宮部愛芽世(金蘭会)の出身中学と両親の国籍は?最高到達点は姉の藍梨よりも高いってマジ?

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2019年1月5日から春高バレー2019が開幕します。

女子は下北沢成徳高校の高校3冠が注目されていますが、その対抗馬と言われているのが大阪代表の金蘭会高校です。

この金蘭会高校で注目されているのが、宮部愛芽世(みやべ あめぜ)選手です。

「金蘭会」、「宮部」と言えば、数年前に春高を沸かせた宮部藍梨選手を思い出しますよね。

実はこの宮部愛芽世(あめぜ)選手は宮部藍梨選手のなんです。

そこで、今回はこの宮部愛芽世選手にスポットを当ててみました。

出身中学は?

両親の国籍は?

最高到達点は姉の藍梨選手より高いって本当?


宮部愛芽世選手に関するこれらの疑問を調査しましたので、本人のプロフィールと一緒に紹介します。

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□宮部愛芽世選手のプロフィール

最初は宮部愛芽世選手の基本的プロフィールを紹介します。

名前:宮部愛芽世(みやべ あめぜ)
生年月日:2001年10月12日
出身地:兵庫県
身長:174センチ
体重:54キロ
ポジション:ウィングスパイカー



宮部愛芽世選手は2001年生まれの現在17歳で、現在は金蘭会高校2年生です。

普段は可愛らしい女子高生だと思いますが、コートに立った時の勇姿は、とても17歳とは思えないほどの貫禄があります。

愛芽世という名前

「愛芽世(あめぜ)」という名前は珍しいですよね。

多分、一発で読める人はいないんじゃないでしょうか。

よく「杏樹(アンジュ)」など外国語を日本語に当てはめて名前にするパターンってありますよね(アンジュはフランス語で天使という意味)。

「あめぜ」もどこかの国の言葉と予想して探してみましたが、特に有力な情報は見当たりませんでした。

当て字ではなく、「愛が芽生える世界」という意味で「愛芽世」と名付けたのかもしれませんね。

そうだったら「愛が芽生える世界」って、素晴らしいですよね。

もし違っていた場合、由来を知っていたら教えてください。

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両親の国籍は?

宮部愛芽世選手の両親の国籍が気になりますね。

調べてみたところ、お父さんがナイジェリア人、お母さんが日本人であることがわかりました。

外国人って日本人よりスタイルがいいですよね。

普通、日本人は両腕を伸ばした長さと身長がほぼ同じ数値になります。

しかし宮部愛芽世選手は身長174センチに対して手の長さが184センチもあるんですね。


手が長いと足も長いので、これはバレーボールに非常に有利なんですね。

姉の宮部藍梨選手もスタイルが良かったですが、妹の宮部愛芽世選手もスタイルがいいですね。

姉妹そろってバレーボールとモデルの兼業もいけるんじゃないでしょうか。

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□姉の藍梨選手も春高で活躍!

春高ファンなら宮部愛芽世選手のお姉さん・宮部藍梨選手が有名高校生プレイヤーだったことはご存知ですよね。

ここで軽く宮部藍梨選手の基本的プロフィールをどうぞ。

名前:宮部藍梨(みやべ あいり)
生年月日:1998年7月29日
出身地:兵庫県
身長:182センチ
体重:63キロ



宮部藍梨選手は1998年生まれの現在20歳です。

中学時代は愛芽世選手と同じく、JOC全国都道府県対抗中学バレーボール大会に出場し、最も有望な選手に与えられる「JOC・JVAカップ」を受賞します。

その後、金蘭会高校に進学して高校1年生の時に春高を制覇します。

そして高校生でありながら全日本メンバーに選出されています。

現在はアメリカの大学でプレーしています。

愛芽世選手は藍梨選手より最高到達点が高いのか?

さて愛芽世選手は姉の藍梨選手より最高到達点が高いのでしょうか?

