飯沼勇義(歴史学者)の3.11地震予告や東京襲来は嘘?経歴や特許も調査!

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地震大国と言われるこの日本で
避けて通れないであろう……


地震災害……。




皆さんにも
未だに痛烈な記憶として
心に留まっていますよね。




予め地震が来ると予期出来ると
どれだけの方々の生活や命が
救われることでしょう……。




そんな思いの中、
あの3.11大津波を一週間前に既に予言していた人物がいたことを皆さんご存知だろうか?




行政にどんなに訴えて続けても
黙殺され、信じてはもらえなかったと告げている歴史学者が実はいたんです!!




その方の名は………





飯沼勇義さん」





という方です。





飯沼さんは、
何故このような事が起きると
事前に知ることが出来たのでしょうか?




確かに、
にわかには信じがたい話ではありますよね。





結果論として、
飯沼さんの訴えは正しかったわけですが。




まだなんの被害も出ていない状態の時に、このような話をいきなり持ち出されても……
ちょっとオカルトの読みすぎなんじゃ?




と思いがちになりそうなのも事実だと思います。






今回は、
そんな不思議な予知夢までも
体験したという飯沼勇義さんにスポットを当てて、色々と調べていきたいと思います。





まず、
皆さんが気になっているのは……




飯沼さんって一体何者?!!!!!




ということだと思います。





一体何を根拠として
予測出来たのか。




とっても気になりますよねぇ。




自分こういうの大好きなんで
すっごい気になります♪




ということで、
まずは、飯沼さんが一体どのような方なのか。




そこから解き明かしていきましょう!!!!

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■飯沼勇義さんのプロフィール





出典:http://www.jcp.or.jp/





名前:飯沼 勇義(いいぬま ゆうぎ)
生年月日:1930年11月
出身地:宮城県仙台市
出身校:東北大学宮城師範学校卒業
職業:歴史研究家






おおっ………



1930年生まれってことは……




今年87歳!!!!!!!!!




なるほど………。



もうちょっと年齢若めの方だと勝手に想像してたので、ちょっとびっくりです。




飯沼さんは、
最初は仙台市内の公立学校で教員をされていたそうです。




なんか、ちょっと先生って雰囲気あるなぁーって思ってたので、納得です!




14年間という長い期間教員を務め、
その後東北大学教育学部の研究生へと転身し、
民間企業での勤務や幼稚園の園長先生までこなされていたそうですよ!!!!



そして
独立し、研究生活へと没頭し始めたようです。




研究自体は、おそらく昔から興味がありやっていたのでしょう。
教員から研究生になってますしね。



よくよく調べてみると、
どうやら教員時代から歴史の研究はなさっていたそうです。



主な研究内容としては、



●津波
●古代東北製鉄
●牡蠣殻を用いた肥料開発




などなどですね。




肥料開発では特許も取得されているようですね。




結構普通に立派な方ですよね。





では、何故飯沼さんは大津波を予言出来たのでしょう?




といいますか、いつから予言していたのでしょう?




そこらへんも気になりますね。







■いつから予言していたの?




どうやら、
長年の独自の研究により、津波を追い続けていた方のようで、
この3.11の東日本大震災についても
なんと20年も前から予言されていたということです。




なんとも違和感しかないですが……。




一体コレはどういうことなのでしょう?




確か、
3.11大震災を世間の有名地震学者さん達は……




「想定外の震災だった」




と口を揃えたように語っていましたよね?





この「想定外」だった震災を
何故飯沼さんは20年も前から予測することが出来たのでしょうか?




■そもそもどうして予測できたの?!





最大の疑問はもはやココしかないですよね。




そもそも
飯沼さんは地震学者ではなく、
歴史学者さんですよね?





ということは、
歴史的な観点から見て、推測し予言に至ったのでしょうか?




