幸地ルシア(モデル)はハーフだけど両親の国籍は?出身高校や中学の卒アルを調査!

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テレビの街頭インタビューやスポーツ中継の観客席などで、美人を見つけることってありますよね。

でも、ただ見つけるだけで特に記事になることはありません。

しかし24日に開催されたオープン戦のボールガールが可愛かったとニュースになっています。

そのボールガールはモデルの幸地ルシアさんです。

いったいどんな女性なのでしょうか?

国籍や学歴について調査したので紹介します。

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□幸地ルシアさんのプロフィール

最初は幸地ルシアさんの基本的プロフィールです。

名前:幸地ルシア(こうち るしあ)
生年月日:1998年



幸地ルシアさんは1998年生まれで現在は21歳です。

普段はモデルとして活動しているようです。

モデルという情報はわかりましたが、どのような雑誌で活動しているかは不明でした。

今後、有名になればメジャーのファッション誌のモデルとして活躍するかもしれませんね。

□両親の国籍は?

幸地ルシアさんはハーフですが両親の国籍を調べたところ、お父さんがメキシコ系アメリカ人、お母さんが日本人であることがわかりました。

お父さんは兵隊だったようですが、お母さんは結婚せず女手1つで幸地ルシアさんを育てています。

ハーフであることで受ける差別

沖縄県には多くのアメリカ兵がいます。

幸地ルシアさんのようにお父さんがアメリカ兵の人もいるでしょう。

沖縄県以外の人からすれば、ハーフに生まれることに対して特に何も思わないですよね。

しかし沖縄県は違うようで、そのことで幸地ルシアさんは差別を受けることもありました。

やはり戦争を体験しているご高齢の方の中には、アメリカに対して良く思わない人もいるようです。

幸地ルシアさんが福祉ボランティアで高齢者施設に行った時に、そこの高齢の利用者から「あっち行け」と言われたことがありました。

私だったら「なんだよ クソジジイ」と思ってしまいますが、幸地ルシアさんは「仕方ない」と優しく受け止めました。

しかしそれ以降、「私の存在が相手を傷つけていないか」と気になるようです。

このような経験をすると戦争や沖縄県に対して悲観的な感情を持ってしまう人もいるでしょう。

しかし幸地ルシアさんは



沖縄戦と米軍基地のつながりは分かる。しかし、基地を介して父と母が出会い、自分が生まれたということを深く問い詰めることはしない。「自分はこうやって生まれてきたんだから」と堂々としていたい。それができるのも母のおかげで「強くなれたから」。



参照記事:https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-371047.html

このように前向きな発言をしています。

幸地ルシアさんって、強くて優しい女性ですね。


□学歴について

幸地ルシアさんの学歴が気になります。

まず中学校について調査しましたが、特に有力な情報は見当たりませんでした。

宜野湾市出身で普天間第二小学校を卒業していることから、その地域の中学校を卒業していると思います。

その地域の中学校は

・普天間中学校
・真志喜中学校
・嘉数中学校
・宜野湾中学校


これら4校があり、この中のどこかの中学校を卒業していると思います。

また残念ながら卒業アルバムの写真も見つけることができませんでした。

その代わりと言ってはなんですが、3歳のころの可愛い写真が下記のサイトから見ることができます。

https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-371094.html

これで勘弁してくださいなぁ。

高校はどこ?

幸地ルシアさんは地元の宜野湾高校を卒業しています。

高校生の時から日本の政治に興味を持ち、新聞社主催の座談会に参加しており政治家に対して

 

個人的には、お偉いさんたちが「こんなことしたら喜ぶだろ」みたいに決めてると感じる。住んでる人にちゃんとアンケートや聞き取りしたの? してないはずなのに、上の人だけで「こうすればついてくるだろ」みたいに決めているのがなんか納得できない。政治家の自己満足じゃないの? って感じで近寄りにくい。政治って一番身近であるべきなのに、現実は一番遠いから、18歳選挙権で少しは身近になるかも。ただ、18歳に下げることも、上から目線で「下げます」と一方的に決められた感じがする。



参照記事:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/22419

このような厳しい意見を挙げています。

また選挙の投票率を上げる方法として、1人1人の家に投票箱が巡ってくるシステムを提案しています。

私が高校生の時はいけないことですけど、日本の政治に興味を持っていませんでした。

「政治家のおじさん達が適当にやってくれているでしょ」みたいな感じでした。

幸地ルシアさんは自分の将来や沖縄のことを考えており、高校生の時から政治に関心があったのでしょう。

本当に素晴らしい。

現在は大学生

幸地ルシアさんは現在沖縄国際大学日本文化学科に在籍しています。

日本文化学科って何を勉強するところでしょうか?

幸地ルシアさんは在籍している学科について「日本文化の学びとともに社会人基礎力を身につけられます!」と述べています。

この学科では国語教師を目指す学生のために指導だけでなく勉強会も開催しているんですね。

その他にもグローバル化に向けての授業や、パソコンを扱う情報関係の資格を取得できる授業も行っています。

幸地ルシアさんは将来、国語教師を目指しているのでしょうか?

もしそうだったら、こんな美人の先生の授業を受けられる生徒が羨ましい。


□注目を浴びたオープン戦とは?

幸地ルシアさんが一気に注目を浴びたのは、2019年2月24日に沖縄県内で開催されたヤクルトVS楽天のオープン戦です。

スポニチによると



ボールガールを務めたのは地元沖縄出身の21歳モデル、幸地ルシアさん。健康的なショートパンツで登場したハーフ美女はボールガール初体験だそうで、「ずっと緊張しっぱなしでした」と振り返っていた。



参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190224-00000144-spnannex-base

このように紹介されています。

ボールガールが注目されるなんて、とても珍しいことです。

輝きを放つほど、可愛いらしかったのでしょう。

それか試合が記事にならないほどつまらなかったか・・・・。


□まとめ

幸地ルシアさんのお父さんはアメリカ人、お母さんは日本人でした。

アメリカの血が入っていることで差別を受けたこともあるようです。

その経験からか沖縄の未来や政治について若い時から関心を持っていました。

現在はモデルとして活動していますが、将来は政治家になるかもしれませんね。

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