世界バレー2018女子の日程・テレビ放送時間は?試合結果や順位速報も!

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いよいよ日本で世界バレー2018が開催します。

大会ホスト国、そして東京オリンピックで世界の強豪を迎え撃たなければいけない女子代表は、この大会で是非ともメダルを獲得してもらいたいですよね。

「女子バレーを応援したい!!」という人達、もしくはバレーボールに興味を持った人達etc…のために、今回は世界バレー2018女子にスポットを当ててみました。

日程は?
テレビ放送時間は?
試合結果は?
順位は?


大会に関するこれらの疑問について調査しましたので紹介します。

この記事を読んで、世界バレーを楽しみましょう!!


世界バレー2018男子の日程・テレビ放送時間は?試合結果や順位速報も!


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□世界バレーってなに?

そもそもバレーボールって世界大会が多すぎですよね(笑)

まあ女子日本代表の試合をたくさん観られるので嬉しいですが・・・・。

この世界バレーは「バレーボール世界選手権」のことを言うんですね。

1949年から4年に1回開催されている伝統のある大会なんです。

女子代表はこの大会で3回(第4回、第5回、第7回)優勝経験があります。

男子は世界各国で開催されていますが、女子の場合は直近4大会のうち3大会が日本で開催されています。

やはり治安がいいからなんでしょうかね。

気になる開催期間は2018年9月29日~10月20日までの22日間です。

約3週間も女子バレーを楽しめるなんて・・・これは嬉しいですね。

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大会参加国について

この大会にはオリンピックの12か国を超える24か国が参加しています。

参加国と組み合わせについては下記の通りです。

○プールA(横浜アリーナ)
日本
オランダ
アルゼンチン
ドイツ
カメルーン
メキシコ

○プールB(北海きたえーる)
中国
イタリア
トルコ
ブルガリア
カナダ
キューバ

○プールC(グリーンアリーナ神戸)
アメリカ
ロシア
韓国
タイ
アゼルバイジャン
トリニダード・ドバゴ

○プールD(浜松アリーナ)
セルビア
ブラジル
ドミニカ共和国
プエルトリコ
カザフスタン
ケニア


日本はプールAで、このグループの中では世界ランキングは一番上(6位)です。

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□テレビ放映はいつ?

女子代表の試合はTBS系列で放送されます。

男子はイタリア開催なので録画で放送ですが、女子は日本開催なので全試合生中継ではないでしょうか。

放送時間については未定のようですが、これまでの放送を見る限り夜19時~21時の間に放送させると予想されます。

ちょっと夕食の時間とかぶりますね。

試合見ながらご飯を食べていると、ラリーが凄すぎて箸が止まるんじゃないでしょうか。


また、スカパー【TBSチャンネル2】では予選ラウンドの海外組の放送も行うようです。

レベルの高い海外勢の試合を見られるのは嬉しいですよね♪




□試合方式

上記のようにまず1次ラウンドでは各プールでリーグ戦を行います。

そして各プールの上位4チームが2次ラウンドに進出します(24チーム⇒16チーム)

次に2次ラウンドでは16チームが4×4のプールに分かれて、再度リーグ戦を行います。

その結果、各プールの1位と各プール2位4チームのなかで成績が良い2チームが3次ラウンドに進出します(16チーム⇒6チーム)

3次ラウンドでは勝ち残った6チームが、3チームごとの2プールに分かれてリーグ戦を行います。

その結果、1位と2位がファイナルラウンドに進出します。

次に各1位VS違うリーグの2位が対戦して勝ったチームが決勝戦、負けたほうが3位決定戦に進みます。

そして10月20日に決勝戦と3位決定戦が行われ、世界一が決定するんですね。

□気になる試合結果と順位は?

