かぶる傘(東京五輪仕様)の値段や投入された税金はいくら?フェンディと290円傘との違いは?

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毎年、夏がより暑くなっていきますね。

昨年は全国各地で熱中症で体調を悪くする人のニュースをたくさん見ました。

今年も暑いだろうし、来年・・・そう2019年東京オリンピックの時期も相当暑くなることが考えられます。

こうなったら対策として日傘が必要になるかもしれません。

しかし傘って手で持たなければいけないので、ちょっと煩わしいですよね。

片手がふさがれることで、いろいろ不便ですし・・・・

そこで東京都は猛暑が予想される東京オリンピックに向けての対策として「かぶる傘」を制作し、つい先日、試作品も発表されました。

今回はこのかぶる傘にスポットを当ててみました。

値段は?

投入された税金は?

フェンディの日傘や、格安290円傘との違いは?


これらの疑問について調査しましたので紹介します。


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□かぶる傘とは?

最初は東京五輪仕様のかぶる傘について紹介します。

その名のとおりに持つ部分がなく、頭にかぶるタイプの傘です。


その特徴について日刊スポーツは

東京都の「Tokyo TOKYO」のロゴ入りで、見た目は傘だが持ち手はなく、帽子風に頭にかぶるのが特徴。小池氏は「今年の夏はテストイベントがあり、来年は(オリパラ)の本番。会場に入るまでの暑さ対策も必要で、水やかち割りの活用などの議論を重ねている。その1つのソリューション(解決法)としての、かぶる傘です」と、傘をかぶった都庁職員のモデルを横に、説明した。
傘の上部は空気が抜ける構造になっており、熱や光をさえぎる素材を使用。おりしも、原田義昭環境相が会見で「日傘男子」を推奨するなど、男女問わず暑さ対策としての「傘」が注目される。小池氏は「男性の日傘も、とても効果があると思う」とした上で、「男性で日傘を差すのが恥ずかしい人は、思い切ってここまでやってみてはいかがでしょうか」とPRした。
小池氏は暑さ対策について「ハイテク(の活用)もあるが、マラソンコースの街路樹の剪定(せんてい)は、木の陰をつくるためにあまり刈り込んでいないし、日傘やかち割り氷を首に巻くとか、アナログな方法だけれど効果があるものもある。これらも参考にしながら、暑さ対策を考えていきたい」と述べた。


参照記事:headlines.yahoo.co.jp

このように紹介しています。



「傘の上部は空気が抜ける構造」と記載されているので、雨傘には使用できないかもしれません。

あと小池知事は「男性で日傘を差すのが恥ずかしい人は、思い切ってここまでやってみてはいかがでしょうか」という発言。

そこまで思い切った行動が出来る人は、最初から日傘使っていると思います・・・・。


値段はいくら?

かぶる傘の値段が気になりますね。

調べてみたところ、まだ試作段階なので値段は不明でした。

値段によって購入するか否かが変わるので、結構重要だと思います。



ちょっとネットで調べたところ、実は釣り用品店にすでにかぶる傘が販売されていることがわかりました。

ちなみに値段は1,080円(税込)となっています。


その特徴として

・多少の雨でも防げるので突然の雨でも大丈夫!
・夏の強い紫外線もカットできとっても便利
・紐付きなので、多少の風が吹いても安心
・コンパクトに収納出来るので持ち運びもラクラク♪
・通気性もいいので、涼しく釣りが楽しめます




このように紹介されています。


多分、今回の東京五輪仕様のかぶる傘も機能的には同じくらいの値段と考えられます。

でもロイヤルティーで倍以上の値段しような予感が。。。


投入された税金はいくらか?

さて今回のかぶる傘、製品開発にどのくらいの税金が投入されたのでしょうか?

