【箱根駅伝2019】順位予想と結果は?往路復路の区間賞と注目選手まとめ

Pocket

Sponsored Links


♪こちらの記事もどうぞ♪

今年もあとわずか・・・約3ヶ月後には2019年です。

時間が経つのは早い!!

さて年始と言えばいろんなスポーツイベントがありますよね。

そのなかでも注目度が高いのが箱根駅伝です。

大学生達はこの日のために厳しいトレーニングを積んできました。

そして4年生たちは最後の大会になります。

この熱い思いが毎年ドラマを生み、多くのファンを魅了しています。

今回はこの箱根駅伝2019にスポットを当ててみました。

順位予想と結果は?

往路復路の区間賞は?

これらだけでなく注目選手についても調査しましたので紹介します。

Sponsored Links

□箱根駅伝2019の日程と時間は?


まずは箱根駅伝の日程と時間は下記の通りです。

名称:第95回東京箱根間往復大学駅伝競走
開催日:往路2019年1月2日 スタート午前8時
    復路2019年1月3日 スタート午前8時
テレビ中継: 1月2日、 1月3日共に日本テレビ系列で午前7時から生中継(予定)

コースについて

コースは全長217.1キロで、東京・読売新聞社前~箱根・芦ノ湖間の往復時間を競います。

各区間の走行距離と場所は下記の通りです。

〇往路
第1区 大手町読売新聞東京本社前~鶴見 21.3キロ
第2区 鶴見~戸塚 23.1キロ
第3区 戸塚~平塚 21.4キロ
第4区 平塚~小田原 20.9キロ
第5区 小田原~箱根町芦ノ湖駐車場入り口 20.8キロ

〇復路
第6区 箱根町芦ノ湖駐車場入り口~小田原 20.8キロ
第7区 小田原~平塚 21.3キロ
第8区 平塚~戸塚 21.4キロ
第9区 戸塚~鶴見 23.1キロ
第10区 鶴見~日本橋~大手町読売新聞東京本社前 23.0キロ

Sponsored Links

□出場校一覧


箱根駅伝2019に出場する大学は下記の通りです。

〇シード校
青山学院大学
東洋大学
早稲田大学
日本体育大学
東海大学
法政大学
城西大学
拓殖大学
帝京大学
中央学院大学

〇関東インカレ成績枠
日本大学

〇予選会上位校
駒沢大学
順天堂大学
神奈川大学
国学院大学
明治大学
東京国際大学
大東文化大学
中央大学
国士舘大学
山梨学院大学
上武大学

上記のチームに関東学生連合を加えた23チームで競われます。

駒澤大学と順天堂大学が予選会に参加したのは意外でしたね。

それほど各大学の実力が拮抗しているということでしょう。

Sponsored Links

□今大会の注目選手は?

これから箱根駅伝2019で注目されている選手を数名紹介します。

森田歩希(青山学院大学)

最初は絶対王者・青山学院大学の森田歩希選手です。

名前:森田歩希(もりた ほまれ)
生年月日:1996年6月29日
出身地:茨城県
出身校:竜ケ崎第一高校
学年: 4年生

森田歩希選手のお父さんは、国学院大学陸上競技部で監督を務めた森田桂さんです。

そのため森田歩希選手は幼い頃から国学院大学陸上部の選手寮で育ち、その時から箱根駅伝を熱心に見てきました。

もう生まれながらにして、駅伝DNAが流れている選手なんですね。

その森田歩希選手は過去2回箱根駅伝を走っています。

特に箱根駅伝2018ではエースが集まる華の2区を走り、 1時間7分15秒で区間賞を獲得しています。

3年生の時から原晋監督から「柱になっていると言っても過言ではない」と高い評価を受けており、最終学年である大学4年では主将として常勝軍団を牽引しています。

10月8日に開催された出雲駅伝では第3区を走り、青山学院大学の優勝に貢献しています。

箱根駅伝2019でも、この安定した走りが見られるはずです。

この青山学院大学は森田歩希選手が入学する前から連覇を続けています。

森田歩希選手の箱根駅伝は優勝しか経験していません。

そのため自分が主将の代で、その連覇を終わらせるわけにはいきませんよね。

小野田勇次(青山学院大学)

続いても青山学院大学の小野田勇次選手です。

名前:小野田勇次(おのだ ゆうじ)
生年月日:1996年9月3日
出身地:愛知県
出身高校:豊川高校
学年:4年生

小野田勇次選手と言えば「箱根の6区」ですよね。

箱根駅伝2016~2018全てに出場して、いずれも第6区を任されています。

箱根駅伝2018ではトップの東洋大学を追う展開でしたが、好走によりトップを奪うだけでなく、区間記録まであと2秒に迫る58分03秒というタイムを出しています。

箱根駅伝2019でも第6区を走るのではないでしょうか。

小野田勇次(青学)の出身中学や高校は?イケメンの彼女は誰か調査!