試合結果と順位に関しては、結果が出次第更新させていただきます。

□一次ラウンド

VSアルゼンチン

いよいよ世界選手権が開幕しました。

男子は一次ラウンド敗退とちょっと悲しい結果になってしまいましたので、女子には男子の分まで勝ち上がってほしいと思います。

気になる初戦の相手ですがランキング11位のアルゼンチンです。

日本はランキング6位ですが、決して油断することはできません。

そして気になる結果ですが、

日本3-0アルゼンチン(25-15 25-13 24-12)

このように日本のストレート勝ちです。



序盤から日本のペースで第3セットには怒涛の12連続ポイントがありました。

初戦としては最高の試合だと思います。

この試合で躍動したのは20歳の黒後愛選手です。

チーム最多の15得点をマークしています。

つまり平均すると1セット5点を取っているということです。

これは凄い!!

世界大会の独特な雰囲気に緊張するかと思いきや、試合後のインタビューでは



「全然緊張しなかった。みんな味方みたいで楽しかった」



参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00000026-spnannex-spo

このように述べています。

度胸がいいですね~。

私も見習いたい!!

中田久美監督は



「もう少し詰めるべきところを詰めて、点数につなげられるようにしたい」



参照記事:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/09/29/kiji/20180929s00070000380000c.html

このように述べており、次のオランダ戦にむけて集中しています。

VSオランダ戦

先日のアルゼンチン戦を見事にストレート勝ちした全日本女子代表

今回の相手はランキング8位のオランダです。

オランダは2016年のリオ・オリンピックでベスト4に進出している強豪です。

しかも全員が大きい!!

この試合が一次ラウンドの最大の山場と言ってもいいでしょう。

さて気になる結果ですが・・・・

日本2-3オランダ(25-27 25-16 25-19 25-19 13-15)

で日本は敗れてしまいました~残念。

フルセットまで持ち込んだんですけど、あと一歩及びませんでした。

しかし相手の高い攻撃に対して日本のレシーブはよく拾っていたと思います。

今回の紙一重の敗戦に中田久美監督は



「1点を取りきれない。ここに世界との差を感じました」



参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00347899-nksports-spo

このように述べています。

ほんの数点差なんですけど、これが世界との差なんですね。

しかし5月の試合では0-3と、良いことなく敗れた相手を追い込んだことに確実な進歩を感じます。

あとその日は台風の影響で多くの電車が運行停止になりました。

そのような悪天候のなかでも必死に応援するファンに私は感動しました。

日本は1勝1敗でランキングは2位になってしまいましたが、次のメキシコ戦では敗戦のうっぷんを晴らすかのような見事な勝利を期待します。

頑張れ!!日本。


VSメキシコ戦

先日のオランダ戦では惜しくもフルセットで敗れてしまった全日本女子。

今回の相手はランキング26位のメキシコです。

ランキングからすると日本が6位なので、格下に思えてしまうかもしれませんが決して油断はできません。

もしメキシコに敗れてしまうと連敗になってしまい、チームに悪い雰囲気が流れてしまいます。

この試合は絶対に勝たなければいけません。

そして気になる結果ですが・・・・

日本3-0メキシコ(25-15 25-15 25-15)

ストレートで日本が勝利しました。

この試合ではキャプテンの岩坂名奈選手と怪我から復帰した長岡望悠選手が活躍しました。

特に第2セットは怒涛の6連続ポイントで相手を突き放しています。

オランダ戦とスタメンを大きく入れ替えて勝利したことについて中田久美監督は



昨日、くやしい負け方をしたので、今日はポイントにもこだわり戦った。(メンバーをガラッと変えたことに)これからのことも考えて1回全員を使って、というところで気持ちを切り替える意味で使った。バタバタする試合になったが、しっかり戦力になっていると思う。(次戦のカメルーン戦は)結果にこだわって、しっかり戦い抜きたい。



参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00000149-spnannex-spo

このように述べており、全員を試合に慣れさせるためにスタメンを入れ替えたようです。

それでもストレート勝ちするなんて・・・なんと選手層が厚いんでしょうか・・・。

現在ランキングは2位のままで、次戦の相手はカメルーンです。


VSカメルーン戦

先日のメキシコ戦を勝利した全日本女子代表。

今回の相手はランキング18位のカメルーンです。

全日本女子代表はアフリカ勢に対して強い印象を受けますが、身体能力が高い相手なので決して油断はできません。

そしてこの試合に勝つと2次ラウンド進出が決まるので、絶対に落とすことができないんです。

気になる結果ですが

日本3-0カメルーン(25-19、25-20、25-11)


