糸山大賀(佐賀学園)の進路や出身中学はどこ?U-18代表セッターの全日本入りの可能性は?

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2019年1月5日に春高バレー2019が開幕しました。

春高と言えば

・石川祐希選手
・柳田将洋選手
・大竹壱青選手


と、現在全日本で活躍している選手も高校生時代に出場しています。

もしかしたら未来の全日本選手が今大会に出場している可能性があります。

今大会も才能あふれる選手が大勢出場しており、1回戦から全試合見逃せません。

今回はその中で男子№1セッターと呼ばれている佐賀学園の糸山大賀選手にスポットを当ててみました。

中学は?

今後の進路は?

全日本入りの可能性は?


糸山大賀選手のこれらの疑問について調査しましたので、本人のプロフィールと一緒に紹介します。

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□糸山大賀選手のプロフィール

最初は糸山大賀選手の基本的プロフィールです。

名前:糸山大賀(いとやま たいが)
生年月日:2001年1月12日
身長:185センチ
体重:64キロ
所属:佐賀学園
ポジション:セッター



糸山大賀選手は2001年生まれの現在17歳で、佐賀学園の3年生です。

身長は185センチと一般男子の中では結構大きいほうです。

しかし高校バレーだと「180センチはあって当たり前」という傾向にあります。

ただ全国大会でも170センチ代のセッターがいる中で、身長184センチというのは大型セッターの部類に入ると思います。

「別にトスを上げるだけなら、身長が低くてもいいじゃん!!」と思う人もいるでしょう。

身長が高いセッターだと、レセプションがネットを超えそうなほど大きくても、しっかりトスを上げることができるんです。

また身長が高い分、ブロックも高くなるので守備面でも有利になるんですね。

佐賀大会決勝のスタメンを見てみると

本村大翔 MB 184センチ
糸山大賀 S  185センチ
高祖楓斗 OH 175センチ
村岡航季 OH 181センチ
大島拓也 OP 180センチ
南谷健太 MB 187センチ
田尻稜恭 L  175センチ
松尾飛鳥 L  168センチ


このように糸山大賀選手はスタメンの中で身長は2番目に高いです。

普通のチームだと身長が高い選手をアタッカーにする傾向にありますが、佐賀学園の監督は糸山大賀選手の将来を考えてセッターとして育てたのでしょう。

最高到達点は?

最高到達点というのはスパイクジャンプした時の手の先までの高さのことを言います。

Vリーガーレベルのアタッカーだと340センチ以上は当たり前と言ってもいいでしょう。

糸山大賀選手の最高到達点はどのくらいなのでしょうか?

調べてみましたが、特に有力な情報は見当たりませんでした。

身長185センチですから、最高到達点は320センチ付近ではないでしょうか。

もし知っている人がいたら教えてください。

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□これまでの経歴は?

糸山大賀選手のこれまでの経歴について紹介します。

佐賀県嬉野市出身の糸山大賀選手は嬉野市立塩田中学校を卒業しています。

中学時代には県選抜に選ばれており、当時からバレーボールの実力が高かったようです。

そして卒業後に佐賀学園に進学するんですね。

中学時代はアタッカーでしたが、高校1年生の夏からセッターに転向しています。

インターハイと国体は?


