ぺこぱ(芸人)松陰寺太勇とシユウペイの本名は?コンビ名や着物を着るようになった理由とは?

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お笑い芸人にとって見た目のインパクトって結構大事ですよね。

ただそのキャラを継続するにも、相当な努力が必要だと思います。

ぺこぱもキャラクターのインパクトが強いお笑いコンビの1つですよね。

ボケの松陰寺太勇さんは着物を着用していて、キャラクターも超個性的です。

今回はこのぺこぱにスポットを当ててみました。

2人の本名は?

コンビ名の由来は?

着物を着るようになった理由は?


ぺこぱに関するこれらの疑問について調査してみました。

本人達のプロフィールと一緒に紹介します。

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□シュウペイさんのプロフィール

最初はツッコミのシュウペイさんのプロフィールです。

活動名:シュウペイ
生年月日:1987年7月16日
出身地:神奈川県
身長:180センチ
血液型:A型



シュウペイさんは1987年生まれの現在31歳です。

普段はスーツ姿で真面目そうに見えますが、元々ギャル男だったようです。

学生時代はサッカー部に所属しており、現在もサッカー観戦を趣味としています。

本名は成田秀平と言い、芸名はシンプルに名前を軽く文字ってカタカナ表記したものでしょう。



松陰寺太勇さんが個性的なボケを出しているのに対して、シュウペイさんが冷静に対応しているギャップが面白いですよね。

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□松陰寺太勇さんのプロフィール

次は超個性的な松陰寺太勇さんのプロフィールです。

活動名:松陰寺太勇(しょういんじ たいゆう)
生年月日:1983年11月9日
出身地:山口県
身長:171センチ
血液型:O型



松陰寺太勇さんは1983年生まれの現在35歳です。

もう三十路なかばなんですね。

雰囲気が若いので、全然そんな年だと思いませんでした。

趣味の1つに作曲があり、レコーディング専門学校を卒業しプロミュージシャンになるために上京しています。

「なんでミュージシャン志望がお笑い芸人になったの?」と疑問に思う人もいるでしょう。

それは後程説明します。

破天荒なキャラである松陰寺太勇さんが、ぺこぱのネタをほとんど作成しています。

そしてコンビ結成前は「松井祭」という名前でピン活動をしていました。

本名は

松陰寺太勇さんの本名は「松井勇太」と言います。

「松陰寺」は「松井」を文字ったものと思われます。

そして「太勇」はシンプルに「勇太」をひっくり返したものでしょう。


ボケではなくてキザ

漫才はツッコミとボケで成立しますが、松陰寺太勇さんは自身をボケではなく「キザ」と呼んでいます。

漫才中はその場違いなキザっぷりが面白いんですよね。



あと個性的なのは漫才中にローラーシューズを履いていることです。

その他にもビジュアル系バンドのような髪型をしていますが、この髪型を作るために大量のハードワックスを使用しています。

そのためシャンプーを2~3回つけないと完全にワックスが落ちないんですね。

キャラ作りとは言え、陰の努力が凄いです。

なぜ着物を着るようになったのか?

松陰寺太勇さんはなぜ着物を着るようになったのでしょうか?

もともとはスーツを着て漫才をしていたようですが、その時について



「最初はスーツを着て、時代を斬る時事漫才をしていました。その後はヒップホップ漫才というのをやりました。でも、時代を斬るセンスも、ヒップホップの要素も、そもそも自分にはなかったんですよ。結局、無理してうそをついているのと一緒だと気付いたんです。そこで『自分って一体なんなんだ?』って考えてみたんです」



参照記事:https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/535385/

このように述べており、自分が何者なのか考えたようですね。

ある時、劇団WAHAHA本舗の喰始さんから、着物を着るようにアドバイスを受けたことがキッカケで現在のスタイルになりました。

喰始さんはWAHAHA本舗創設から脚本や演出を担当しており、他にもCMなどの演出も行っているベテラン放送作家です。

松陰寺太勇さん以外にも髭男爵に貴族の格好をするようにアドバイスしています。

やはりベテランの構成作家なので、何を加えると格段に良くなるか瞬時にわかるのでしょうね。

キャラクターのモチーフは意外な人物

非常にキザな松陰寺太勇さん。

キャラのモチーフはビジュアル系バンドのヴォーカルかと思いました。

でも実際はチャゲ&飛鳥の飛鳥涼さんなんです。

「どこが飛鳥涼なの?」と思いますよね。

その理由について本人はうまく説明できないようで、



本当に好き過ぎて、何て言って良いか分からないんですよ。ASKAさんの歌詞って、風景が見えるんです。比喩表現がめちゃくちゃ奇麗で、聞いているだけで景色が見えるような歌を唄うんです。そういう漫才を僕らはやっているということです



参照記事:https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/535385/

このように述べており、多分「お客さんがその背景を感じ取れる漫才」をするということらしいです。

私の読解力が乏しいせいか、いまいち意味がわからないですよね。

もしかして松陰寺太勇さんは、多分フィーリングや感覚で行動するタイプかもしれませんね。

キャラクターで困っている?