このような結果で日本が勝利しました。

結果はストレート勝ちで圧倒のように見えますが、実際はカメルーンのパワーに押されている場面が結構ありました。

そのせいか勝利後も全員満面の笑みではなく、何か課題を残したような表情をしていました。

この試合について中田久美監督は



勝ち点3を意識して戦いました。でも、カメルーンは非常にいいチームで、想像以上に攻撃力があり、ブロックとディフェンスの関係、あるいはトランジションのコンビミスであったり、修正しなければならないことはたくさんありますが、とりあえずストレートで勝てたことはよかったと思っています。




参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00010003-vbm-spo

このように述べており、勝ったけれどもミスが多かったことを挙げています。

これでは「この先勝つことはできない」と警鐘を鳴らしている印象を受けます。

次戦は一次ラウンド最終戦で相手はドイツです。

オランダ同様に高さのあるチームなので気を付けなければいけません。


VSドイツ戦

一次ラウンド最終戦の相手はランキング13位のドイツです。

二次ラウンド進出を決めている日本ですが、勝って次に進みたいですよね。

しかし相手のドイツは長身選手が多く、パワーと高さで押し切られてしまうかもしれません。

そして気になる結果ですが・・・。

日本3-0ドイツ(27-25 25-20 26-24)

このように見事なストレート勝ちで一次ラウンドを終えました。


フルセットを覚悟していましたが、ストレート勝ちは見事です。

驚いたのは第3セットです。

リードを追いつかれると中田久美監督はセッター対角を丸ごと交代します。

代わりに出た長岡望悠選手と冨永こよみ選手がその期待に応えて、見事に第3セットを取るんですね。

この神采配について中田久美監督は



「コート内の雰囲気を変えたかった。何だろう…、勘? いくしかないという感じでしたね」



参照記事:https://www.sanspo.com/sports/news/20181005/vol18100505010001-n1.html

このように述べています。

やはり自身のセッターの経験と集めたデータからひらめいたのでしょう。

一次ラウンドの結果は下記の通りです。

1位 オランダ   5勝
2位 日本     4勝1敗
3位 ドイツ    3勝2敗
4位 メキシコ   1勝4敗
4位 アルゼンチン 1勝4敗
4位 カメルーン  1勝4敗


メキシコ、アルゼンチン、カメルーンは勝率が並びましたが、セット率でメキシコが二次ラウンドに進出しました。

いよいよ次は2次ラウンドです。

厳しい戦いが続きますが、これからも引き続き応援していきましょう。

□ニ次ラウンド

VSドミニカ共和国

二次ラウンドに進出した全日本女子。

二次ラウンドは一次ラウンドの成績を持ちこんで、上位3位のチームが三次ラウンドに進むことができます。

そう考えると、一次ラウンドでのオランダ戦の敗戦が痛いですね・・・・。

まあ過去を振り返っても仕方ありません。

三次ラウンド進出に向けて、全日本女子を応援しましょう。

そして気になる二次ラウンド初戦の相手は、ランキング9位のドミニカ共和国です。

さて結果ですが・・・

日本3-2ドミニカ共和国(25-17 28-26 22-25 25-27 15-11)

フルセットの末、全日本女子が勝利しました!!


やはり二次ラウンドとなると、そう簡単に勝たせてはもらえませんね。

この試合のMVPは石井優希選手です。

最終セットでサーブやスパイクで得点に貢献し、レシーブでもチームのピンチを救いました。

試合後のコメントでは



途中から入って活躍するという仕事も必要で大事なポジション、自分のできることをやるだけと前向きに考えられているので、ドミニカ戦でも第5セットにスタメンで入っても活躍できたんじゃないかなと思います。



参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00010001-vbm-spo

このように述べており、若い世代にスタメンを取られる危機感や悔しさはありますが、「チームのために自分が出来ることをする」という意思が感じられます。

これそ「FOR THE TEAM」の精神ですね!!

