三ツ矢憲生の経歴や評判は?議員の実績や問題発言の意図とは?

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「口は災いの元」

このことわざのように自分の発言により地位を追いやられてしまったり、自分に不利益なことが起こってしまうことがあります。

それだけ自分の発言には責任を持たなければいけないということですよね。

しかし、つい無意識に発言いてしまったり、自分の本意とは違うように相手に捉えられてしまうことって多々ありますよね。

政治家の方々は問題発言によりイメージダウンするので注意しなければなりませんよね。

今回も自民党の三ツ矢憲生議員吉川有美候補の応援演説での発言内容が問題になっているようです。

今回はこの三ツ矢憲生議員にスポットを当ててみました。

いったいどのような発言をしたのでしょうか?

また本当はどういう意味で発言したのでしょうか?


これらについて調査してみました。

本人の経歴やプロフィールと一緒に紹介していきます。

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□三ツ矢憲生議員のプロフィール

まずは三ツ矢憲生議員の基本的なプロフィールを紹介します。

名前:三ツ矢憲生(みつや のりお)
生年月日: 1950年12月13日
出身地:三重県



三ツ矢憲生議員は1950年生まれの現在68歳です。

もうすぐ70歳ですが、現在も現役の国会議員として活躍しています。

70歳手前となると、人間ってちょっと弱々しくなってしまいそうですが、三ツ矢憲生議員はまだまだパワフルさが感じられます。

□国会議員になる前について

三重県出身の三ツ矢憲生議員は三重県立伊勢高校を卒業した後、東京大学教養学部に入学します。

東京大学の偏差値が高い事は皆さんご存知でしょう。

では三重県立伊勢高校の偏差値っていくつなのでしょうか?

調べてみたところ現在は57~60となっているようです。

東京大学への進学生を輩出している高校って偏差値が高いイメージがありますよね。

それに対して三ツ矢憲生議員出身の伊勢高校は、正直そんなに高い印象は受けません。

ただし三ツ矢憲生議員の時代はあったかわかりませんが、伊勢高校には国公立の難関大学進学を目的とした専門コースがあるようです。

当時の三ツ矢憲生もそのようなコースに所属していたのかもしれませんね。

そして東京大学卒業後は運輸省に官僚として入省しています。

運輸省勤務中にはコロンビア大学に入学して修士号を取得しています。

最終的には国土交通省航空局監理部長を務め2003年に退官しています。

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□国会議員の経歴について

退官後の2003年に三ツ矢憲生議員は三重5区から自由民主党公認で出馬し、見事初当選を果たします。

2008年には福田康夫内閣で財務大臣政務官に就任しています。

現在までの経歴は下記の通りです。

2003年11月 衆議院議員初当選
2005年 9月 衆議院議員2期目当選
2008年 8月 第二次福田内閣 財務大臣政務官就任
2009年 8月 衆議院議員3期目当選
2012年12月 衆議院議員4期目当選
2013年 9月 第二次安倍内閣 外務副大臣就任
2015年12月 衆議院議員5期目当選
2016年 9月 衆議院外務委員長に就任
2017年 9月 自民党政務調査会長代理に就任
2017年10月 衆議院議員6期目当選


現在は

・自由民主党組織運動本部本部長代理
・衆議院財務金融委員会委員

これらの役職に就いています。

ちなみに国会議員になったキッカケについて本人は



国土交通省の官僚だった十四年前、県南部は「しぼんでいっている」と危機感を募らせた。国の行く末にも思いを巡らせていた。「地域のため、国のためにできることを模索していきたい。ふるさとに恩返しができれば」。その一心で出馬を決意した。



参照記事:https://www.chunichi.co.jp/

このように述べており、国と地元のために国会議員になった熱い志をもった人のようです。

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□気になる評判は?

三ツ矢憲生議員の評判が気になります。

調べてみましたところ、特にコメント等はありませんでしたが、衆議院選挙を6期も当選しています。

この事から国民からの信頼は厚いのではないかと思われます。

ただし過去には

・年金未納
・暴力団とつながりがある企業から政治献金を受け取っていた

これらの不祥事にも関わっていた事があります。

うーん、しっかり政治家としての仕事はしっかりされていると思いますが、もしかしたら一部スキがあるのかもしれませんね。

□今回の問題発言について

さて本題です。

2019年7月21日開票予定の参議院選挙に向けて、三ツ矢憲生議員は同じ地元の三重選挙区から立候補している吉川有美候補の応援演説を行いました。

しかしその応援演説に問題発言が含まれていたようです。

その問題発言の内容が



「この6年間で吉川有美は何をしてきたのか。一番大きな功績はですねぇ、子どもをつくったこと」



参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/

このように述べています。

確か三ツ矢憲生議員は吉川有美候補の応援演説で来ているんですよね?

これじゃ応援どころか「お前は6年間の政治活動に実績はなく、子供しか作っていない」と貶めているようにも感じられますよね。

全発言は?

三ツ矢憲生議員の問題発言が含まれた応援演説には続きがあるようです。

続きは下記の通りになります。



この6年間で吉川有美は何をしてきたのか。一番大きな功績はですねぇ、子どもをつくったこと。

もちろん、人口が増えるってのもありますが、本人はやっぱり子供を持って、母親になって、自分の子供の寝顔を見ながら、自分の子供、自分の娘、この子のために、この地域を、この国を、いい国にしていきたい、いい地域にしていきたい。そういう思いが芽生えてまいりました。

私は、そういう思いが政治の原点ではないかなと思っております。そういう意味で、どうかこの一皮向けた吉川をぜひご支援賜りたいと思います。



参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/

全文を通してみると、「母親として子供、国のために活躍している」という意味なのでしょうか?

なんか表現がいまいち分かりづらいですよね。

まぁ応援演説ですので悪意はないと思います。

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三浦瑠麗氏の見解

国際政治学者の三浦瑠麗氏は今回の問題発言について見解を示しており、デイリースポーツによると



 三浦氏は、三ツ矢議員の発言を報じる記事を引用し、「女性が自分自身で言うならいいんだけどね」とツイート。「働いてるのにひとり産んで育てたというのはそれはそれで立派なことだからね。他人が言う時には表現次第でギョッとするよね 自民の女性候補の応援で『功績は子どもをつくったこと』」と記した。



参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/

出産は素晴らしいことであるが、他人特に異性が発言する時は細心の注意を払わなければならないと述べているようです。

これはフェイクニュースなのか?

今回の三ツ矢憲生議員の発言に関するニュースが「フェイクニュースではないか?」と言われています。

フェイクニュースというのは発言の一部だけを切り取り、まるで問題発言をしたように報道することです。

もう一度振り返ってみると問題発言は

「この6年間で吉川有美は何をしてきたのか。一番大きな功績はですねぇ、子どもをつくったこと」

この内容だけを見ると「お前は出産以外は何もしていない」と性差別を含んだ問題発言のように聞こえます。

しかし上記の全体発言を見ると、差別があったか疑問に感じます。

もしかしたら三ツ矢憲生議員の表現が下手だけだったかもしれません。


□まとめ

三ツ矢憲生議員の問題発言は性差別のような印象を受けますが、実際は三ツ矢憲生議員に悪意はなく表現が下手だけだった可能性もあります。

そう考えると政治家の人達は自分の発言が一部切り取られて、フェイクニュースになる可能性を考えながら発言しなければならないようですね。

これは大変ですね。

でも自分の本意とは異なる発言で退職した議員もいるので必要なことだと思います。

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