高校バレーの3大大会と言えば、インターハイ、国体、春高ですよね。

インターハイに出場した佐賀学園は初戦に奈良県代表・天理高校と対戦しセットカウント2-0で勝利しています。

そして決勝トーナメントに出場しますが、初戦で北海道代表の東海大学札幌にセットカウント0-2で敗れます

次に糸山大賀選手は佐賀県選抜として、国体に出場します。

2回戦から出場の佐賀県選抜は岐阜県選抜と対戦し、セットカウント2-0で敗れています。

やはり全国大会ですから、そう簡単には勝たせてもらえないんですね。

そして高校バレー最後となる春高バレーです。

佐賀県には佐賀商業という強豪校がいて、1~2年時は佐賀商業が優勝したため糸山大賀選手は春高に出場することができませんでした。

しかも1~2年とも決勝で佐賀商業に敗れています。

最後の年はセットカウント3-2のフルセットで宿敵佐賀商業を倒し、春高への出場を決めています。

最後の最後に春高を決めるってカッコいいですね。

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□U-18選出

糸山大賀選手は同年代の日本代表であるU-18に選出され、第12回アジアユース選手権大会に出場しています。

佐賀県勢としては初選出らしく、地元の佐賀新聞では



バレーボール男子のユース日本代表に佐賀学園高3年のセッター糸山大賀(17)が選ばれ、イランで開かれるアジアユース男子選手権(U-18)や直前合宿への参加が決まった。佐賀県の高校生がユース日本代表に選出されるのは初めて。糸山は「早いトスやブロックでチームに貢献したい」と意気込む。



参照記事:https://www.saga-s.co.jp/articles/-/223246

このように地元選手の快挙を報じています。

日本優勝

アジアユース選手権で日本は

1次ラウンド 3-0 中国
1次ラウンド 1-3 韓国
順位決定予備戦 3-0 カザフスタン
準決勝 3-1 イラン
決勝 3-1 韓国


このように見事優勝を果たし、第16回世界ユース選手権大会への出場を決めています。

そして糸山大賀選手は全部の試合に出場して得点に貢献したため、ベストセッター賞を受賞しています。

なんとアジア№1セッターの称号を受けたんですね。

この快挙は地元佐賀県で報じられるだけでなく、平成30年9月の定例県議会で知事から



この夏も、スポーツ界では本県ゆかりの選手の活躍が続きました。佐賀学園高校の糸山大賀選手が、バレーボールの第12回アジアユース男子選手権大会で日本チームの優勝に大きく貢献し、大会のベストセッターにも選ばれました。



参照記事:http://www.saga-chiji.jp/setsumei/20180904/

このように発表されています。

もう佐賀県内ではスーパーヒーローですね。

地元出身の選手がアジアの大会で活躍したのですから、県民としては嬉しいですよね。


□今後の進路は?

アジア№1セッターの糸山大賀選手の高校卒業後の進路が気になります。

調査しましたが、特に有力な情報は見当たりませんでした。

同じ九州勢で前回春高優勝の立役者である鍬田憲伸選手は中央大学に進学しています。

糸山大賀選手も大学トップレベルの

・中央大学
・早稲田大学
・東海大学


などの大学に進学する可能性は十分にありますね。

こちらも知っている人がいたら教えてください。

全日本入りの可能性は?

糸山大賀選手の全日本入りの可能性ですが・・・・

十分にある

と言えるでしょう。

やはり185センチという高身長は魅力的です。

技術的なことは次のステップでキッチリ習得すればよいでしょう。


□春高1回戦の相手はどこ?

悲願の春高出場を決めた佐賀学園。

初戦の相手は鳥取県代表の鳥取中央育英高校です。

鳥取中央育英高校は春高には2年連続で出場しています。

インターハイでは佐賀学園と同じく初戦は勝利していますが、決勝トーナメント初戦で敗退しています。

実績的には佐賀学園のほうに分があると思いますが、大舞台ですから何が起こるかわかりません。

仮に勝利しても、次戦は激戦区愛知大会を制覇した愛工大名電高校と対戦しなければいけません。

厳しい組み合わせですね~。

まあ全国大会ですから当然ですよね。

勝利のポイントはやはり糸山大賀選手のトスワークだと思います。

□まとめ

糸山大賀選手の身長は185センチで、最高到達点は320センチくらいと予想します。

進路については不明ですが、強豪大学に進学すると思います。

また全日本入りの可能性については、おおいにあると判断します。

アジア№1セッターの糸山大賀選手の高校最後の春高バレー。

どんなトスワークを見せてくれるか楽しみですね。


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