VSプエルトリコ

前回はドミニカ共和国を激戦の末に倒した全日本女子。

しかし三次ラウンドに進むためには、まだまだ負けられない試合が続きます。

今回の相手はランキング13位のプエルトリコです。

連勝で次のセルビア戦に弾みをつけたいですよね。

そして気になる結果ですが・・・

日本3-0プエルトリコ(25-22、25-14、25-18)

見事ストレート勝ちです!!


この試合では「ママさんの星」こと荒木絵里香選手が、スピードのある攻撃を決めてチーム最多の12点をマークしました。

試合後の荒木絵里香選手は



「昨日は自分の攻撃が機能していなかったので頑張ろうと思っていた」



参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181009-00000520-sanspo-spo

とアスリートの顔をみせつつ、娘が体調を崩したことを心配しており、母親の顔も見せていました。

また、この試合はエースの黒後愛選手が欠場しており、その理由について中田久美監督は



ここ最近の彼女の動き方を見ていて、 少し疲労が溜まってきているのではないかということと、体の使い方がまだあまりうまくできていないので、大きなケガにつながる可能性があると私が判断し、ここは1回休ませることにしました。



参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181009-00010002-vbm-spo

このように述べており、これから先のセルビア、ブラジル戦に向けて温存したようです。

次はいよいよ全勝セルビア戦です。

ここで勝てば、一気に三次ラウンド進出が近づきます。

頑張れ日本!!

VSセルビア

プエルトリコをストレートで勝利し、今回の相手は全勝のセルビアです。

セルビアはリオオリンピックで銀メダルを獲得した強豪です。

この試合が全日本女子にとって大一番であることは間違いありません。

さて、試合の結果ですが

日本3-1セルビア(15-25 25-23 25-23 25-23)

なんと日本が3-1でセルビアを倒しました!!

これは凄い!!

大金星です。

第1セットは15-25と力の差を見せつけてセルビアが獲ります。

「これはストレートで負けてしまうのか・・・・」と心配になった人もいるでしょう。

そこで中田久美監督はサーブで狙われていた黒後愛選手から石井優希選手に交代します。

この交代が見事にハマり、石井優希選手が活躍します。

あと日本のレシーブ陣が、相手のアタックをほとんど拾っていたのが凄かったですね。

石井優希選手は



「個人的に、攻撃では、ブロックアウトを取れたり、難しい二段トスでも、コースを狙って打ち分けができていました。プレーについて、自分の中で冷静な判断ができていたので、そういった面がよかったと思います。力が入ってふかしてしまったスパイク1本がありましたが、すぐ切り替えられたので、余裕があったのだと思います。」



参照記事:http://vbm.link/22707/

このように述べています。

強豪相手に冷静にプレー出来ていたのはさすがです!!

さて次戦は二次ラウンド最終戦です。

そして相手は、これまた強豪のブラジルです。

1セットを取れば日本が三次ラウンドに進出しますが、ここは勝利で進出したいですね。

頑張れ!!日本!!

VSブラジル

ニ次リーグ最終戦

相手は強豪ブラジルです。

とにかく勝って三次リーグに進みたいですよね。

さて気になる結果ですが・・・

日本2-3ブラジル(25-23,25-16,26-28,21-25,11-15)

このように惜しくもフルセットで敗れてしまいました。


この試合は1セットでも日本が取れば、勝ち点の関係で日本が三次ラウンド進出が決まる試合でした。

その第1セットを取り、早々と三次ラウンド進出を決めました。

しかも第3セットも24-21と日本が先にマッチポイントを迎えたにも関わらず、ブラジルに逆転されてしまいます。

その後は息を吹き返したブラジルの勢いを止められず、フルセットで敗れてしまいます。

私は第3セットのマッチポイントで、セッターを田代佳奈美選手から冨永こよみ選手に交代した後から流れが変わった印象を受けます。

試合後に中田久美監督は



3次ラウンドに進めるということになりまして、メダルを獲るためには必要なことだったのでとりあえず決まったことはよかったです。ただ、試合内容は決して満足いくようなものではなかったですが、しっかりと気持ちを切り替えて、また準備したいと思います。