松陰寺太勇さんは見るからにキザですよね。

でも、本人はこのキザに困っているらしいです。

・・というか



「僕は今”キザ芸人”て呼ばれています。でも、そもそもキザって言葉の意味がよくわからない。無理にキザを演じようとしても、うまくいかないんです。一体キザってなんなんですか?」



参照記事:https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/535385/

このようにキザを分かっていないようです。

自分はキザではないらしく、相方のシュウペイさんから、今後どんな芸風でいくのか質問されたところ、松陰寺キャラで行くと述べています。



「松陰寺っていうキャラクターがもし剥がれ落ちても、中から出てくるのは松陰寺なんだよ! 人間味で勝負します。だから無理してキャッチコピーとか代名詞とか作る必要ない。そもそも、なんでウケてるのかわからないときもあるし(笑)」



参照記事:https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/535385/

このように述べており、キャラは作らず自分自身を前面に出していくようです。

結構、松陰寺太勇さんってアイデンティが確立しているんですね。

こういった訳の分からない強引なところが面白いのでしょう。

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□これまでの経歴は?


ぺこぱのこれまでの経歴について調査しました。

コンビ結成のキッカケは?

まずお笑いの道に進んだキッカケについて、松陰寺太勇さんは



「故郷の山口から大阪の音響やPAなどのレコーディング専門学校で2年間学んだのですが、卒業後は表舞台に立ちたいと思い、ギターを手にミュージシャンを目指して上京しました。しかし、プロのレベルは高すぎて挫折…。ピン芸人なら自分にもできるだろうと、軽い気持ちで」



参照記事:https://www.sanspo.com/geino/news/20160606/owa16060611000001-n2.html

このように述べています。

松陰寺太勇さんは当時居酒屋でアルバイトしていて、その後にシュウペイさんが同じ居酒屋にアルバイトで入店したんですね。

当時のシュウペイさんはバリバリのギャル男だったらしく、松陰寺太勇さんがシュウペイさんに将来について質問したところ、シュウペイさんが

「伝説を作りたい」

というぶっ飛んだ回答をします。

松陰寺太勇さんはその解答が気に入り、シュウペイさんにコンビ結成の話を持ち掛けます。

シュウペイさんは最初は乗り気ではなかったようですが、粘っこく誘われたため根負けしてコンビを結成しました。

コンビ名の由来は?


結成時はアルバイトの先輩・後輩の関係だったため、コンビ名が「先輩×後輩」でした。

その後、2010年に現在の所属先であるオスカープロモーションに移籍した時に、先輩から「ぺこぱ」と名付けられました。

「ぺこぱ」とは韓国語で空腹という意味があります。

なぜ「ぺこぱ」と名付けられたかは不明ですが、「いつまでも笑いに対してハングリーでいるように」という意味かもしれませんね。

□有田ジェネレーションを降ろされた理由は?

普段はコンビの活動が多いぺこぱですが、松陰寺太勇さんは「有田ジェネレーション」というバラエティ番組にピンでレギュラー出演していました。

その反響について



「自分で撮影したMVを動画配信サイトに上げているんですけど、再生回数が60回くらいしかなかったんです。『有田ジェネレーション』に初めて出演した次の日には2000回くらいまで伸びました。それから3年たって、今2600回くらいです」



参照記事:https://trendnews.yahoo.co.jp/archives/535385/

このように、初出演の時は注目を浴びましたが、その後は特にブレイクすることはなかったと述べています。

でもこの発言は自虐的に笑いを取りにいっただけで、本当は結構な影響があったのではないでしょうか。

なぜ降板したのか?

松陰寺太勇さんはなぜ有田ジェネレーションを降りたのでしょうか?

調べてみたころ、「有ジェネ!夏のサバイバルフェス2017〜クビになるのは誰だ!?灼熱のネタ総選挙〜」という特番がキッカケです。

この特番では11組がネタを披露して上位7組がレギュラー継続しますが、下位4組が落選でクビになります。

松陰寺太勇さんは残念ながら9位という結果でクビになってしまいました。

これも実力の世界なので仕方ないですよね。

□まとめ

コンビ名の「ぺこぱ」は韓国語で空腹という意味があり、事務所の先輩に名づけられました。

そして松陰寺太勇さんは喰始さんのアドバイスにより着物を着ます。

唯一無二の個性的漫才にハマる人が続出しており、今後もブレイクが期待されます。

12月31日深夜のおもしろ荘に出演が決まっており、ここで結果を出せば2019年はテレビの露出が増えるかもしれませんね。

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