勝股美咲(ソフトボール)球速や変化球ライズボールがヤバい!身長や出身高校も調べてみた

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ソフトボールの試合で勝つにはピッチャーの高い実力が必要です。

北京オリンピックでは絶対的エース上野由岐子選手の活躍により、金メダルを獲得することができました。

2020年の東京オリンピックでは再びソフトボールが復活し、金メダル獲得が期待されています。

それには絶対的エースが必要です。

今回紹介する勝股美咲選手は日本代表のエース候補と言われています。

勝股美咲選手とは一体どのような人物なのでしょうか?

またライズボールとは何でしょうか?

これらの疑問を調べましたので本人のプロフィールと共に紹介します。

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勝股美咲選手のプロフィール

名前:勝股美咲(かつまた みさき)

生年月日: 1999年10月(出生日不明)

出身地:岐阜県

身長: 172センチ

ポジション:ピッチャー


参照元:http://shinn-enn.com/archives/5061

勝股美咲選手は1999年生まれの現在17歳です。

身長は172センチと非常に恵まれた体格をしています。

ピッチャーは背が高いととても有利です。

なぜなら身長が高いとそれに比例して腕が長いからです。

腕が長いと力が乗るだけでなく、ボールのリリースまで時間がかかるのでバッターはタイミングが取りづらいんですね。

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これまでの経歴は?


参照元:https://mainichi.jp/articles/20160130/ddl/k21/050/162000c

勝股美咲選手が本格的にソフトボールを開始したのは小学校5年生からです。

ただお姉さんもソフトボール選手なので小さい頃からソフトボールに慣れ親しんでいた可能性はあります。

この天才的な才能が開花したのは稲津中学校に入ってからです。

中学2年と3年時に各年代の代表チームに選ばれて国際大会に出場しています。

その後、岐阜県内の多治見西高校に進学してからは
U24日本代表に選ばれ、オリンピック強化選手にも指定されています。

2016年の後半にはトップの日本代表に選出され、
今年の8月に開催される国際大会ジャパンカップに出場予定です。

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球速が凄いって本当?ライズボールとは?

勝股美咲選手のストロングポイントはたくさんありますが、
最初に挙げられるのはやはり球速でしょう。

なんと最高速度時速107キロなんですね。

プロ野球だと時速150キロくらいが速いと言われており、それに比べると物足りない印象を受けますよね。

しかしソフトボールの場合はピッチャーとバッターの距離が近いため、体感速度は時速150キロ以上なんです。

時速150キロなんて、プロ野球選手でもなかなか打てませんよ。

また勝股美咲選手の得意技であるライズボールもなかなか打てません。

ライズボールとはその名の通り、浮き上がってくるボールです。

こんな重力に逆らっているボールなんて打つの不可能でしょ!!

勝股美咲選手はストレートとライズボールなどの 変化球を組み合わせた結果、2017年3月に開催された全国大会では全6試合を1人で投げ抜き準優勝に輝いています。

ちなみにトータルで61奪三振を記録しており、一試合平均10個三振を取っています。

同年代の高校球児でも全試合二ケタ奪三振を取ることは至難の業です。

経歴や球速を調べていると、
「ほんとに女子高生か?」
と疑問に感じてしまいます。

それほど規格外ということなんです。

まとめ

勝股美咲選手は身長172センチで現在は多治見西高校に所属しています。

高校生でありながらトップの日本代表に選出されており、ジャパンカップでは時速107キロの速球とライズボールを武器に海外の強豪相手に立ち向かっていきます。

今の勝股美咲選手に不足しているものはやはり国際大会の経験でしょう。

日本人とは違い、相手はパワーがすごいです。

バットにちょっと当たっただけでもホームランになってしまう危険性があります。

これらの強豪相手に得た経験が東京オリンピックでの活躍につながると思います。

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