今西駿介(東洋大学)

次は東洋大学の今西駿介選手です。

名前:今西駿介(いまにし しゅんすけ)
生年月日:1997年8月29日
出身地:宮崎県
出身校:小林高校
学年: 3年生

今西駿介選手は箱根駅伝2018で第6区をトップでスタートしました。

しかし上記で紹介したように2位の青山学院・小野田勇次選手に15.3キロ付近で抜かれてしまい、結局52秒差をつけられてしまいました。

あまりに悔しかったのか「全然つけねぇ、レベルがちげえ、人間じゃねえ、あれ(小野田)」とゴール後に意識を朦朧としながら敗北を認めていました。

その屈辱をバネに今西駿介選手はパワーアップしたんですね。

今西駿介選手は今年の出雲駅伝に出場しました。

結果は青山学院大学の優勝で、ほとんどの区で同大学の選手が区間賞を獲っていたんです。

やはり青山学院大学は強いですね~。

・・・と思いきや、そのような中で今西駿介選手は、青山学院の生方淳也選手に18秒の差をつけて区間賞を獲得しています。

そして2018年の3月に開催されたアジアクロスカントリー選手権大会では、銅メダルを獲得しています。

あの悔しさから一気に飛躍しましたよね。

全国大会とアジア大会でもしっかり成績を残せるほど、大舞台に強いメンタルを手に入れています。

箱根駅伝2019はリベンジの時です。

もしかしたら再び小野田勇次選手との一騎打ちが見られるかも・・・。

山本修二 (東海大学)

3番目は東洋大学の山本修二選手です。

名前:山本修二(やまもと しゅうじ)
生年月日:1996年8月17日
出身地:広島県
出身校:遊学館高校
学年:4年生

山本修二選手は東洋大学1年生の時から10000メートルや5000メートルで自己ベストをマークしており、周囲から期待されていました。

箱根駅伝には2016、2017、2018と3年連続で出場しています。

箱根駅伝2016では第8区を走りながらも、区間9位でトップに差を広げられてしまいました。

箱根駅伝2017ではトップでタスキを受け取りながらも、レース後半に失速してしまい8位まで順位を下げてしまいました。

なんか、これまでの成績を見るとパッとしませんね。

しかし、その屈辱を乗り越えて3年生の時にはエースに成長しています。

箱根駅伝2018では当日変更で3区を任され、区間賞を獲得しています。

そして今年の出雲駅伝では総合成績では青山学院大学に敗れましたが、第6区では青山学院大学の竹石尚人選手に40秒以上の差をつけて区間賞を獲得しています。

なんですかね~

今西駿介選手もそうですが、東洋大学の選手は一度敗れて奮起している印象を受けます。

この2人が青山学院大学の連覇を止めてくれそうな気がします。

塩尻和也(順天堂大学)

最後に予選突破組から順天堂大学の塩尻和也選手を紹介します。

名前:塩尻和也(しおじり かずや)
生年月日:1996年11月8日
出身地:群馬県
出身校:伊勢崎清明高校
学年:4年生

塩尻和也選手はリオオリンピックに出場し、2018年のアジア大会では3000メートル障害で銅メダルを獲得している実力派ランナーです。

箱根駅伝2018ではエースとして「華の2区」こと第2区を走りましたが、結果は1時間09分26秒の9位という結果に終わりました。

このタイムが影響してか、順天堂大学はまさかのシード権落ち

今年の箱根駅伝予選会に参加することになりました。

エースとしての責任を感じてか、塩尻和也選手は予選会で日本人最高の1時間01分22秒というタイムを叩き出しています。

予選会の勢いそのままに箱根駅伝2019でも激走してくれるはずです。

塩尻和也(順天堂大学)のラブライバー推しメンや艦コレ愛が凄すぎ!彼女よりアニメ好き?

□順位予想は?

