鈴木塁人(青学)の陸上記録が神ってる!原監督に信頼される理由とは?

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青山学院大学が5連覇を達成するのか?

他の大学が阻止するのか?

この点に多くのファンが注目しています。

絶対的王者の青山学院大学ですが、そのプレッシャーは相当なものでしょう。

5連覇を達成するには選手全員がキーパーソンですが、その中で今回は鈴木塁人選手にスポットを当ててみました。

選手間の競争も激しい青山学院大学で1年生時から抜擢されている鈴木塁人選手。

原晋監督に信頼されている理由とは?

神がかっている記録とは?

鈴木塁人選手に関わるこれらの疑問について調査してみました。

本人のプロフィールと一緒に紹介します。

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鈴木塁人のwiki風プロフィール

まずは鈴木塁人選手の基本的プロフィールをどうぞ。

名前:鈴木 塁人(すずき たかと)
生年月日:1997年7月23日(21歳)
身長:174cm
体重:59kg
学部:総合文化政策学部・総合文化政策学科
出身高校:流通経済大柏高校(千葉県)

鈴木塁人選手は1997年生まれの現在21歳です。

青山学院大学では総合文化政策学部に在籍しています。

「総合文化政策学部って何?」って疑問に思う人もいるでしょう。

総合文化政策学部とは

「青山学院大学の総合文化政策学部の使命は、21世紀の街や暮らしをもっともっと生き生きとさせるために、新しい文化創造の可能性を見抜き、それを援助できるセンスを磨き、文化産業、地域や都市のデザイン、国際的な文化交流などを担う文化やアートのトータルプロデューサーを育てることにあります。
文化やアートを単に知識として身につけるのではなく、その“創造”の現場に深く関わり、繰り広げられる喜びや楽しさ、葛藤や厳しさをも体感しながら、アートをプロデュースしマネジメントする知恵や身体知、技能を学び取ることのできる、これまでの大学教育にはないチャレンジングな学部です。」

参照記事:https://www.aoyama.ac.jp/faculty/sccs/

このように大学ホームページに記載されています。

文化の発展を担う人材を育成する学部なんですね。

鈴木塁人選手はいずれ芸術的な分野に行くんですかね。

□神ってる記録とは?


鈴木塁人選手を調べていると「神ってる」というワードが出てきます。

これは2016年の流行語大賞のワードですよね。

鈴木塁人選手と一体何の関係があるのでしょうか?

これは2016年の出雲駅伝に鈴木塁人選手が抜擢されたことが関係しているようです。

上記でも紹介しましたが、青山学院大学は名門であるため選手間の競争が非常に厳しいです。

しかし原晋監督は出雲駅伝の第1走者に、当時1年生だった鈴木塁人選手を指名します。

「1年生に任せて大丈夫なの?」と心配になりますが、鈴木塁人選手は落ち着いたレース運びでトップと10秒差でタスキを次の走者に渡しています。

その後、青山学院大学は見事出雲駅伝を優勝します。

原晋監督はこのルーキー鈴木塁人選手を第1走者に抜擢した作戦を「神ってる作戦」と名付けました。

ちなみに「神ってる」のもとは広島カープの鈴木誠也選手です。

また鈴木塁人選手は中学まで野球部に所属していました。

そしてその年の流行語であることも絡めて「神ってる作戦」と名付けたのでしょう。

原晋監督の「〇〇作戦」って思いつきで言っていると思いましたが、実はいろんな意味が含まれているんですね。

その他の神ってる記録について

鈴木塁人選手の神ってる記録は下記の通りです。

2016年
第95回関東学生陸上競技対校選手権大会 5000m 3位
第17回アジアジュニア陸上競技選手権大会 5000m 優勝
第11回世田谷ハーフマラソン 2位

2018年
第30回出雲全日本大学選抜駅伝競走 2区区間賞
第50回全日本大学駅伝対校選手権大会 3区3位

〇自己記録
1500m・・・3分55秒86(2016年4月23日 日本体育大学長距離競技会)
5000m・・・13分53秒20(2016年10月23日 日本体育大学長距離競技会)
10000m・・・28分31秒66(2016年11月26日 10000m記録挑戦競技会)
ハーフマラソン・・・1時間2分55秒(2016年11月13日 第11回世田谷ハーフマラソン)

2017年は特に記録はなかったようですが、2018年はしっかり結果を残しています。

2018年はチームも出雲駅伝と全日本大学駅伝を制覇しており、本人とともに上り調子であることがわかりますね。

□原晋監督から信頼されている理由とは?


青山学院大学の原晋監督は名将であることは間違いありません。

これまでにいろんな選手を育てているので、相当目が肥えているはずです。

その原晋監督が鈴木塁人選手を信頼している理由とはなんでしょうか?

〇経験
やはり最初は経験が挙げられます。

1年生の時から大舞台を経験しているので、プレッシャーに強いと考えられます。

どんなに実力があっても、プレッシャーに負けてしまう選手は結果を出すことができません。

〇安定感
次に安定感です。

鈴木塁人選手が走るレースは区間賞や優勝を取れなくても、しっかりトップクラスの成績を残しています。

この原晋監督から、この安定感を信頼されているのでしょう。

これもいくら実力が高くても、その日によって結果が異なる不安定な選手を大レースで抜擢することはできませんよね。

□彼女はいるのか?

鈴木塁人選手に彼女はいるのでしょうか?

調査してみましたが、特に有力な情報は見当たりませんでした。

競争激しい青山学院大学にいるので、今は駅伝や陸上だけに集中しているのかもしれませんね。

□まとめ


鈴木塁人選手は1年生の時から大きなレースに抜擢されており、経験値が豊富であることがわかりました。

2018年の全日本大学駅伝でも区間賞を獲得しており、箱根駅伝にむけてより調子を上げてくるでしょう。

ただ箱根駅伝2018ではトップの第1走者に抜擢されましたが、トップと25秒差をつけられてしまいました。

チームは優勝を果たしましたが、完全制覇を逃しています。

優勝して嬉しいですが、自分の結果については納得していないでしょう。

この苦い経験も今回の箱根駅伝で晴らしたもらいたいですね。

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