SNSのマウンティング主婦の実話が怖すぎ!自慢と見栄の闇社会まとめ

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SNSの普及で今問題となっているのが、コメントマウンティングという言葉です。

一度は耳にした事があるという方も多いと思います。

ここ数年で耳にする機会が一気に増えてきましたよね。


特に女性のコメントマウンティングはヤバいと、度々色んなところで取り上げられてはいるんですが……

増加の一途という現状のようですね……。

今の時代年齢関係なく、何かしらのSNSを利用していると言われています。

そうなってくれば、一日に莫大な量のコメントが投稿されている事となり……

目につくコメントマウンティングも増えていく一方って感じのようですね……。


SNSを頻繁に利用している皆様なら、おそらく一度は遭遇したことがあることでしょう……


このコメントマウンティング。

今回はそんなコメントマウンティングについて、少し深く実例を交えて調査していきたいと思います。


まずは、そもそもん?コメントマウンティングって一体なんだ?って思う方はいらっしゃると思うので、そちらから説明していきますね。

多分聞くと、「あー、見たことあるわ」ってなる方が、結構いらっしゃるはずです。

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■マウンティングとは?


元々マウンティングとかって聞くと、動物などが相手の上に乗り馬乗り状態で個体関係の優位を示す行為なんですが……

人間関係で使用される場合は、自分の方が優位な立場であると勝手にアピールしてくる行為のことを言います。

コメントマウンティングは、自分の方が優位なのを、コメントで見せつけてくるという訳の分からない行為ですが、実際の例を見ると似たようなのを見たことがあるという人も多いのではないかと思います。

ということで、早速どんなものがコメントマウンティングになるのかということを、例を交えてご紹介していきますね♪



■どんなのがコメントマウンティングになるの?


例えば、あなたがSNSにこのように投稿致します。



『今日からダイエット開始!頑張るぞ~~』




そのコメントにマウンティングする人は……



『私も最近50キロになって太ってきたから、今ダイエット中だよー。』




という具合に返してきます。

本当に太ってダイエットしようとしている人に、まだダイエットが必要ないような体型の人がわざと同調したような口調で、なおかつ自分の体重の軽さをアピってくるという感じですね。

これが一回なら、もしかすると他意はなく偶然ということもあるかもしれません。
ですが…、一回、二回、三回と同じようなコメントが繰り返しあるならば、それはもう……
完璧にコメントマウンティングと言ってもいいと思います。

コメントマウンティングする方は、もう自分を自慢したくてしょうがないんです。負けたくないんです。

一体何と闘っているのか…、少々謎ではありますが……。

しかも柔らかい口調で、優しくマウンティングしてくる姿勢なんですよね~~。

共感するようなコメントを入れておいて、尚且つ私は太ってないけどね?ってアピールも忘れない…。

気にしない人なら、普通にスルーするような内容かもしれませんが、気づく人は気づきますし、とても不快に感じていらっしゃる方も、世界中にかなりいらっしゃいます。

何故わざわざ自分をアピってくるのか…、そんなに優位にたってどうするのか…。
本当によく意味が分かりませんが、年代問わずコメントマウンティングをする方は沢山いらっしゃいます。


どうせ、若い女子だけでしょ?

とか思ってらっしゃる方もいるかもしれませんが、ママさん年齢にもとっても多いんですよ……。

「マウンティングママ」なんて言葉を聞いたことないですか?

雑誌やテレビでも度々取り上げられるほど、ママ友の世界ではマウンティングが日常茶飯事に行われているんですよ……。

そんなマウンティングママさんの、自慢と見栄の実例を紹介していきますね。

これを読んで、皆さんはどう思うのか……。

無意識のうちに、ついつい自慢していたりしないか、考えながら読んで頂けると嬉しいです。



■実例紹介





「子どもが小学生のころ、仲良しのママ友がとにかくみんな毒舌でした。それ自体は楽しかったのですが、次第にエスカレートしてママ友の悪口を大きな声で言うようになり、本人の耳に入って問題になることが多発。『あの子の靴下には穴が開いていた。貧乏なのかもしれないけど、せめて繕うべきよね』と本人の近くで言って、思いっきりにらまれることもありました。『聞こえるよ』と言っても『本当のことを言って何が悪いのよ!』とさらに声が大きくなる連中で、望まない派閥争いに巻き込まれて大変でした」(ななこさん・39歳)





