甲子園レジェンド始球式の日程や投球動画は?元球児の現在についても

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8月5日とうとう第100回全国高校野球選手権大会が開幕します。

大阪桐蔭高校は春夏連覇するのか?

花咲徳栄高校が2連覇するのか?

どの試合に奇跡が起こるのか?


非常に楽しみですよね。

今大会は第100回ということで特別イベントが行われます。

それは過去に甲子園を沸かせたレジェンド達の始球式です。

今回はこの甲子園レジェンド始球式にスポットを当ててみました。

日程はいつ?

投球動画は?

元球児たちは現在何をしているの?


これらの疑問を調査しましたので紹介します。

懐かしいあのプレイヤーが始球式に登場するかもしれませんよ。


※動画は始球式後に随時更新して行きます。

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□レジェンド達の登場日程

まずはレジェンド達がいつ登場するのか、気になりますよね。

細かい日程は下記の通りです。

5日 松井秀喜(星稜)
6日 石井毅(現・木村竹志、箕島)
7日 定岡正二(鹿児島実)
8日 牛島和彦(浪商)
9日 平松政次(岡山東商)
10日 谷繁元信(江の川)
11日 水野雄仁(池田)
12日 本間篤史(駒大苫小牧)
13日 坂本佳一(東邦)
14日 中西清起(高知商)
15日 安仁屋宗八(沖縄)
16日 板東英二(徳島商)
17日 金村義明(報徳学園)
18日 中西太(高松一)
20日 桑田真澄(PL学園)、佐々木主浩(東北)
21日 太田幸司(三沢)、井上明(松山商)



投球する試合は第一試合ですが、20日の準決勝に関しては第一試合が桑田真澄氏、第二試合が佐々木主浩氏となっています。

毎試合レジェンドが登場するのは嬉しいですよね。


また、レジェンド始球式が行われる時間ですが、第1試合は開会式があるため10:00より試合開始=始球式です。

2日目以降は8時から試合開始ですので、生中継でレジェンドたちを見たい方は夏休みだからと寝坊しないでしっかり起きましょうね。

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□レジェンド達の現在について

これからレジェンド達の現在について紹介します。


8月5日:松井秀喜(星稜)

大会初日に登場するのは松井秀喜氏です。

なんと登場するのは母校である星稜高校の試合なんですね。

しかも解説は松井秀喜氏の恩師でもある山下智茂氏です。

なんか出来すぎていて鳥肌が立ちます・・・・。

松井秀喜氏といえば5打席連続敬遠で有名ですよね。

後のプロ野球やメジャーリーグでの活躍を見ると敬遠も仕方ないのかな・・・と思います。

松井秀喜氏は現在ヤンキースの特別アドバイザーに就任しており、それ以外にも野球関係のイベントに出席しています。



8月6日:石井毅(現・木村竹志、箕島)

次は箕島高校の石井毅氏です。

今年は大阪桐蔭高校の春夏連覇が期待されていますが、石井毅氏も箕島高校で春夏連覇を達成しています。

夏の選手権での星稜高校との延長18回の激闘は今でも伝説として語り継がれています。

石井毅氏は結婚して養子に入り、改名したことで現在は「木村竹志」という名前です。

1983年から西武ライオンズに入団し、引退後は独立リーグの監督にも就任しています。




8月7日:定岡正二(鹿児島実)

大会3日目は鹿児島実業高校の定岡正二氏が登場します。

定岡正二氏は3年生の時に鹿児島県勢初のベスト4に進出しています。

高校卒業後は1977年~1985年まで読売ジャイアンツに所属しており、その甘いマスクから女性ファンから人気がありました。

現在は野球解説者のほかにタレントとしても活動しています。





8月8日:牛島和彦(浪商)

4日目は浪速商業(現・大阪体育大学浪速商業)の牛島和彦氏が登場です。

ドカベンこと香川伸行氏とともに春も合わせて3回甲子園に出場しています。

高校時代の牛島和彦氏は練習熱心ではなくサボることが多かったようですが、それでも試合を完封するなど、その投手としての才能は抜群に高かったようです。

高校卒業後は中日ドラゴンズ、ロッテオリオンズで活躍し、現在は野球解説者として活動しています。

牛島和彦氏は天才肌のピッチャーというイメージが強かったです。




8月9日:平松政次(岡山東商)

