石井優希の出身高校や兄弟もすごい?スタイル抜群でかわいい私服姿や事故画像を調査

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東京オリンピックにむけて真鍋監督の後に中田久美新監督がチームを引き継ぎました。


木村沙織という偉大な存在がいない新チームでは、誰がエースになるかわかりません。


たくさんいるエース候補のなかで今回は石井優希選手について調べてみました。


見ている人を笑顔にさせるスマイルが特徴の選手です。


石井選手のプロフィールや経歴、そして気になる事故画像について調べたので紹介します


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□石井選手のプロフィール

まずは石井選手のプロフィールについて紹介します。

氏名:石井優希(いしい ゆき)

生年月日:1991年5月8日

身長:180cm

体重:68kg

最高到達点:306cm

所属:久光製薬スプリングス


石井
参照元:http://www.springs.jp/prof/player/y_ishii.html


石井選手は1991年生まれの現在27歳です。


身長180cmと男子顔負けの身長があり、アタックの打点は306cmです。


いまいちピンッとこない人のために説明しますが、女子のネットの
高さが224cmなので、はるか上からアタックを打つことができるんですね。


世界の強豪に比べて日本の平均身長は低いです。


石井選手のような大きい選手は本当に貴重です。


□石井選手の性格は?

石井選手はつねに笑顔のイメージがあります。


性格は表情に出るものなので、明るく天真爛漫な性格なのではないでしょうか。


また石井選手は2人姉妹の次女です。


次女の性格として

・要領がいい
・甘え上手
・協調性に優れている


これらが挙げられます。


協調性に優れているところはチームに向いていると思います。


ここまでの説明だと石井選手の性格は良い印象を受けます。


しかし久光製薬スプリングスの監督を務めた中田久美監督に
よると出会った時は一切笑わないネガティブな性格だったようです。


これは高いレベルにプレッシャーを感じていたか、
中田監督が相当怖かったかどちらかでしょう。


ただ現在はチーム内で明るく振舞っており、ムードメーカー的存在になっています。


あと気になるのが中田監督は石井選手のことを「腹黒い」と述べています。


もしかして天真爛漫のように見せて、実は計算高いのかも・・・。


□家族と仲が良いって本当?


石井選手ですがとても家族と仲が良いんですね。


その証拠に誕生日は家族で祝っているんです


ただ2014年は遠征のため祝ってもらえず、
代わりにチームメイトから祝福を受けました。


特にお父さんとは仲が良く、お父さんの誕生日にパーカーを送っています。


そしてスポーツ番組に出演した時に「無人島にもっていくなら?」
という質問に対して、「お父さん」という謎の返答もしています。


多分、お父さんは何でもしてあげる性格で
石井選手にとって居心地が良い存在なのでしょう。


ただ司会のくりぃむしちゅーの上田晋也さんからは
「お父さんを連れてった時点で無人島ではない」
というような適格なツッコミを受けていました。


家族の仲がいいことは素晴らしいことです。


その他に上記のように石井選手にはお姉さんがいますが、
どういうわけだか兄弟がいるという噂になっています。


石井という苗字は多いので誰かと勘違いしているのでしょう。



□バレーを始めたキッカケは?

石井さんは特にバレーエリート一家で育ったわけではありません。


お母さんがママさんバレーをしており、その影響で小学校低学年からバレーを始めました。


小さいと放置しておけないのでお母さんが一緒に体育館に
連れてったところ、バレーの興味を持ち始めたのでしょう。


その後、地元の東陽中学校に進みますが特に県制覇のような
ずば抜けた成績は残していないようです。


□就実高校進学

東陽中学校を卒業した後はこれまた地元岡山にある就実高校に進学します。


石井選手のような大きくてセンスのある選手ならば、
全国各地から推薦のオファーがたくさんあったと思います。


なぜ地元の就実高校を選んだのでしょうか?


多分、上記のように家族は大好きなので地元を離れたくなかったと思われます。


就実高校では3年生時にキャプテンを任され春高やインターハイに出場します。


ここまでの石井選手のキャリアを見ると
木村沙織選手や古賀紗里那選手のように、
小さい時から全国的に注目を浴びているわけでないのがわかりますね。

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□初の日本代表選出、久光製薬スプリングスでの飛躍

石井選手は就実高校卒業後の2010年にVリーグチームである
久光製薬スプリングスに入団します。


そして翌年の2011年に日本代表に選ばれて国際試合デビューを果たします。


2012年には中田久美監督が就任して久光製薬スプリングスは
日本だけでなくアジアの強豪にまで発展します。


これがチームの経歴です。

2012/13シーズン 皇后杯、Vプレミアリーグ、黒鷲杯優勝(3冠達成)
2013/14シーズン 皇后杯、Vプレミアリーグ2連覇
2014年      AVCアジアクラブ選手権 優勝
         世界クラブ選手権出場
2015年      世界クラブ選手権出場
         (ヨーロッパチャンピオンに勝利する)
2015/16シーズン Vプレミアリーグ優勝
2016/17シーズン Vプレミアリーグ準優勝


見ての通りに素晴らしい成績ですよね。


当然石井選手の活躍も大きな要因として挙げられます。


□石井選手の私服コレクション

ここでちょっと石井選手の私服コレクションを紹介します。


まずはパーカー姿です。

石井
参照元:http://irodori-terrace.com/athletelibrary/1883/

かわいいですね。


ほんとにいつでも笑顔で素晴らしい!


