古賀紗理那の高校時代や成人式の髪形がかわいい!歯並びや彼氏が気になる!

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中田久美新監督により新しい女子日本代表メンバーが発表されました。


やはり重要なのが「ポスト木村沙織」です。


木村沙織選手の長年の活躍により日本代表はロンドンオリンピックで
悲願の銅メダルを取ることができました。


その攻撃の軸でありチームの中心であった木村選手が
いなくなり戦力ダウンしたことは否めません。


現在の日本代表で、ポスト木村沙織と言われているのが古賀紗理那選手です。


今回はこの古賀紗理那選手にスポットを当てました。


これまでの経歴や恋愛情報、本人の凄さまで調べましたので紹介します

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古賀紗理那選手のプロフィール


氏名:古賀紗理那(こが さりな)

生年月日:1996年5月21日

出身地:佐賀県

身長:180㎝

体重:66㎏

所属:NECレッドロケッツ

最高到達点:305㎝



https://twitter.com/HIRO_14SEAGULLS/status/883899538737516544


古賀紗理那選手は1996年生まれの現在21歳です。


古賀紗理那選手の身長はなんと180㎝と男子顔負けの高身長です。


しかもアタックを打つ時の最高到達点が305㎝と非常に高いです。


女子ネットが224㎝なので60㎝以上上からアタックを打つことができます。


いまいちイメージができない人もいるでしょうから、わかりやすく説明すると
中学や高校のバスケットボールのゴールの位置からアタックが来ると思ってください。


相当高いのがわかりますよね。


また古賀紗理那選手と言えば歯並びが気になります。


しかし2017年から矯正しているので数年後には奇麗な
歯並びになり紗理那スマイルにより磨きがかかることでしょう。



バレーを始めたキッカケは?

古賀紗理那選手はお母さんの影響で小学校2年生の時からバレーボールを始めています。


ただお母さんはバレー経験者ですが、実業団で活躍していたわけではありません。


古賀紗理那選手は上記の通りに身長が高いですが、遺伝という
部分を考慮するとお母さんも相当高いと思われます。


そのお母さんは女の子が生まれたら、バレーをさせることを考えていたようです。


そして天才古賀紗理那選手が生まれます。


「親のやりたいことを子供に無理にさせるなんてエゴじゃないか」


という否定的な意見も出るかもしれませんが、
別に古賀紗理那選手は嫌々やっていたわけでありません。


しかも現在は日本代表に選ばれているのですから
結果としては良いことだと思います。


きっとお母さんは抜群の才能を壊さず、伸ばすことに
相当知恵や神経を使ったのではないでしょうか。


古賀紗理那選手は小学校の時からセンスが爆発し、5~6年と全国大会に2度出場します。



飛躍の中学時代


古賀紗理那選手は熊本県内にある大津中学校に進学し、全日本中学校バレーボール大会
に出場だけでなく優秀選手に選ばれています。


そしてJOCジュニアオリンピックカップに熊本県選抜メンバーとして出場し、
なんとオリンピック有望選手に選ばれているんですね。


小学校の時はなんとか全国大会に出場したという印象を受けますが、
中学校から一気に日本を代表するプレイヤーまで飛躍しています。


ここまで活躍すると多くの高校から推薦の話が来ます。


やはり九州と言えば名門・東九州龍谷高校に入ると思いましたが、
古賀選手は地元の熊本県内にある熊本信愛女学院高校に進学します。



全国制覇を意識する高校時代


熊本信愛女学院は確かにバレーの名門ですが、なぜこの高校を選んだのでしょうか?