平松政次氏と言えばカミソリシュートですよね。

残念ながら、このネタがわかる人は結構な年齢だと思います。

平松政次氏は岡山東商時代にエースとして甲子園に出場しています。

春の選抜で優勝して春夏連覇が期待されて甲子園に出場しましたが、降雨ノーゲームの影響もあってか1回戦で敗退しています。

高校卒業後は社会人野球を経験して、大洋ホエールズ(現・横浜Dena)に入団します。

現在は野球解説者として活動しています。

平松政次氏は現在70歳なので、炎天下でしっかり投球できるか心配です。




8月10日:谷繁元信(江の川)

元中日ドラゴンズ選手兼任監督だった谷繁元信氏も甲子園球児でした。

江の川高校(現・石見智翠館高校)時代には夏の選手権に2度出場しています。

その実力は高校生離れしており、高校通算42本塁打の強打のキャッチャーとして全国に名前をとどろかせていました。

プロ野球では大洋ホエールズ、横浜ベイスターズ、中日ドラゴンズと3球団に所属し、計27年間プロ野球選手として活動しています。

プロ野球選手は結果を出さなければ数年でクビになってしまう厳しい世界です。

そこで27年間は凄いですよね。





8月11日:水野雄仁(池田)

水野雄仁氏といえば、そう池田高校ですよね。

2年生の夏、3年生の春に全国制覇を経験し、3年生の夏は「4番・エース」で試合に出場しています。

その風貌と力強さから「阿波の金太郎」というニックネームで愛されていました。

3季連覇が期待された高校3年生夏の選手権では準決勝でKK(桑田・清原)がいるPL学園に敗れてしまいます。

高校卒業後は読売ジャイアンツに入団し、ジャイアンツ一筋で活躍します。



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8月12日:本間篤史(駒大苫小牧)

これまで登場したレジェンドは元プロ野球選手だけでしたが、一般人のレジェンドもいるんですね。

それが本間篤史氏です。

本間篤史氏のことを覚えている高校野球ファンも多いでしょう。

そう、あの駒大苫小牧高校でマー君こと田中将大選手と一緒に活躍した選手です。

駒大苫小牧高校の甲子園2連覇、3年連続決勝進出はなかなか出来る記録ではありません。

「北海道勢はそんなに強くない」という、それまでの北海道勢のイメージをガラリと変えてくれました。

本間篤史氏は社会人野球を引退し、JR北海道で働いているようです。

プロに進まなくてもレジェンドであることには変わりません。




8月13日:坂本佳一(東邦)

坂本佳一氏と言えば、そう「バンビ」ですよね。

東邦高校時代は高校1年生からエースとして活躍し、その風貌から「バンビ」の愛称で呼ばれていました。

1年生の夏に出場した選手権は惜しくも準優勝に終わりましたが、それ以降、坂本佳一氏が甲子園に出場することはありませんでした。

その強烈なインパクトから、東邦高校で優秀なピッチャーが出ると「バンビ2世」と呼ばれています。

現在は高校野球解説者やNPO法人の理事長として活動しています。



8月14日:中西清起(高知商)

高知県と言えば明徳義塾高校が有名ですが、ひと昔前は高知商業高校が強かったんです。

特に中西清起氏が在籍していた時代は春夏合わせて4度甲子園に出場しています。

高校3年生の春の選抜を優勝し、春夏連覇をかけて出場した選手権では2回戦で敗退しています。

高校卒業後は社会人野球を経て、阪神タイガースに入団します。

現在は野球解説者として活動していますが、プロ野球コーチの経験もあるので再び現場復帰する可能性はあります。




8月15日:安仁屋宗八(沖縄)

甲子園では沖縄県代表が活躍しています。

しかしアメリカ統治下時代は甲子園に出場することができませんでした。

安仁屋宗八氏は沖縄高校の選手として、初めて実力で甲子園に出場しました

いわば沖縄県の高校野球のパイオニアなんですね。

その後は広島カープと阪神タイガースに所属し、プロ野球選手として活躍していました。

ルーキーズのエース「安仁屋」はこの安仁屋宗八氏をモデルとしています。

現在は解説者・評論家以外にも自身でクラブチームを結成し、野球に深く関わっています。




8月16日:板東英二(徳島商)

