藤井聡太の進路は東大かプロ入り?中卒棋士の年収や獲得賞金を調べてみた

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現在連食記録を伸ばして、多くのメディアから注目されている藤井総太四段


中学生でこの強さですから、今後はどうするのでしょうか?


今回は藤井四段の今後の進路について調べてみました。


また気になる年収や獲得賞金も調べましたので合わせて紹介します。


関連記事:藤井聡太の生い立ちや中学の偏差値が凄い!天才の子供を育てた父の勤務先は?

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藤井四段のプロフィール

ここで軽くですが、藤井四段のプロフィールについて紹介します。

氏名:藤井聡太(ふじい そうた)

生年月日:2002年7月19日

棋士番号:307

出身地:愛知県

在籍:名古屋大学教育学部付属中学校




藤井四段は2002年生まれの現在14歳です。


デビューから29連勝という記録を持っており、まだ継続中です。


新人がデビューから29連勝するというのは、
今後100年間は見られないのではないかと言われています。


それほど藤井四段は奇跡的なことをしているんです。



進路は東大か?

現在中学生である藤井四段ですが、今後東京大学
進学するのではないかという噂が出ています。


私が思うに、それはないでしょう。


まず東京大学に進学する理由がありません


東京大学には医師や官僚を志す学生が入りますが、
現在棋士として活躍している藤井四段が入学する理由がありません。


仮に合格したとして、何をするのでしょうか?


ただ東大ブランドが欲しいだけならば、

・ちょっと無謀
・時間の無駄


ですよね。


あと将棋が忙しくて勉強している暇がないことも挙げられます。


やはり日本最高峰の大学ですから、1日10時間くらい勉強しなければいけません。


藤井さんの中学校は名古屋大学教育学部付属中学校で
偏差値は60台と高めなので、
やはり地頭は相当良いのだと思います。


普通に勉強していれば東大も狙えないことはないでしょう。


しかし、これでは将棋がおろそかになってしまいます


ちょっと将棋との両立は難しいですよね

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プロ入りか?

次に「プロ入りか?」という噂も出ています。


しかしこれは勘違いしている人も多くいるので説明しますが、
藤井四段はすでにプロなんです。


野球やサッカーなどのスポーツは学業とプロの兼業が出来ず、
学生の次のステップとしてプロがありますよね。


しかし将棋の場合は一定の基準をクリアすれば、学生でもプロになることができます。


そのプロを29人も倒しているから凄いんですね。


高校は卒業すると思いますが、大学に進学しないかもしれません。


年収は?賞金ってどのくらいなの?

藤井四段の年収が気になりますよね。


14歳ってほぼ学生ですから平均年収もありません。


ちなみにプロ棋士の収入は

・公式戦獲得賞金
・順位戦対局料
・解説料、指導料
・CM出演料、講演料


この4つがあります。

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藤井四段の場合は解説とCM出演はしていません。


また公式戦獲得賞金ですが、現在は多くの大会を
勝ち進んでいる状態なので獲得賞金はありません。


そのため収入は対局戦料だけになります。


これはクラスごとにA~C2に分かれており、前年度の成績によって決まります。


藤井四段の場合はルーキーなので一番下のC2の可能性があります。


その場合は15万円×対局数となります。


まだ順位戦は1回しかしていなので、現時点での年収は15万円でしょう。


しかし現在参戦している

・竜王戦(優勝賞金4,320万円)
・棋王戦(優勝賞金600万円)
・NHK杯(優勝賞金500万円)
・王将戦(優勝賞金300万円)
・新人王戦(優勝賞金200万円)
・叡王戦(優勝賞金約2,000万円)


これらの大会を全て優勝すると約7,900万円に達します。


7,000万円以上稼ぐ中学生なんて他にはいませんよね。


アメリカンドリームならぬ将棋ドリームですね!



まとめ

藤井四段はルーキーなので、そんなに収入は多くありませんでした。


しかし参加している大会を制覇すれば、驚くような金額が入っています


本人は将棋に集中しているので、賞金のことなんて考えていないかもしれませんね。



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