やはりタレント揃いの青山学院大学が一歩リードしている印象を受けます。

そして、その次を追うのが東洋大学だと思います。

予想順位に関しては2018年11月4日開催の全日本大学駅伝の結果を踏まえて、改めて予想させていただきます。

【追記】箱根駅伝メンバー決まる!!

箱根駅伝の出場メンバーが決まりました。

大学ごとに紹介します。

〇青山学院大学
小野田勇次 4年 
梶谷瑠哉 4年 
橋詰大慧 4年 
橋間貴弥 4年
林奎介 4年
森田歩希 4年
山田滉介 4年
生方敦也 3年
鈴木塁人 3年
竹石尚人 3年
吉田祐也 3年
岩見秀哉 2年
神林勇太 2年
吉田圭太 2年
飯田貴之 1年
湯原慶吾 1年 

〇東洋大
小笹椋 4年
中村拳梧 4年
山本修二 4年 
相澤晃 3年
今西駿介 3年
小室翼 3年
土壁和希 3年
浅井崚雅 2年
大澤駿 2年
大森龍之介 2年
田中龍誠 2年
田上建 2年
西山和弥 2年
野口英希 2年
吉川洋次 2年
鈴木宗孝 2年

〇早稲田大学
小澤直人 4年
清水歓太 4年
永山博基 4年
伊澤優人 3年
大木皓太 3年
太田智樹 3年
新迫志希 3年
真柄光佑 3年
宍倉健浩 2年
渕田拓臣 2年
吉田匠 2年
太田直希 1年
千明龍之佑 1年
中谷雄飛 1年
半澤黎斗 1年
向井悠介 1年

〇日本体育大学
志賀康太 4年
林田元輝 4年
宮崎勇将 4年
室伏穂高 4年
白永智彦 3年
冨田真佑 3年
中川翔太 3年
濱田諒 3年
廻谷賢 3年
森田諒太 3年
山口和也 3年
池田耀平 2年
岩室天輝 2年
亀田優太朗 2年
福住賢翔 2年
大内宏樹 1年

〇東海大
東優汰 4年
湊谷春紀 4年
湯澤舜 4年
鬼塚翔太 3年
郡司陽大 3年
河野遥伎 3年
小松陽平 3年
阪口竜平 3年
關颯人 3年
館澤亨次 3年
中島怜利 3年
西川雄一朗 3年
松尾淳之介 3年
鈴木雄太 2年
西田壮志 2年
本間敬大 1年

〇法政大学
大畑和真 4年
狩野琢巳 4年
鈴木亮平 4年
土井大輔 4年
坂東悠汰 4年
矢嶋謙悟 4年
青木涼真 3年
岡原仁志 3年
強矢涼太 3年
佐藤敏也 3年
坪井慧 3年日大
増田蒼馬 3年
松澤拓弥 3年
寺沢玄 2年
田辺佑典 2年
鎌田航生 1年

〇城西大
大石巧 4年
金子元気 4年
鈴木勝彦 4年
中島公平 4年
峐下拓斗 4年
服部潤哉 4年
荻久保寛也 3年
中原佑仁 3年
西嶋雄伸 3年
宮澤真太 3年
大里凌央 2年
菊地駿弥 2年
雲井崚太 2年
野上亮祐 2年
松尾鴻雅 1年
山本嵐 1年

〇拓殖大
W・デレセ 4年
五十嵐大己 4年
硴野魁星 4年
白髪大輝 4年
戸部凌佑 4年
馬場祐輔 4年
赤崎暁 3年
楠本幸太郎 3年
青柳拓郎 2年
石川佳樹 2年
清水崚汰 2年
松岡涼真 2年
吉原遼太郎 2年
佐藤広夢 2年
澤田大輝 2年
竹蓋草太 2年

〇帝京大
畔上和弥 4年
竹下凱 4年橘
濱川駿 4年
横井裕仁 4年
岩佐壱誠 3年
岡智洋 3年
小森稜太 3年
島貫温太 3年
田村丈哉 3年
平田幸四郎 3年
吉野貴大 3年
小野寺悠 2年
谷村龍生 2年
鳥飼悠生 2年
星岳 2年
遠藤大地 1年