行政などに警告を出しているということは…
予測というよりかは、
確証に近いものがあったと言えますよね……。




ますます謎ですわ…。





飯沼さん曰く、







「調査を進めて行くうちに、古文書に残されていない歴史の空白期があることに気づきました。私は、おそらく、大津波によって壊滅的な被害を受けたため、空白期が生じたのだと思ったのです。」



「たとえば、1973年の『寛政津波』についての記録は飢饉災害として処理され、まったくの空白だったのですが、歴史研究を通して地震と津波があったことが明らかにしました。」



「また、歴史的視点だけでなく、製鉄の成分から津波の来襲年代を割り出すという科学的な視点からも研究したのです。日本の古代の製鉄法は、朝鮮半島から伝わった『たたら製鉄』と考えられて来ました。」



「しかし、それ以前にも日本には製鉄法が存在していたのです。それが薪を燃料とした『薪焼火床製鉄』です。」



「実は、日本は津波が来るたびに、海中に含まれる『フルボ酸鉄』という鉄分が内陸に運ばれたので、それを使って鉄を作ることができたのです。」




「津波を研究する過程で私は、『フルボ酸鉄を含む牡蠣殻肥料』を完成させ、ついには特許まで取得しました。このように、異分野の研究を取り入れたことも津波の来襲時期の予測に繋がりました。」






引用:インタビュー内容






要するに、
地震製鉄成分直結しているって内容ですよね?




歴史的見解と科学的見解のアプローチによる結果、津波の歴史の詳細が見えたってことですかね。




どうやら、
飯沼さんの研究結果によると……



●紀元後の約2000年間で12回の大津波が発生。
●縄文時代から約200年周期で大津波が押し寄せているということ。
●それも超える超巨大津波が約1千年周期で発生していたこと。





これらの事実が発覚したってことのようです。




これを元に計算した結果が



「仙台平野全域を襲う大津波がまもなく来る」



という予言になっていたというわけです。





研究し、その結論が出たため、
飯沼さんは警告を始めたというわけですね。



実際に、
飯沼さんがどのような警告を発していたのでしょう?





■何故警告が届かなった?!





まず飯沼さんは


1994年10月7日の河北新報
自身の研究結果と、警告を掲載したそうです。





「寛政津波(1793年)から200年を経て『平成時代に大津波は必ずやってくる』」




この新聞報道のおかげで
津波研究が知られるきっかけにはなったようですが……




残念なことに
その警告を胸に留める人は少なったようです。





実際飯沼さんは、
宮城県庁と仙台市に対して、
津波対策、避難場所の確保、
防潮林の強化植林
などの事を
幾度も訴え続けたそうです。




それだけはなく、
宮城県知事や仙台市長などにも
陳情書を提出し、
東北大学の地震学者さん達にも、
共同で研究をするように要望書を提出していたそうです。




また、
東北大学津波工学、
東京大学地震研究所などの
専門家や行政などにも
同書を約400冊無料配布まで行ったそうです。




積極的に警告などを
行っていたんですね。



自分の研究内容データを
無料配布するとか、なかなか出来ることじゃないですよね。




それも顧みず、
自ら提供し、共同を呼びかけるとは……
人間出来てらっしゃいますね。




ですが、
その研究データがどんなに正しくても
突拍子もみないところからの
専門データなんて、あまり興味なかったのかもしれませんね。




だって、
その道の研究者ですもん。



自身の研究にそれなりに誇りや自信無駄なプライドも持ち合わせていることでしょう。




だから、そう簡単に



「あ、そうなんですねぇー♪」




なんて認めるわけにも
正直いかなかったってところじゃないでしょうか。




案の定、飯沼さんの研究は
信じてもらえなかったようです。




ですが、
飯沼さんの助言により
命を救われた方もいたそうです。




その助言内容というのは、



逃げる場所について




のものでした。





飯沼さん曰く






津波から逃げるとすれば、
平地から約6mの高さがある仙台東部道路と七ヶ浜町菖蒲田浜にある招又と呼ばれる高台、最悪そこを駆け上がって避難すれば助かるだろう。







というものでした。




東日本大震災が発生した時に、
この助言に従い逃げた人々が
仙台東部道路に約260人
七ヶ浜町菖蒲浜の招又に約160人いたそうです。




実際に救われた命があるとなると
それだけで研究してきた価値がありますよね。


3・11その日を忘れない。 歴史上の大津波、未来への道しるべ [ 飯沼勇義 ]


