小林優香(競輪)落車の怪我で病気ってマジ?獲得賞金や成績に出身大学も調査

Pocket

Sponsored Links


♪こちらの記事もどうぞ♪

スポーツ界全般では女子選手の活躍が目立っていますよね。

ただ女性は身体能力において、男性より劣ってしまうのは生物学上で仕方がないことです

しかし、その定説を覆す女子競輪選手がいるのを知っていますか?

それが小林優香選手です。

この小林選手とは一体どのような選手なんでしょうか?

本人のプロフィールだけでなく成績や獲得賞金までについても調べてみました。

「女子選手なんて可愛いだけだろう」と思っているあなた、
これを読めば考えが変わりますよ。

Sponsored Links

小林優香選手のプロフィール

View this post on Instagram

#girlskeirin#keirin#小林優香#winner#cute#yellow

A post shared by H.Y (@bam_bam_hiro) on

氏名:小林優香(こばやし ゆうか)

生年月日:1994年1月18日

出身地:佐賀県

身長:164センチ

体重:64.7キロ

ホームバンク:久留米競輪場

好物:和食

モットー:人事を尽くして天命を待つ

小林選手は1994年生まれの現在23歳です。

モットーは「人事を尽くして天命を待つ」と述べています。

これは「何事においても、まずは自分のベストを尽くす」という意味です。

レースはいろんな不安があるのに、自分自身はブレないという強い意志を感じますね。

競輪を始めたきっかけは?元バレーボールエリートって本当?

View this post on Instagram

#競輪#競輪選手#girlskeirin #小林優香

A post shared by H.Y (@bam_bam_hiro) on

有名なスポーツ選手のほとんどが幼少期から、その競技に打ち込んでいます。

しかし小林選手はもともとバレーボール選手でした。

熊本県内にある必由館高校時代はインターハイにも出場しています。

その活躍が認められ佐賀女子短期大学に入学しますが、
小林選手としてはあまり望んでいた道ではなかったようです。

小林選手は身体能力が高いですが、
身長が低いためアタッカーではありませんでした。

いくらやる気があって身体能力が高くても、身長が低いという理由で
ポジションが限られてしまうことに疑問と限界を感じていました

そんな迷いのなか、2012年のロンドンオリンピック
自転車競技を見たときに衝撃を受けます。

そして競輪選手になることを決意するんですね。

多分自分の力を思う存分発揮できる場所と感じたのでしょう

同年の12月には競輪学校に入学します。

Sponsored Links

恐るべき身体能力とは

小林選手の身体能力が高いと評判になっています。

プロフィールでは背筋力131キロ、肺活量3,900 ccとなっており、
いずれも女性の平均値を大きく上回っています。

また競輪学校在学中に行われた試走記録会では
全てのレースの基準タイムを上回っていたんですね。

その能力の高さから小林選手は多くのメディアから「怪物少女」
という、ちょっと失礼なあだ名を付けられています。

競輪学校時代からその片鱗も見せつけていますね。

競輪選手としての成績は?


2014年にデビューしてから破竹の22連勝を記録し、
第1回のガールズケイリンフェスティバルでは初代優勝者になっています。

2015年も勢いが止まらず多くのレースで優勝を重ね、
獲得賞金が29,767,000円になり賞金女王に輝いています。

まさしく怪物少女。

ただ物事全てスムーズに行くわけではありません。

必ず壁にぶち当たります。

2016年は3月のレースで他の選手を落車させて失格になるだけでなく、
自身も負傷してしまいます。

その後も脱臼や落車事故による負傷のため、思うような成績が残せず、
獲得賞金は2015年の半分以下である7,528,600円にまで下がってしまいます。

ただしこれまでの成績は

1着 140回
2着 4回
3着 4回
着外 1回

と恐ろしいくらい、安定しています。

小林選手が出るレースは掛け率が低そうですよね。

Sponsored Links

落車の怪我で病気って何?

小林選手は病気で怪我を負っているという噂が出ていますが、これは脱臼癖のことです。

肩の関節が普通の人より外れやすくなっているんですね。

怪我をしてしまうとレースに出られないため
小林選手は脱臼改善の手術を受けています。

ただし手術しても完治はしないようです。

今後はどのようにケアをしていくかが重要になります。

ちなみに相撲界のレジェンドである千代ノ富士関も脱臼癖がありました。

筋肉で肩が外れないように毎日筋力トレーニングを行っていました。

スポーツ選手は怪我をしない工夫が日々必要なんですね。

まとめ

小林選手は身体能力が高く、圧倒的な好成績を残していることが分かりました。

また本人は東京オリンピックに出場することを希望しています。

2016年は本人にとって良いシーズンではなかったと思いますが、
これは神が与えた試練です。

これを乗り越えて精神的に強くなった時、
東京オリンピックで金メダルを獲得できると信じています。

Sponsored Links


♪こちらの記事もどうぞ♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です