佐藤駿一郎(東北)の出身中学と進路はどこ?最高到達点とブロック決定率が凄い!

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2019年1月5日から開催される春高バレー2019

現在、全日本で活躍している選手のほとんどが春高に出場しています。

ですので、未来のビッグスター選手が今大会に出場している可能性が大です。

男子は鎮西高校の水町泰杜選手が注目を浴びていますが、もう1人注目を浴びている巨人・・・・いや有望選手がいます。

それが東北高校の佐藤駿一郎選手です。

恵まれた体格はきっと将来の全日本代表として活躍してくれることでしょう。

今回はこの佐藤駿一郎選手にスポットを当ててみました。

出身中学はどこ?

今後の進路は?

最高到達点とブロック決定率が凄いって本当?


佐藤駿一郎選手に関するこれらの疑問を調査しましたので、本人のプロフィールと一緒に紹介します。

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□佐藤駿一郎選手のプロフィール

最初は佐藤駿一郎選手の基本的プロフィールについて紹介します。

名前:佐藤駿一郎(さとう しゅんいちろう)
生年月日:2000年5月17日
身長:204センチ
体重:94キロ
ポジション:ミドルブロッカー



佐藤駿一郎選手は2000年生まれの現在18歳
東北高校の3年生です。

やはり注目は204センチという高身長ですよね。

ちなみに18歳男子の平均身長は170.6センチ。

体重は61.2キロです。
参照記事:http://shinchou-okite.com/grow-up/high-school/

この数値からいかに佐藤駿一郎選手が規格外かわかりますね。

最高到達点はどのくらい

204センチの佐藤駿一郎選手の最高到達点はどのくらいなのでしょうか?

調べてみたところ340センチであることがわかりました。

男子ネットの高さが243センチですので、約1m上からスパイクを打てるんですね。

またブロックジャンプは323センチとこれも非常に高いです。

ブロック時、ネットより80センチ両手が出ているんです。

相手のアタッカーからすれば、目の前の壁があるのと一緒です。

とにかく「高さ」という点については、高校生でトップクラスでしょう。

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ブロック決定率は?

佐藤駿一郎選手のポジションはミドルブロッカーです。

ミドルブロッカーというのはその名のとおりに、真ん中でブロックする選手です。

ミドルブロッカーは相手のあらゆる攻撃に対しても、ブロックを飛ばなければいけない結構忙しいポジションなんです。

しかし323という高いブロックは本当に相手にとってはプレッシャーです。

ここで佐藤駿一郎選手のブロック決定率が気になりますね。

調べてみましたが、特に情報は見当たりませんでした。

もしかしたら相手は高い佐藤駿一郎選手のブロックをかわして攻撃しているのかもしれません。

ただそれにより、アタックのコースが限定されるので味方は守りやすいんです。

□これまでの経歴は

佐藤駿一郎選手のこれまでの経歴について紹介します。

もともとはバレーボール選手ではなかった?

佐藤駿一郎選手はバレーボールを始めたのは中学校2年生からです。

仙台市立館中学校1年生時はバドミントン部に所属していました。

当時から身長が180センチあったらしく、その体格を見込まれて地元の「TEAMi」というバレーボールのクラブチームに通いバレーボールを始めます。

TEAMiはクラブチームで毎日練習を行っていないらしく、佐藤駿一郎選手は週2日バレーボールの練習を行っていたようです。

ただその才能は一気に開花し、中学2年生で県選抜として全国都道府県対抗中学バレーボール大会に出場し、オリンピック有望選手に選ばれています。

さらに中学3年生時には同世代の代表に選出され、海外遠征も経験しているんですね。

バレーボールを初めて、1~2年で全国や選抜代表を経験している佐藤駿一郎選手。

どれだけ将来を期待されているかわかります。

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東北高校進学

中学卒業後は宮城県の名門校・東北高校に進学します。

1年生の時からスタメンとして活躍するだけでなく、高校2年生時にはU-19代表に選出され、「第15回世界ユース男子選手権大会」で銅メダルに貢献しています。

また高校3年生になって、同世代より1つ上のU-20代表に選出され「第19回アジアジュニア男子選手権大会」に出場しています。

すでに全国ではなく世界相手に戦っている佐藤駿一郎選手に対して、東北高校・吉田康宏監督は



「佐藤を高校レベルでとどめておくわけにはいかない。長期間離れるのはチームにとってリスクだが、ゆくゆくは五輪を視野に上を目指してほしい」



参照記事:https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201805/20180503_14025.html

このように述べており、多少チームに不利益があっても佐藤駿一郎選手を大事に育てる気持ちで指導しているようです。

全日本初選出

佐藤駿一郎選手は2018年夏に開催されたアジア大会に、全日本代表として出場しています。

ちなみに他の高校生は選ばれていません。

結果は5位でしたが、トップクラスの大会を経験できたのは非常に大きいと思います。


□今後の進路はどこ?