また、飯沼さんは
これまた意味不明…じゃなかった
不思議な予知夢も視ることが出来るそうです。




うん、皆さんの言いたいことはなんとなく分かります。





「もうそこまでにしとけよ……」




的なアレですよね。




今いい感じでまとめたのに
予知夢って……。




もうそっちの類にいきなりなっちゃうじゃないですかああああああああ





それなら、もうそういう能力者的なアレ
最初から言ったがいいような……。




いや、自分は好きですよ。
能力者。




実際いるとも思っています。



ん…少し違いますね。




いたらいいなと思っています。





未知なものに否定的意見から入るタイプじゃないので。
むしろ、そうだったら素敵だと肯定的な立ち位置から入り
最終的に、「あ、トリック的なアレ?」
終わっちゃうタイプです。




TVとかでも、
実際に同じ現象を科学的に出来るか
検証したことが幾度かあるんですが
ほぼほぼ出来ちゃうんですよね…。




あ、だからといって
嘘つき!!!!
とか思ってるわけではないです。




科学でも出来るけど
本当に能力で発動しているのかもしれませんし。



科学で出来ないことだけが能力ではないと思っています!!!!!




で、す、が!!!!!





いきなり予知夢は………
ちょっと………
予想外すぎて………。




一体何故そうなった……?!


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■不思議な予知夢で津波が分かる?!





飯沼さんは、
研究を長年続けていくうちに
不思議な夢を見るようになったそうです。




はい、そうです。



このことが予知夢的なアレのことでしょう。






「津波を研究しているとね、不思議と津波がいつ来るか分かるようになるんです」








と飯沼さんは発言しています。





おいおいおいおいおいおいおい………
まぢかよ………




そういう系ですか……?





と思ってよくよく調べてみると……





飯沼さんは、
上記で説明した特許肥料である
「フルボ酸鉄を含む牡蠣肥料」
震災のちょうど一か月前
宮城県中央森林組合からの依頼で
宮城県名取市閖上地区の海岸に
肥料を撒きに行ったそうなんです。




その時に、
「こんなことをしても無駄なのにな……」
って心の中でふと思ったそうで、
この嫌な感じが「大津波が来る!」という
予感に変わっていったそうです。





そして、大津波が来る一週間前に
名取市長に直接会って、
「近々大津波が来る」と
警告
をしたそうです。




なるほど。
予知夢ってよりかは
直観的なものみたいですね。




虫の知らせ的なやつですよね?




なんかこういうのはある気がします。




なんか妙に勘が鋭い人っているじゃないですか?




直観力がある人っていうか。




うん、予知夢よりかは全然身近に感じる内容だ…。





ですが、
この話少し続きがありまして………




先ほど話した特許肥料の話なのですが……




この飯沼さんが開発した
「フルボ酸鉄を含む牡蠣肥料」なんですが、
松枯れを治す効果があるらしく


飯沼さんは、
宮城県岩沼市にある海岸の松の木に
2006年から実験的に特許肥料を散布していたそうなんです。




その結果、
大津波に襲われても松の木の15本
奇跡的に無事だったそうです。




付近の家屋などを全部流されてしまうほどの
強烈な水圧に耐えきり、倒状しないまま
生き残ったんですって。




津波に流されなかったのは、
肥料のおかげで根が巨大化したからだったんだそうですよ。




うん。



結果論じゃなく?
たまたまじゃなく?




ぶっちゃけそこには何本の松の木が残っていたの?




500のうち15本無事だったの?



30本のうち15本なの?




それによって
かなり異なってくるんですけど……。




もし前者なら
もはや肥料CMですよね?




後者ならば
かなりの成果といえますよね?



それだけ強ければ、
防潮林の強化に絶対的に役に立ちますし。






と、ここもコレで終われれば……
良かったんですが……




予知夢がまじ予知夢な
話を飯沼さんしてまして………




直観的なやつじゃなく……




もろアレなやつでした。




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■結局予知夢ってまじ予知夢だったの?






