【全日本大学駅伝2018 順位予想と結果は?区間賞と注目選手まとめ

Pocket

Sponsored Links


♪こちらの記事もどうぞ♪

来年の年始に箱根駅伝がありますが、その前に熱い駅伝大会が開催されます。

それが全日本大学駅伝2018です。

箱根駅伝は関東の大学のみが参加している大会です。

それに対して全日本大学駅伝は

・北信越
・関西
・東海
・中国四国
・九州


と、全国の強豪が参加している大会です。

つまり全国№1が決まる大会なんですね。

今回はこの全日本大学駅伝2018にスポットを当ててみました。

順位予想は?

結果は?

区間賞は?

注目選手は誰?


これらについて調査&予想してみましたので紹介します。

【箱根駅伝2019】順位予想と結果は?往路復路の区間賞と注目選手まとめ


【箱根駅伝2019】予選会の順位予想と結果は?注目選手と個人記録まとめ



Sponsored Links



□全日本大学駅伝の概要

全日本大学駅伝の概要は下記の通りです。

大会名:秩父宮賜杯 第50回全日本大学駅伝対校選手権記念大会
開催日・時間:2018年11月4日午前8時5分~
コース:
第1区 9.5 ㎞ 熱田神宮西門前 → 愛知県・名古屋市港区藤前(藤前公園手前)
第2区 11.1 ㎞ 名古屋市港区藤前 → 三重県・桑名市長島町(長島スポーツランド前)
第3区 11.9 ㎞ 桑名市長島町 → 四日市市羽津(霞ケ浦緑地前)
第4区 11.8 ㎞ 四日市市羽津  → 鈴鹿市林崎町(ファミリーマート鈴鹿林崎町店前)
第5区 12.4 ㎞ 鈴鹿市林崎町 → 津市河芸町(ザ・ビッグエクストラ津河芸店前)
第6区 12.8 ㎞ 津市河芸町   → 津市藤方(ベイスクエア津ラッツ)
第7区 17.6 ㎞ 津市藤方   → 松阪市豊原町(JA松阪前)
第8区 19.7 ㎞ 松阪市豊原町 → 伊勢神宮内宮宇治橋前
計8区間 106.8km


Sponsored Links

□参加校紹介

全日本大学駅伝は、昨年の上位6位までに入賞した大学にシード権が与えられます。

それ以外の大学は各地区の予選会で、優勝もしくは優れた成績を残さないと本選に出場できません

北海道や北信越は枠が1つしかなく、厳しい激戦を勝ち抜かなければいけません。

そして全日本大学駅伝2018の出場校は下記の通りです。

〇シード校
1位:神奈川大学
2位:東海大学
3位:青山学院大学
4位:駒澤大学
5位:東洋大学
6位:中央学院大学

〇関東学連選抜
早稲田大学(箱根駅伝3位に入賞したため)

〇北海道
札幌学院大学

〇東北
東北大学


〇関東
法政大学
國學院大學 
城西大学
明治大学
帝京大学
日本体育大学
順天堂大学
日本大学

〇東海
愛知工業大学
皇學館大學


〇北信越
新潟医療福祉大学

〇関西
立命館大学
京都産業大学
大阪経済大学

〇中国・四国
広島経済大学

〇九州
第一工業大学


〇選抜チーム
日本学連選抜チーム
東海学連選抜チーム


各地区の代表枠が1~3に対して、関東は8となっています。

いかに関東地区に強豪が集まっているかがわかりますね。

Sponsored Links

□注目選手紹介

これから全日本大学駅伝2018に出場する選手のなかで、注目を浴びている選手を数人紹介します。

森田歩希 青山学院大学

最初は青山学院大学の森田歩希選手です。

名前:森田歩希(もりた ほまれ)
生年月日:1996年6月29日
身長:169センチ
体重:54キロ



箱根駅伝では絶対的な強さを見せている青山学院大学のエース・森田歩希選手。

森田歩希選手は全日本大学駅伝2016では大学三大駅伝のデビュー戦でありながら、見事区間賞とMVPに選ばれています。

また今年の箱根駅伝では各大学のエースが集まる「華の2区」を走り、1時間7分15秒という好タイムで区間賞を獲得しています。

全日本大学駅伝2018でも好走を見せて、チームを牽引すると思います。

山本修二 東洋大学

2番目は東洋大学の山本修二選手です。

名前:山本修二(やまもと しゅうじ)
生年月日:1996年8月17日
身長:173センチ
体重:56キロ



山本修二選手は箱根駅伝2018では3区を走り、当時の青山学院大学の主力選手である田村和希選手に競り勝ち区間賞を獲得しています。

それ以外にも

・蔵王房平クロスカントリー大会(8000m)
・十日町長距離カーニバル(10000m)


