山口真帆のTwitterからNGT48表記が消えた理由はAKSからの引退勧告?!

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NGT48のメンバーである山口真帆さん暴行被害にあってから、およそ2か月が経過しましたね。

そこで一番話題になったのが、犯人はもちろんなのですが、暴行被害にあった時のNGT運営の対応の仕方でした。

全ての事に対しての対応が遅く、山口さん自身も不信感を募らせた結果、直接動画で現状を泣きながら訴えられたんですよね。

今回、そんな対応があってからなのか、山口真帆さんのTwitterからNGT48の表記が消えてしまった!!というんです。

これは一体どういうことなのでしょうか?

なにやら噂では「AKS」が引退勧告したのではないかとか……。

これは色々と気になりますよね。

ということで、そもそもの発端である山口真帆さんの暴行事件を軽くおさらいしながら、TwitterからNGT48の表記が消えた理由を探っていってみましょう。

山口真帆さんをよく知らない方もいらっしゃると思うので、まずはプロフィールからご紹介していきますね。


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■山口真帆さんのプロフィール



出典:https://bisyouzyozukan.itdr.biz


名前:山口 真帆(やまぐち まほ)
愛称:まほほん
生年月日:1995年9月17日
年齢:23歳
出身地:青森県
血液型:O型
身長:161cm
所属グループ:NGT48 チームG(副キャプテン)


参照サイト:Wikipedia



では、そもそも山口真帆さんがNGT運営に不信感を抱くきっかけとなった、暴行事件について簡単におさらいをしていきましょう。




■暴行事件のおさらい



まず、山口真帆さん本人が2019年1月8日に、自らの口から現状を訴えたところから始まります。








そして翌日自身のTwitterで事件を告白されました。


内容は以下の通りです。




私は普段から警戒心が強く、家に入るとき、部屋に入るときも最新の注意を払って行動していました。

その日も廊下に誰もいないことを確認して部屋に入りすぐにドアをしめようとしたら手が出てきました。そこからこじ開けられました。そこから顔をつかまれ押し倒されそうになりました。必死に追い出そうとしました。負けたら殺されると思ったから絶対負けちゃいけないと思い、もう少しでその男たちを追い出せそうでした。

そうしたら、違う男が向かいの部屋から出てきました。その部屋は違うメンバーが住んでいた部屋でした。男は最初の男と変わって私の顔を掴み、同じように押し倒されそうとしてきました。

助けてと叫ぼうとしたけど怖くて声が出ませんでした。一分ぐらいしてやっと声が出せました。「たすけてたすけて」と叫びました。男は私の口を塞ぎました。そのまま家に閉じ込められて殺されるかと思いました。途中エレベーターの音がなり男たちの気がそれたときに、このまま家の中に入られたら閉じ込められて何をされるかわからないと思ったので、自分ごと廊下に出ました。だけど、怖くて足がすくんで逃げられませんでした。警察に通報しようとしたら携帯をとられました。



参考記事:https://matome.naver.jp/



山口真帆さんの暴行をした犯人は捕まっており、今現在では既に釈放されているとのことでした。



そして2019年1月10日のNGT劇場にて、山口真帆さんは何故か被害者にも関わらず、今回の騒動に関して謝罪されました。


すると、ファン達から怒りの声が殺到し、あっという間に炎上騒ぎに……。









何もせず一か月放置して黙認……。


確かにこれは叩かれても仕方がないように見えますね。


そしてNGT運営が出したコメントが以下の通りになります




今回、山口真帆に関わる一連の騒動について、皆様にご心配とご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

先ず、山口真帆が被害にあった暴行事件についてご報告いたします。
昨年12月、ファンを名乗る男2名が山口真帆の自宅玄関に押しかけ、顔を押さえこむなどの暴行の容疑で逮捕されました。新潟警察署が事件を捜査し、約1か月間NGT48劇場今村支配人も新潟警察署にできる限りの協力をいたしました。
そのほかに、実行犯ではありませんが、この事件に関与していたファンの男1名も運営側で確認されました。

また、メンバーの関連性においては、メンバーの1名が、男から道で声をかけられ、山口真帆の自宅は知らないものの、推測出来るような帰宅時間を伝えてしまったことを確認しました。
運営としては引き続き本件についての確認を続けてまいります。
また、3名の男達についてはグループ内での公演、握手会、イベント等へは一切参加できない対応をしております。

当然のことながら、今回の事件を受けて山口真帆本人は精神的なショックを受けております。今回このように山口真帆本人から公表する形になってしまったことは、本人やファンの皆様への説明や対応が不十分だった為であり、今後はこのようなことがないよう、全グループメンバーへの防犯ベルの支給、各自宅への巡回等の対策を徹底するなど、これまで以上に再発防止策を講じるとともに、メンバーとの信頼関係を築き、山口真帆をはじめ全メンバーの精神的ケアを、スタッフ一同全力で行なっていく所存です。

ファンの皆様、関係者の皆様には、多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。


参考記事:https://haru-journal.com/


ここで運営側がメンバーの関与を認めたコメントを発表し、またまた大炎上したって経緯ですね。


これが、かなりざっくりですが、暴行事件の経緯になります。


さて、これを踏まえた上で、改めて今回の山口真帆さんのTwitterからNGT48の表記が消えた件について探っていってみましょう!