〇中央学院大
廣佳樹 4年
釜谷直樹 4年
樋口陸 4年
福岡海統 4年
市山翼 4年
高砂大地 3年
長山瑞季 3年
有馬圭哉 3年 
川村悠登 3年
大濱輝 3年
藤井雄大 3年
高橋翔也 2年
石綿宏人 2年
畝歩夢 2年
栗原啓吾 1年

吉田光汰 1年

〇日本大
加藤拓海 4年
佐藤玲偉 4年
P・ワンブィ 4年
阿部涼 3年
松木之衣 3年
金子智哉 3年
武田悠太郎 2年
野田啓太 2年
横山徹 2年
遠田光太郎 2年
宮崎佑喜 2年

小林陸大 2年
北野太翔 1年
大池竜紀 1年
鈴木康平 1年
山本起弘 1年

〇駒沢大
伊勢翔吾 4年
片西景 4年
下史典 4年
白頭徹也 4年
堀合大輔 4年
大坪桂一郎 3年
中村大成 3年
中村大聖 3年
原嶋渓 3年
山下一貴 3年
伊東颯汰 2年
小島海斗 2年
小原拓未 2年
加藤淳 2年
神戸駿介 2年
花崎悠紀 1年

〇順天堂大学
江口智耶 4年
塩尻和也 4年
山田攻 4年
金原弘直 4年
小林聖 4年
吉岡幸輝 4年
鈴木雄人 3年
高林遼哉 3年
難波皓平 3年
野田一輝 3年
橋本龍一 3年
藤曲寛人 3年
澤藤響 2年
清水颯大 2年
野口雄大 2年
牧瀬圭斗 1年

〇神奈川大
枝村高輔 4年
佐久間勇起 4年
田中翔太 4年
田中尚人 4年
多和田涼介 4年
山藤篤司 4年
荻野太成 3年
越川堅太 3年
藤村共広 3年
森淳喜 3年
安田共貴 3年
井手孝一 2年
小笠原峰士 2年
北崎拓矢 2年
原塚友貴 2年
安田響 1年

〇国学院大
江島崚太 4年
小中駿祐 4年
芹澤昭紀 4年
長谷勇汰 4年
蜂屋瑛拡 4年
青木祐人 3年
浦野雄平 3年
田中義己 3年
土方英和 3年
茂原大悟 3年
臼井健太 2年
木下巧 2年
田川良昌 2年
森秀翔 2年
殿地琢朗 1年
藤木宏太 1年

〇明治大
坂口裕之 4年
角出龍哉 4年
阿部弘輝 4年
中島大就 3年
三輪軌道 3年
佐々木大輔 3年
斉藤寛明 3年
河村一輝 3年
岸哲也 3年
小袖英人 2年
前田舜平 2年
村上純大 2年
酒井耀史 2年
鈴木聖人 1年
手嶋杏丞 1年
名合治紀 1年

〇東京国際大
浦馬場裕也 4年
河野歩 4年
堤完一 4年
伊藤達彦 3年
内山涼太 3年
佐藤雄志 3年
菅原直哉 3年
山瀬大成 3年
真船恭輔 3年
M・タイタス 3年
相沢悠斗 3年
渡邊和也 2年
加藤純平 2年
佐伯涼 2年
芳賀宏太郎 1年
會田純己 1年

〇大東文化大
奈須智晃 4年
新井康平 4年
大久保陸人 4年
齋藤諒 4年
谷川貴俊 4年
中神文弘 4年
川澄克弥 3年
佐藤弘規 3年
豊田紘大 3年
奈良凌介 3年
阿比留魁 2年
藤岡賢蔵 2年
三ツ星翔 2年
片根洋平 1年
佐藤陸 1年
服部奏斗 1年

〇中央大
関口康平 4年
中山顕 4年
神崎裕 4年
苗村隆広 4年
堀尾謙介 4年
冨原拓 3年
舟津彰馬 3年
岩佐快斗 3年
池田勘汰 2年
岩原智昭 2年
畝拓夢 2年
加井虎造 2年
川崎新太郎 2年
三須健乃介 2年
矢野郁人 2年
三浦拓朗 1年

〇国士舘大
内山武 4年
大川隼平 4年
住吉秀昭 4年
高田直也 4年
多喜端夕貴 4年
戸澤奨 4年
藤江千紘 4年
石川智康 3年
鼡田章宏 3年
福田有馬 3年
加藤直人 2年
金井啓太 2年
P・ギトンガ 2年
小早川寛人 1年
長谷川潤 1年
R・ヴィンセント 1年