はい。




飯沼さんは………
こう告げていました……







「私は時々、お告げのようなことがあるんです。教員時代、学校に泥棒が入る夢を見たのです。朝起きると私は朝飯も食わず、慌てて学校に向かいました。」







あ、お告げきましたね。






「すると、夢の通り、夜中に泥棒が入っていたのです。学校の職員たちから『何で分かった?』と疑われましたが、『夢で見た』と言うしかなかった。」








うん、そういうときありますよね……。







「私はもともと仙台市の内陸の方に住んでいました。けれど、大津波が来ると分かってから仙台市宮城野区蒲生に移り住みました。」



「蒲生は、キリンビールの工場がある所で、海岸から数キロぐらい内陸にあるんです。なぜそんな海岸近くの危険な場所に住んだのかと言えば、津波研究のために身をもって津波を体験しようと思ったからです。」




「私は震災が来る何カ月も前から、眠れない日が続いていました。」




「震災の3日前も特に寝付きが悪く、寝たと思ったらすぐに目覚めるという有様でした。そして、『あの日』の前夜の3月10日もなかなか眠れず、ようやく寝付けたのは午前3時を過ぎていました。」





「翌日、3月11日。激しく叩かれるような激痛を覚え目が覚めると、なんと目の前に津波が迫っていた。驚いて飛び跳ねて外を見ると、海は何事もなかったかのように静まり返っている。」



「『夢だったか……』そう思った瞬間、『すぐに津波が来る!』と確信したのです。」











また一気にスピリチュアルな話になってきましたね。



神に愛されてるなんたらってやつですかね。




本当に予測能力があるのかもですねぇ♪




だったら、
ちょっと安心しません?



絶対死なない自信みたいな♪




飯沼さんの優しいところは
いつも感じた直観を
皆さんに発信しているところですよね。




自分ならしません。




言っても信じもらえないだろうし、
なにより、一人一人に説明をしている時間が怠いです。




お犬様と信用している身近な人だけ連れて
パッパと逃げちゃいますね。




そこは
とてつもなく飯沼さんを尊敬します!!!



なかなか出来ることじゃないですからね。





あと、もう一つ気になるのが
次の巨大津波について聞かれた時に
飯沼さんが答えた言葉です。


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■次の地震いつ?分かってんでしょ?!





飯沼さんは





「巨大津波が来る」と言ったら、嘘を言っている。というように、袋叩きに遭うから言いたくないんです。」




「だから次に巨大地震がやってくるのか、わかっていても言いたくない。だけど今度大きな災害が来たら、東京も仙台もダメになるというのは分かっているんです」







と告げています。






え?



今更?




言いたくないって……。







って思った方もいるんじゃないでしょうか?




確かに、
進んで自ら精神的ダメージをもらいに行く人なんていません。




ガヤガヤ言われて嫌な気持ちにも
もちろんなるでしょう。


けど、飯沼さんって
自分の研究内容に自信持っている方みたいですし、
別によくないですか?




それなのに、
言いたくないって。




そうなってくると
普通の人たちは




「あ、次いつか分からないんじゃん。結局でまかせかよ…」





ってなっちゃうわけですよ!




世間の注目度が上がってきていて
飯沼さんの言動に価値がある雰囲気になってきて
そこで沈黙って……




それはちょっとどうなんででょう?





注目されているということは
飯沼さんの研究が認められてきているということですし。




それと同時に
もし発言して津波がこなかったら………



なんて保守的になってきているから
口をつぐむんでしょうか?




こういったことは
相手に疑問を抱かせたら負けです。




普通に
いつぐらいが怪しいと見ています。


くらいで発言していればいいんじゃないでしょうか?





こなかったら、こなかったで、ラッキーですし
来たら来たらで、証明もされますし、
なにより、救われる人々も増えることでしょう。




なので、
でまかせではないのであれば
もっと胸を張って発言していってほしいと思います。




ま、それで商売して
稼ぎまくって、結果来ませんでした。



は、やばい気がしますけど。




善人として
普通に可能性を問うくらいは
なんの問題もないと
個人的には思いますけど。




地震学者さんたちは
分からないですが、
一般庶民は、そういった希望があるというのは、嬉しいことだと思いますけど。







■まとめ




いやぁー



結構興味深い方でしたねぇ♪




あそこで
将来の津波予想をはっきりと告げていたら
惚れちゃうところでしたよ!!(え




それぐらい無駄な自信をもっていてほしいです。




研究は血と汗と涙の結晶
宝物です。



自分の努力と直観を信じて
もっと発言していってほしいなと思いました。


































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