高校生トップ選手の佐藤駿一郎選手の今後の進路が気になります。

調べてみましたが、現在特に有力な情報は見当たりませんでした。

すでに世界を経験しているので、大学ではなくVリーグのチームに入団してほしいな・・・と個人的には思います。

また現在全日本男子のエースである石川祐希選手は、大学在学時からイタリアのチームに短期ですが在籍していました。

これから世界で戦う選手を育てることを考えると、世界各国の強豪バレーボールクラブに入団するのもありかもしれません。

ただ一気に環境が変わってしまうので、ホームシックが心配になりますけどね。

私だったら2日でホームシックになる自信があります(笑)。


□意外にも春高初出場

バレーボールの名門校は数年連続で春高に出場しています。

例えば水町泰杜選手が在籍している鎮西高校は、10年連続で31回も春高に出場しています。

名門校の選手のなかには3年間全て春高に出場した選手もいるくらいです。

全国的に注目を浴びている佐藤駿一郎選手もすでに春高出場経験があると思いきや、東北高校は6年ぶりの出場なんです。

そのため佐藤駿一郎選手は高校バレー最後でやっと春高の舞台に立てるんです。

なぜ春高に出られなかったのか?

東北高校はこれまでに29回も春高に出場している超名門校です。

Vリーグの選手も数人輩出しています。

しかしここ数年はライバル仙台商業高校の活躍により、なかなか全国の舞台に進めなかったんですね。

ここ4年間は仙台商業が春高に出場しており、今年のインターハイも仙台商業が出場しています。

春高予選決勝前に佐藤駿一郎選手は



「(仙台商業の)連続優勝を止めて全国へ行ったら、かっこいいじゃないですか」



参照記事:https://www.sanspo.com/sports/news/20171021/vol17102110000003-n2.html

と、ちょっと余裕があるコメントをしています。

普通は決勝前って緊張すると思いますが、世界大会等の大舞台の経験が豊富なのでリラックスできているのでしょうね。

そして決勝は見事仙台商業を3-0で倒し、春高の切符を手に入れました。

春高では大暴れして古豪復活をアピールしてほしいですね。


□気になる春高1回戦の相手は?

さて東北高校の春高1回戦の相手が気になりますね。

調べてみたところ、長野県代表の松本国際高校であることがわかりました。

松本国際高校とは?

松本国際高校って名前をあまり聞いたことがない人も多いでしょう。

今年の4月から現在の校名になっており、その前まで「創造学園大学付属高校」という校名でした。

創造学園大学付属高校という名前のほうが、まだ馴染みがありますよね。

松本国際高校は創造学園大学付属高校時代から、6年連続で春高に出場している名門校です。

しかも今年の国体では3位という成績を残しています。

松本国際高校の特徴は?

松本国際高校の特徴はとにかく全員の身長が高いことです。

身長195センチのエバデーダン・ラリー選手を中心にスタメンには180センチ以上の選手がたくさんいます。

高さだけでなく、多彩なコンビバレーで相手のブロックとレシーブを翻弄します。

東北高校はこの「高いコンビバレー」をどうやって食い止めるかがポイントだと思います。

名将・壬生監督外れる

松本国際高校の監督は数回春高の優勝経験がある壬生義文監督です。

良い監督がいると良い指導を受けれるだけでなく、中学時代に実力がある選手が集まりやすいんです。

ですので、バレーボールの名門校は数年連続で全国大会に出場できるのだと思います。

しかしこの壬生義文監督、どうやら辞職されたようです。

長野県の市民タイムスによると



松本国際高校男子バレーボール部の壬生義文監督(62)が昨年度、同部の複数の生徒に対して複数回「行き過ぎた指導」をしていたとして、今月4日付で学校を辞めていたことが15日、分かった。壬生監督は昨年度まで校長を務め、校名が創造学園から松本国際に変更となった本年度は名誉校長を務めていた。学校側は事実関係を認めている。



参照記事:https://www.shimintimes.co.jp/news/2018/10/post-2350.php

このように記載されています。

このことが試合にどう影響するのでしょうか?

多少、東北高校に有利になってほしいですね。

もしかしたら「怖い監督がいなくなった」と松本国際の選手がのびのびバレーをやられたら、逆に怖いですけどね。

□まとめ

佐藤駿一郎選手は仙台市立館中学校出身で今後の進路は未定のようです。

高校生でありながら全日本男子に選出されており、今後全日本入りの可能性は高いと思います。

その佐藤駿一郎選手の最初で最後の春高の舞台。

思いっきり暴れてほしいですね。


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