を見て「明石商業って夏は初出場なんだ」と思った高校野球ファンもいるでしょう。

そう明石商業は夏の甲子園に出場経験がこれまでないんです。

明石商業高校は春の選抜大会に出場経験がある兵庫県内の実力校ですが、これまでに数年連続で決勝敗退しており、非常に悔しい経験をしてきました。

そして今回が悲願の甲子園出場。

近畿大会で大阪桐蔭と1点差のゲームを行っており、初出場ですが実力は非常に高いと思います。

地元の声援もあるので、いいところまで行くのではないでしょうか。



□注目選手は誰だ?

これから今大会の注目選手を数人紹介します。


根尾昴選手(大阪桐蔭)

やはり最初は大会№1プレイヤーと言われている根尾昴選手ですよね。

大阪桐蔭高校では投手、守備、攻撃の中心でもある選手です。

マウンドに上がれば145キロ以上のストレートとスライダー等の変化球で、相手バッターの的を絞らせません。

そしてホームランを量産するほどの打撃力

その他に高い守備力が必要であるショートを任されています。

彼のプレイを見るために甲子園に来るファンも多いはずです。


根尾昴(大阪桐蔭)の進路やドラフト先は?高校進学前の球速を動画でチェック!




藤原恭大選手(大阪桐蔭)

大阪桐蔭高校不動のリードオフマン・藤原恭大選手。

こちらも走攻守3拍子揃っており、高校2年生の時に日本代表に選出されています。

北大阪大会決勝では6打数6安打という、まるでゲームみたいな成績を残しています。

打倒大阪桐蔭を掲げている高校は、まず藤原恭大選手の対策を練らなければいけません。

もし藤原恭大選手の出塁を許してしまえば、大量失点の危険性があります。


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柿木蓮投手(大阪桐蔭)

大阪桐蔭高校のエース・柿木蓮投手。

ストレートの最速は148キロとすでにプロレベルに達しており、スライダー、フォークと変化球も多彩です。

もちろんU-18代表にも選出されています。

柿木蓮投手は去年の甲子園で、あの敗れた仙台育英戦に先発しています。

敗戦後、柿木蓮投手は甲子園の砂を持ち帰らず、再び夏の甲子園に戻ってくることを誓います。

そして、今回さらに強力なピッチャーになって甲子園に戻ってきました。

この絶対的・圧倒的エースを打つ崩す高校はいるのでしょうか?


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小園海斗選手(報徳学園)

大会№1ショートと言われており、今年のドラフト候補でもある報徳学園・小園海斗選手。

高校野球ファンは小園海斗選手が最後の夏に、甲子園に出場してくれて嬉しいのではないでしょうか。

高校2年生の時から日本代表に選出されながらも、夏の甲子園に無縁だった小園海斗選手。

その高校生離れした守備力で球場全体を圧倒するはずです。

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林晃汰選手

やはり甲子園ではホームランを量産するスラッガーが魅力ですよね。

今大会の№1スラッガーと言われているのが、智辯和歌山高校の林晃汰選手です。

高校通算49本塁打を放っており、長年優秀な高校球児を指導している高嶋仁監督から「歴代でも1、2位」と言われています。

甲子園で何本ホームランを打つのでしょうか?

あと私は大阪桐蔭・柿木蓮投手との対戦に期待しています。


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野村佑希選手

昨年の優勝高校・花咲徳栄高校。

今年も花咲徳栄高校が甲子園に帰ってきました。

狙うはもちろん甲子園2連覇!!

この花咲徳栄高校で投打の柱となっているのが野村佑希選手です。

普通のバッターは内角のインコースを苦手としていますが、野村佑希選手の場合はそのコースを得意にしています。

またエースとしても最速146キロのストレートを投げており、北埼玉大会ではその能力の高さを披露していました。

そして野村佑希選手は去年のチームで4番バッターを任されており、甲子園の経験も豊富です。

花咲徳栄高校と対戦する高校は、野村佑希選手をどう攻略するかが鍵になります。


万波中正選手

高い身体能力で中学生のころから注目を浴びていた万波中正選手も、今年で最後の甲子園です。

一時はスランプに陥り、南神奈川大会直前には「ベンチ入りも危ない」と噂されていました。

しかし南神奈川大会では投打に活躍しており、3年連続甲子園出場を果たしています。

特に南神奈川大会決勝では左中間に特大の2ランホームランを放っています。

190センチ、90キロという非常に恵まれた体格をしているので、バットにちょっと当たっただけでボールが飛んでいきそうです。

これは対戦ピッチャーからすれば脅威ですよね。

万波中正(横浜)の姉や家族(父母)の画像は?両親の出身国や規格外の身長体重について




吉田輝星投手

秋田県代表金足農業のエース・吉田輝星投手は今大会№1右腕と言われています。

まずストレートですが最速で150キロと高校生離れした球速を放っています。

次に変化球はスライダー、カーブ、スプリット、ツーシームと種類が豊富です。

プロ並みの速球、そしてキレのある変化球・・・並みのバッターなら打つことは不可能です。

今回の秋田大会では全試合で57奪三振をマークしています。

そしてさらに驚くべきはそのスタミナです。

全5試合、43イニングを1人で投げぬいているんですね。

恐るべし圧倒的スタミナ。

どうやら冬場は監督が驚くほど走り込みを行い、体力を強化したようです。

その他にも投げるテンポが良いのも魅力の1つです。

実は投球テンポが良いと他の野手が守りやすいんですね。

そのせいか金足農業は全5試合のうち3試合を完封しています。

秋田県代表って夏の甲子園で活躍しているイメージがありませんが、今年はかなり期待できそうですよ。

吉田輝星(金足農業)のドラフト評価や球速は?出身中学や父は高校のOBって本当?




□優勝経験高校が多く出場

今年の甲子園の出場校を見てみると

・龍谷大平安(京都)
・作新学院(栃木)
・横浜(南神奈川)
・報徳学園(東兵庫)
・大阪桐蔭(大阪)
・佐賀商(佐賀)
・智辯和歌山(和歌山)
・日大三(西東京)
・興南(沖縄)
・前橋育英(群馬)
・花咲徳栄(埼玉)


このように甲子園優勝経験がある高校が多く出場しています。

私は軽くグランドチャンピオン大会と思って興奮しています。


□公立高校の飛躍に期待!!

甲子園に出場している高校のほとんどが私立です。

私立の高校は全国から選手を集めることが可能ですし、資金が公立より豊富な印象を受けます。

それなので公立高校は私立より限られた環境で野球をしているイメージがあります。

それでも今大会では

・丸亀城西(香川)
・金足農業(秋田)
・高岡商業(富山)
・白山(三重)
・佐賀商業(佐賀)
・鳴門(徳島)
・高知商業(高知)
・明石商業(西兵庫)


このように8校も公立高校が出場しています。

なんかちょっと応援したくなりますね。

なんかアンチ私立のように聞こえるかもしれませんが、私立でも中学卒業から親元を離れて、野球に打ち込んでいる学生がいることもわかっています。

そして、そのような選手は真摯に野球に打ち込んでいる姿勢を含めて尊敬しています。



でも、公立高校が勝ち上がる姿って下克上っぽくて好きなんですよね〜。



□まとめ

第100回全国高校野球選手権は例年より7校多い、56校が参加しています。

大阪桐蔭高校が優勝候補ですが、高校野球ですから何が起こるかわかりません。

また未来のプロ野球界のニュースターが誕生するかもしれません。

これは全試合見逃せませんね。

私は間違いなく、休日はテレビにかじりついているでしょう。


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