「ママ友のLINEグループを作って毎日のようにメッセージのやりとりをしていました。内容はほぼ家庭の愚痴&他のグループのママや子どもの悪口を言い合うという、学生の延長のようなノリ……いわゆる幼稚な話しかしないんです。その中でも『世帯年収・夫の職業・家柄・車の種類・子どもが着ている服のブランド』は最重要チェック事項らしく『あの子の家はいい車に乗ってるけど収入的に無理している』とか『家柄が良いだけで夫は普通のサラリーマン』など、人の欠点を無理やり作るような会話ばかりでした」(理香さん・34歳)






「ママ友に限らず女性あるあるなのかもしれませんが、そこにいない人の悪口を言うのが基本。悪口を言っていた相手と仲良さげに話をしている姿を見ると、本当に寒気がします。そして、私も絶対に陰で悪口を言われているんだろうなと思うので、深入りしたくないです」(あいさん・33歳)





「うちは区立の幼稚園に通わせているのでマウンティングが少ないはずなのですが、それでも “専業主婦セレブ” の “兼業主婦” に対するライバル意識がすごいです。兼業主婦の園児が小学校受験したことを聞いて『4月からひとりで小学校に通わせるなんて、どうよ?』とバッシングをスタートさせていました。本音は、その園児が受験に受かったことが羨ましくて、単なる嫉妬なのでは? と思うのですが、そんなトラブルに巻き込まれないために、どんなに仲良さげに話していても、小学校受験で合格したなどは言わないほうがいいみたいです。“ママ友=友達ではない”と改めて認識しました」(りこ・28歳)



参考:https://ananweb.jp/



こんな実例もありました。



5歳の男の子のママ、Aさん(32歳)。子供が通う私立幼稚園は、ママのためのサークルがいくつかあります。お菓子作りが好きなAさんは何も考えず、園のお菓子サークルに参加しました。

しかし、このサークルがクセモノ。サークルの会長は、夫が市会議員をしている園でも有名なボスママ。副会長、会計のママも夫が医師だったり、弁護士だったり…。入会してすぐの茶話会で、Aさんたち新入会員は「ところで、ご主人の職業は?」と聞かれたのだとか。何も考えずに「会社員です」と答えると、「え! ヒラ?」と聞かれて絶句したのだとか。

その場は「主人は一切仕事の話はしないので…」と言葉を濁してしのいだそうですが、そこからが地獄。週に1回のサークル活動の日にはお菓子を作った後にみんなで食べるのですが、そこでは必ず夫の仕事の話が話題に。

「会長のご主人、新聞に載っていらっしゃいましたね」「市議会だより、読みましたよ」などと、取り巻きがボスママにゴマスリ。そのあとに、Aさんたち会社員ママに向かって「ご主人が時間をたくさんとれる家庭がうらやましいわ。この前も幼稚園行事に来ていらしたでしょ? 代わりがいる仕事をしている人はストレスもないんでしょうね」などとチクリ。





6歳の女の子を持つMさん(35歳)は、友人からの紹介で娘をバレエのレッスンに通わせることに。近所の集会所を借りて週に1回行われるレッスンは、舞台の衣装を手作りしなければならないのがちょっぴり大変だけど、先生も優しく子供は喜んで通っているといいます。

しかし、問題なのがそこに通っているママ。レッスン歴が長い「先輩ママ」にはゴマをすり、自分よりも後に入ってきた「後輩ママ」には厳しく当たるのだそう。

先輩ママには率先して挨拶をするのに、後輩ママが挨拶しても無視。後輩ママの子供が先輩ママより高いトゥシューズやウエアを着ていたら、ママに聞こえるように「生意気だ」などとチクリ。発表会の日に後輩ママが控室に入ると「ここは子供が3年以上通っているママしか入っちゃダメなの! 楽屋が狭くなるじゃない!」と一喝。

幸い子供の人間関係やレッスンには影響がないので黙認しているけれど、はっきりいっていつか爆発してしまいそうです…とMさんは語気に怒りをにじませていました。



参考:https://www.excite.co.jp/



こうやって読むと、確かに結構不快ですね。

特にマウンティングママさん達は、はっきりと強烈ですね…。

リアル付き合いがある分……内容もエスカレートしがちな気もします。

年収のマウンティングや、子供の出来のマウンティングなど…

特に子供のマウンティングは辞めてほしいですよね。

ママ友の関係がそのまま子供の関係にもなるなんて良く聞きますし。

ホント、子供のためにももう少し自重していってほしいものです。

子供は子供、親は親で分けれない人も多く、すぐ他人と比べて自分の方がって優越感に浸ってないと生きていけないママさんも多い気がします。


そういったマウンティングママさんには……、あくまでもママ友であって、自分の友達ではないという感覚でしっかり距離を持って接したがいいかもしれませんね。

そもそも回避できるならば、関わり合いたくもないし、回避したいですよね……。

どうすれば回避できるのでしょうか?!


