どんぐり(おかっぱ女優)の経歴や本名は?顔が特徴的だけど結婚した旦那や子供は?

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映画やドラマには主役が欠かせません。

しかし主役だけではいい作品はできません。

そう脇役も大事なんですよね。

しかしその脇役でも一度見ると忘れられないインパクトがある女優がいます。

それがどんぐりさんです。

「どんぐり?」と初めて名前を聞く人は驚くでしょうが、立派な女優さんです。

今回はこのどんぐりさんにスポットを当ててみました。

経歴は?

本名は?

顔が特徴的!

旦那や子供は?


どんぐりさんに関するこれらの疑問を調査しましたので、本人のプロフィールと一緒に紹介します。

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□どんぐりさんのプロフィール

最初はどんぐりさんの基本的プロフィールについて紹介します。

活動名:どんぐり
生年月日:1960年2月10日
出身地:大阪府
身長:150センチ
血液型:B型


どんぐりさんは1960年生まれの現在59歳です。

なんと来年で還暦ですね。

還暦間近でブレイクなんて、どんだけ遅咲きなんでしょうか!!

この遅咲きの理由については後程詳しく紹介します。

特技は

・落語
・河童のマネ
・下駄縄跳び
・エアーシンクロナイズドスイミング
・下鼓


このように特徴的なものばかりです。

私はエアーシンクロナイズドスイミングが非常に気になります・・・。

特徴的な顔とシンクロの動きのどちらに集中していいのか、脳みそがパニックを起こすかもしれませんね。

□本名は?

どんぐりさんの本名は「竹原芳子(たけはら よしこ)」と言います。

芸名って例えば

・ほっしゃん → 星田英利
・くっきー(野生爆弾) → 川島邦裕


このように名前の一部をもじったケースが多いですが、どんぐりさんの場合は「竹原芳子」とどこもかかっていませんよね。

芸名の由来について本人は



「落語教室で一緒だった人が『あんたの名前考えてあるで。原亭〜どんぐり!でどうや』って」



参照記事:https://www.lmaga.jp/news/2018/10/50317/

このように述べており、落語教室に一緒に通っていた人から付けてもらったようですね。

□これまでの経歴について

超遅咲き女優・どんぐりさんのこれまでの経歴について紹介します。

社会人時代

実はどんぐりさんは昔から女優をしていたわけではありません。

短期大卒業後に証券会社に就職し、12~3年営業職として働いていました。

その後、ハローワークで転職活動をしている時に、裁判所の臨時職員募集のポスターを見たのをキッカケにダメ元で応募したところ合格します。

そして臨時の事務官として働くんですね。

実はどんぐりさんは短大卒業後に大坂NSCに入学しようとしましたが、仕事が決まっており、周囲に反対されて断念します。

ちなみにこの時はNSCの第1期生でしたので、もし入学していたらダウンタウンやハイヒールと同期になっていたんですね。

なぜ芸能界に入ったのか?

社会人として働いていたどんぐりさん。

なぜ安定した生活を捨ててまで芸能界に入ったのでしょうか?

これについて本人は



50歳になるころ「人生、これでええんやろか」と思ったんです。「このままでいいんかな」と。そのとき昔みた大河ドラマ『秀吉』の場面を思い出したんですよ。竹中直人さんが豊臣秀吉を演じられていて、渡哲也さんが織田信長でした。信長役の渡さんが本能寺の変で「人間50年」って言いながら炎のなかで亡くなるシーンがあって。それが強烈に焼きついていたんですよ。「あ、織田信長やったら死んでる」と思って。ここから第二の人生やんって気持ちで、NSC(吉本興業のお笑い芸人養成所)に申し込んだんです。



参照記事:https://www.danro.bar/article/11877175

このように述べており、第二の人生を謳歌するために芸人になります。

50歳で別の道に進むって、結構勇気があることですよね。

ちなみにどんぐりさんは大阪NSCの33期生で入学します。

同期にはキングオブコント王者のコロコロチキチキペッパーズとM-1王者の霜降り明星がいます。

女優活動するキッカケは?

