たかの友梨の現在と昔の画像は?経歴と壮絶な生い立ちを調べてみた

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2019年6月9日フジテレビ系列で朝7時から放送予定の「ボクらの時代」

今回は「たかの友梨ビューティークリニック」の経営者である美のカリスマ・たかの友梨さんが出演します。

たかの友梨さんといえば「いつまでも美しい経営者」というイメージがありますよね。

現在の成功した姿はみなさん知っていると思いますが、会社を軌道に乗せるまでは相当苦労されたようです。

今回はこのたかの友梨さんにスポットを当ててみました。

昔の画像は?

経歴は?

壮絶な生い立ちとは?

昔は美人だったのか?

たかの友梨さんのこれらの疑問について調査してみましたので、本人のプロフィールと一緒に紹介します。


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□たかの友梨さんのプロフィール

まずはたかの友梨さんの基本的なプロフィールをどうぞ。

名前:たかの友梨(たかのゆり)
生年月日:1948年1月22日
出身地:新潟県
職業:実業家エステティシャン、美容研究家


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デヴィ夫人×高須克弥院長×たかの友梨❗️❗️ ・ 6月9日(日)の朝7時、フジテレビで放送されているテレビ番組、『ボクらの時代』に出演します🌈 ・ -☆-+-☆-+-☆-+-☆-+-☆- ▼ボクらの時代 – フジテレビ 6月9日(日) 7:00~7:30 -☆-+-☆-+-☆-+-☆-+-☆- ・ 共演はデヴィ夫人、高須クリニック・高須克弥院長、そして私、たかの友梨の3人というとても濃いメンバーでの対談となりました😸 ・ 気になる対談の方はというと、お互いの幼少期の話や美容の話、そして仕事観に至るまで、多岐に渡って盛り上がりました✨ ・ 詳しい話は放送で📺 ぜひご覧くださいね😉 ・ #たかの友梨 #デヴィ夫人 #高須クリニック #高須克弥 #デヴィスカルノ #フジテレビ #ボクらの時代 #対談

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たかの友梨さんは1948年生まれの現在71歳です。

とても71才とは思えないほど美しいですよね。

まさしく美の巨人ですよね。

ちなみに本名は「高野友梨」と言います。

苗字をひらがなにした理由は不明ですが、漢字よりひらがなの方が優しい感じがします。

ちなみに若い時の画像はこちらのサイトに掲載しています。

http://johnnydep.seesaa.net/article/404543448.html

正直、あまり綺麗ではないような・・・・。

これは裏を返せば、女性は年を重ねてからでも綺麗になれるということですね。

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□壮絶な生い立ちとは?

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3月2日土曜日に学習院にある創立百周年記念会館で、個性心理學研究所の特別講演を行いました🌈 ・ 個性心理學ってなに?という方も多いと思いますが、『動物占い』というとみなさん「あー!」となると思います😉✨ ・ 講演には全国から90名あまりの方にご参加いただきました❗️ ・ 笑い😁あり、涙😢ありの講演で、最後に書籍を60冊ほどと、ジュエリーパクト化粧品を会社にある分だけ販売したところ、書籍とジュエリーパクト両方とも凄い勢いであっという間に完売しました💦 ・ みなさまご参加ありがとうございました💕 ※ツーショットの写真は女優の白石まるみさんです🎶 ・ #たかの友梨 #動物占い #特別講演 #学習院 #白石まるみさん

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華やかなイメージがあるたかの友梨さん。きっとセレブな家庭で育ったのだろう・・・と思う人もいるでしょう。