「なんで板東英二さんがレジェンドなの?」と不思議に思っている人もいるでしょう。

板東英二氏はなんと甲子園奪三振記録を持っている超高校級のピッチャーだったんです。

しかも元中日ドラゴンズのピッチャーだったんですよ。

板東英二氏というとタレントのイメージが強すぎて、高校野球のイメージがほとんどありませんよね。

始球式を終えた後は大好きなゆで卵でタンパク質補給ですね。




8月17日:金村義明(報徳学園)

テレビ番組で芸人顔負けのトーク力を持っている金村義明氏も高校時代は怪物級の選手でした。

しかも3年生の時には「4番・エース」として全国制覇を経験しています。

バッターとしては荒木大輔、工藤公康という後にプロ野球で活躍する投手を打ち砕き、ピッチャーとしては全6試合完投しています。

高校卒業後は近鉄バファローズ、中日ドラゴンズ、西武ライオンズに所属し18年間プロ野球選手として活躍していました。

現在はタレントとして有名になっていますよね。

あと一応解説者のようです・・・。





8月18日:中西太(高松一)

よく優秀な選手を「怪童」と表現しますが、元祖は中西太氏だと思います。

高松第一高校時代は春夏合わせて4回甲子園に出場し、ヒットや本塁打を量産していました。

西武ライオンズの選手として約17年間活躍していましたが、監督やコーチでは西鉄やヤクルト、阪神など計9球団の指導を行っています。

その指導力は非常に高く、元ヤクルトスワローズの宮本慎也氏は2000本安打を達成した時に

「(中西太氏に出会わなければ)2000本になんて到底届かなかったと思います」

このように述べています。




8月20日:桑田真澄(PL学園)

桑田真澄氏と言えば「KKコンビ」ですよね。

PL学園時代には春夏合わせて5度甲子園に出場しています。

しかも夏の選手権では高1優勝、高2準優勝、高3優勝と「全部決勝進出」という記録を持っています。

高校卒業後は読売ジャイアンツに入団し、通算173勝の成績を残しており、「夏の甲子園優勝投手は大成しない」というジンクスを打ち破っています。

今でもそのジンクスを破ったのは桑田真澄氏と松坂大輔投手ぐらいでしょうね。

現在は解説者以外にも指導者としても現場に関わっています。




8月20日:佐々木主浩(東北)

大魔神こと佐々木主浩氏も東北高校のエースとして甲子園で活躍していました。

高校卒業後は大洋ホエールズ、横浜ベイスターズに所属し、通算セーブの日本記録を打ち立て、横浜ベイスターズの日本一に大きく貢献しています。

現在は野球解説者以外にも馬主として多数の競走馬を所有しています。

ちなみに佐々木主浩氏の所有している競走馬は名前に「マジン」と冠名がついています。




8月21日:太田幸司(三沢)

太田幸司氏は青森県三沢高校のエースとして夏の選手権に出場し、特に3年生時には東北勢初の決勝に進出しています。

しかも決勝の松山商業戦では延長18回でも決着がつかず、再試合まで行っています。

再試合では2-4で敗れてしまい優勝できませんでしたが、ハーフ特有の甘いマスクで多くの女性ファンのハートを掴んでいました。

高校卒業後は近鉄バファローズ、読売ジャイアンツ、阪神タイガースで活躍し、現在は女子プロ野球機構のスーパーアドバイザーを務めています。


8月21日:井上明(松山商)

井上明氏は太田幸司氏と決勝で戦った松山商業のエースです。

井上明氏は社会人野球を経験し、1975年から2011年まで朝日新聞の記者として高校野球に関わっています



□まとめ

甲子園レジェンドが多く出場する始球式

実際の動画は随時更新していきます。

決勝は伝説の試合と言われた「三澤VS松山商」で投げ合った井上明氏と太田幸司氏が登場します。

もしかして、今年の決勝も再試合になったりして・・・。

十分可能性は考えられますよ。



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