「どんぐり」という芸名で芸人活動していましたが、その後、落語家を目指して桂文華さんに弟子入り志願するも断られます。

どうやら年齢がネックだったようです・・・。

そして55歳になった時に芝居の勉強がしたくなり、ワークショップに通い始めます。

つまりどんぐりさんは55歳から女優業を始めたんですね。

先ほど「超遅咲き」という表現を用いましたが、わずか4年でブレイクするなんて・・・よほど才能があったのでしょうね。

ブレイク作品「カメラを止めるな!」


どんぐりさんは、女優活動中は「どんぐり」ではなく「葵樹泉」という芸名と本名「竹原芳子」で活動していました。

そしてあの注目作「カメラを止めるな!」に適当なテレビプロデューサー役で出演します。

「アツアツやで!」というセリフを含めて非情にインパクトがありましたが、実際にはそんなに出演していません。

わずかな時間で観客の心を掴むなんて、なかなかできる事じゃないですよね。

映画放送後、どんぐりさんは吉本興業を退職し、現在の映画24区に所属します。

また今まで本名の竹原芳子で活動していましたが、「子供からお年寄りまで覚えてもらいやすい名前に」という理由で再び「どんぐり」で活動します。

□顔が特徴的だけど・・・。


どんぐりさんは顔やスタイルにインパクトがありますよね。

これが一度見た人の心を離さないのでしょう。

しかし本人はややコンプレックスを抱えていたようです。

あるインタビューで



上田監督は「生きにくそうな人を選んだ」って、いろんなところでおっしゃっています。そのおかげで『カメラを止めるな!』に出られて、「あ、このままでいいんだ。このまま生きていっていいんだ」って思えるようになりました。結局、コンプレックスは自分が決めているもので、他の人から見たら、「背が低いから何?」「目がちっちゃいからどうしたの?」ってことなんですよね。



参照記事:https://www.danro.bar/article/11877175

このように述べており、「カメラを止めるな!」に出演したことがキッカケでコンプレックスが解消されたようです。

□結婚はしているのか?

どんぐりさんは結婚しているのでしょうか?

59歳ですから、結婚どころかお孫さんがいてもおかしくない年齢です。

結婚について調べてみましたが、特に有力な情報は見当たりませんでした。

上記のように50歳から芸能活動を開始したどんぐりさん。

独身だから出来た可能性がありますし、子育てが落ち着いたから出来た可能性もあります。

ただエピソードに旦那や子供の話が一切出てこないので、独身の可能性があります。

もし仮に子供がいたとしたら、お母さんが「50歳からNSCに通って芸人になる」って聞いたら驚きますよね。

□50歳で方向転換した理由は?

やはり50歳で人生を180℃違う方向に変えるってなかなか出来ることじゃないですよね。

勇気が凄いですよね。

半分人生自棄になったのでしょうか?

人生を変えたことについて本人は



私は今まで、人から影響を受けやすくて、「ああしとき」とか「こうしとき」って言われたら、「そうなのかな」って風に、なびくというか、迷うほうだったんです。でもお芝居を勉強するのにあたって、「これからは自分のために時間を使おう」と思いました。友達に電話で誘われたらすぐ行ってしまうので、自分のなかで覚悟を決めようと、携帯を止めたんです。連絡を取れない状態にして。すごく勇気がいりました。でも、そのとき、友達はいっぱいいるほうがいいと思ってたけど、本当の友達は携帯がなくてもなんらかの方法で連絡をくれるし、わかってくれるなって。
結局、自分を守るのは自分しかない。枠にはまって、こうでないとかああでもないとか、そういうものに囚われて会社にい続けることが、私には向かなかった。最後は自分なので。やりたいことをやらないまま悔いを残すより、やって失敗するほうが、自分で納得できるんです。



参照記事:https://www.danro.bar/article/11877175

このように述べています。

人生は一度きり、「やらない後悔より、失敗でもやりたいことをやる」という決断を下したのでしょう。

私はすぐ体裁とか気にしてしまうので、どんぐりさんの勇気ある決断をして、自分の好きなことで生きている姿が羨ましいです。

□まとめ

どんぐりさんの本名は竹原芳子と言います。

50歳からお笑い、55歳から女優業を始めています。

年齢は59歳ですが、これから活躍の場が増えていくことでしょう。

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