橋詰大慧(青山学院大)の出身高校と進路は?彼女やネックレスのブランドも調査してみた!

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2019年年始のスポーツイベントと言えば箱根駅伝ですよね。

今回はまた青山学院大学が連覇を継続するのでしょうか?

それとも他の大学が偉業を阻止するのでしょうか?

その他にも有名選手の走りっぷりも興味があるので、今から本当に楽しみです。

出雲駅伝、全日本駅伝を制覇した青山学院大学は今年も優勝候補筆頭ですが、今回は連覇&3冠のキーパーソンの1人である橋詰大慧選手にスポットを当ててみました。

出身高校は?

今後の進路は?

彼女はいるの?

使用しているネックレスのブランドは?

橋詰大慧選手に関するこれらの疑問を調査しましたので、本人のプロフィールと一緒に紹介します。

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□橋詰大慧選手のプロフィール

最初は橋詰大慧選手の基本的プロフィールを紹介します。

名前:橋詰大慧(はしづめ たいせい)
生年月日:1997年3月21日
出身地:和歌山県
身長:175センチ
体重:58キロ
血液型:B型

橋詰大慧選手は1997年生まれの現在21歳で、青山学院大学の4年生です。

つまり今回の箱根駅伝が大学生活のラストランになるわけです。

現在まで青山学院大学は4連覇中なので、橋詰大慧選手は入学から箱根駅伝は優勝しか経験していません。

さすがに「ラストで優勝を逃す」なんてことは絶対に嫌ですから、優秀の美を飾るために日々練習に励んでいるでしょうね。

「大慧」という名前

「大慧(たいせい)」という名前って、ちょっと珍しいですよね。

特に「慧」という漢字は人の名前ではあまり使用されないと思います。

意味が気になったので調べてみたところ、

大・・・・末広がり、大きい心を持ち、地位や人格などが立派で、優れた人になってほしい

慧・・・・真実を察知する力に優れた、賢い人に成長してほしい

参照元:https://b-name.jp/

このような意味があり、ご両親は「心が大きく、賢い人になってほしい」という意味で名づけたかもしれませんね。

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どこの学部に在籍しているの?

橋詰大慧選手は青山学院大学では文学部・史学科に在籍しています。

大学のホームページでは

本学の史学科には、現在、日本史、西洋史、東洋史、考古学の4つのコースが設けられています。本史学科の特色のひとつは、はじめに史学全般、ついで歴史や考古学など様々な視野から歴史を見渡し、深く専門知識を究める、という形がとられている点にあります。

参照元:https://www.aoyama.ac.jp/faculty/literature/history/

普段は学生として歴史の研究と知識の習得に努めているようですね。

ちなみに史学科は全員が卒業論文を書かなければいけません。

卒論ってボリュームが大きくて難しいんですよね。

ある意味、橋詰大慧選手にとってはマラソンより厳しいかもしれません(笑)

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□出身高校はどこ?


橋詰大慧選手は和歌山県にある和歌山北高校を卒業しています。

この高校は公立校でありながら体育科があり、非常に部活動が盛んです。

しかもロンドンオリンピックで5人、リオオリンピックで3人もOBやOGが出場しています。

元体操選手の田中理恵さんも和歌山北高校の出身です。

橋詰大慧選手は陸上部に所属し、高校3年生の時には全国高校駅伝に出場しています。

その時は第1区を走り、区間2位の記録を出しているんですね。

□大学時代の成績について


橋詰大慧選手の大学時代の成績について調べてみました。

主なタイムや成績については下記の通りです。

5000m  13:37.75
10000m 28:28.08
ハーフマラソン 1:02:46

2017年
日本学生個人選手権 5000m 2位
第96回関東インカレ 6位

2018年
日本学生個人選手権 5000m 2位
第97回関東インカレ 5000m 4位入賞

□3大駅伝の成績は?