でも実際はそうではなかったですね。

壮絶な生い立ち

たかの友梨さんは1948年に新潟県に生まれました。

父は医者で母が看護師でした。

「お、いい家庭じゃん」と思うでしょうが、実は両親は夫婦ではなく不倫関係で、その結果、たかの友梨さんが生まれたんですね。

当然ですが父に本妻がおり、その間にはたくさんの子供がいたため大問題に発展したため両親は別れてしまいました。

その後、一時的に父と生活していましたが継母と相性が悪く、その結果養子に出されてしまいます。

しかも養子の受け入れ先は、養育費目当てでたかの友梨さんを引き取っており、ろくに教育や面倒を見ることがなかったようです。

その後は心優しい夫婦がたかの友梨さんを引き取り、ようやく安定した生活が送れると思いました。

しかし3歳の時に父親に他の女性と子供がいることが分かり、その両親は離婚してしまいます。

それから母親と一緒に群馬県で生活することになるんですね。

自殺を試みる

複雑な環境で生活してきたたかの友梨さん。

当然ですが大人に対して不信感を抱くようになります。

それと同時に周囲からも心ない言葉を浴びせられるようになり、たかの友梨さんの心は淡々と苦しくなっています。

いろんな事に敏感な思春期の女性にとっては、辛い日々だったのではないでしょうか。

そしてたかの友梨さんは自殺を決意し、遺書を持って近くの川に足を踏み入れました。

この時は秋が終わり、これから寒くなる時期だったのでしょうか、川の水が非常に冷たかったんですね。

その事がたかの友梨さんに冷静さを取り戻させます。

たかの友梨さんは「このままでは何のために生まれてきたのかわからない」と考え直し、他人に頼らず自力で生きていくことを誓います。

ここからたかの友梨さんのサクセスストーリーが始まるんですね。

参照記事:http://famous00star.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

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□成功までの経歴

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昨日、ショップチャンネル Weekly Push の収録をしました😸 配信は明日11/16(金)から来週の11/22(木)まで、J:comの204chとFacebook Liveでご覧にいただけます📺 Weekly Push では「オールインワンジェル20EX」をご紹介するのですが、「ジェルミニ」と「CCクリームミニ」が付いた特別セットをご用意しています🎶 お楽しみに💕 オンエア予定日: 11/16(金)~22(木) 「WEEKLY PUSH」の放送は以下の方法でご覧になれます。 ・Facebookアカウントをお持ちの方 (https://www.facebook.com/shopch.jp)よりご覧になれます。 ・「ショップチャンネル プラス」が視聴可能な方(J:comご加入者限定) J:comリモコンで204chに合わせるとご覧になれます(深夜0:00、3:00、6:00、19:00~) #たかの友梨 #オールインワンジェル #たかの友梨エステファクト #CCクリーム #JCOM #Facebook #ショップチャンネル

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不遇な幼少期を自力で乗り越えてきたたかの友梨さん。これから成功までのサクセスストーリーを紹介します。

美容師と学生の二刀流

たかの友梨さんは16歳の時に群馬県内にある理容店に住み込みで働きます。

しかも定時制高校に通っていたため、仕事と学業の両立をしなければならなかったですね。

早期の理容技術習得を目標にしていたので、夜、学校から戻ったら寝るのではなくストイックに練習に励んでいたようです。

また当時の職場は上下関係が厳しく、先輩から「学校に通っている」という理由でいじめられたこともありました。

しかし、たかの友梨さんはそのイジメに屈することなく、技術に磨きをかけ続けた結果、多くのコンクールで入賞するほど上達します。

そしてたかの友梨さんは、その後日本一なることを目指し上京を決意するんですね。

上京

20歳で上京したたかの友梨さん。

当時は大きな希望を抱えて上野行きの列車に乗ったようです。

東京でも理容師として働いていましたが、当時の男性社会にやや限界を感じていたようです。

そして、この時に美容師の資格を取得することを決意します。

当時は美容師と言えば主に女性の髪を切ることが多い時代でしたが、時代の流れか長髪の男性も増えてきました。

これに目をつけた、たかの友梨さんは「男性の美容院」を作ることを考えるんですね。

どうやら根底には「人と同じことをやっても意味がない」そのような意識があったようです。

やっぱり成功する人は考えることが違う・・・・。

思い立ったら即行動がモットーのたかの友梨さんは、美容学校の通信教育課に入学します。

さらに学業との両立が難しいと感じ、理容師の仕事を辞めてしまいます。

思い切りもいいですねぇ!!

ニキビからチャンスをつかむ

たかの友梨さんを飛躍させたのは、なんと「ニキビ」なんですね。

なんのこっちゃ・・・と思いますよね。

美容学校通信課に入学したたかの友梨さんは勉強の傍、昼も夜も働いていたんですね。

どうやら当時は若くて体力に自信があったのか、24時間フルに活用しようと考えていたらしく睡眠時間を削って頑張っていました。

非常に能率的ですが、いくら若いたかの友梨さんにも体に異常が現れます。

その結果がニキビでした。

ニキビを治すために化粧品店に通ったたかの友梨さん、その時にビューティーアドバイザーという職業を知ります。

そしてビューティーアドバイザーになることで

・美容知識が身につく
・化粧品が使える

この事に気づくんですね。

「思い立ったら即行動」のたかの友梨さん。

今まで頑張ってきた美容に見切りをつけ、外資系化粧品会社に応募してビューティーアドバイザーとして採用されるんですね。

そしてビューティーアドバイザーとして活動していたある日、パリでエステティックサロンが流行っていることを新聞で知ります。

この情報がたかの友梨さんに衝撃とひらめきを与えます。

この記事から「美容法を日本に取り込み、女性を綺麗にするサロンを経営すること」を決意するんですね。

その後、単身でフランスに渡りエステティックの修行を経て「たかの友梨ビューティクリニック」を設立します。

こうやって経歴を見ているとたかの友梨さんは、思い立った後の行動はめちゃくちゃ早いですよね。

この思い切りの良さも成功の秘訣だったのではないかと思います。


□他に成功の秘訣とは?