それは熊本信愛女学院バレー部には実の姉である麗那さんがいるからなんです。


3年生麗那さんの最後の大会である春高では古賀紗理那選手も
同じコートに立ち、なんとベスト4まで進出します。


古賀紗理那選手の「姉と一緒の高校で頑張る」という考えから、
姉妹の仲が良く信頼し合っているのがわかります。


その後高校2年生の時に全日本に初選出されます。


1年生でベスト4だから、2年生では全国制覇か?
と期待がかかりましたが研究されていたせいか初戦で敗退してしまいます。


そして最後の大会として臨んだ3年生時の春高でも、直前で
インフルエンザにより主力が欠場したこともあって3回戦で敗退しています。


敗退後はめ「もっと、みんなとバレーをしたかった」と述べ、
メンバーと抱き合いながら涙を流しました。


今までの経歴を見ると古賀紗理那選手は全国大会には当たり前の
ように出場していますが、全国制覇は未経験です。


やはりチーム競技ですから、一人天才がいるだけでは勝ち上がれないんですね。

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NECレッドロケッツ入団


古賀紗理那選手は高校卒業後にVリーグチームのNECレッドロケッツに入団します。


このチームは1978年から創部している伝統あるチームで
昨シーズンのVリーグでは優勝している勢いのあるチームでもあります。


皆さんに一つ言っておきますが、Vリーガーは朝から晩まで
バレーだけをしているわけではありません。


NECの社員ですので練習の前にしっかり業務を行っているんですね。


ちなみに古賀紗理那選手は総務部に所属しています。


総務の仕事っていまいちイメージしづらいですが

・備品、消耗品管理
・契約書管理
・受付業務
・秘書業務


これらの業務を任されることが多いです。

詳しい内容は会社によって異なりますが、いわば「縁の下の力持ち」の部署です。


古賀紗理那選手も普段は制服を着て業務に励んでいるのでしょう。


制服姿の画像がないのが残念です。



古賀紗理那選手の私服コレクション

ここでちょっと一息、古賀紗理那選手の私服を見てみましょう。

まずはTシャツ姿です。

古賀
参照元:http://ethan-joumal.com/3444.html

これは夏でしょうかね。


続いてチェックのシャツです。


古賀
参照元:http://irodori-terrace.com/athletelibrary/1151/


続きまして、ちょっと少年っぽい格好です。
古賀
参照元:http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/volley/1434683295/

やはり背が高くモデル体型なので、どんな服でも似合ってます。


その他に今年成人式だったので着物姿を探したのですが、
残念ながら見当たりませんでした。


レッドロケッツですから真っ赤な着物を着ていたのではないでしょうか。


彼氏はいるのか?

古賀紗理那選手の気になる恋愛情報ですが、残念ながらこちらも見当たりませんでした。


意外とが多い選手のようですね。


もし彼氏にするなら甘えん坊の性格のようなので、年上と交際するんじゃないでしょうか。

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古賀紗理那選手はポスト木村沙織になれるのか?

