新型高性能オービスの取締速度や設置位置は?速度超過の判定性も調べてみた

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自動車は非常に便利です。

長期休暇で遠くに自動車で旅行に行く人も多いでしょう。

また恋人とドライブする人も多いはず。

自動車ですがスピード違反が原因で事故を起こす危険性があります。

このスピード違反を取り締まるためにオービスが誕生しました。

最近は新型高性能オービスの登場でより取締りの能率が上がるかもしれません。

今回はこの新型高性能オービスにスポットを当ててみました。

取締速度や設置位置は?速度超過の判定性は?

これらについて調べましたので紹介します。

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オービスとは?


参照元:http://hoodridez.jp/

まずはオービスについて説明します。

車に乗る人ならば絶対に聞いたことがある名前ですよね。

オービスとは自動車のスピード違反車両を撮影し、
その速度を計測する装置の総称を言います。

総称ということは種類がたくさんあるのでしょう。

このオービスとはラテン語で「目」という意味です。

「つねにドライバーを見ていますよ」という強いメッセージが感じられます。

日本では1980年頃から設置されていましたが、
当時のオービスはフィルムで撮影していたので
フィルム切れなどが起こると測定が難しかったようです。

現在は高い技術によりデジタルデータで記録しているので、
このオービスから逃れることは至難の業でしょう。

最近は撤去されている

このオービスですがここ近年は多くの場所で撤去されています。

その原因としてやはり装置の老朽化が挙げられます。

上記のようにオービスは1980年頃に設置されました。

機械というのは設置時より機能は低下していきます。

機械は機能を維持するためにメンテナンスが
定期的に必要ですが、製造したメーカーが撤退した影響で
メンテナンスが難しくなったことも撤去の原因の一つです。

ドライバーは全員、規則を守る人間ではありません。

そのために取締り装置が必要ですが、
機能が低下してしまうと意味がありませんよね。

それにより事故が起きてしまうかもしれません。

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新型高性能オービスとは?

このような状態から脱するべく、オービスがさらに
パワーアップして新型高性能オービスになりました。

この新型高性能オービスはスウェーデンのセンシス社製で
たった一つの装置で複数の車両を計測することができます。


参照元:http://hoodridez.jp/

これは装置がレーダー式なので広い範囲で測定することができるからです。

また車両の取締りだけでなくアラームで歩行者にも
違反車両が近づいていることを知らせることができます。

取締り速度は当然のことながら法定速度を超えた場合にオービスが反応します。

このセンシス社の新型高性能オービスは現在

・埼玉県北本市
・岐阜県三塚町

の2か所に設置されており、今後は多くの場所に設置されるでしょう。

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速度超過の判定性は確かなのか?

さて新型高性能オービスですが判定性は確かなのか疑問ですよね。

でもあらゆる部分がパワーアップしているのに、
速度の判定性だけ落ちているということはまずありえないでしょう。

厳しい検査に合格したオービスのみ設置が許されるはずです。

まとめ

自動車のスピード違反を防ぐべく、新型高性能オービスが設置され始めました。

今後はどこに設置されるか不明です。

「もしかして、ここにも設置されているのか」と
ドライバーに思わせることでもスピード違反予防につながります。

ここで重要なのは、オービスは違反者を見つけることが第一の目的ではありません。

スピード違反を防ぐことが第一目的なのです。

車に乗る人は当然ですが、スピードの出し過ぎに十分注意してくださいね。

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