参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00010001-vbm-spo

このように述べています。

また最近活躍している石井優希選手は



本当にストレートで勝てた試合だったと思うので、すごく悔しいです。でも、今、チームに粘りや勢いがあり、それは3次ラウンドで強豪国と戦う上で必要不可欠なことだと思うので、集中力を身に着けて、もう一回チームが固まって、一戦一戦戦っていきたいと思います。



参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00010001-vbm-spo&p=2

このように悔しさを述べていました。

無事二次ラウンドは突破しましたが、なんかしっくりしないですよね。

今日の敗戦で気を引き締めて三次ラウンドに進んでもらいましょう。


気になる三次ラウンドの組み合わせは?

無事、ニ次ラウンドを突破した全日本女子。

二次ラウンドを突破したのは下記の6チームです。

POOL E
1位 オランダ 勝ち点24
2位 日本   勝ち点22
3位 セルビア 勝ち点21

POOL F
1位 イタリア 勝ち点27
2位 中国   勝ち点24
3位 アメリカ 勝ち点19


強豪ロシアとブラジルが2次ラウンドで敗退してしまいました。

それほど今大会が激戦なのがわかります。

さて三次ラウンドは3チームのリーグ戦です。

その気になる組み合わせはこちらです。

POOL G
・イタリア
・日本
・セルビア

POOL H
・中国
・オランダ
・アメリカ


POOL Fを首位で通過したイタリアは9戦全勝とまだ負けていません。

セルビアもニ次ラウンドで日本に逆転負けしているので、リベンジに燃えているはずです。

激戦必至でしょう。

次戦は10月14日セルビア戦です。

頑張れ!!日本!!


□三次ラウンド

9月末から開始された世界選手権、現在残っているのは日本を含めてわずか6チームです。

メダルが徐々に見えてきましたが、ここからは全て苦しい戦いを覚悟しなければいけません。

VSセルビア

三次ラウンド最初の相手は二次ラウンドで勝ったセルビアです。

セルビアも同じ相手に二度負けることは許されないでしょう。

しかし日本ももう1回セルビアを倒さなければ先に進めません。

互いの意地がぶつかる試合ですが、気になる結果は

日本0-3セルビア(19-25 18-25 23-25)

なんとストレートで敗れてしまいました・・・・ショック!!

ストレート負けは今大会初めてです。

やはりセルビアはしっかり対策を取ってきましたね。

序盤はセルビアにペースを取られて、そのままズルズルとマッチポイントまで行かれてしまった印象を受けます。

長岡望悠選手は



今日は0-3の負けという結果になってしまったんですけど、1、2セット目スタートの入りがうまく入れず、中盤こちらが良い展開で点数が取れても、スタートで開いた分がそのまま苦しい展開になってしまいました。明日はスタートがチームにとって重要になると思うので、頑張りたいと思います。



参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00010002-vbm-spo&p=2

このように悔しさを述べています。

明日のイタリア戦に負けてしまうと、メダルの可能性はなくなってしまう全日本女子。

崖っぷちの戦いが続きます。


VSイタリア

セルビアにストレート負けを喫してしまった日本。

今日の相手は世界ランキング7位のイタリアです。

中田久美監督就任後、対イタリアは2勝1敗と勝ち越していますが、イタリアは二次リーグまで全勝と勢いがあります。

通算成績は勝ち越していますが、強敵であることは間違いありません。

そして倒さなければメダルが消滅してしまいます。

是非とも頑張ってほしいです。

さて気になる結果は・・・

日本2-3イタリア(20-25 25-22 21-25 25-19 13-15)