〇山梨学院大
池田眞臣 4年
大殿将司 4年
片山優人 4年
久保和馬 4年
清水鐘平 4年
永戸聖 4年
D・ニャイロ 4年
井上広之 3年
川口竜也 3年
中村幸成 3年
宮地大輝 3年
山田大輔 3年
荒井祐人 2年
齋藤有栄 2年
鈴木春記 2年
森山真伍 2年

〇上武大
石井僚 4年
太田黒卓 4年
大森樹 4年
久保田直生 4年
熊倉優介 4年
関稜汰 4年
淵喜輝 4年
松下恭一郎 4年
鴨川源太 3年
齋藤優 3年
佐々木守 3年
武田貫誠 3年
橋立旋 3年
岩崎大洋 2年
坂本貫登 2年
西井翔馬 2年

〇関東学生連合
古林潤也 4年
近藤秀一 4年
鈴木陸 4年
鈴木悠太 4年
外山正一郎 4年
田中健祐 4年
西沢晃佑 4年
米井翔也 4年
国川恭朗 3年
鈴木優斗 3年
関口大樹 3年
小林彬寛 2年
鈴木大海 2年
相馬崇史 2年
永瀬孝 2年
石井闘志 1年

□今年の青山学院大学の作戦はゴーゴー大作戦!!


毎回特徴ある作戦名をつけている青山学院大学の原晋監督。

今年の作戦は「ゴーゴー大作戦」と名付けています。

公式会見では原晋監督は

「私は就任15年目。95回目の箱根駅伝。ポイントは5区。マークするチームはナンバーカード5番の東海大。覚悟(ご)を持って5連覇に挑戦したい」

参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00000154-sph-spo

このように述べています。

なんか強引に「5」をかけて名付けたようです。

作戦名だけだと「?」ってなってしまいますが、それで今まで優勝してきたので侮れないですよね。

ちなみに原晋監督は今回の登録メンバーについて

「過去最強のチームに仕上がったのではないか」

参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00000565-san-spo

このように述べており、5連覇に向けて自信があるようです。

新名物?原晋監督VS両角速監督

公式会見の新名物になるのでしょうか?

青学・原晋監督と東海大・両角速監督がトークバトルを繰り広げました。

まずは両角速監督が月に500キロ走り、体重10キロ減量に成功した話題になると、「胴上げに向けてです」と答えます。

それに対して原晋監督は

「やせて男前になった。恋してる? 不純な動機があるのでは」

このように軽い冗談交じりの挑発で会場を笑わせていました。

多分、仲が良い監督同士だからできることですよね。

【追記】結果速報!!


1月2日~3日の2日間で箱根駅伝2019が開催されました。

いやぁ今年も面白かったですね。

チーム成績は下記の通りです。

1位  東海大学    10時間52分09秒
2位  青山学院大学  10時間55分50秒
3位  東京大学    10時間58分03秒
4位  駒澤大学    11時間01分05秒
5位  帝京大学    11時間03分10秒
6位  法政大学    11時間03分57秒
7位  国学院大学   11時間05分32秒
8位  順天堂大学   11時間08分35秒
9位  拓殖大学    11時間09分10秒
10位  中央学院大学  11時間09分23秒
11位  中央大学    11時間10分39秒
12位  早稲田大学   11時間10分39秒
13位  日本体育大学  11時間12分17秒
14位  日本大学    11時間13分25秒

15位  東京国際大学  11時間14分42秒
16位  神奈川大学   11時間15分51秒
17位  明治大学    11時間16分42秒
18位  国士館大学   11時間16分56秒
19位  大東文化大学  11時間19分48秒
20位  城西大学    11時間19分57秒
21位  山梨学院大学  11時間24分49秒
22位  上武大学    11時間31分14秒
   関東学生大学連合  11時間21分51秒

各区間賞は下記の通りです。

第1区  東洋大学   西山和弥   1時間02分35秒
第2区  日本大学   パトリック・マゼンゲ・ワンブィ 1時間06分18秒
第3区  青山学院大学 森田歩希 1時間01分26秒 ※区間新
第4区  東洋大学   相澤晃   1時間00分54秒 
第5区  国学院大学  浦野雄平  1時間10分54秒
第6区  青山学院大学 小野田勇次 57分57秒
第7区  青山学院大学 林奎介   1時間02分18秒
第8区  東海大学   小松陽平  1時間03分49秒
第9区  青山学院大学 吉田圭太  1時間08分50秒
第10区  帝京大学   星岳    1時間09分57秒

 

□東海大学初優勝!!