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■NGT48表記が消えているのは山口真帆さんだけじゃない



どうやら「NGT48」の表記が消えていたのは、山口真帆さんだけじゃないようです。


というのも2月4日に山口真帆さん以外の3人のSNSプロフィールからも「NGT48」の表記がなくなってしまっているようなのです。


その表記がなくなったメンバーは………



●菅原りこさん
●村雲楓香さん
●長谷川玲奈さん



こちらの3名になります。


この出来事にファンの間では、表記がなくなった4名がNGT48を辞めてしまうのか、それともASKに辞めさせられてしまうのではないかと、動揺が走ってしまっている状況のようですね。


そして表記を消してしまった3名は、山口真帆さんととても親しくしているメンバーだそうです。


そういった事もあり、ファンの皆様は心配と同時にASKへの不信感を更に募らせているというのが、今の現状です。


では、実際どのようなファンの声があるのか、見ていってみましょう。



■ファンの想い












ASK側に不満が募っているのが、見て取れますね。


また、中止していた正規メンバーによる公演を再開するとNGT48公式サイトが発表したとのことです。


ですが、ここでもまたまた波紋が……。

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■正規公演再開だけど……?



出典:http://livedoor.blogimg.jp



新潟の専用劇場での公演を2月9日から再開すると公式サイトで発表されました。


騒動以来正規メンバーでの公演を休止し、研究生メンバーで公演が行われていたようですね。


上演するのは、グループ内のユニットメンバー6名によるプログラム「ただいま!十人十色」で、同ユニットはチームNⅢから2名とチームG4人で構成されています。



その中には、山口真帆さんや暴行事件への関与が疑われているメンバー達は含まれていませんでした。



山口真帆さんが出演しないことから、「本当に引退してしまうのではないか…」と、更に引退のウワサが色濃くなってきたんです。



■やっぱり引退なの?



山口真帆さん自体は、1月10日の公演での謝罪以降、未だに公の場所には姿を見せていません。


その中でのTwitterプロフィールからの「NGT48」の文字の消失……。


引退してしまうのではないかと、囁かれているのも納得ですね。


しかも公式サイトへのリンクも一緒に削除されているそうなので、これは本当にいよいよか……って思ってしまいますね。



NGT48は、メンバーがそれぞれ公式Twitterを活用されているそうで、投稿される内容なども運営の管理ではなく、個人に全て任せられているそうです。


そのため、この「NGT48」の文字消滅は、メンバー達の運営に対する精いっぱいの意思表示ではないのだろうかと、ファンの間で多くの方が捉えているようです。











山口真帆さんらの意思がファンに伝わり、ASK批判も白熱し続けていますね。



また、山口真帆さん自身1月8日を最後にツイートを全くしていませんでしたが、一般ユーザーのツイートに「いいね」をされていました。









こうやってみると、間接的にではありますが運営に対して静かに、でもはっきりと自分の意思を訴えてるようにも見えますね。


騒動以来ツイートもしていないですし、こうして他のユーザーの投稿に「いいね」「リツイート」しかしていないということは、自身でツイート出来ない何らかの理由があるのかもしれません。



一方でASK側はというと、2月1日に暴行事件を調査する第三委員会を設置したと発表しました。



■第三委員会にも不信感?



事件発生から既に2か月、山口真帆さんの告発からも1か月が経過し、やっと重い腰をあげたのかASKが第三委員会を設置することを発表されました。


そのASKの遅すぎるともとれる対応に、批判の声が集まっています。



確かに、少し時間がかかりすぎているような気もしますよね。


ASK側にも色々と準備期間が必要だったんでしょうか?



この第三委員会設置について、山口真帆さんはどう思っているのかと調べてみたところ、「いいね」で意思表示していたのと同じように、今度はリツイートで意思を表示されていました。


そのツイートというのがコチラになります。











どちらも第三委員会に対して、疑問を抱いていたり、不信感をつづったツイートですね。



これを山口真帆さんがリツイートしたということは……



事件の被害者である本人が、第三委員会に不信感を抱いてしまっているということになりますよね。



調査期間は一か月半とのことなので、調査の結果次第では山口真帆さんは噂通りNGT48を引退されてしまうというのも、十分にあり得るのではないかと予想されます。



被害者である山口真帆さん自身が納得する調査結果になることを願うばかりですね。




■まとめ


こうしてみると、アイドルという職業はつくづく大変なお仕事なのだなと思ってしまいますね……。


また昔のアイドルのように遠い存在というよりかは、時代なのか身近なアイドルというジャンルになってきてますし、アイドルとファンの距離感がとても難しい感じに思えてきちゃいますね。


そういう雰囲気で売り出しているのであれば、やっぱり運営側もセキュリティー含め、サポートはしっかりしてあげないと、アイドル達は安心してお仕事出来ないんじゃないかなとも考えさせられます。



NGT運営側が、山口真帆さんに対してセキュリティーな面含め、被害にあった心のケアまで手が行き届いてなかったことが、大きな原因にように思えてなりません。



メンバーが多いグループだと、少なからず派閥は出来るでしょうし、嫌がらせなんかもあったりするのかもしれませんが、もう少ししっかり運営側にも状況を把握し、事を収束させることは出来なかったのだろうかと思ってしまいますね。


これから調査が始まりますが、被害者が納得できる調査をし、気持ちよくアイドル活動に専念できるようにしてあげてほしいと願っています。

















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