■回避できるの?


回避するというよりは、聞き流すのが一番無難だと思います。

とりあえず、「すごいね」「いいなぁー」「すてきだね」など、相手が優位を感じる台詞をあえて口にしてあげるだけで、すぐに自慢話へと話がシフトするでしょうから、あとは黙って頷いておけば、それでいいんじゃないかなと思います。


張り合えば、張り合うほどマウンティングママさん達は悪化していくので、適当にあしらうくらいの気持ちで、優位な気持ちにさせて、ではでは~~とその場を立ち去るのも一つの手だと思います。

付き合っていたら、キリがないですからね。

一回バトルしちゃうと、そういう人はずっと根に持ちますし、永久にマウンティングし続けてきますからね……。



ムカつくからと相手にしてもダメです。
自分まで見栄を張っちゃうと、それこそ一苦労になってしまいます。
そもそもそんなに苦痛でしかない関係を、嘘や偽りを交えて心を痛めながら付き合う必要もないと思います。

適度な距離感を見つけてみてはどうでしょうか?

必ず人にはそれぞれ適切な距離感というものが存在すると思います。

それを見つけ、いい具合で優位なコメントを並べて、相手が求める言葉をあえて言ってあげたあとは、サラっと離れればいいだけです。

こっちが言ってあげてるんだぞ~~~くらいの心持ちで、対処するくらいの気持ちがいいのかなと思います。

ママ友となると、それぞれ事情やお子さんの関係もあるでしょうし、考えることが自分の事だけじゃない分、余計気を遣ってしまいがちですよね。

自分はいいけど、子供まで影響が出たら……とか考えてしまう気持ちも分かります。

なので、不快にさせないいい距離感を是非見つけて頂けたらなと思います。


ここまで強烈なマウンティングを行う人って、そこまでいないでしょうが、みんな少なからず引っ掛かりを感じるような出来事にはあったことがあると思います。

実際どの程度の人がどんな感じで受け止めているのでしょうか。


■実際にどんな感じのマウンティングが多いの?





なるほど、これも立派なマウンティングに入るんですね……。


これもか……。

なんだか、結構普通の情報みたいに喋ってるだけっぽいけど、聞いてる人からすると立派なマウンティングになるんですね……。



もはや、なんでも受け取る人次第ではマウンティングになってる気もしますね……。



あ、うん、これはマウンティングにきてますね。

明らかに。

自分はモテてるアピールからくる、相手見下しですね。

分かり易いマウンティングだ。



スカッとジャパンでもマウンティングママさん取り上げられてたみたいですね。








ここ「うちなんて」じゃなくて、「私のとこも同じくらいだから」って出来なかったのかな……。

こうやってみると、明らかなマウンティングもありますが、受け取り方次第でマウンティングって感じるものも結構多いのかなって思いました。

そんなつもりが本当にない人と、そのつもりがある人の見分け方って難しそうですね…。

なんでもかんでもマウンティング、マウンティングっていうとそのうち会話自体が出来なくなったりしちゃうんじゃないかなとも思います。

実際不快な気持ちになってるしまっているんだから、マウンティングには変わりないのでしょうけど、何気なく言った一言も受け取り方次第ではマウンティングになり兼ねないっていうことでもありますもんね。

明らかに清々しいくらいのマウンティングの人には、もう何も言うまいって感じになりますが、微妙なやつをいつ自分がそちら側にいくとも限りませんので、言葉には十分注意していかないといけないなって改めて考えてしまいますね。



■まとめ


コメントマウンティング怖いですね。

はっきりとした明らかなマウンティングなたまだしも、絶妙なニュアンスでくるマウンティングは本人がどう感じたかで大きく変化していきそうですね。

誰でも感じるマウンティングと、本人にしかわからないマウンティングが存在しているので、やはりママ友なんかの気の遣う関係では、より一層言葉のチョイスに一呼吸いれたほうが良さそうですね。

そこまでして関係を維持しなきゃいけないというのも、切ないですが必要な方には必要な関係ですし、それぞれの立ち位置というものもあるでしょうしね。


自分だけなら、切ってしまえば済む話ですが、子供が絡むと自分だけでの気持ちで動くわけにもいかないことも多々あるでしょうし。


本当に難題ですね。

マウンティングママさんたちは。。。。


マウンティングされている方は、どうかあまり気に留めずに、へぇー、あっそ。くらいで心の中で流せるくらいの距離と感情に余裕を持って付き合っていくのがいいのではないかなと思います。

それもそれでまた難題ではありますが、是非ご自身のペースで悩んでいる方がいらっしゃいましたら、チャレンジして頂けたらいいなと思います。


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