大学の駅伝で

・出雲駅伝
・全日本大学駅伝
・箱根駅伝

これらを大学3大駅伝と言います。

箱根駅伝を除く、出雲駅伝と全日本大学駅伝の成績について調査してみました。

出雲駅伝


出雲駅伝で橋詰大慧選手は第1区を走り、見事1位のまま第2区の鈴木塁人選手にタスキを渡しています。

第1区で1位なので、当然ながら区間賞獲得です。

そしてチームもそのまま順位を落とすことなく、優勝しています。

この力走を大学スポーツは

その出雲駅伝で1区(8km)の区間賞をとり、チームの流れを作り上げたのが橋詰大慧(たいせい、4年、和歌山北)だ。序盤は集団の後方につけて様子をうかがっていたものの、ラスト1kmで一気にギアを上げ、後続を突き放す展開にした。振り返ってみると、先頭に立つタイミングといい、ペース配分といい、すべてが完璧だった。2位の東洋大のエース相澤晃(3年、学法石川)に6秒差をつけた。

参照記事:https://4years.asahi.com/article/11917147
このように紹介しています。

さらに冷静なレース運びに対して「賢く走れる青学3冠のキーマン」と紹介しています。

上記で「慧」という漢字の意味を「賢い」と紹介しました。

まさに名前通りの走りを披露したわけですね。

「名は体を表す」という言葉がありますが、橋詰大慧選手の場合は「名は走りを表す」ですね。

全日本大学駅伝


全日本大学駅伝で橋詰大慧選手は第2区を走りました。

出雲駅伝のようにチームは最初から1位ではなく、日本学連選抜と帝京大学を追いかける形で第一走者の小野田勇次選手からタスキを受け取りました。

橋詰大慧選手は区間賞獲得はなりませんでしたが、トップ集団を維持し第3走者の鈴木塁人選手にタスキを渡しています。

その後、チームは順位を逆転して優勝を果たしています。

序盤は苦しいレースでしたが、順位を維持して次にタスキをつないだことが大きかったと思います。

□今後の進路は?


大学4年生の橋詰大慧選手。

やはり卒業後の進路が気になりますね。

調べてみましたが、特に有力な情報は見当たりませんでした。

さすがに4年生のこの時期で就職先が決まっていないというのは若干まずい気がします・・・・。

もしかしたら、ただ公開していないだけかもしれません。

ちなみに同期でエースの田村和希選手は住友電工に就職が決まっています。

橋詰大慧選手の実力からすると、陸上に力を入れている企業からオファーが来ると思います。

また和歌山北、青学OBつながりの企業からも声がかかるかもしれませんね。

□ネックレスのブランドは?

橋詰大慧選手はレース中にネックレスを着用しています。

「真剣なレースにネックレスをつけるなんて、チャラチャラしていてけしからん!!」と怒る人もいるかもしれませんね(笑)。

このネックレスはアクセサリーとして着用しているのではなく、筋肉の負担を軽減するために着用しているんです。

着用しているネックレスはファイテン製であり、使用しているチタンの磁力により筋肉がリラックスするんです。

実は駅伝以外にも多くの競技のアスリートがファイテン製のネックレスを着用しています。

□彼女はいるの?

橋詰大慧選手に彼女はいるのでしょうか?

21歳ですから、年齢的にいてもおかしくないですよね。

恋人について調べてみましたが、特に有力な情報は見当たりませんでした。

最後の箱根駅伝で5連覇&3冠がかかっているため、今はレースだけに集中しているのかもしれません。

ちなみに橋詰大慧選手の好きな女性のタイプは「料理上手な人」だそうです。

実は意外と男性って、美味しい料理を作る人に弱いんですよね~。

□まとめ

橋詰大慧選手は和歌山北高校を卒業し青山学院大学に入学しました。

まだ進路については未定ですが、陸上に力を入れている企業に就職するのではないかと予想します。

最後の箱根駅伝を走る橋詰大慧選手。

大学在学中は怪我などで苦しんだ時期もあったようですが、集大成として自分が納得する走りをしてもらいたいですね。

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