青バイや黒バイと白バイとの違いは?取締り内容や車種を調べてみた

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2019年5月23日の産経新聞には

22日午後10時55分ごろ、大阪府東大阪市三ノ瀬の府道で、大阪府警の青バイに追跡されていた2人乗りのバイクが民家に突っ込んだ。この事故で、バイクに乗っていた大阪市東成区の男子高校生(16)が頭などを強く打って死亡し、同乗していた岸和田市の女子高校生(16)も重傷を負った。


参照記事:headlines.yahoo.co.jp

このような痛ましいニュースが掲載されていました。

若気の至りでしょうか・・・逃げずに素直に警察に対応していれば悲劇にならなかったと思います。

このニュースで気になるのが「青バイ」という言葉です。

「警察のバイク=白バイ」というイメージが強かったので、この青バイがあるのは初めて知りました。

実は青バイ以外にも「黒バイ」もあるようです。

今回は警察のバイクにスポットを当ててみました。

白バイ、青バイ、黒バイの違いは?

取り締まり内容は?

車種は?


これらの疑問について調査しましたので紹介します。

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□白バイ

最初は白バイです。

これは一般的というか最も知名度が高い警察バイクですよね。

正式名称は「交通取締用自動二輪車」もしくは「交通指導取締用自動二輪車」のようです。

主な業務は

・逃走中の被疑者の捕捉
・マラソンの先導車
・警護


これらがあります。

ちなみに陸上自衛隊にも白バイがあります。

最後に車種ですが2014年以降はヤマハFJR1300が中心に使用されています。

□青バイ

次に青バイについて説明します。

青バイって関東では見かけませんよね。

それもそのはず、青バイは大阪府警の交通機動隊「スカイブルー隊」が開発したバイクのことを言います。

その名のとおりに全身がスカイブルーです。

なんか仮面ライダーとかスーパー戦隊のヒーローが運転してそうな雰囲気があります(笑)

青バイの職務について産経ニュースは



交通違反の取り締まりを主な目的とする大型の「白バイ」に対し、青バイは街頭犯罪の警戒・摘発が主な目的。白バイより小型のオートバイを使っているため、小回りが利き、裏路地での追跡やパトロールに有効とされる。
 大阪府内では12年に年間1万973件のひったくりを認知するなど、街頭犯罪の対策が急務だったが、青バイなどによる対策の結果、30年にはひったくりの認知件数が400件にまで減少している。



参照記事:https://www.sankei.com/west/news/190523/wst1905230031-n1.html

このように紹介しており、主に街頭犯罪防止を目的としているようです。

最後に車種ですが

・ホンダホーネット250
・ホンダCB400SF


この2機種が使用されているようです。

□黒バイ

最後は黒バイですが、これは和歌山県警、青森県警、警視庁、宮城県警が採用している覆面バイクのことを言います。

有名なのが和歌山県警の黒豹です。

暴走族の取締りが目的で2002年に採用されました。

採用後はゴールデンウィーク期間中になんと58人も検挙したようです。

黒豹についてネットでは



捜査上の秘密でチームの人数は公表していないが、白バイ勤務などの後、さらに特殊な訓練を積み、運転技術が特に優れた警察官たちで構成する。主力は力強い加速を見せる大型の黒塗りバイク「黒豹」が担い、シルバーの車体で小回りが利く中型バイク「銀虎」も連携して、街中の暴走車両を追いつめる。



参照記事:https://lrnc.cc/_ct/16915652

このように紹介しています。

特徴として特殊装備があり、マーキングのためにライフル銃型の着色球発射機を搭載しています。

いきなり黒いバイクが追いかけてきて、ペイント弾と言えど銃口を向けられたらかなりビビりますよね。

気になる車種はヤマハFZ750Pが使用されているようです。

□まとめ

白バイは交通取締まり、青バイは街頭犯罪防止、黒バイは暴走族取締り。

これらの役割があることがわかりました。

特に和歌山県警の黒バイ部隊「黒豹」はちょっと怖い印象を受けます。

これが犯罪抑止効果につながるのでしょうね。

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