古賀選手はポスト木村沙織として、世界と戦えるのでしょうか。


その答えは「イエス」です。


まず性格面ですがプレッシャーを感じない強靭なメンタルをしています。


これは小さいころから大きな舞台を経験しているからでしょう。


ただキャプテンなど責任あるポジションに就くと、
力を発揮できない可能性があります。


実は木村沙織選手もキャプテンで責任を持つようになってから、
パフォーマンスが落ちたという説も出ています。


実際に春高は3年生でキャプテンだった時は3回戦敗退でしたが
姉と一緒だった1年の時はベスト4まで進んでいます。


そう考えると、伸び伸びやらせたほうがいいのではないでしょうか。


また、リオ五輪予選の頃は木村沙織選手の対角として
ウイングスパイカーの期待が高かったのですが、
その期待の高さのためか実力を発揮できませんでした。


大舞台の経験値こそ多いものの、
プレッシャーを受けすぎると脆さもある感じがします。


ただ、木村沙織選手も同じような道を歩んできています。

中心選手として活躍するようになると、
サーブで徹底的に狙われてアタックに専念できない時期がありました。


古賀紗理那選手が狙われるというのは、
それだけ相手から危険視されていることでもあります。


ぜひ、そのプレッシャーをはねのけて欲しいですね。



次に体力面ですが、非常に力強いアタックが打てることです。


やはり身体的な問題で日本人は欧米人に劣ってしまうことがあります。


しかし古賀紗理那選手の日本人離れしたパワーで世界の強豪選手を吹き飛ばすことができます。


最後は技術面ですがコースに打ち分けられるコントロールと
リベロ並みのレシーブ力を持っています。


これほど攻守のバランスが取れている選手も珍しいでしょう。


あとは経験を積んでいけば、全ての力が底上げされていきます。



リオオリンピック落選

「ポスト木村沙織」として期待されていた古賀紗理那選手。

私は2016年のリオオリンピックは出場するものと思っていました。

しかし実際は落選してしまうんですね。

このことについてはマスコミだけでなく様々な人が落選理由を知りたがっており、当時の眞鍋監督は「我々は古賀のためだけにやっているのではない」と答えています。

当時は地元熊本県が震災に遭い「熊本の人に元気を届けたい」と意気込んでいましたが、思う様なプレーが出来ず、選出漏れとなってしまいました。

どうやらディフェンス力に課題があったようです。

今までスター街道を歩いてきた古賀紗理那選手にとって、この落選はショックを受けたはずです。

しかし古賀紗理那選手の気持ちを汲んでか、木村沙織さんが



「紗理那は埋もれちゃダメだよ。どのプレーでも誰よりも上にいないといけない存在だから、とにかくこの悔しさを忘れず頑張って」




参照記事:https://number.bunshun.jp/articles/-/827684?page=2

と声をかけ、2人で涙を流して抱き合ったようです。

木村沙織さんも幾多の挫折を乗り越えてきました。

当時の古賀紗理那選手の気持ちが痛いほどわかったのでしょう。

その後、次のオリンピックにむけて古賀紗理那選手はレシーブの改善に力を入れます。


代表復帰

リオオリンピック後の古賀紗理那選手は所属チームのNECレッドロケッツがVリーグを制覇し、世界クラブ選手権にも出場しました。

そして2017年に代表復帰を果たします。

この代表復帰までに得点力アップだけでなく、課題であったレシーブ力も向上しています。

やはりオリンピック落選という挫折を乗り越えて、パワーアップした古賀紗理那として戻ってきたわけです。

「挫折は人を強くする」という言葉を聞いたことがありますが、乗り越えた人間は間違いなく強くなりますね。

それに比べて、私は乗り越えられないほどメンタルが弱いんですよ・・・・。


中田バレーとの相性は?

普段はNECレッドロケッツに所属している古賀紗理那選手。

代表では別チームの監督である中田久美監督から指示や指導を受けています。

監督が違うと指導やいろんな方法が異なるため、多少の違和感を持っているのではないでしょうか?

代表の試合は逆転のフルセットで勝つことが多く、そのことを通して本人は



「それは久美さんだけに限らず、アナリストから伝えられた情報をスタッフから教えてもらい、選手が後半に対応できたからで、スタッフと選手の連携がしっかりしていました。久美さんが監督されていた久光製薬が強かったのも、そういうところにあったと思います」




参照記事:http://w-volley.necsports.net/topics_detail1/id=1376

このように述べており、中田久美監督の方針を理解しているようですね。


世界選手権出場へ

古賀紗理那選手は2018年9月29日から開催される世界選手権に代表として出場します。

記者会見では



「今シーズンは個人的に良い結果が残せていないので、世界選手権ではしっかり点数を取って、チームのいい起爆剤になれるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」




参照記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00010000-vbm-spo

口調は丁寧ですが「起爆剤」という表現を用いていることから、「自分の攻撃でチームを牽引する」という強い気持ちを表していると思います。

これは心強い。


まとめ

学生時代は同世代のなかで注目を浴びていた古賀紗理那選手。

しかしオリンピック代表落選という強烈な挫折を味わいました。

しかし未来のエースはこんなことでは屈しません。

弱点を克服して、見事に代表復帰を果たしています。

そして今度の世界選手権では、パワーアップした実力がどれだけ世界で通用するか試すチャンスです。

ここで結果を出して東京オリンピックにつなげたいですよね。

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