丘みどりのすっぴんやアイドル時代のへそ出し画像が美人すぎ!母親との生い立ちや経歴が凄すぎる!?

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2017年、紅白歌合戦に初出場した演歌歌手の丘みどりさん。

まるでアイドルのような綺麗な顔立ちをしていますよね。

それもそのはず、丘みどりさんは過去にアイドルとして活動していた異色の演歌歌手なんです。

なんでアイドルから演歌歌手に転身したのでしょうか?

今回は異色の演歌歌手・丘みどりさんにスポットを当ててみました。

アイドル時代のへそ出し画像が美人すぎるって本当?

お母さんとの関係は?


このように丘みどりさんに関する疑問について調査しましたので、本人のプロフィールとともに紹介します。


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□丘みどりさんのプロフィール

まずは丘みどりさんの基本的プロフィールをどうぞ。

名前:丘みどり(おか みどり)
生年月日:1984年7月26日
出身地:兵庫県




丘みどりさんは1984年生まれの現在34歳です。

まるで20代のような綺麗な肌をしていますよね。

着物が似合ってとても上品な雰囲気を感じます。

なんか高嶺の花過ぎて、気安く声をかけられないです。


すっぴんは綺麗なのか?

肌が綺麗な丘みどりさんのすっぴんが気になります。

調べてみたところ、ブログに風呂上がりの画像を掲載しています。

残念ながら画像添付できませんが、本当に綺麗な肌をしています。

予想通り・・・いや、予想以上の肌ツヤでした。

実際に見たい人は下記ページをご覧ください。

ameblo.jp


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□なんで演歌歌手を目指したのか?


アイドル歌手~演歌歌手という異色の経歴の持ち主である丘みどりさん。

「美人なんだから、そのままアイドル活動を続ければいいのに」と思う人もいるでしょう。

これから演歌歌手になろうとした理由について調べてみました。


歌を始めたのは性格改善

普通、歌を始める時って「歌うことが好き」という理由ですよね。

しかし丘みどりさんの場合はちょっと違います。


小さい時の丘みどりさんはとても人見知りだったようです。

それを見たお母さんが「舞台で歌うことで、人見知りを克服させる」という理由で、丘みどりさんを民謡教室に通わせました。

その後、丘みどりさんは歌うことが好きになっていきます。

小さい子が好きな歌ってアイドルやジャニーズなどを思い浮かべますが、丘みどりさんは祖母が演歌好きのせいもあって、演歌にハマっていくんですね

そして幼稚園の時に大物演歌歌手・鳥羽一郎さんのコンサートに行きます。

そこでバンド演奏のなかで歌う演歌歌手に強烈なインパクトを受けたようです。

そして、その時から丘みどりさんは演歌歌手を志します。

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□高校はどこ?

丘みどりさんの出身高校はどこでしょうか?

調べてみたところ、兵庫県立山崎高校であることがわかりました。

この高校の偏差値は40~48とそんなに高くありません。

丘みどりさんは兵庫県の穴粟郡出身で山崎高校も穴粟市にあることから、実家の近所という理由で学校を選んだのはないでしょうか。


芸能界デビューするが・・・

丘みどりさんは高校3年生の時に芸能界デビューします。

しかし当時は演歌歌手ではありませんでした。

丘みどりさんは演歌歌手としてデビューする方法がわからず、とりあえずオーディション雑誌を購入します。

そのオーディション雑誌の1ページ目に大手芸能事務所・ホリプロのオーディションが載っていたため応募すると、そのまま合格してしまいます。

デビュー方法がわからず、とりあえずオーディションに応募してしまって、しかも合格するところが凄いですね。


希望とは異なるアイドル活動

丘みどりさんはこれで演歌歌手として活動できると思いきや、事務所から言われたのはアイドルデビューでした。

丘みどりさんは本名「岡美里」の名前でアイドルグループ「HOP CLUB」のメンバーとしてデビューします。

当時について



「リポーターや体を張ったロケ。警察犬に追いかけられたこともありました」



参照記事:sanspo.com

このように述べています。

ちなみにアイドル時代の画像がこちらです。

f
参照記事:saisin-news.com

一番左が丘みどりさんです。

肌が白くて可愛いですね。

しかしデビューから約1年が経過すると、やはり演歌歌手になる夢を捨てることができず、グループを脱退します。

その後は専門学校に通い歌唱力を磨くと、ある日カラオケ番組で「河内おとこ節」という歌を歌います。

それを芸能事務所の社長に見られたことがきっかけで、スカウトされて2005年に演歌歌手デビューするんですね。



□演歌歌手デビューするも・・・・

丘みどりさんは2005年に「おけさ渡り鳥」で演歌歌手デビューを果たします。

しかし、すぐに有名になったわけではありません。

なんと事務所から指示されたのは「へそ出しルック」だったんですね。

当時の動画がこちらです。



衣装やスタイルから演歌歌手とは思えませんよね。

演歌界は競争が激しく、事務所側はインパクトを与えるために「へそ出しルック」を考案したようです。

これについて本人はインタビューで



「『これです』と渡されたときは、もう衝撃でした。『あれ? 演歌歌手ですよね?』と。会社からは『インパクトや』と言われましたけど、本当に嫌でした。キャンペーンに行っても賛否両論の『否』が多くて…」


参照記事:sanspo.com

このように述べています。


確かに純粋に演歌を愛している人からすれば、ちょっと邪道に見られたかもしれませんね。


□母との別れ

自分のイメージ通りではないかもしれませんが、演歌歌手デビューを果たした丘みどりさん。

しかし一時期、芸能活動を休止するんですね。

それはお母さんが大腸がんを患い、余命半年と診断されたことが理由です。

そのお母さんの治療に付き添うために芸能活動を抑えたんです。

しかしお母さんは2006年に他界します。



当時について

「私の人生で、母の死よりもつらいことは起こらない。だから、どんなに大変なことがあっても前を向けた。演歌歌手として一人前と思われるような歌を紅白で届けたい」


参照記事:kobe-np.co.jp



「余命半年のときに『絶対に紅白に出られる歌手になるから頑張って』と母に言ったので。約束を果たせないまま辞められない」


参照記事:sanspo.com

このように述べており、お母さんの死がきっかけで、演歌歌手として大成することを誓いました


□悲願の紅白出場

2017年の年末、丘みどりさんは悲願である紅白歌合戦に出場します。

記者会見で丘みどりさんは



「天国の母との約束がようやく果たせる」


参照記事:thepage.jp

このように述べています。

皆さん「一念天に通ず」ということわざを知っていますか?

これは「物事をなしとげようとする強い信念があれば、その心は天に通じ、必ず成就するということ」という意味があります。

参照記事:kotowaza-allguide.com


丘みどりさんは演歌歌手を夢見て芸能界デビューしますが、紅白出場まで約16年要しました。

普通の人なら心が折れてしまうでしょう。

しかし丘みどりさんは

・歌への愛
・母との約束


この2つが強い支えになり、夢を実現させたと思います。

そう、あとは本人の強い気持ちですよね。


□まとめ

丘みどりさんの経歴を振り返ると、「才能がある人でも大成するためには大変」ということがわかります。

ただ大成するためにはどんな状況でも、くじけない心が必要であることもわかりました。

悲願の紅白出場を果たした丘みどりさんですが、これで演歌活動が終わったわけではありません。

これからも歌を多くの人に届けていくでしょう。

これまでにいろいろな苦労をしているからこそ、その歌声は人々を魅了するのだと思います。

丘みどりさんのさらなる活躍を期待します。

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