これらの大会でも優勝しています。

非常に実力の高い選手ですが、8月の出雲駅伝では3区を任されましたが3位に終わっています。

本人にとっても納得がいかない結果であり、リベンジのために全日本大学駅伝2018ではコンディションをしっかり調整して参戦すると思います。


塩尻和也 順天堂大学

3番目は順天堂大学の塩尻和也選手です。

名前:塩尻和也(しおじり かずや)
生年月日:1996年11月8日
身長:170センチ
体重:56キロ



塩尻和也選手は

・リオオリンピック(3000m障害)
・ユニバーシアード(10000m)
・アジア大会(3000m障害)


これらの世界大会に出場している大舞台の経験が豊富な選手です。

駅伝に関しては箱根駅伝2017では華の2区を任され、8人抜きの快走を見せています。

そして今年の箱根駅伝予選会では全体2位、日本人1位という見事な記録を出しています。

チーム総合力では青山学院大学や東洋大学が1歩リードしていますが、個人の実力に関しては塩尻和也選手がトップではないでしょうか。

塩尻和也(順天堂大学)のラブライバー推しメンや艦コレ愛が凄すぎ!彼女よりアニメ好き?




□優勝候補はどこ?

今回の全日本大学駅伝2018の優勝候補はどこでしょうか?

私が勝手に予想させていただきますが、それは・・・・

青山学院大学

です。

「ベタな予想だなぁ」と感じている人は多くいるでしょうね。

青山学院大学は8月に開催された出雲駅伝で優勝しており、しかも6地区のなかで3人も区間賞を出しています。

2冠達成の可能性が強いことと、前回は3位という成績であったため、そのリベンジという意味も含めて優勝とさせていただきました。


原晋監督敗戦とは?

青山学院大学の名物監督である原晋監督。

ネットでは「まさかの敗戦」と書かれていました。

これはどういうことなのでしょうか?

まさかのレース前に敗北を認めたのか?


これは大会前の記者会見でのことです。


原晋監督は

「熱き思いを持って名古屋の地にきた。名古屋と言えば台湾ラーメン。出雲と箱根は4度優勝させてもらったが、ここ(全日本)は1度しか勝てていない。その難関を経て2度目の3冠を達成したい。名付けまして、熱き思いを持ってメラメラしているので『メラメラ大作戦』で頑張っていきたい」

参照記事:headlines.yahoo.co.jp


このように毎度のことながら、笑いの要素を含めてコメントをしています。

しかし、それに対して東海大学・両角速監督は「レースのポイントは?」という質問に対して7区を挙げ、その理由について



「中継所でスターバックスのドライブスルーに入っていかないようにするのが難しい」

参照記事:headlines.yahoo.co.jp


このように述べ、会場を爆笑させていました。

レース前哨戦は東海大学の勝ちというわけですね。

まぁこの結果が本番を走る選手に影響はないでしょうけどね。


順位予想

今回の全日本駅伝の順位予想をさせていただきます。

ただ全大学の順位を予想するのは困難ですので、3位までを予想しました。

まず優勝は上記の通りに青山学院大学

そして2位は東洋大学です。

出雲駅伝では青山学院大学にわずか12秒差で敗れてしまいました。

しかし6地区中2人も区間賞に選ばれており、全日本大学駅伝では青山学院大学といい勝負をすると思います。

また原晋監督のコメントの通りに青山学院大学は、全日本大学駅伝で1回しか優勝していません。

原晋監督もコメント合戦で敗れるなど、青山学院大学にとっては相性が良くないかもしれないので、東洋大学の優勝の可能性も十分にあります。

3位は法政大学と予想させていただきました。

理由は激戦と言われている関東予選をトップで通過したからです。

やはり予選を好成績で勝ち上がってきたチームは勢いがありますからね。

ダークホース的存在で上位に食い込んでくると予想しました。


□結果速報

全日本大学駅伝が11月4日に開催されました。

気になる結果は下記の通りです。

1位 青山学院大 5:13:11
2位 東海大 5:15:31
3位 東洋大 5:15:57
4位 駒澤大 5:17:29
5位 帝京大 5:18:34
6位 國學院大 5:19:50
7位 法政大 5:20:21
8位 城西大 5:20:29
~シード権獲得~