次に珍しいメガネ姿です。

石井
参照元:http://irodori-terrace.com/athletelibrary/1883/


最後はこちら

石井
参照元:http://brainbox-sst.com/ishiiyuuki-volley-olimpic-123

服装はシンプルですが石井選手が美人なのとスタイルがいいので、カッコ良く見えます。


やはり素材がいいと味付けはシンプルでいいんですね


□事故画像とはなにか?

石井選手を調べると「事故画像」というワードが出てきますが、これはなんでしょうか?


石井選手は特に交通事故を起こしたわけではないので、
多分セクシー画像のことだと思います。


例えば、こんな感じです。




こういう楽しみ方もあるかもしれませんが、選手は
一生懸命頑張っていることを考えると微妙ですよね。


まぁ楽しみ方は人それぞれですから、仕方ありません。

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□彼氏はいるのか?

石井選手の彼氏の情報は現在見当たりません。


2014年に出演した番組では「彼氏がほしい」というような発言
をしていましたが、現在はどうなんでしょうか?



仮に彼氏がいたとしても石井選手は家族と仲が良過ぎるので、
間に入れないかもしれませんね。


もしくは大好きなお父さんが認めないかも・・・


□石井選手の特徴は?世界で通用するのか?


石井選手はアタッカーのなかでは耐空時間が長いのが特徴です。


これにより相手ブロックが落ち始めたころにアタックを打つことができます。


また多少トスが合わなくても空中で我慢して打つことも可能なんですね。


そしてストレート打ちが天下一品です。


これは相手の強いブロックをかわすことができるので、ポイントを取るのに有効です。


その他にサーブも強いので攻撃的な選手であることがわかります。


もし守備を鍛えれば攻守ともにトップクラスになり、
世界の強豪相手でも屈することなく対抗できるでしょう。



□Vリーグ 2017/18 優勝!!

石井優希選手が在籍する久光製薬スプリングスは去年優勝を逃しています。

常勝軍団のイメージがあったので、これは意外でした。

しかし王者奪還で挑んだVリーグ2017/18シーズンは決勝でJTマーヴェラスを下して2年ぶり6回目の優勝を果たしています。



この試合で石井優希選手は存在感があり、大事なところでアタックを決め優勝に貢献しています。

そしてMVP獲得!!

今回の優勝について



「相手が何をしてくるかに対して、しっかり対策をして、試合の中できちんと対応できたと思います。勝ち急がず、全員で一点ずつ集中していけました」



参照記事:http://www.vleague.or.jp/news_topics/article/id=20578

このように述べており、相手を十分に研究していたことがわかります。

そう勝負事ですから、相手の研究をおろそかにしてはいけません。

私なんか面倒くさがりなんで、そういうのやらないんですよねぇ・・・。

プレーだけでなく、研究など陰の部分をおろそかにしない人が勝ち上がっていくんですね。


□中田久美監督と合わない?


現在の全日本監督は中田久美監督です。

中田久美監督は普段、久光製薬スプリングスの監督でもあります。

お互いのキャラを理解しているだけでなく、気ごころもしれているので関係性は問題ないと思いますよね。

でも、実際はなんか上手くいかなかったらしく、2017年は全日本のレギュラーに定着していない時期もありました。

それについて本人は



一緒にやっていたからやりやすい面もあったはずなんですけど、なかなかうまくいきませんでした。多分、期待されていた分、それに応えられていなかったことで、どんどんうまくいかなくなっていったのだと思います。



参照記事:https://victorysportsnews.com/articles/6721/original

このように述べています。

自分でプレッシャーを感じていたようですね。

しかし今回のVリーグの優勝により自信を持ち、代表でも自分の実力を発揮できるようになりました。

石井優希選手と中田久美監督って仲が悪いの?


上記のコメントからちょっと疑問に思う人もいるでしょう。

実は石井優希選手と中田久美監督は美容院が一緒なんです。

キッカケは石井優希選手が中田久美監督の髪型を気に入り、同じ美容院にしたんですね。

同じ美容院に通うということは仲が良い証拠でしょう。


□アジア大会に出場するも・・・・

2018年8月にアジア大会が開催されました。

この大会を東京オリンピックの前哨戦と考えている女子代表。

ライバルの中国と韓国を倒してアジア№1を狙いたいところです。

石井優希選手も大会前に



「アジア大会はオリンピックの前哨戦。すべての競技が集まっての大会という環境の中で結果を出すのはもちろんですが、生活の中でも慣れていかないといけない。アジア大会で勝って世界バレーにつなげたいと思います」



参照記事:https://thepage.jp/osaka/detail/20180818-00000001-wordleafv?page=3

このように気合の入ったコメントをしていましたが、結果はなんと4位・・・。

まさかメダルを逃すとは・・・・。

この大会の良くなかったところは次回に活かさなければいけないですよね。


□世界選手権出場へ


2018年9月29日から開催するバレーボール世界選手権の代表14人に石井優希選手が選ばれました。

ちなみに石井優希選手は前回大会にも出場しており、その時は7位でした。

アジア大会ではサーブで崩されてしまう場面が多かったので、アジア大会終了後からサーブレシーブに磨きをかけていました。

大会出場にむけて

「どんなトスでも打ちきれる姿を見せたい」
参照記事:http://www.sanyonews.jp/article/794671/1/?rct=okayama_sports

このような力強い発言をしています。

これは楽しみですね。


□まとめ

石井優希選手はアジア大会に出場しますが、思うような結果が残せませんでした。

課題であったサーブレシーブを修正し、2018年9月29日から開幕する世界選手権に出場します。

私はアタックが決まった時の石井優希選手の笑顔が好きなんです。

きっと同じ考えの人も多いはず・・・。

本番ではたくさん笑顔が見られるように期待したいです。

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