惜しくもフルセットで負けてしまいましたぁ・・・残念。


これで日本はメダル消滅です。

中田久美監督は怖いイメージがあるので、この惜敗に感情的に中田久美監督なると思いましたが



「最後まで諦めずに頑張ってくれたと思う」
「120%出さないと勝てない相手。そういう意味で選手たちは持っている力を十分発揮してくれた」



参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00000169-spnannex-spo

このように選手をねぎらいました。

やはり監督として自分に責任があると感じているのでしょう。

5~6位決定戦へ

三次ラウンドの試合を終えた全日本女子。

これで世界選手権が終わりではありません。

次は5~6位決定戦に進みます。

その相手は‥‥前回覇者アメリカです。

くぅ~最後の最後まで厳しい相手ですね~。

いよいよ残り1試合。

勝って大会を終わらせたいですね。

□最終決戦5~6位決定戦

3次ラウンドで2敗した日本は5~6位決定戦に進みました。

長かった世界選手権もとうとう最後の戦いです。

VSアメリカ

日本の最後の相手は前回優勝国アメリカです。

日本は勝って最後を締めくくれるのでしょうか?

気になる結果はこちら・・・・

日本1-3アメリカ(23-25 16-25 25-23 23-25)


セットカウント1-3で負けてしまいました・・・残念。

平均身長が約10センチも上のアメリカに、パワーと高さで押し切られた印象を受けます。

それでも第3セットを取ったのは凄いと思います。

今回の敗戦について中田久美監督は



「予想以上に課題と収穫があった。メダルを考えるとまだまだ世界と差があるが、昨季よりは上乗せできていると思う」



参照記事:https://www.asahi.com/articles/ASLBM5DCCLBMUTQP01Q.html?ref=yahoo

このように述べており、世界との差を感じたようですが、徐々に近づいている手応えを感じているようです。

□まとめ

9月29日から開催されたバレーボール世界選手権。

日本は6位という結果に終わり、メダルには届きませんでした。

アジア大会4位というちょっと残念な結果から、世界6位まで盛り返したのは立派だと思います。

私は今大会でいろんなことを感じました。

それについて述べたいと思います。

黒後愛、古賀紗理那の成長

中田久美監督は若い黒後愛選手と古賀紗理那選手の起用を積極的に行っていました。

この2名が東京オリンピックでは中心選手となると感じ、多くの経験を積ませたかったのでしょう。

試合によっては黒後愛選手がサーブで狙われたり、古賀紗理那選手はブロックでマークされることがありました。

それでも何とかポイントを取っていた2人に、多くのファンは未来に期待を持てたはず。

また中田久美監督は2人の成長を感じたのか



「戦力として加わったのは大きかった。光はちょっと見つかったのかな」



参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181020-00000008-dal-spo

このように述べています。

まだまだ2人は発展途上です。

これからどんなスーパープレイヤーになるか楽しみですね。

長岡望悠選手の復活

バレーファンとしては長岡望悠選手の復活が嬉しいですよね。

長岡望悠選手はアジア大会に参加していましたが、アジア大会は各試合の放送がありませんでした。

今回の世界選手権でようやく長岡望悠選手が、世界の強豪相手に活躍する姿が見れましたよね。

いやぁバックアタック強烈だったなぁ。

長岡望悠選手の復活について中田久美監督は



長岡(望悠)がけがから復帰してある程度めどがたったこともこれからにつながっていくと思います。



参照記事:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201810190003-spnavi?p=1

このように述べています。

中田久美監督は久光製薬の監督でもあるので、負傷から復活まで全て見守ってきました。

今大会の復活は結構嬉しかったんじゃないですかね。

正セッター不在

世界選手権に関するネットの声はいろいろありましたが、やはりセッターに関する意見を多く見られました。

田代佳奈美選手、冨永こよみ選手共に活躍してくれたと思います。

しかしファンからすれば「まだまだ」という気持ちが強いのでしょう。

ただ、これも期待している証拠です。

セッターに関しても中田久美監督は



そろそろ決めないといけないでしょうね。ここが安定すればチームは完成すると思います。ただ今の段階で誰を、と言われると困ってしまいますが。



参照記事:https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201810190003-spnavi?p=1

このように述べています。

自身もセッター出身なので、重要性は誰よりも理解しているでしょう。

東京オリンピックまで2年、今後全日本女子がどのように強くなっていくのでしょうか。

ファンとしては期待しつつ見守りましょう。


世界バレー2018男子の日程・テレビ放送時間は?試合結果や順位速報も!



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