9位 明治大 5:20:37
10位 神奈川大 5:21:06
11位 日本大 5:21:08
12位 日本体育大 5:21:39
13位 順天堂大 5:22:14
14位 中央学院大 5:22:18
15位 早稲田大 5:23:21
16位 立命館大 5:24:46
17位 京都産業大 5:32:23
18位 皇學館大 5:35:06
19位 愛知工業大 5:38:14
20位 広島経済大 5:40:14
21位 第一工業大 5:40:21
22位 大阪経済大 5:41:44
23位 札幌学院大 5:44:34
24位 新潟医療福祉大 5:46:46

25位 東北大 5:49:34


□区間賞

次に区間賞ですが、結果は下記の通りです。

第1区間 石井 優樹  日本学連選抜 27:25
第2区間 荻久保 寛也 城西大学   32:08
第3区間 館澤 亨次  東海大学   34:09
第4区間 塩尻 和也  順天堂大学  33:48
第5区間 吉田 祐也  青山学院大学 36:23
第6区間 吉田 圭太  青山学院大学 37:29
第7区間 P.M.ワンヴィ 日本大学   50:21
第8区間 相沢 晃   東洋大学   58:23


優秀監督賞 原 晋  青山学院大学
MVP賞   森田 歩希 青山学院大学 


この結果から青山学院大学が優勝し、注目選手としてピックアップした塩尻和也選手は第4区で区間賞を獲得しています。


そして森田歩希選手は大会MVPを獲得しているんですね。



□レース詳細


〇第1区間
第1区間をトップで通過したのは青山学院大学ではなく、東洋大学でもありません。

日本学連選抜の石井優樹(関西学院大学)選手でした。

2位が青山学院大学でしたが、優勝候補の東洋大学は9位と出遅れます。

〇第2区
序盤から日本学連選抜、青山学院大学、東海大学の3チームで先頭集団を作ります。

そして残り2キロで東海大学が飛び出し、首位でタスキを渡しています。

〇第3区
首位の東海大学がそのまま首位をキープし、2位の青山学院大学に37秒差をつけました。

〇第4区
首位は東海大学のままですが、2位の青山学院大学が26秒差まで近づいてきました。

また13位だった順天堂大学が塩尻和也選手の奮闘で4位に上がっています。

〇第5区
首位東海大学と2位青山学院大学のタイム差は、24秒と第4区とそんなに変動はありませんでした。

出遅れていた東洋大学がここで5位に上がってきます。

〇第6区
2位の青山学院大学が首位の東海大学と4秒差まで近づいてきましたが、東海大学がふんばり11秒差まで広げています。

〇第7区
青山学院大学・森田歩希選手がスピードを上げて、首位東海大学をとらえるだけでなく、1分58秒差までタイムを広げました。

〇第8区
青山学院大学がリードを守り、そのままゴールイン!!


□史上初2度目の学生駅伝3冠へ

青山学院大学は出雲駅伝、全日本大学駅伝を制覇し、箱根駅伝2019で優勝すれば史上初となる2度目の学生駅伝3冠となります。


これについて原晋監督は



「学生たちが自ら掲げた目標。最初に3冠とった時は私自らが公言していったんですけれども、今はもう学生たちが自ら目標を考えてそれに向かって突き進んでいる。私がサポートしているような状態になりました」



参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00000095-spnannex-ent

このように述べています。

また大会MVP森田歩希選手は



「(前回優勝した16年は)スターの活躍で勝ってきたが、今日はチーム全体で勝った。今は全員駅伝が特徴です」



参照記事:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/11/05/kiji/20181105s00063000055000c.html?feature=related

このように述べています。

今回の結果を見て、駅伝3冠は十分に可能性があると思います。

□まとめ

全日本大学駅伝2018は青山学院大学の優勝で幕を閉じました。

第2区で東海大学が飛び出し、しばらく首位をキープしていましたが、青山学院大学の森田歩希選手の好走によって逆転するだけでなく、2位と差を広げました。

さすが大会MVPですね。

今回の結果により青山学院大学は駅伝3冠の可能性が出てきました。

本当に強いですから、3冠達成するんじゃないでしょうか。


【箱根駅伝2019】順位予想と結果は?往路復路の区間賞と注目選手まとめ


【箱根駅伝2019】予選会の順位予想と結果は?注目選手と個人記録まとめ

Sponsored Links


♪こちらの記事もどうぞ♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です