青山学院大学が優勝候補と言われていた箱根駅伝2019

往路は東洋大学が優勝しましたが、往路2位でゴールした東海大学が復路第8区でトップに立ち、そのまま首位をキープして悲願の優勝を果たしました。

しかもタイムは10時間52分お09秒という大会新記録です。

両角速監督のコメント


東海大学を悲願の初優勝に導いた両角速監督は優勝インタビューにて

「信じられないような心境ですが、うれしい」

と述べており、勝因については

「10人の選手が、やってきたことに自信を持ってやってくれたことに尽きる。(これまで)悔しい思いがあったが、そこ(=箱根駅伝での優勝)に向けてチャレンジ、挑戦していく姿勢が発揮されてうれしい」

参照記事:https://www.hochi.co.jp/sports/etc/20190103-OHT1T50083.html

このように述べています。

出場選手のコメント


新たなる記録・・・・いや伝説を作った選手達のコメントは下記の通りです。

〇第1区 鬼塚翔太選手
「1年生の時にも走っているので緊張はしなかった。気負うことなく走れた。次は完全優勝を目指したい」

〇第2区 湯沢舜選手
「1年間、箱根駅伝に向けてがんばってきたので、自分のいい走りができた」

〇第3区 西川雄一朗選手
「昨年走れず悔しい思いをしたので、今年こそは走ってチームに貢献しようと思っていた」

〇第4区 館沢亨次選手
「5区が後輩だったので1秒でも詰めてつなぎたいと思っていた」

〇第5区 西田壮志選手
「高校から憧れてきた。夢の舞台で走れて良かった。区間新を取って負けたので、次は区間新を取り返して山の神になりたい」

〇第6区 中島怜利選手
「往路が終わった時点で『これはいける』と思っていた。自分が流れを作れば、後ろの4人が調子良くていけると思っていたので、まずは流れを作ることを考えた」

〇第7区 阪口竜平選手
「とてもうれしい。支えてくださった監督、コーチに感謝の気持ちを伝えたい」

〇第8区 小松陽平選手
「9、10区で楽に走ってもらいたいという気持ちがあったので、自分で勝負を決めようと前に出ました」

〇第9区 湊谷春紀選手
「気持ちよく、楽しく走れた」

〇第10区 郡司陽大選手
「不安はあったが、やることをやってきたという気持ちを自信に変えた。(ゴールの瞬間は)幸せ。がんばって良かった」

歓びを表現する選手、次の大会にむけて新しい目標を掲げる選手・・・各々表現は違いますが、今回の優勝はチームのために各々が奮闘した結果ですよね。

□青山学院大学敗れる!!


青山学院大学は3区で首位に立ちましたが、まさかの4区と5区で失速し往路は首位・東洋大学に5分30秒差の6位でゴールしました。

しかし復路は6区、7区、9区で区間賞を叩き出し、猛追しましたが残念ながら2位という結果に終わり5連覇と大学3冠の夢は潰えました。

しかし6位から2位まで巻き返したのは流石ですよね。

あと復路で新記録を出したところも、王者の意地を感じました。

原晋監督のコメント

2位という結果について

「素直に悔しい。学生たちは精いっぱい、がんばってくれた。学生たちの努力している姿を目の当たりにしている。後悔はない~往路はマークされていた。それを吹き飛ばすぐらいの走りをしなくてはならなかった。4区を甘く見ていた」

参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190103-00000517-sanspo-spo

このように述べており、意外にもスッキリしていました。

やはり敗因は失速した第4区と考えていたようです。

記録はいずれ途絶えるものですが、大事なのはこの敗戦から何を学び、それを次に活かすことですよね。

□まとめ


箱根駅伝2019は青山学院大学ではなく、東海大学が見事初優勝を果たしました。

各大学がプライドをかけてタスキをつないだ箱根駅伝は、やはりいいものですよね。

来年はどんなドラマが見られるのでしょうか?

東海大学の新しい伝説が始まるのか?

青山学院大学がリベンジを果たすのか?

それとも他の大学が優勝するのか?

箱根駅伝2019が終わったばかりですが、来年の箱根駅伝2020が楽しみです。

Sponsored Links


♪こちらの記事もどうぞ♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です