スタバ値上げ後の定番ドリンクの値段は?ブラベと茶葉追加の料金についても

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購入する時の基準って人それぞれですが、価格って結構大事ですよね。

人間の心理で物の値段が上がると、損した気分になるのか購入意欲が下がりますよね。

そう、それだけ「値段を上げる」ということはお店にとって売上が下がるリスクがあるんです。

その中でスターバックスコーヒーが主力商品を10~20円寝上げることを発表しました。

今回はこのスターバックスコーヒーの値上げにスポットを当ててみました。

定番ドリンクの値段は?

ブラベと茶葉追加の料金は?

気になるこれらの点について調査しましたので紹介します。

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□値上げについて


まずはスターバックスの値上げについて軽く紹介します。

2019年2月20日の日本経済新聞によると

スターバックスコーヒージャパン(東京・品川)は8日、主力商品を10~20円値上げすると発表した。15日からドリンクメニューの3割が対象となる。スターバックスが使っているアラビカ種のコーヒー豆の安定調達や、人件費や物流費の上昇に対応する。

参照記事:nikkei.com

このように記載されています。

サービスを安定して提供するためには、それなりのコストがかかります。

今後、物流や原料到達のコストが上昇するため値段を上げることを決定したようです。

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□実際にどれだけ値上げしたのか?


さて、実際はどのくらい値上げしたのでしょうか?

・ショート S
・トール T
・グランデ G
・ベンティ V

これらサイズごとに紹介します。

コーヒー

まずは看板メニューであるコーヒーです。

〇ドリップコーヒー
S 280 → 290
T 320 → 330
G 360 → 370
V 400 → 410

〇コーヒープレス
370 → 430

〇カフェミスト
S 320 → 340
T 360 → 380
G 400 → 420
V 440 → 460

〇コールドブリューコーヒー
S 320 → 330
T 360 → 370
G 400 → 410
V 440 → 450

エスプレッソ

続いてはエスプレッソです。

〇ラテ
S 330 → 340
T 370 → 380
G 410 → 420
V 450 → 460

〇ソイラテ
S 380 → 390
T 420 → 430
G 460 → 470
V 500 → 510

〇カプチーノ
S 330 → 340
T 370 → 380
G 410 → 420
V 450 → 460

〇カフェモカ
S 400 → 400
T 440 → 440
G 480 → 480
V 520 → 520

〇ホワイトモカ
S 400 → 400
T 440 → 440
G 480 → 480
V 520 → 520

〇キャラメルマキアート
S 380 → 390
T 420 → 430
G 460 → 470
V 500 → 510
〇カフェアメリカーノ
S 300 → 310
T 340 → 350
G 380 → 390
V 420 → 430

〇エスプレッソ
ソロ 300 → 310
ドピオ 340 → 350

〇エスプレッソコンパナ
ソロ 300 → 310
ドピオ 340 → 350

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フラペチーノ

人気商品のフラペチーノはどのくらい価格が上がったのでしょうか。

〇コーヒーフラペチーノ
S 380 → 400
T 420 → 440
G 460 → 480
V 500 → 520

〇キャラメルフラペチーノ
S 430 → 450
T 470 → 490
G 510 → 530
V 550 → 570

ティー

〇アイスティー
S 290 → 300
T 330 → 340
G 370 → 380
V 410 → 420

〇ティー(アールグレイ等)
T 340 → 340
G 380 → 380
V 420 → 420

参照記事:momomemo21.com

一覧を見ると、一部のメニューはそのままですが、それ以外のほとんどのメニューの価格が上がっていますね。

ドリップはまだ価格影響を受けてないのでしょうか。

以前と変わらない感じはしますよね。

□ブラベの価格は?

さてスターバックスの知る人ぞ知るメニューである「ブラベ」の価格が気になります。

ちなみにブラベとはドリンクアレンジで

ドリンクアレンジのひとつである「ブラベ」とは、牛乳とホイップ前のクリームを混ぜ合わせたミルクのこと。つまり、普通のミルクからブラベミルクにかえるということですね。

ブラベミルクはとても甘く濃厚なので、スイーツ感を楽しみたいときにおすすめ。無料で通常ミルクから変更することができるんですよ。
通常のミルクとかなり味わいが変わるようなので、飲んだことがない方は小さめのサイズからチャレンジしてみましょう!
このカスタマイズは、ミルクを使うドリンクならばすべてに対応することができます。

参照記事:macaro-ni.jp

このようにホイップ前のクリームを混ぜた濃厚なミルクのことを言うんですね。

気になるお値段はもともと無料だったのですが、現在は+50円になっているようです。

参照記事:yamaguchi-coffee.com

ちなみにヤフー知恵袋にブラベについて質問がありました。

内容は下記の通りです。

スタバのドリンクをブラベで頼もうとすると、だいたいいつも「ほんとに大丈夫ですか?かなり濃厚ですが…」みたいに念を押されます。これって、実はあまり頼んでほしくないのでしょうか?それとも本当に心配されてい
る?
いつもこの念押しのおかげ(?)でチキってしまい、頼めません。(笑)

そして、そのベストアンサーは

まぁ、多少面倒なのは事実ですが、
別に気にならない程度の面倒さです。
大抵の期間限定フラペチーノの方がよっぽど面倒ですから。

参照記事:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

このようになっており+50円取られてしまいますが、味わいが濃厚になるのであれば一度は試す価値ありですね。

□茶葉追加は?

スターバックスでは「茶葉追加」が可能になっています。

その名のとおりにティーの茶葉を追加できるサービスです。

同じ茶葉を追加することで濃厚な味わいを楽しむことができます。

また別の茶葉を追加して、新しい味を発見するのもいいでしょう。

気になる値段ですが+100円となっています。

追加サービスにしてはやや高額のような印象を受けますが、ちょっと興味ありますね。

□他店と値段を比較してみよう


実際にライバル店の値段と比較してみましょう。

上記のようにスタバではドリップコーヒーのショートサイズは290円です。

他店の価格は下記の通りです。

・ドトール ブレンドコーヒーS 220円
・タリーズ 本日のコーヒーS 320円
・プロント ホットコーヒーレギュラー 240円 
・コメダ ブレンドコーヒー 440円

このようになっています。

こうやって見るとプロントとドトールより高額ですが、コメダとタリーズよりも値段が安いです。

スタバって高いよねって思ってましたが、値段だけ考えるとスタバはちょうど中間にいますね。

□まとめ

スターバックスコーヒーのほとんどの商品が値上げしており、ブラベは+50円で茶葉追加も+100円となっていました。

ただ「スタバの雰囲気が好き」、「限定商品が楽しみ」というファンも多いので、これぐらいの価格変更でも問題ないと思われます。

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