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日付が変わり一昨日になりましたが、1月22日は私の誕生日でした🎂 ・ ということで、一昨日、誕生日恒例となっているプレミアムパーティーを雅叙園で行いました🎉🎉 ・ 昨日は寒い中たくさんのゲストの方が足を運んでくださいました🥰 ・ 及川王子(尚輔)さん 橋本志穂さん ビューティーコロシアムで共演した野沢道生さんをはじめ仲間たち 他にもたくさんのゲストの方にきていただきました💓 ・ そしてそして、忙しい合間を縫って純烈も駆けつけてくれました❗️❗️ ・ 純烈は4人で歌った初のステージでした🎙 ・ 昨日のパーティーでは純烈と私がデュエットをして、ちょっとしたダンスタイムという一幕も🎶 ・ たくさんのゲストに囲まれ、アットホームで素敵な誕生会になりました💕 また、昨日会場にこられなかった方からもたくさんのお花をいただきました💐💐💐 ・ 会社のエントランスに飾らせていただいてます😸

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自分の不運な生い立ちを吹き飛ばす見事な経歴。

気になるのはたかの友梨さんの成功の秘訣ですよね。

これから成功の秘訣をいくつか紹介します。

根っこにあるのは努力

たかの友梨さんはとても71才とは思えないほど美しいですよね。

しかも成功者であり、他の人とは何か違うものを持ってるような気がします。

上記の厳しい環境を潜り抜けた、たかの友梨さんが大事にしているのは、やはり泥臭い「努力」でした。

あるインタビューで本人は



16歳のとき、群馬の小さな理容店で住み込みで働き始めたのが、私の仕事人生のスタートです。
定時制高校に通いながら、学業との両立をし、技術の習得に明け暮れる日々。
学校から戻り、眠いのも忘れ、毎晩、練習に励みました。
当時、職人は上下関係も厳しくて、先輩や同僚からは学校に通ってるというだけで、今で言うイジメの対象でした。
仕事で辛いことはなかったけどイジメは辛かったです。
仕事は楽しくて充実してました。何より腕に力をつけていく実感が嬉しかった。
そのとき学んだことが「人間、努力すればするだけ自分が前に進んでいく」ということ。
人の2倍も3倍も努力しました。




参照記事:https://bhn.jp/interview/147

このように述べています。

どんな厳しい状況でも努力を怠らなかった結果が、現在の成功につながっているのでしょう。

夢を口に出す

もう1つは「夢を口に出す」ということです。

本人は



私に他の人より特別な能力が備わっているのだとしたら、それは「夢を見る力」だと思います。そして、夢を実現させるためには口に出すことが大事です。
夢は言葉にすることで、自分の希望・願望は周囲に伝わります。同時に自分自身に対しては、あとには引けない覚悟が出来ます。そうすると直接間接に周囲が動き始め、運が回りまわって夢が本当の現実になっていくのだと私は信じています。



参照記事:http://akipoli.com/author-interview/author-interview_025/3/

このように述べています。

夢を口に出すことで覚悟が固まり、そして周囲も理解してくれるんですね。

私もやってみようと思います。

□経営トラブルとは?

上記の経歴から、どん底から早かったサクセスストーリーに感動する人も多いでしょう。

私も感動しました。

ただ本人の意識や気持ちが強すぎるわために、周りを置いてけぼりにしてしまうこともあるようです。

その結果たかの友梨さんは従業員から訴えられることになります。

詳細について「弁護士ドットコムNEWS」というサイトでは



大手エステティックサロン「たかの友梨ビューティクリニック」の労働問題について、弁護士ドットコムは、高野友梨社長とみられる女性が、残業代未払いを労基署に通報した女性従業員に対して「圧迫発言」を繰り返している音声の録音データを入手した。音声は、女性従業員が加入している「エステ・ユニオン」(ブラック企業対策ユニオン・エステ支部)が報道関係者に提供している。同ユニオンは、女性従業員が組合活動を理由に高野社長から圧力をかけられたとして、宮城県労働委員会に不当労働行為の救済を申し立てている。同ユニオンによると、音声は8月21日、仙台市の飲食店の個室に従業員たちが集められた際に録音されたものだという。高野社長とみられる女性が、女性従業員に対し、「労働基準法にぴったりそぐったら絶対成り立たない」「つぶれるよ、うち。それで、みんな困らない? この状況でこれだけ働けているのに、会社つぶしてもいいの?」などと、問い詰めている。



参照記事:https://www.bengo4.com/c_5/n_2045/

このように紹介しています。

どうやらたかの友梨さんはその気持ちが強いあまり、ルールを軽視する傾向にあるようです。

事実創業して間もない頃に昼休憩を要求した従業員に対して



「こういう仕事はお客さんあっての仕事なんだから、外に出るのはまずいよってことで、1ヶ月くらい考えたあげく、『外に出るのはダメだ』って言ったら、『労働基準法では認められている』っていうじゃん。『労働基準法はどうであれ、うちはできない』と、『もしなんなら、やめていただいて結構です』って言ったのね。そしたらもう、その子は『辞めます』って言ったのね」



参照記事:https://www.bengo4.com/c_5/n_2045/

このように言い放ったようです。

その後、会社側は問題の重大さを理解し、労働基準法を下に労働環境を改善するように努力しています。

社長の思いが強いと独走してしまう傾向にあるのも事実。

たかの友梨さんが強すぎて、意見を言える人がいなかったのかな。

□まとめ

たかの友梨さんは壮絶な生い立ちから努力を重ねて成功をつかみ取りました。

どんな環境にあっても自分に自信があるから乗り越えてきたのだと思います。

もっとたかの友梨さんについて知りたい人は「ボクらの時代」をチェックしてください。

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