だって建築費は企画時より実際の建築費が高額になっており、こちらも我々の税金がもしかしたら無駄に投入されていたら嫌ですよね。

税金額について調査しましたが、特に有力な情報は見当たりませんでした。

一般企業だと開発費は300万円あれば可能らしいですが、今回は一大イベントである東京オリンピック。

デザインや販売促進活動にも相当な費用が投入されると予想されます。

ですので1000万円以上かもしれませんね。


困惑の声続出・・・

このかぶる傘、小池都知事がノリノリなのに対して世間はちょっと引き気味・・・・。


HUFFPOSTによると

「かぶる傘」の写真とともに会見内容が報じられると、その斬新なデザインにネット上では困惑の声が相次ぐ事態に。「冗談だよね?」「これを使うなら日傘を使う」などのコメントが多数寄せられている。
ハフポスト日本版が2018年に実施した日傘に関するアンケートでは、809件の回答のうち、「男性が日傘をさすことを気にしない」とする回答が87%を占めた。


参照記事:headlines.yahoo.co.jp



このように紹介しています。

この記事のコメント欄には

「デザインというか、装着した姿がなぁ…。改善の余地が大ですね。これを装着した人がズラリと並ぶのを想像すると、リアル笠地蔵ですよね。」



「暑さ対策には効果ありそうだけど、カッコいいとは言えないかな。普通に麦わら帽子で良いと思う。」



そうですよね。

日本には昔から麦わら帽子があるんですよね。

これらの引き気味の意見から普及するか疑問があります。


□他の傘との違いは?

かぶる傘は他の傘と何が違うのでしょうか?

これから他の傘と比較してみようと思います。


Pichidr ハットアンブレラ

最初は「Pichidr ハットアンブレラ」です。

こちらの商品はなんと290円と非常にリーズナブル!!


特徴は

日傘にもまた、雨傘としても使用することができます。
【ヘッド円周】48~58cm
【直径】(約)66cm
【折り長さ】(約)39cm
【カラー】迷彩
釣り・屋外での作業の日差しカット!つり用傘です。



参照元:https://www.amazon.co.jp/Pichidr-釣りの弾性ヘッドバンド-傘つり-ハット-アンブレラ/dp/B07D5979WX/ref=asc_df_B07D5979WX/?tag=jpgo-22&linkCode=df0&hvadid=280410801544&hvpos=1o2&hvnetw=g&hvrand=9009869719925389181&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=m&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009355&hvtargid=pla-471036774843&psc=1
このように紹介しています。

値段からして「こっちのほうがいいじゃん!!」と考える人もいるでしょう。

確かに私もそう思います。

ただ値段が290円であると、耐久性やクオリティが低い可能性があります。

東京オリンピック仕様のかぶる傘は頑丈に見えるのに対して、こちらのPichidr ハットアンブレラはちょっと弱そうです。

途中で壊れてもいいので1日しか使用しないのであれば、Pichidr ハットアンブレラのほうがいいかもしれませんね。


ビニール傘

最初は一般的なビニール傘との違いです。

皆さんもビニール傘を使用したことがあると思います。

やはり大きな違いは冒頭文で紹介したように「ハンズフリー」であることが挙げられます。

あとビニール傘は透明色が多く、もしかしたら日光を遮るのが弱いかもしれません。

ただ色付きでしかも「手がふさがっていてもいい」という人はビニール傘のほうがいいかもしれません。


フェンディ

次は一流ブランド・フェンディの傘です。

フェンディにも帽子型の日傘がありますが、読み方は「アンブレラハット」と言うんですね。

さすがフェンディ!!

読み方がオシャレですわぃ。



気になる値段はなんと54,600円となっています。

た・高い!!

なんでそんなに高額なのでしょうか?


アンブレラハットの特徴として、通販のページでは

・長さ28cm
・ゴムバンドがついているアンブレラ・ハットです。
・同系色のFFモチーフがプリントされているベージュの防水加工ナイロンで作られています。
・アンブレラ・ハットをリュックやバッグに付けるためのフックが付いています。
・イタリア製


参照記事:buyma.com

このように紹介しています。


機能は他とそんなに変わらないかもしれません。

しかし一流ブランドですから、デザインや素材が他と比にならないのでしょう。

そしてブランド料でこの金額になったと思います。

一般市民ではちょっと手が届かないかもしれませんが、着用していたら目立つこと間違いなし!!



□まとめ

東京五輪仕様のかぶる傘ですが、値段は1,000円を超えると予想します。

そしてデザインも含めて、結構高額な税金が投入されるのではないでしょうか。

別に他のかぶる傘でも良いと思いますが、せっかくの東京オリンピックですからね~。

東京五輪仕様でもいいと思います。

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