三浦マイルドのネタはつまらないから干されて消えた?落武者の現在は?

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三浦マイルドのネタはつまらないから干されて消えた?落武者の現在は?

ブラックマヨネーズ、チュートリアル、サンドウィッチマン、バイキング小峠のようにネタグランプリで優勝した芸人は、テレビ番組での活躍が約束されます。

しかしグランプリの王者であるにも関わらず、テレビから消えてしまった芸人もいるんですね。

その代表格が三浦マイルドです。

R-1グランプリのチャンピオンであるのに、全くテレビで見かけることがありません。

チャンピオン三浦マイルドはなぜテレビから消えてしまったのでしょうか?

そして現在はどうしているのでしょうか?

本人のキャラクターも含めて、くわしく紹介していきます。

関連記事:R1グランプリ2017の優勝候補や審査員は誰?日程や歴代チャンピオンもチェック!

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三浦マイルドのWIKI風プロフィール


本名:三浦健一(みうらけんいち)
生年月日:1977年10月18日
出身:広島
身長:160cm
所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

三浦マイルドの本名は三浦健一といいます。

ではマイルドという言葉はどこから来たのでしょうか?

実は好きなタバコの「ラークマイルド」から名づけめられました。

大学は甲子園大学に入学しており、その時から芸人になることを希望していました。

そして大学2年生時にNSCに合格したんですね。

同期にはモンスターエンジン西森、友近、ガリガリガリクソンがいます。

なかなかマニアックな芸人が多いですよね。

三浦マイルドはもともとはコンビ希望でした。

しかしツッコミになると相手が嫌になるほど追い込んでしまうらしく、 3回もコンビ解散経験しています。

その後は現在までピン芸人として活動を開始しています。

ちなみに初舞台は第1回のR-1グランプリです。

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奇跡のR-12013優勝!

第1回からR-1グランプリに参加している三浦マイルドですが、なかなか決勝の舞台に立てませんでした。

しかし2013年に初めて決勝戦に進出し、出身地である広島弁を用いた広島弁講座でファーストステージを突破します。

そしてファイナルステージでは「交通警備員西岡さんの教え」というネタで、審査員全員から満票を得て優勝しました。



優勝するまではアルバイト生活

三浦マイルドは2013年のR-1優勝までは、掛け持ちで近鉄百貨店のハム売り場でアルバイトをしていました。

当時の芸人だけの年収が30万円だったため、アルバイトを余儀なくされていたんですね。

しかしR-1優勝と同時に舞台での出演が激増し、本人企画のライブも行えるように出世しました。

そして収入が増えたことでアルバイトも辞めています。

これは絵に描いたようなサクセスストーリーですよね。

ちなみにR-1グランプリの優勝賞金500万円のうち、200万円を女手一つで育ててくれた母親にプレゼントしています。

くー!!このエピソードは泣けますね。

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なぜ売れなくなったのか?現在はなにをしているの?

将来が約束されたのになぜテレビから消えてしまったのでしょうか。


その答えは単純です。


チャンスをものに出来なかったからです。



M-1、R-1、キングオブコントと多くのネタグランプリがありますが、チャンピオンになるとあらゆる番組に呼ばれます。

しかし、そこで結果を出せないと再び呼ばれることはないんですね。

最初に呼ばれることを芸人の間では「1週目」と言いますが、2週目に呼ばれないチャンピオンは多くいます。

三浦マイルドは1週目で結果が出ず、王者を獲得してから3か月後に仕事がなくなりはじめたんですね。

そして生活の苦しさから母にあげた200万円を返してもらっています。

うーん、さっきの感動を返してほしいですね。

そんな三浦マイルドですが現在も芸人として活動しています。



【三浦マイルド】まとめ

芸人として頂点と底辺を味わった三浦マイルド。

2月末に行われるR-1グランプリ決勝に進出が決まっています。

これだけ騒がれない王者の帰還も珍しいですよね。
頂点とどん底を味わった男のネタは前回よりクオリティが上がっています。

ビジュアルが良くない元チャンピオンの魂のこもったネタに注目しましょう。

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