高畑淳子が眼瞼下垂の手術前後で顔が違う?病状や現在の回復状態は?

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顔が命の芸能人

しかし芸能人も人間ですから病気を患うことがあります。

しかもそれが顔に発症する可能性もあるんですね。

当然、手術などの治療が必要ですが、以前と顔が少しでも違うと見ている方としては違和感を持ってしまいますよね。

ベテラン女優の高畑淳子さんもどうやら眼瞼下垂を患ったようで、手術後と顔が違うと噂になっています。

今回は高畑淳子さんの病状にスポットを当ててみました。

手術前後ではどのように顔が違う?

現在の回復状況は?


これらについて調査してみましたので、本人のプロフィールと一緒に紹介します。

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□高畑淳子さんのプロフィール

最初は高畑淳子さんの基本的プロフィールをどうぞ。

名前:高畑淳子(たかはた あつこ)
生年月日:1954年10月11日
出身地:香川県
身長:163センチ
血液型:A型



高畑淳子さんは1954年生まれの現在64歳です。

なんと還暦を超えられていたのですね。

とても60過ぎには見えませんよね。

やはり女優は観られる職業ですから美意識が高いのでしょう。

女優を始めたキッカケは?

40年以上のキャリアがある高畑淳子さん。

女優を始めたキッカケって何でしょうか?

これについてはインタビューで



高校で自分の進路を考える時に、自分でものを考えた事があったかと思ったんですよ。ちょっと真面目なところがあったので。受験が終わった後、演劇の大学に行きたいって言ったら、父は「お前が運よく受かった学校はとてもいい学校だぞ、頭を冷やせ、そして無難な道を進め」と言いました。それに対して母は「戦争中で上の学校へ行きたかったけど行けなくて、好きなことも自由に出来る時代じゃなかった。だから、この子はやると言ったらやる子だから、お父さんやらせてやろうよ」と言ってくれました。



参照記事:http://www.nsg1998.org/stage/2015/1501onna/interview.html

つまり母の後押しで演劇の世界に飛び込んだんですね。

最初は売れなかったようですが、意外にもブレイクは特撮もので仮面ライダーBLACK RXの悪役でした。

□眼瞼下垂について

さて本題です。

高畑淳子さんは眼瞼下垂を患ってしまったようですが、現在の状況はどうなっているのでしょうか?

眼瞼下垂とは?

皆さん、眼瞼下垂という病気はご存じですか?

知らない人のためにまずは眼瞼下垂について説明します。

眼瞼下垂とはその漢字のとおりに「目の瞼が下に垂れる」病気です。

目を開くときって上瞼が上がりますよね。

しかし眼瞼下垂を患ってしまうと上瞼が下がってしまって、黒目を塞いでしまうため視界が狭まってしまいます。

症状の特徴として

・周囲から眠たそうに見られる
・眉毛が上がる
・おでこにしわが入る


これらが挙げられます。

女優として顔の見た目が悪いのは致命的ですよね。

原因ですが加齢により瞼の筋力が低下したことが挙げられます。

ですので、これは誰にでも発症する可能性がある病気なんですね。

高畑淳子さんは2008年に発症

高畑淳子さんは2008年、本人が52歳の時に発症します。

発症当時は約2週間後にドラマの撮影が予定されていましたが、本人は「女優生命の危機」と感じて手術を受けました。

手術当時のことについて日刊スポーツは



(2008年)7月9日に手術を受け、目を二重に沿って切開し「古いパンツのゴムのように伸びた」(高畑)筋肉と神経を治療した。同16日に抜糸したが、左目が「出目金」のように腫れ、降板も申し入れた。しかし「こんな台本にめぐり合えることは少ない」と決意。撮影を乗り切り「役柄と同じがんで亡くなった親友の深浦加奈子さんのためにも、この作品を伝えたい」と話した。



参照記事:https://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20081008-416816.html

このように記載しています。

眼瞼下垂発症時の画像と現在の状態は?

高畑淳子さんが眼瞼下垂を発症した時の画像が気になります。

調べてみましたが、残念ながら画像は見当たりませんでした。

やはり女優という職業は見た目を重要視しますから、発症時はあえてメディアに出なかったのでしょう。

あと回復具合についてですが、手術から10年以上も経過しているので、ほぼ完治と捉えてよいでしょう。

□実は多くの芸能人も眼瞼下垂を患っている

この眼瞼下垂は上記のように老化による筋力低下が原因で発症します。

そのため高畑淳子さん以外の芸能人も発症して治療を受けているんですね。

和田アキ子の場合

歌手の和田アキ子さんは2018年11月に発症しました。

当時の状況について



「まぶたが垂れ下がってきて、視野が狭いというか、見えづらいと思っていた」



参照記事:https://www.hochi.co.jp/entertainment/20181201-OHT1T50292.html

このように述べています。

ただ和田アキ子さんは高畑淳子さんとは違い、

・アッコにおまかせ
・ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回


これらの生放送の仕事があり、最初は手術することをためらったようです。

意識して目を開いて生放送に臨んでいたところ今度は頭痛が発症していまい、悪化を避けるために手術を受けることを決意しました。

手術後はメガネをかけて生放送に出演したようです。

宮根誠司の場合

宮根誠司さんも2019年1月に発症し、手術を受けています。

生放送出演時に顔が変わっていたため、SNSがちょっと騒がしくなっていました。

当時の状況についてニフティニュースは



番組の途中で「左目が腫れてるとみなさんに心配されて」と切り出した宮根は、母親に「右目に比べて左目が下がっている。病気だ」と心配されたため病院に行ったという。医師からは加齢でまぶたが垂れてきたと伝えられた。

 医師から、「10分で縫える」と提案された宮根は、まぶたを「ピュッピュって縫ったら二重になって」と告白。「結果的にプチ整形やった」と冗談っぽく伝え、目が大きく開いたことで「左目がまぶしいんですよ」と口にした。宮根は最後に「これからどうなっていくか楽しみに、ぜひ毎日ご覧ください」と伝えた。



参照記事:https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12184-45422/

このように伝えています。

□まとめ

高畑淳子さんは約11年前に眼瞼下垂を発症し手術を受けていました。

もう10年も経過しているので、傷は完治と考えてよいでしょう。

テレビに出る仕事の人はこの眼瞼下垂については注意を払わなければいけませんね。

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