まずが藍梨選手の最高到達点ですがNumberwebでは



最大の魅力は「高さ」だ。身長182cm、最高到達点は3m9cmに達するという。これは全日本のウイングスパイカーたちにひけをとらない、あるいは上回る数字だ。決勝でも見せたバックアタックなど、その高さをいかしたスパイクは威力十分だった。



参照記事:https://number.bunshun.jp/articles/-/822493
このように記載されています。

309センチという打点はVリーガーの中でも高い方です。

309センチという数字にピンと来ていない人のためにわかりやすく説明すると、バスケットボールのリングが305センチです。

そう考えると凄く高いですよね。

それに対して愛芽世選手の最高到達点は304センチのようです。

惜しい、ちょっとだけ愛梨選手のほうが高いですね。

ただ身長は

・愛梨選手  182センチ
・愛芽世選手 174センチ


このように8センチも違うので、愛芽世選手のほうがジャンプしていると思います。

しかし2人とも3m超えとは・・・・本当に「バレーボールをするために生まれてきた姉妹」と言っても過言ではないでしょう。

□これまでの経歴は?

選手のこれまでの経歴について紹介します。

出身中学はどこ?

宮部愛芽世選手はどこの中学校を卒業しているのでしょうか?

調べてみたところ、金蘭会中学校を卒業していることがわかりました。


金蘭会中学校卒業者は原則として金蘭会高校に内部進学できるようです。

金蘭会中学校は大阪府大会を優勝するほどの実力校で、そこで宮部愛芽世選手は活躍していました。

中学3年生時には大阪北選抜としてJOC全国都道府県対抗中学校バレーボール大会に出場し、オリンピック有望選手に選ばれています。

また中学生でありながら、全国の優秀な高校生が選ばれるU-18代表にも選出され、第11回アジアユース女子バレーボール選手権大会に出場しています。

中学3年生にして、すでにアジアの舞台を経験しているんですね。

金蘭会高校進学

宮部愛芽世選手は中学卒業後に金蘭会高校に進学します。

そして前回の春高では、見事全国制覇に貢献するんですね。

姉の藍梨選手も1年生の時に春高制覇しているので、姉妹そろって「1年生で春高制覇」を達成します。

ただでさえ全国制覇というのは至難の業なのに、姉妹そろって達成するって奇蹟ですよね。

立ちはだかる下北沢成徳の壁

2年生になった宮部愛芽世選手。

去年の全国制覇を経験したメンバーが多数残っているため、今年は3冠が期待されました。

しかし実際には3冠の期待がかけられているのは金蘭会高校ではなく、ライバル校下北沢成徳高校だったんですね。

金蘭会高校の今年の戦績は

・インターハイ 準優勝  金蘭会0-3下北沢成徳
・国体 準優勝 大阪(金蘭会)0-3東京(下北沢成徳)


このように2大大会全て、目の前で下北沢成徳高校に優勝を決められています。

目の前で優勝を決められるほど、悔しいものはないでしょうね。

□春高初戦の相手は?

下北沢成徳の3冠阻止&2連覇に向けて、金蘭会高校の初戦の相手が気になります。

ちなみに金蘭会高校はシードのため、1回戦は不戦勝です。

初戦の相手は埼玉県代表・細田学園と徳島県代表・富岡東高校の勝者です。

細田学園は4年連続19回も春高に出場している名門校です。

全国大会の経験値が豊富なので、大舞台でも緊張せずに攻めてくるでしょう。

また富岡東高校は7年ぶり15回目の出場です。

久々の春高ですが、1回勝つことで勢いに乗るかもしれません。

どちらが勝ち上がってきても、金蘭会高校にとっては油断できない相手でしょうね。

ちなみに宿敵・下北沢成徳と戦うには決勝まで進まなければいけません。

□まとめ

宮部愛芽世選手はお父さんがナイジェリア人のハーフです。

金蘭会中学校出身で、金蘭会高校1年生時に春高制覇を経験しています。

最高到達点は姉の藍梨選手のほうが高いですが、身長は8センチ愛芽世選手のほうが低いので、よりジャンプしていることがわかりました。

金蘭会高校は下北沢成徳高校の3冠を阻止して2連覇を達成できるのでしょうか?

大会本番が非常に楽しみですね。


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